CO2なら削減できるけれどもエントロピーとなると
CO2 なら削減できるけれども、エントロピーとなると
アサー・ケストラーのように悲観するしかなくなって、・・・というより、
「第十三支族・カザール王国の謎」 の方が重要?
ホロン革命 が出版された当時、読んだ者としては
こんな著作もあったというのが正直、ちょっとショック。
「ハザール謎の帝国」を読んでみたけれども
本文より訳者まえがきの印象が強い。
ハザールは6世紀ヨーロッパの東部に突如出現した騎馬民族である。
ハザールはアラブとの戦役を1世紀あまりにわたり闘い抜き、イスラム勢力の東方からのヨーロッパ侵入をくいとめ、現在あるかたちでのキリスト教世界を守ったのである。
しかし、一方は歴史の教科書に大書され、ヨーロッパ人には常識となるに対し、ハザールの「功績」は忘れられ、無視されてきたのは、そのルーツが我々と同じアジア人であったためであろうか。それとも国教がユダヤ教であったためであろうか。
長い抜粋はこちらhttp://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fha200.html

memo
偽ユダヤ人カザール問題の解決法(1)
http://www.jca.apc.org/~altmedka/karakuti-0608-1.html#0802
ミネラル・ウォータの輸入をやめたら
少し前にテレビでみた、ロンドンのオフィスで CO2 削減のために
飲料水も工夫しているのが妙に印象的だった。
以前からとても疑問に思っていたのだけれども、
ヨーロッパからのミネラル・ウォータの輸入を全部やめたら、いくら分の
排出権になるのでしょうか?
フード・マイレージの削減は排出権に計算されるのでしょうか? 当初は科学者のボランティアによる会合にすぎなかったIPCCが、1990年以降、急に政治的に注目され、巨大化したのは偶然ではない。社会主義の崩壊で職を失った東欧の共産党員や、西側の社会主義を掲げていた反政府運動が、「地球を守れ」「資本主義を止めろ」というメッセージの象徴として、地球温暖化を選んだのだ。
そして1990年を基準年とすることによって、莫大なCO2を排出していた東欧を統合した欧州は、何もしなくても大幅なCO2削減が可能で、その排出権を売ることもできる。日本政府がそのトリックに気づいたのは京都議定書に調印する直前で、もはや遅かった。
CO2 と温暖化の相関があるのは明らかなようですが、ただし、順序が逆で
平均気温が上昇するとしばらくして CO2 濃度が上がる というのが
最近の科学的事実 ( by The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 1/8 )
日本が欧州にうまくはめられたのは間違いないと思いますが、
CO2 削減を旗印にした日本の技術開発はいいかもしれません。
メモ
実は大転換点!?洞爺湖合意
http://www.kersol.net/contents/500254/50025401
今回の温暖化関連交渉にあたっての
欧州、中国・インド、米国、日本の本音のスタンスは以下のようなものである。
欧州 「厳しい削減目標を先進国のみでもいいから早く合意したい
(そうしないと欧州内排出権取引の信頼性が揺らいでしまう)」、
中国・インド 「途上国が実質義務を負わず、CDM等恩恵だけもらえる欧州主導の枠組みに賛成」、
米国 「途上国の参加が必須、早期の削減目標提示は欧州を利するだけなので阻止」、
日本 「世界全体での削減を実現したい、なんとか議長国としてある程度の合意をまとめたい、
ただ京都会議の失敗(一人負け)は避けたい」。
松下が09年に投入する燃料電池の販売でガス3社と提携
http://econewsdigest.seesaa.net/archives/20080703-1.html
飲料水も工夫しているのが妙に印象的だった。
以前からとても疑問に思っていたのだけれども、
ヨーロッパからのミネラル・ウォータの輸入を全部やめたら、いくら分の
排出権になるのでしょうか?
フード・マイレージの削減は排出権に計算されるのでしょうか? 当初は科学者のボランティアによる会合にすぎなかったIPCCが、1990年以降、急に政治的に注目され、巨大化したのは偶然ではない。社会主義の崩壊で職を失った東欧の共産党員や、西側の社会主義を掲げていた反政府運動が、「地球を守れ」「資本主義を止めろ」というメッセージの象徴として、地球温暖化を選んだのだ。
そして1990年を基準年とすることによって、莫大なCO2を排出していた東欧を統合した欧州は、何もしなくても大幅なCO2削減が可能で、その排出権を売ることもできる。日本政府がそのトリックに気づいたのは京都議定書に調印する直前で、もはや遅かった。
CO2 と温暖化の相関があるのは明らかなようですが、ただし、順序が逆で
平均気温が上昇するとしばらくして CO2 濃度が上がる というのが
最近の科学的事実 ( by The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺) 1/8 )
日本が欧州にうまくはめられたのは間違いないと思いますが、
CO2 削減を旗印にした日本の技術開発はいいかもしれません。
メモ
実は大転換点!?洞爺湖合意
http://www.kersol.net/contents/500254/50025401
今回の温暖化関連交渉にあたっての
欧州、中国・インド、米国、日本の本音のスタンスは以下のようなものである。
欧州 「厳しい削減目標を先進国のみでもいいから早く合意したい
(そうしないと欧州内排出権取引の信頼性が揺らいでしまう)」、
中国・インド 「途上国が実質義務を負わず、CDM等恩恵だけもらえる欧州主導の枠組みに賛成」、
米国 「途上国の参加が必須、早期の削減目標提示は欧州を利するだけなので阻止」、
日本 「世界全体での削減を実現したい、なんとか議長国としてある程度の合意をまとめたい、
ただ京都会議の失敗(一人負け)は避けたい」。
松下が09年に投入する燃料電池の販売でガス3社と提携
http://econewsdigest.seesaa.net/archives/20080703-1.html
アメリカでも空売り規制
日本でもありましたが、とうとうアメリカでも。
やはり、実際に株を借りなくても空売りというのはプロはできるのですね
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCGS1064.html
SECは、15日に打ち出した措置の狙いは、「”ネイキッド・ショート・セリング”を通じた違法な株価操作」の阻止にある、としている。ネイキッド・ショート・セリングとは、事前に株式を借りることなく空売りする行為を意味する。
現行の規定では、空売りをする者はまず、借り株を見つけなければならないが、その貸し手と契約を結ぶ必要はない。複数のトレーダーが同じ株を借りられることも多く、それが乗数効果で空売り総額を増大させる。
緊急命令の下、空売りをする際は実際に借り株の契約を結ぶことを義務付ける。これによって借り株市場にある株式を実質的に吸い上げ、空売り可能な株式数が減少すると考えられる。
Copyright (c) 2008 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.
