極論 -14ページ目

命どう宝:他人の権利を侵して平和を叫ぶ

私のブログをご覧の皆さまは 「まんが『無防備マン』が行く 」 をご存知であると思います。


2005年12月21日のエントリー 113/47 に、「命どう宝」 という言葉がでてきました。

気になったのでググってみました。その際、間違えて「命とう宝」で検索してしまいまして(オイオイ)、

当然、ヒット無し。続いて「命という宝」で検索。その結果、興味深い内容が出てきた。


http://012.bz/other/archives/2005/03/post_82.html

http://www.geocities.jp/night_a_star/music_shimauta.htm

http://nadeshiko410.ameblo.jp/entry-d3af8fbc22adbd14c7e90b508068f1aa.html

http://www.for-side.jp/advice/fp02040.php?q_no=0502a00029&lsttype=3&order_type=5&mc=2040&lc =

http://blueheaven.exblog.jp/120399/

http://66.102.7.104/search?q=cache:zuasCvKBYLkJ:www.wakayama-h.wakayama-c.ed.jp/kamoku/kyoka/sogo/kashi.htm+%E5%91%BD%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%AE%9D&hl=ja (グーグルキャッシュ)


THE BOOM「島唄」の歌詞の解釈を説明したものです。


私も「島唄」は好きな曲の一つであるし、「こんなに深く強い思いを歌詞に込めて歌われていたのか」と感慨深いものがありました。

そうか、それではこの情報はどこから出たものだろうか?と情報元を辿ろうにもリンクがない。彼らはこの解釈をそれぞれ、独自に思いついたのでしょうか?

 否、それはないと言えます。それぞれの解釈を見てもそれぞれ似通っているし、中には明らかにコピペとわかるものもある。


インターネット上で文章を引用したり、ある情報を元に記事を書いた場合、その元となる情報を明らかにしておくのは当然のマナーだと私は思っているのですが、まだ十分に浸透してはいないようです。


さて、もう一つ気がつきました。そうです、「著作権」はどうなっているのでしょうか?


さっそくJSRAC (日本音楽著作権協会)のHPを見てみました。

FAQ のページ、項目の一番頭にありました。

ホームページに歌詞や楽譜を掲載したいのですがどうしたらいいか教えてください。

端的にいえば、

JASRACで著作権を管理しているものに関しては、JASRACの許諾を得ることが必要で、

「J-WID」(http://www2.jasrac.or.jp )で調べてください。

また、許諾の申込は、「J-TAKT」(http://j-takt.jasrac.or.jp/ )から手続きをされたし、と。


さて「島唄」はJASRACの管理下にあるのでしょうか?


島唄での検索結果:http://www2.jasrac.or.jp/cgi-bin/db2www/jwid040.d2w/report


島唄著作権


どうやら「島唄」の著作権はJASRACの管理下にあるようです。


ちなみに使用料早見票

上記のリンク先の管理人さんたちはこれらの使用料を払っているのでしょうか? 特に一番下のものはアドレスを辿ったら公立高校のものでした。それゆえの削除とも考えられますが果たして。


またJASRACについてはちらりと調べた限りではあまりいい話を聞きません。

(参考:JASRACをかんがえる。  牧歌組合~耳コピとエロジャケ~ )


JASRACがどのような事をしているのかについてはわかりませんが、とりあえず上記のリンク先の管理人さんたちが著作権者に対して掲載許可を得ていないなら、現行の法律で著作権を侵害したことになります。

「もし、そうであるとしたら」という、仮定の下に言いますが、上記のリンク先の管理人さんたちの平和への訴えには、正直違和感を覚えます。


平和を願うことそのものは大変すばらしい、価値あることだということは、私も一切否定するところではありません。

しかしそもそも戦争とはいかにして起こるのか? それは一方(一国)が他方(他国)に対して己のエゴを押し付けることから始まる、と私は思っています。

平和の実現を目指し活動を行う多くの人々の中には、他者の権利を侵してもそれに「気がつかない」方たちがほんの一部ですが含まれていることに気が付きます。そのことを思うと少々残念に思う年の瀬です。


