こんにちは。いつも「イイね」をくださる方、見てくださってる方、ありがとうございます。
近日まで結構寒かったですが、近頃は春らしさも感じることになり本日プロ野球開幕です。今月開催されたWBCでは、残念ながら優勝したベネズエラの後塵を拝する形となりましたが、面白い試合ばかりでした。ベネズエラおめでとうございます!
話を戻しまして、例年どおり、プロ野球の昨年の順位予想の答え合わせと今年の順位予想をさせていただきます。もはや、これ専門のブログになっていますが、今回も(笑)
昨年の順位予想の答え合わせから。
まずパ・リーグ。
<<予想>>
1.福岡ソフトバンクホークス
2.千葉ロッテマリーンズ
3.北海道日本ハムファイターズ
4.東北楽天ゴールデンイーグルス
5.埼玉西武ライオンズ
6.オリックス・バファローズ
<<結果>>
1.福岡ソフトバンクホークス(0)
2.北海道日本ハムファイターズ(+1)
3.オリックス・バファローズ (+3)
4.東北楽天ゴールデンイーグルス(0)
5.埼玉西武ライオンズ (0)
6.千葉ロッテマリーンズ(-4)
※ボールドのフォントが的中。後ろの()内の数字は予想順位との差
1,4,5位が的中ですね!
まずはホークス連覇おめでとうございます!後ろの樹木トリオは基本的に安定してましたし、先発も2桁カルテットを中心に安定してました。打線としては、ギータは長期離脱していましたが、柳町が非常に安定していましたし、勇も結構良かったです。また正捕手として海野が本当に頑張ってくれました。捕手は打撃より守れてナンボです。周東や牧原らは、完全にレギュラーとしてのポジションを確立してますよね。また、川瀬はあの一本に代表されるように近年本当に良い活躍してますね。
2位以下です。
ハムは昨年の勢いから一度衰えるかと思いましたが、最終的に83勝と優勝ライン(80勝)を超えるレベルまで強くなりました。めちゃくちゃ強くなっており、レギュラーシーズンやCSはかなり追い詰められました(いやー怖かった・・・)。強力先発投手陣に加えレイエス・郡司ら打撃陣も恐ろしかった・・・。
逆にオリックスはさらに落ちるという予想が外れ、Aクラス入り。投手陣が計算できるのが、現代野球ではまず大きいです。楽天はさすがの約5割力wほぼ5割でまとめてくる。途中加入のボイトは良い働き。西武もどん底から少し伸びる形でした。西川も伸び、今井はさすが。意外なのがロッテ。藤原が伸び、寺地、山本らが台頭したが、ここまで落ちたのは意外でしたね。両外国人野手がちょっとダメでしたね。得意としていた西武戦で稼げなくなったのも大きいですかね。
続いてセ・リーグ。
<<予想>>
1.讀賣ジャイアンツ
2.阪神タイガース
3.広島東洋カープ
4.横浜DeNAベイスターズ
5.中日ドラゴンズ
6.東京ヤクルトスワローズ
<<結果>>
1. 阪神タイガース (+1)
2. 横浜DeNAベイスターズ (+2)
3. 讀賣ジャイアンツ(-2)
4. 中日ドラゴンズ(+1)
5. 広島東洋カープ(-2)
6. 東京ヤクルトスワローズ (0)
※ボールドのフォントが的中。後ろの()内の数字は予想順位との差
最下位ヤクルトのみ的中・・・。外しすぎw
阪神優勝おめでとうございます。打順の1〜5番の打線や村上や石井に代表されるような強力投手陣は、すごかった。中日は上林が活躍しているようで嬉しい限り。(セ・リーグは元ホークスがたくさんいて、その点楽しみ。みな頑張ってほしい。(ホークス戦以外でw))
さて、今年の予想は・・・
<<予想>>
パリーグ
1.福岡ソフトバンクホークス
2.北海道日本ハムファイターズ
3.オリックス・バファローズ
4.千葉ロッテマリーンズ
5.東北楽天ゴールデンイーグルス
6.埼玉西武ライオンズ
ホークスの3連覇予想です。有原(3年間ありがとう)の衝撃のハム移籍や藤井の離脱がありましたが、徐の獲得やスチュワートの復活、木村光らの台頭で凌いでほしい。打線も若手がもっともっと突き上げてきてほしいんだけどねぇ。貴重な右の佐藤直樹放出で、外野がほぼほぼ左まみれに。内野は左右のバランス良いんだけど。
今年もハムが優勝争いの筆頭か。昨年同様先発投手陣や野手陣も強力。後ろの投手陣が課題みたいに言われてたので、そこの整備ができれば、対戦相手としては恐怖のチームになってしまう・・・。ただ、個人的にキャッチャー伏見の放出は意外と効いてくるような気もしてる。キャッチャーはでかい。最低でもAクラスには残るだろうけどね。去年にしても83勝と優勝してもおかしくない数字だけど、ホークスがその上を行くっていうね。2チームでこれだけ稼ぐってことは、他のチームはそれだけ負けてるってこと=戦力差があるってことでもあるけど。
ロッテはサブロー監督猛特訓とのことで戻してくるのでは?西武はFAで桑原と石井を獲得しましたが、今井の穴が結構大きいのではないか。
続いて・・・
セリーグ
1.讀賣ジャイアンツ
2.阪神タイガース
3.中日ドラゴンズ
4.横浜DeNAベイスターズ
5.広島東洋カープ
6.東京ヤクルトスワローズ
阪神は歴史上連覇したことがないんですよね。プロ野球界、どのチームでも2年連続ぶっちぎるって結構ないですし、また横一線からのスタートで、当然マークが厳しくなるわけですし。投手陣は非常に安定していますし、間違いなく強いんですが。中日は本拠地にホームランウイングを作ったので、野球が変わりますよね。投手陣のさらなる成長に打撃陣の奮起があれば、ワンチャントップもありうると思ってます。去年、底は脱して上昇気流はあるチームかなと思います。ヤクルトは多くの解説者も最下位予想しています。一番読めないチームで、こういうときに優勝したりするチームではありますが、期待値込めて見てみてもちょっと厳しいような気がして・・・。がんばれ!
全新!
