アリババ、入れ。お前達のものだ
Electronic Journal で大変興味深い講演とあった、この動画 の中の
「 もしバビロニアをわたすならアメリカを戦争(第一次世界大戦)に参加させる」(32分あたり)
という台詞で米イラク大使館の大量の職員数のわけが、わかったような?
米が設置する在イラク大使館、職員3千人以上に?
2日付の米紙ワシントン・ポストは、米政府がイラク占領終了後に首都バグダッドに設置する大使館は職員数3000人を超え、派遣される外交官の数は米国の在外施設で最大規模になる見通しだと報じた。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/JJT200401030011.html
北京に新しい米国大使館、世界で2番目の規模に北京(AP)
在イラク大使館に次いで世界で2番目の規模となる米国大使館が8日、北京にオープンする。開所式にはブッシュ大統領も出席予定。米中関係の深まりと広がりを象徴する存在となる。新しい大使館は4億3400万ドルをかけて建設され、職員700人と20以上の米政府機関が利用する。http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200808050013.html
ドイツ人考古学者からのバクダット便り
略奪がはじまる状況は驚嘆に値する。というのは、米軍兵士が頑丈に閉鎖された建物の門や入り口を壊し、見守る人々に「アリババ、入れ。お前達のものだ」と略奪するようにうながすからである。この「アリババ」の常套文句は本当に多くの目撃者が何度も聞いたもので、「アリババ」は米兵には略奪するイラク人の代名詞になっているようである。通訳や案内人として米軍を同伴するクウェート人も略奪するようにそそのかすといわれる。
http://www.yorozubp.com/0305/030522.htm
五〇〇〇年前の日常 シュメル人たちの物語 (新潮選書) より
メソポタミアは大きく分けて二つの地方に分けられ、イラクの首都バクダット近辺を
境として、その北部がギリシア語で「アッシュルの土地」を意味するアッシリア、
南部が「バビロンの土地」を意味するバビロニアと呼ばれた。
両河が押し流してきた泥土が堆積したし沖積平野がバビロニアで、
バビロニアはさらにニップル市(現代名フファル)を境に北部をアッカド、
南部をシュメルといった。
文字と争いの起源
シュメル人は『エンメルカル王とアラッタ市の領主』の中で、彼らなりの「文字」と「争い」の起源についての考えを披露している。「文字」も「争い」も交易活動とは不可分である。ものの出入りを記録する必要が「文字」を生み、ものへの執着が「争い」となる。
「文字」は使者が長い口上を覚えられないために、エンメルカルが使者の口上を復元する手段として
「発明」したと伝えられている。だが、実際には「文字」の誕生はシュメル人の説明とはちがい、
ものの管理、記録の必要からであった。「文字」が発明されて手紙が書かれても、使者は手紙の内容を
必ず暗記して宛先に赴き、手紙を渡すとともに暗記してきた手紙の内容を口頭で伝えていた。
手紙の受取人が必ずしも「文字」が読めるとは限らないからである。
また、アラッタの領主の前で唱える「エンキ神の呪い」の中で、エンリル神が支配していた「黄金時代」には
人々は一つの言葉で話し、世の中は平穏であったが、エンキ神が言葉を変え、この世に「争い」が生じた
という。つまり、シュメル人なりに「争いの起源」を説明しているのである。
『旧約聖書』「創世記」第11章の一つの言葉を話す人々が天に届かんとする塔を建てようとしたが、
怒った神により言葉をバラバラにされてしまい、意思疎通を欠いた結果として塔の建立を断念せざる
えなくなったという「バベルの塔」の話を思わせる話である。
Memo
Electronic Text Corpus of Sumerian Literature (ETCSL).