ちなみに「命どう宝 」も言葉そのものはすばらしいものなのに、

検索で出てくるものはなんだか微妙。

子どもを犯罪から守る

今年もあとわずかとなりました。

今年は少年少女が犠牲となる痛ましい犯罪がマスコミなどによって大きく取り上げられ、各市民や地域住民一丸となっての防犯意識が高揚した年であったといえます。


では行政側の取り組みはどうであったのでしょうか。事件においては警察の捜査官の皆さまの迅速な捜査によって、犯人の多くはまもなく逮捕されました。捜査官の皆さまには感謝の言葉もありません。未だ犯人逮捕に至らない事件については年末年始を返上した必死の捜査が行われていることでしょう。せめて、年末年始だけでも新たにこのような事件が起こらないことを願うものであります。


さて事件は起こってからでは遅すぎる未然に防ぐことができるのであればそれに越したことはありません。そのことについて警察は全く対策を行っていないのでしょうか?

 

もちろんそんなことはありません。

警察は防犯を重視しており、市民の防犯意識を高めるよう啓蒙活動、また犯罪に巻き込まれないよう対策指導などを積極的に行っています。


今回紹介するのはそんな警視庁 の取り組みです。

 

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【ドキドキ まあちゃんゲーム】

※音が出ます、音量注意。

どきどきまあちゃん

ママからおつかいを頼まれたまあちゃんと一緒に正しい防犯知識を見につけるロールプレイングゲームです。

すごいです。「漢(おとこ)たるもの一歩外に出れば七人の敵がいる」とは昔聞いた言葉ですが、これを地で行っています。子どもたちにとって街がいかに危険に満ちていることかよくわかりますね。

お子さんをお持ちの皆さまはぜひ一緒にプレイしていただきたいものです。


※この情報はパルモ先生の「コロコロザイーガ 」で知りました。

大恩礼 ジャンルランキング3ケタ台突入

大恩礼!!

ジャンルランキング3ケタ台突入!


いつも当ブログをご覧下さる皆さまにご報告申し上げます。当ブログももうすぐ開設一ヶ月となります。 訪問者数もここ一週間ほどは100を超えております。

それもこれも、ファイヤーブロガーの皆様の新鮮な電波、ヲチャーの皆さまの時には熱く、時には生温かいご支援のおかげと存じます。この場を借りて、深くお礼申し上げます。


ありがとうございます。m(_ _)m



現在ジャンルランキングこそ911位ですが、総合ランキングでは4626位です。

全アメーバブロガー約70万人中、約60万人が集中する「日記・ブログ」は「とりあえず… 」という方も多いでしょう。まだまだです。

特に賞金など目指してはいませんが(う~ん少しは…)、ランキングというのはブログを運営する上で励みとなります。この度は年の瀬も迫り、3ケタ台突入というひとつの区切りでしたのでご報告させていただきました。



皆さま、来年もよろしくお付き合いください。m(_ _)m

 

 

※ちなみに忍者ツールズより、カウンターとアクセス解析を付けました。

 まだドメイン調査で出てくる文字列の意味がわかりません(笑

カレン様、ビフォー&アフター?

愛と平和 」 2005年12月22日のエントリー『ロリコンはオウム真理教 』 から。

Before

へ?bf


After

へ?af


なんということでしょう… というほどでもないんですけどね。

以下抜粋


>228.Posted by へ?  2005年12月25日12:03

> あなたはまちがってますから、みなさんにあやまりなさい。

> むずかしい文章を理解できない、ばかれんちゃんの為に。

>

>228.Posted by へ?  2005年12月25日12:07

> 女ってのは、あまりに男に相手にされないと、ばかれんちゃんにたいな妄想系キチガイテ

>ロリストになってしまうのですよ。

>

>

>あんまりひねくれてると本当に孤独になっちゃうよ(´∀`)


抜粋終了(画像から文章起すのは面倒)。

ご覧のように、へ?さんの2005年12月25日12時付近のコメントが削除されています。


2005年12月23日のエントリー『<麻生外相>中国「脅威」発言 』で

放送禁止用語?

