長男は人工授精(2016.4)

次男は体外受精(2022.2)で

我が家に来てくれました!


野良出身の三男坊(アメショ系)も加わり

ますます賑やかになった我が家


5歳差兄弟と猫との日々を綴ります



 

 


つづき





さてお次は池田屋の展示会へ




カタログでは分からなかった違いを

スタッフの方に説明してもらった




馬革か牛革か人工皮革か

結局何がいいかは

何を求めるか

なので人によって違ってくる





私が求めるのは

軽さと容量




牛革(重い)と人工皮革(軽い)では200gの差だけど

実際持ってみると体感的には結構違った!


池田屋ランドセルは容量というか

ランドセル自体の機能は共通なので

違いは革(材質)のみ






池田屋の牛革は他メーカーよりも

若干お安い感じだったから


実物見て人工皮革があまりにも微妙だったら

牛革もいいかも


なんて思ってたけど

私の個人的な意見としては

人工皮革で充分

と思ったので

ベルバイオかクラリーノに絞ることに




NO.70

ベルバイオスムース カラーステッチ

¥60,000


NO.51

ツヤ消しクラリーノ シンプルステッチ

¥51,000


NO.56

マットクラリーノ カラーステッチ

¥54,000


NO.59

マットクラリーノ カラーコンビ

¥56,000





ね?

もう見た目では何がなんだか…

かろうじて4枚目だけは分かる程度






簡単に言うと

ベルバイオとクラリーノは

生地が人工皮革という分類は一緒だが

その人工皮革を作っている会社が違うだけで

丈夫さとか重量に大きな違いはない




ベルバイオは人工皮革ながら

ツヤに牛革の風合いがあるみたい

大きな違いはそこだけ

(牛革っぽく見せたいけどコストを抑えたい人向け)




ツヤ消しクラリーノとマットクラリーノの差は

 少しだけツヤ消ししてるのか

いっぱいツヤ消ししてマットになってるか




マットクラリーノの

カラーステッチとカラーコンビの違いは

色を選べるのがステッチ部分

縁取り部分かってだけ







それを踏まえて写真を見ると

確かに光り方が物によって違う


かもしれない





実物を見ても

専門家じゃあるまいしほぼわからん


ましてや生地に拘るのは

親だけ




生地のツヤの違いなんて

子供には絶対分からないよ




子供の関心はのみ

(池田屋は柄なしシンプルデザイン)




いや、そもそも

ランドセル選び自体に

無関心


早く帰りたいオーラ全開だった






とりあえず4種類のうち

ベルバイオである必要がないと思ったので

クラリーノに絞り



縁取りじゃない方がいいという

旦那の意見を聞いて

シンプルステッチとカラーステッチに絞り



真っ黒がいいという長男の意見を聞いて

我が家のランドセルは


NO.56

マットクラリーノ カラーステッチ

¥54,000




こちらに決定致しました!!





一番安いやつでいいじゃんって思ったんだけど

シンプルステッチのブラックは

パッと見真っ黒なんだけど開けてみると




差し色でブルー入っちゃってて

それが長男は気に食わなかったらしく

カラーステッチとなりました






好きな色はの息子
本人の為にも
赤いランドセルはやめとけば?と
カタログを見ながら前もって誘導していて

はじめは黒ベースに赤いステッチの
ランドセルにしようかなぁと言っていたのだが

最終的に選んだのは真っ黒で
母的には結果オーライ
Simple is Best


母本命の池田屋で
格好良いランドセルを買えたので
良かったのではないでしょうか



大して熱も上げてないけど
終わったら終わったで
少し達成感を感じている不思議

達成感というよりは安堵かな
無事終わって一安心





どうでもいいランドセルネタ
もう少しだけつづきます