http://www-etcsl.orient.ox.ac.uk/edition2/general.php
フリップフロップ
Rembrandt Harmensz. van Rijn 1606 – 1669Haman and Ahasuerus visit Estheroil on canvas (73 × 94 cm) — 1660
ユダヤの賢女エステル の故事にちなむ祭事である。聖書メギッラー の一書である、エステル記 に記述されている。
紀元前586年 、エルサレム はバビロニア に滅ぼされ、ユダヤ人 の多くは「捕囚」となり、
バビロニア各地へ強制移住させられた(バビロン捕囚 )。
ついでユダヤ人は、バビロニアを滅ぼしたアケメネス朝 ペルシャ の支配を受けた。
エステル記によれば、ペルシャ王アハシュエロス の高官であったハマン はユダヤ人の虐殺を企てた。
しかしこの企みは、ユダヤ人を守ろうとする神の意志をうけたエステルおよびモルデカイ によって阻まれた。ユダヤ人たちは難を逃れただけでなく、王により、敵対勢力を打倒する許しを得た。
戦いが終わった日はのちに祝日とされ、宴を催し、この故事を祝う日となった。
Wikipedia ブーリーム より
しかし、ユダヤ人絶滅の勅令は取り消せなかった。
一度発せられた王の命令は取り消すことができないからである。
そこで「ユダヤ人を抹殺しようとする人々を殺せ」という逆の勅令が発せられた。
こうして、ユダヤ人が抹殺されるはずだった日は、ユダヤ人による復讐の日となったのである。
この事を記念し、毎年ユダヤ暦のアダル14日と15日はプリムの祭りとして祝われるようになった。
http://www.zion-jpn.or.jp/p0407.htm
Googleブック検索 バチカン博物館の蛇巫女と『日本書紀』
「ラオコーン像の右側に、奇妙な彫刻」で検索して
「森を守る文明・支配する文明 」
が見つかり、この中で
バチカン博物館の蛇巫女と『日本書紀』の共通点 で
「箸墓」 がでてきたので、この件は ホツマツタヱ ではどうなっているのか
と思い
「 ホツマツタヱ 箸墓 」で検索したところホツマツタヱからたどる欠史8代
がみつかった。
出版物の内容の検索も確実にすすんでいることを実感。
しかし、注連縄(しめなわ)は実は蛇、
ということは聞いたことがあったけれども
「蛇巫女は現実に蛇と交合する真似事をした」
という吉野裕子先生の説は突飛すぎ?
でも、バチカン博物館のラオコーンのとなりの蛇巫女をみてこの説とつなげる
安田 喜憲教授はやはりただものではない
と思う。
また
神仏習合思想の確立は地球温暖化の産物だった
とあったので、別の著書 の図を探してみた

「……こいつは怖がっているぞ!」 なのですか...
スターシップ・トゥルーパーズか。 Bug を量産する製品をみていた当時、この映画はあまり
冗談のように思えなかった。
以下、佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 毎日新聞社内で何が起きているのか(下) より
それにしてもこれで、テクノバーンはPVを随分かせいだようです。
閉鎖? って本当かと思ったら、どうやら Yahoo あたりとの噂があるようでした。
それで分類がテクノロジー記事なのですね。
しかし、あちこちに うなってしまう文句があります。
Memo
262 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/08/12(火) 19:01:20 ID:m0aSmQpNO
新たな情報です。
主人と今、祐天寺でお茶していますが衝撃的な話を。
毎日.jpが閉鎖検討との話題が浮上していますが、実は提携先である
Yが来春、ニュースサイトの全面リニューアルを行うのに合わせて、
ニュース記事を原則毎日のものにするため、自前でのサイト運営は
必要ないと判断したからだそうです。
今、毎日の役員とsonは水面下で交渉していて、ほぼ同意している
状況。あとはコンテンツをどう詰めるか、毎日本紙との連携策はど
うするのか、検討課題山積みらしい。
主人は代理店勤務なんだけど、毎日はまた他者に寄生するつもり
なんでしょうか。
痛い会社ですね。
冗談のように思えなかった。
以下、佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 毎日新聞社内で何が起きているのか(下) より
「……こいつは怖がっているぞ!」
いまの日本の新聞社とインターネットの関係は、ブレインバグスと地球人ぐらい遠い。ようやく「怖がっている!」と理解できた程度で、大半のネットユーザーは新聞記者たちが何を考えているのかさっぱりわからないという状況だろう。
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それにしてもこれで、テクノバーンはPVを随分かせいだようです。
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| 2 | 毎日新聞が本誌に厳重抗議、「毎日jp」の閉鎖報道は事実無根と反論 | |
| 3 | 毎日新聞の低俗記事問題、社内調査報告書は虚偽の疑い | |
閉鎖? って本当かと思ったら、どうやら Yahoo あたりとの噂があるようでした。
それで分類がテクノロジー記事なのですね。
しかし、あちこちに うなってしまう文句があります。