と、言っておいでですので「放送禁止用語」が書き込まれたためだと言われればそれまで。

まあ、そういうことにしておきましょう。


ちなみに「放送禁止用語」ではなくて「報道自粛用語」。

その用語を使ってしまうと「正義感の強い」「一般市民」による抗議が殺到し、通常業務を行うのに支障をきたすため新聞社、放送局、出版社など各マスコミで「使用を見合わせる用語」として定められたものです。

なにも調べずに書きましたけど確かこんな感じ。


ちなみのこれも見当たりません。どのエントリーから撮ったのか忘れましたが多分『説教 』。

前田削除?

以下抜粋

>166.Posted by 前田  2005年12月25日 12:13

> このコメント欄は見識のある大人が幼稚な管理人を叱りつける場になってますね。

>

>

> それと「私が馬鹿みたいですね」とありましたが、あなたは間違いなく馬鹿なんですよ。

> 早く気付いてください。


抜粋終了。

「馬鹿」という言葉はこの文脈においては明らかに相手を罵倒する言葉ですが、カレンさんもコメント欄においてよくお使いになりますので無問題。

自分は他に向かって使っておいて、自分が他から投げかけられることは許さない。

これをダブルスタンダードと言わずして何と言いましょうか。



(12:26 21時 追筆) 画像の内容をテキストに起しました。また以前のスキンに戻されたのでSSに撮った時の画像内の文字が見づらいです。デスクトップ上で見る分には問題ないのに何故でしょうねぇ。

またやってくれました、大津市議・園田寛先生!(12/22無防備都市宣言条例本会議否決)

無防備地域宣言をめざす大津市民の会 」より

2005年12月23日(金)のエントリー『会ニュースNO.43


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
政新会・園田議員 本会議で暴言撤回せず さらに侮辱発言
   12/20申し入れ 12/22本会議終了後にも再度政新会へ申し入れ 

園田寛議員は、22日本会議でも政新会を代表して条例に反対する討論を行いました。
その際、総務常任委員会での「無防備地域を攻撃したい」という発言の謝罪はせず、さ
らに「平和という言葉で思わず署名した人もいるのではないか」と直接請求署名そのも
のを侮辱するような発言をしました。会として、20日の発言撤回の要請に続き、本会
議終了後政新会幹事長に再度会派として見解を明らかにするよう申し入れました。政新
会は「要請文書は配布している。これから会派として検討する」(堀井副幹事長)と応え
ました。会として、発言の撤回と謝罪を求めていきます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「平和という言葉で思わず署名した人もいるのではないか」


まさしくその通りかと。


理由:署名活動をしていた方たちも、無防備地域宣言がジュネーブ条約第一追加議定書第59条の内容を知らないまま活動をしていたおそれがあるから。


それではこちらをご覧下さい。
CHANKEI 氏 のblog関西DEEP探訪より

2005年10月17日(月)のエントリー

署名活動中の人と話した


おあとがよろしいようで。


◎「暴言の撤回」を求めらている園田寛議員に励ましのお便りを送りましょう!

  ↓ ↓ ↓

政新会HP:http://www.cable-net.ne.jp/user/seishin/

園田寛議員プロフィールはココ

大津市「無防備都市宣言条例」本会議否決(12/22)

無防備地域宣言をめざす大津市民の会 」より

2005年12月23日(金)のエントリー『会ニュースNO.43


>12月22日(木)に、市議会本会議が開催され、無防備条例は賛成7人退場1人賛成29人で否決となりました。(原文ママ 満場一致で賛成ですね。故意?これは故意なの?)