毎日新聞が企業防衛に動くたびに「よりによって」クラスの燃料投下を次々に行なっていくのは感心するぐらいです。誰かが「毎日新聞は攻撃能力は強大だが、防御能力は無残なほど貧弱だ」としていましたが、言い得て妙な気がします。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080814
毎日新聞の謝罪文には「毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる。」という部分がありましたが、これなんてクシャナの「焼き払え! どうした。それでも世界でもっとも邪悪な一族の末裔か?」というセリフを彷彿とさせます。ペジテ兵の「はは、馬鹿め。自分で招き寄せていやがる。」も、どこかで誰かが再現していたのかもしれませんね。
http://mongolia.seesaa.net/article/103168345.html
Memo
262 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/08/12(火) 19:01:20 ID:m0aSmQpNO
新たな情報です。
主人と今、祐天寺でお茶していますが衝撃的な話を。
毎日.jpが閉鎖検討との話題が浮上していますが、実は提携先である
Yが来春、ニュースサイトの全面リニューアルを行うのに合わせて、
ニュース記事を原則毎日のものにするため、自前でのサイト運営は
必要ないと判断したからだそうです。
今、毎日の役員とsonは水面下で交渉していて、ほぼ同意している
状況。あとはコンテンツをどう詰めるか、毎日本紙との連携策はど
うするのか、検討課題山積みらしい。
主人は代理店勤務なんだけど、毎日はまた他者に寄生するつもり
なんでしょうか。
痛い会社ですね。
Judas Returns the Silver Coins
本日の Art of the Day で表示されていたレンブラントの個人蔵の作品。
オーダーしたのはやはり商人市民だったのだろうか。
Rembrandt Harmensz. van Rijn :
Judas Returns the Silver Coins
oil on panel, 1629
private collection
Then Judas, which had betrayed him, when he saw that he was condemned,
repented himself, and brought again the thirty pieces of silver to the chief priests and elders,
Saying, I have sinned in that I have betrayed the innocent blood.
And they said, What is that to us? see thou to that.
http://www.artbible.info/bible/matthew/27.html#3
その時,イエスを売り渡したユダは、イエスが罪に定められたのを見て後悔し、
銀三十枚を祭司長たちと長老たちに返していった
「わたしは罪のない血を売り渡して罪を犯した」。
http://www.cozoh.org/denmo/Matthew.htm#C27V3
谷本歩実 一本
思わず、テレビをみながら声がでてしまった。
敗れたドコス選手が呆然としているのが印象的だった。
自信があっただけあって、よけいだと思う。
柔道は本当に一瞬にして決まるから。
前回の優勝のとき、古賀コーチにおもいっきり飛びついたシーンがよかった。
今回は優勝をかみしめるといった感じ。
敗れたドコス選手が呆然としているのが印象的だった。
自信があっただけあって、よけいだと思う。
柔道は本当に一瞬にして決まるから。
前回の優勝のとき、古賀コーチにおもいっきり飛びついたシーンがよかった。
今回は優勝をかみしめるといった感じ。
ホイジンガ レンブラントの世紀
20世紀の歴史家ホイジンガ
『アムステルダムの運河に沿って幾重にもつづくこの
時代に建てられた、質実ながら生き生きとした個性のかがやきを感じさせる商人市民
の邸宅の家並みこそ、真の意味の「偉大」さ --- 他国の様式の模倣を断固として拒み、
たとえフランス様式に比べあまりに簡素すぎるとしても、自らの個性を前面に押し出す
尊厳、つまり精神の力 --- においてあの壮麗なヴェルサイユ宮殿をはるかに越えた
ものを感じさせる』
![]()
大英帝国衰亡史 中西 輝政 より
1660年代、駐オランダ公使としてハーグに赴いたテンプルをもっとも驚かせたものは
オランダの「自由」であった。
いまだ専制王政の下にあって言論の自由を欠いていたイギリスと比べ、オランダの
人々と比べ、オランダの人びとが政治・外交について公然と政府を批判する姿に
深い感銘を受けたという。
つまり、テンプルはそこに、本当の貴族性、当時のオランダが昂然として有していた
「商人国家の貴族性」を感じ取ったのである。
世代
・ 自分が理解できないものはいっさい受け入れない世代
・ 生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めること 世代
・ 自分が理解できないものはいっさい受け入れない世代
CNET Japan の佐々木俊尚氏が書いた「毎日新聞社内で何が起きているのか(上)」
に付いている Good!の数がすごい。
食品の賞味期限の偽装などの問題より、ずっと酷い失態であったわけだから、
最近の流れでは謝罪会見が何度か開かれていてもおかしくない。
他の報道機関があまり触れようとしないのは、かばっているのではなく、
佐々木氏が指摘するように「恐怖感が新聞業界に蔓延」している?