 

~~以下、本会議討論要旨を引用~~やはりこちらで適宜改行を入れます。

 

政新会(園田議員)署名は一定の評価をするが

①条例は法令(地方自治法、国民保護法、自衛隊法等)に反する

②地方公共団体は宣言できない

③この条例で安全を保障できない(条約不参加国 アフガンでの病院攻撃等米軍の蛮行)ので反対。
 

共産党(八木議員)条例は自治権、条例制定権の範囲内であり、ジュネーブ条約からしても地方公共団体が制定することを妨げていず、政府は宣言を承認しなければならない。市民の平和と安全を守るため条例の制定を。

 

※政新会園田議員の①②については、条例案とジュネーブ諸条約の自国民保護の意図的無理解によるものですが、③については、ジュネーブ条約に違反する米軍の蛮行を「これが現実」と免罪し正当化した上で、条約違反者を処罰し国際人道法による法の支配を通じて世界・地域の平和と安全を確保しようとする取り組みを切り捨てる本末転倒かつ法秩序の破壊と住民殺戮を容認する犯罪者の論理にすぎません。

 

~~引用終了~~

 

う~んと、どこから突っ込もう…

>③については、ジュネーブ条約に違反する米軍の蛮行を「これが現実」と免罪し正当化した上で、…

 

えーっと、こちらをご覧下さい。http://www.foreignaffairsj.co.jp/document/q_and_a/iraq/pow.htm

フォーリン・アフェーズ 日本語版のQ&Aコーナー「戦争捕虜」の項目です。


すべての国が国際人道法の規則に同意しているのか。

すべての国が同意しているわけではない。たとえば、アメリカとイラクはともに一九四九年のジュネーブ条約を批准しているが、どちらも一九七七年の追加議定書は批准していない。一般的に、戦争に関する規則は、条約のみでなく、国際的な合意や実行によって定められている。



確かにアフガニスタンにおける米軍の病院の爆撃はジュネーブ条約第4条約第14条・18条に違反している。

しかし、無防備地域宣言はジュネーブ条約追加第1議定書59条にその根拠を置くので、追加議定書に批准していない米国軍はそもそも対象外。 米国軍に対しては無防備地域宣言は意味をなしません。



>ジュネーブ条約からしても地方公共団体が制定することを妨げていず、政府は宣言を承認しなければならない

承認するもなにも、地方公共団体が宣言できるケースというのが、政府が無政府状態に陥るなど、機能を停止した状態に陥った時のみに限られています。その上軍当局との完全な合意が必要ですから、承認を受ける必要があるのはむしろ軍当局からという事です。(参考:週刊オブイェクト「無防備」 )


これも。

>世界・地域の平和と安全を確保しようとする取り組みを…

「ジュネーブ条約には罰則規定はあるものの、運用されていないのが現実」。(『無防備地域宣言には有効性が低い 』「無防備地域宣言運動への反論 」 )。


※少し気になるのがここ、「…、条約違反者を処罰し国際人道法による法の支配を通じて…」の部分。

 「国際人道法」はジュネーブ四条約(1949)、2つの追加議定書(1977)、ハーグ陸戦条約(1907)によって構成される。そのうちハーグ陸戦条約の第25条に「無防備都市、集落、住宅、建物はいかなる手段をもってしても、これを攻撃、砲撃することを禁ず」という記述がある。

「市民の会」のブログタイトルは「無防備宣言地域」であるが、エントリー内は「無防備都市」法案も「無防備都市条例」。もしかして追加議定書からハーグ陸戦条約にその根拠を鞍替えしたのでしょうか?