いずれにしろ、不自然な状況。
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/05/entry_27012752/
朝比奈社長は一九六〇年代末、東大農学部の全共闘のメンバーだったと言われており、
マスメディアには彼のような学生運動経験者が大量に流れ込んでいて、
いまや編集、経営の幹部クラスに名前をぞろぞろと連ねている。
彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、
自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。
だからインターネットのような新しいメディアの本質を理解しようとしないし、歩み寄る気持ちもない。
広告停止はすごいと思っていたのですが、
別に広告を出していると危険と感じたわけではなく、あまり費用対効果がよくないので
これ幸いと、広告の掲載を止めたいと申し出たスポンサーがたくさんいた、ということだった
ようです、上の記事によると。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/777b291cdae1ff7e67df3cc479689e28
今まで大手メディアは記者クラブ制度で政府からの情報を独占して、
電波の割り当てで放送を独占してきた。
しかしネットの普及でその特権は失われつつあるのであり、
スポンサーなどもテレビや新聞広告に頼らずとも
ネットに広告を回し始めている。この流れは止められないのであり、
毎日新聞の変態報道がなくても流れは変わらない。
・ 生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めること 世代
NHKが2001年1月に放送した「ETV2001 問われる戦時性暴力」の放送内容に対して
朝日新聞が、安倍晋三官房副長官(当時)ら2人の与党政治家からの「政治的圧力があった」
と報じ、大問題に発展した。
けれども、最高裁でNHKの編集は問題なかったと判決がでたのに、当の朝日新聞が
「ダンマリを決め込む不可解」
http://news.livedoor.com/article/detail/3689457/
http://diamond.jp/series/yamazaki/10035/?page=2
のわけは、著名なブログのコメントが多くついた記事を読むとわかる。
以下 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1677143840b260e4b0de03304293c882 より
私の友人には、朝日の記者もたくさんいるが、彼らは今の50代以上の幹部についてはあきらめている。
「あの人たちの世代の生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めることだったから」という。
この意味で朝日は、社会主義をいまだに信じる冷戦の亡霊なのである。
ただ、今のデスク級はもう世代交代しているので、現場はこの種のキャンペーンには冷淡だ。
反戦はいいのですが、よくない輩のネタに使われてしまうことが多いのでやはり気をつけないと
いけないとうこと。
・ 生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めること 世代
・ 自分が理解できないものはいっさい受け入れない世代
CNET Japan の佐々木俊尚氏が書いた「毎日新聞社内で何が起きているのか(上)」
に付いている Good!の数がすごい。
食品の賞味期限の偽装などの問題より、ずっと酷い失態であったわけだから、
最近の流れでは謝罪会見が何度か開かれていてもおかしくない。
他の報道機関があまり触れようとしないのは、かばっているのではなく、
佐々木氏が指摘するように「恐怖感が新聞業界に蔓延」している?