身土不二

小ネタです。ちょっと一息。


「身土不二」をグーグルで検索した際に見つけたものです。

●身土不二と不老不死の妙薬

http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/O2ST.html

どう見ても詭弁です、本当にありがとうございました。


以下、突っ込みどころを引用。


>しかし,たとえば日本でも土壌に砒素やカドミウムを多く含む地域があり,

>それらの地域の住民にとって砒素やカドミウムを含む作物の方が身体によいとは思えない。


噴飯ものです。日本全土が砒素やカドニウムによる土壌汚染を受けているとでもいうのでしょうか。

これは一部の特殊な事例を引いて命題全体を否定しようという詭弁の一種です。


また、この文章の筆者は「文科系の人間」にあまりよい印象をお持ちでないようです。

結論として、筆者は「具体的な事実の背景のない『頭で考えただけの身体によいこと』の危険性」を指摘するのですが、そこに「文科系の人間」という言葉を入れるには少し無理があると思います。

それを補強するために筆者は「丹薬」のエピソードを挙げています。7世紀の唐代といえども医者は存在していたでしょうから、おそらくこの丹薬を処方したのも医者でしょう。言うまでもなく医者は「理科系の人間」です。もっとも、当時において文科系・理科系の区別は曖昧であったでしょうから、筆者が真逆のことを言っているとまでは言い切れません。また「連想」とも言っているのでそこまでの厳密さを求めるのもナンセンスですが。

[ 菅井良・日記 ] その証拠、捏造につき…

菅井良・日記 」というブログがあります。管理人さんははてなダイアリーのIDでnobtotte さんとお呼びすることにしましょう。

このブログ、なかなかステキな電波を発信しているのですが、ファイヤーブロガー のカリスマ、フクダユウイチ 氏やカレン 様と比べると、出力が「弱い」と思います。


さて、私が気になったのは2005-12-23 のエントリー『証拠をさがす その2』です。


菅井トップ



今回も本をスキャンしたもの(写真?)を証拠として提示されるようです。

紹介される資料は、

曽根 一夫 著『元兵士が語る 戦史にない戦争の話〈2〉 』。

どんな本なのだろうと、まずアマゾンを検索。カスタマーレビューはありませんでした。

では著者はどんな人物か? グーグルで調べてみました。

あらかじめ絞り込むため「曽根一夫 南京」で検索。

曽根一夫その1

 

曽根 一夫 南京 の検索結果 約 3,530

なかなかの有名人?


南京事件』偽史料列伝(6) から引用します。

~~引用開始~~

 『曽根一夫』氏については経歴詐称が発覚しています。曽根氏が行った強姦や虐殺などは、最前線の歩兵の分隊長としての視点で書かれていますが、実際の曽根氏は砲兵隊の所属であり、しかも初年兵で馭者(大砲を馬で引っ張る係)であったことが確認されています。つまり、曽根氏の強姦や虐殺談は虚構ということになります。また、曽根氏も「日記」を発表していますが、曽根氏の所属部隊は南京に入城していないにも関わらず「十二月十四日、南京到着、敵死体散乱し、死臭甚し」などと書かれており、史料価値は全く無いことになります。

~~引用終了~~


続いて大虐殺派のウソの写真、証言 から。これはページの表示ができないのでキャッシュ から引用。

~~引用開始~~

 曽根一夫氏は、昭和59年に『私記・南京虐殺』、続いて『続私記・南京虐殺』、『南京虐殺と戦争』』と、連続3部の日本軍残虐告発本を出版している。この曽根氏を最初に絶賛したのが秦氏で、『諸君!』84年10月号「松井大将は泣いたか」の中で、曽根氏を静岡連隊の分隊長・軍曹と紹介し【略奪、強姦、殺人を含む自身の残虐行為を率直すぎるほどの姿勢で語ると共に、そこに至る兵士達の心情を冷静に記録している点で、類書にない特色を持つ】と高く評価している。この所属連隊について秦氏は、「新潮45論文」では【豊橋歩兵18連隊】と書いているが、この豊橋連隊は、筆者が曽根氏の出身地(御前崎)から「大井川以西は豊橋部隊」と調べての話である。結論としては、秦氏はこの所属連隊の誤りだけを認めて著書を修正し、肝心の曽根氏の体験談?は【削除する必要は認めない】と曽根支持の主張を繰り返している。ここで「繰り返して」と書くのは、初出、再出のいずれも、出版直後に『正論』編集部、文芸春秋に抗議の手紙を出し、秦氏本人とも話した(特に平成5年末には強く)が、常に修正を拒否されているからである。
 曽根著書については、筆者が『諸君!』1988年12月号に「『南京虐殺』のザンゲ屋、『曽根一夫』の正体」と題して、徹底的に論破してある。その結果、藤原彰氏は岩波ブックレット『南京大虐殺』の新版から削除する旨をT・M氏を介して返答している。また平成5年の一橋出版『世界史B』に、『私記・南京虐殺』からの「軍命令による略奪」部分が引用されたことに対し、出版社、著者に抗議すると共に、『諸君!』94年2月号に「世界史教科書に出現した曽根一夫氏の亡霊」という小文を掲載した。その効果があったのか該当部分は削除されたが、これは「大虐殺派」学者でも、曽根著作を信じて頑張る者はいなくなった、ということである。
 日本で曽根著作を今でも支持する“学者”は千葉大学教授・秦郁彦氏のみである。しかし中国では、曽根著作はまだ東史郎日記(虚偽記載による名誉毀損が東京地裁で認められ、高裁での控訴審が進行中)と並んで、「南京大屠殺」の有力な資料として使われている(『悲憤・血涙』1988年・吉林人民出版社など)。中国が「南京大屠殺」の資料として、日本軍兵士の著作を使う際に、日本の学者の保証は極めて有効なことであろう。

~~引用終了~~


う~んと、つまり曽根一夫さんは嘘を吐いていたと。

当時南京にいなかった人物がどうして南京での出来事を体験談として語ることができるというのでしょう?

それこそドラえもん を呼ばなくてはいけません。


900

おそらく古本屋で買ったのでしょうか、 私の大学での恩師が言っていました、「本は自腹を切って買ってこそ、その価値がわかるんだ」と。よい経験になったと思いますよ。

「常軌を逸した」書き込みは???

さぁて、カレン様に削除されてしまう前にスクリーンショットで保存です。

エントリーは2005年12月07日の『加害者は少年、被害者は女児

 

~~以下スクリーンショットをご覧下さい~~
 

常軌を逸したその1

常軌を逸したその2

常軌を逸したその3

常軌を逸したその4

常軌を逸したその5


~~スクリーンショット終了~~

 

皆さまはもう、カレン様の発言の矛盾にお気付きですね。

その後このコメント欄でのカレン様の発言はございません。


Dさんのブログ「庭にある小さな錆びた鍵穴の付いた扉 」の2005年12月09日のエントリー『食べたいぐらいにアイシテル? 』、カレン様の該当記事へのトラックバックがされておりましたので、カレン様からの返答がありました。以下は何となくクリステルさんによる、「愛と平和 」2005年12月22日のエントリー『ロリコンはオウム真理教 』 への転載です。

 

~~これもスクリーンショット~~
 

常軌を逸したその6

カレン様、証拠隠滅?

愛と平和 」のカレン様に「常軌を逸している」と褒められた極論です。

削除されたお礼のことば

ちなみに、画像下の22日23:45分の私のコメントも削除されてます。図星だったのでしょうか?


>カレン様に「異常」と言われたということは

>「まとも」と言われたと理解してよろしいのでしょうか?



下の画像は『否定派にトドメを刺したスゴイやつ 』の加筆部分に私がコメントしたものです。


四度目の正直 三度目の正直

問題はここですね。


>カレンさんは日本人の戦死者を悼む気持ちが皆無なんですよ。
>「ご自分の身内が殺害された気持ちを考え」られるような人がそれをダシにロリコン叩きをするなんて考えられない。

>想像力の乏しさは罪だと思います。


これを何度も消すってことはやっぱり図星だったのでしょうか。


何度消そうとも何度でも貼り付けます。


もしこのエントリーをお読みの方で、削除されていることにお気付きでしたらご一報くだされば幸いです。