いずれにしろ、不自然な状況。
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/05/entry_27012752/
朝比奈社長は一九六〇年代末、東大農学部の全共闘のメンバーだったと言われており、
マスメディアには彼のような学生運動経験者が大量に流れ込んでいて、
いまや編集、経営の幹部クラスに名前をぞろぞろと連ねている。
彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、
自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。
だからインターネットのような新しいメディアの本質を理解しようとしないし、歩み寄る気持ちもない。
広告停止はすごいと思っていたのですが、
別に広告を出していると危険と感じたわけではなく、あまり費用対効果がよくないので
これ幸いと、広告の掲載を止めたいと申し出たスポンサーがたくさんいた、ということだった
ようです、上の記事によると。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/777b291cdae1ff7e67df3cc479689e28
今まで大手メディアは記者クラブ制度で政府からの情報を独占して、
電波の割り当てで放送を独占してきた。
しかしネットの普及でその特権は失われつつあるのであり、
スポンサーなどもテレビや新聞広告に頼らずとも
ネットに広告を回し始めている。この流れは止められないのであり、
毎日新聞の変態報道がなくても流れは変わらない。
・ 生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めること 世代
NHKが2001年1月に放送した「ETV2001 問われる戦時性暴力」の放送内容に対して
朝日新聞が、安倍晋三官房副長官(当時)ら2人の与党政治家からの「政治的圧力があった」
と報じ、大問題に発展した。
けれども、最高裁でNHKの編集は問題なかったと判決がでたのに、当の朝日新聞が
「ダンマリを決め込む不可解」
http://news.livedoor.com/article/detail/3689457/
http://diamond.jp/series/yamazaki/10035/?page=2
のわけは、著名なブログのコメントが多くついた記事を読むとわかる。
以下 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1677143840b260e4b0de03304293c882 より
私の友人には、朝日の記者もたくさんいるが、彼らは今の50代以上の幹部についてはあきらめている。
「あの人たちの世代の生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めることだったから」という。
この意味で朝日は、社会主義をいまだに信じる冷戦の亡霊なのである。
ただ、今のデスク級はもう世代交代しているので、現場はこの種のキャンペーンには冷淡だ。
反戦はいいのですが、よくない輩のネタに使われてしまうことが多いのでやはり気をつけないと
いけないとうこと。
MUSA 武士
エンディング
の「武士」の文字になぜか、はっとさせられた。
1375年、高麗は明の首都南京に4度目の使臣団を派遣。蒙古帝国の元を排除して建国した明と元の属国であった高麗との関係は険悪であったため、その関係修復のための使節団であった。
最近、新疆ウイグル自治区が騒がしいけれども、
ここも蒙古に 13世紀、支配下に組み込まれていた部類。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%96%86%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BA
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/shinkyo.html より
モンゴル帝国 の圧倒的な軍事力の前に、残ったもう一つのウイグル族の国、西州ウイグルが選んだ結論は、モンゴル帝国 への帰属でした。独立国としての「名」を捨てる事で、民族の滅亡だけは避けようと言う「実」を採った結果でした。そして、ある意味ではこの選択は正しかったと言えます。モンゴル帝国 に帰属したウイグルに対して、チンギス・ハンは寛容でした。これとは反対に最後までモンゴル帝国 への編入を拒んだ西夏は、国土を蹂躙され、首都を攻略され、その国民であるタングート族自体も徹底的に滅ぼされてしまいました。
ダビングにより生まれる新しい言葉
昨晩、YouTubeの動画
をみていて UNIX用日本語フォントが根性で
作り上げたられたときの
逸話 を思い出しました。
いくら新聞各社が手を組んで
テレビ局側についても、もはや
時代の流れは変えられない。
この流行語は私の造語だから、
新聞で使った場合、月単位で
使用回数に応じた料金を
支払ってください。
・・・ 新聞の文中に掲載できる
程度の文字列にはそういう請求
は認められてきていないのですが...
・ 関連
ジャーナリズム崩壊
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ae8f66bb971d3af902dfc34d3d3ec50d より
あからさまにテレビ局の立場から、
ダビング10を妨害しているのは
iPod課金を拒否するメーカーだ
と非難したのに対して、
小寺信良氏 などのブロガーが一斉に反論し、iPod課金を中止に追い込んだ。
これは新聞が「最後の審級」ではなくなった日として、日本のメディアの歴史に残るかもしれない。
UNIX用日本語フォントが完成(EJ第2050号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/37226513.htm l より
JUNETの日本語化に使ったNECの漢字ROMをドネーション(寄付)させるのに失敗した村井グループは、自分たちで作ろうということになって、村井氏が目をつけたのが橘浩志氏なのです。「彼ならやれる」、と。