ここに詳しいルールがありました。
SECの発表した新しい空売りルールについて
http://www.doblog.com/weblog/myblog/31550/2620835#2620835
日本国債、そして日本の「金」は・・・?
小説ヘッジファンド /幸田 真音
デビュー作のこれはよくて
これはあまりよくなかったので、最近は手に取らなかったのですが、
図書館でみかけたので借りてきました。
これは力作であると思います。この作品は2000年11月のものですが
この中で叫ばれている、
プライマリー・ディーラ 制度は日本でも2004年から段階的に導入する
ことになったようです。
こんなに発行して、買い手がいなくなったらどうなるのか。
作品では政治家がからんで、未達を起こさせ、市場が混乱する。
日本国債が暴落したら、米国債をたくさんもっている日本が売りに
でると予想されるので、米国債も暴落して、世界中が混乱する。
物語では政治家が捕まるが、実際の世界ではそんなことはめったに- なく、田中角栄の逮捕はいろいろと背景がありそうだ。
- 実際、M資金なるものが本当にあったようなこと を読んだときには
- ちょっと驚いた。
それより、「9.11は日本の「金」に繋がる 」っていう流れは、ちょっとすごい。
アヘン戦争で一部、闇でためた中国の金を日本軍が略奪し、それを
終戦時、米国が横取りした、ということ?
いずれにしろ、出所のよくないものは、表立った取引ができないみたい。
もともと911では証拠隠滅のためにペンタゴンの経理情報のある部分を
破壊したのではないかという話を読んだことはあったのだけれども。
関連
2002 年 4 月 06 日
自転車の補助輪のごとく―役目が終わった国債シ団(東京 4月6日ブルームバーグ)
IEでカーソルが砂時計ブリンク、スパイウェアか
IE7 を使っていると、 マウスカーソルがちかちか砂時計になる
現象が発生している。 Firefox はそんなことはない。
どうも怪しいので
1. まず、 IE7 にパッチを探していたら XP SP3 が
でていたのでどうしようかと思ったが、すこし調べて適用した。
しかし、ブリンクは解消せず。
2. スパイウェアチェック用ソフトの Ad-Aware をダウンロード
して、Scan してみた。
まず、 Smart Scan でいくつか、
検出したものを削除したが、
効果なし。
つぎに時間をかけて Full Scan
でさらに、いくつかでてきたものを
削除したが、やはり効果なし。
3. IE7 をアンインストール
しようとしたが、
コントロールパネルの
「アプリケーションの追加と削除」
では削除できないくなっている。
どうやら例のごとく
マイクロソフトが
いろいろなことしている。
%windir%\ie7\spuninst
\spuninst.exe
結局、上のコマンドラインからの
操作で削除。
思ったより、素直に削除できた。
4, どうも残骸が残っているような
C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE
気もするし、変な記事もあったので
SP3 をアンインストール。
5. IE6 をインストールしようとしたら、ダウンロードはできなくなっている。
またまた、ファイル名の実行で %systemroot%\inf として
Windows\Inf\Ie.inf をクリックしたら、CD-ROM を要求された。
Windows XP の CD-ROM を探し出して、セットしインストール完了
6. どうやら原因はアドオンで追加した Javascript の Debugger の
暴走が原因だったようで、 アドオンの管理で読み込まれている
アドオンをすべて無効にしたところ、砂時計のブリンクがやっと止まった。
以前、Javascript のエラーのときに、勝手に起動して、うっとうしかった MS純正の
Debugger をわざわざ探していれたら、動かなかった。
動いて欲しくないときに勝手に動いて、動いて欲しいときに動かない。
どうやら、以前に IE にアドオンで入れていた別の Debugger とトラディショナルな
純正品が干渉しだしていたようだ。
疲れた。
現象が発生している。 Firefox はそんなことはない。
どうも怪しいので
1. まず、 IE7 にパッチを探していたら XP SP3 が
でていたのでどうしようかと思ったが、すこし調べて適用した。
しかし、ブリンクは解消せず。2. スパイウェアチェック用ソフトの Ad-Aware をダウンロード
して、Scan してみた。
まず、 Smart Scan でいくつか、
検出したものを削除したが、
効果なし。
つぎに時間をかけて Full Scan
でさらに、いくつかでてきたものを
削除したが、やはり効果なし。
3. IE7 をアンインストール
しようとしたが、
コントロールパネルの
「アプリケーションの追加と削除」
では削除できないくなっている。
どうやら例のごとく
マイクロソフトが
いろいろなことしている。
%windir%\ie7\spuninst
\spuninst.exe
結局、上のコマンドラインからの
操作で削除。
思ったより、素直に削除できた。
4, どうも残骸が残っているような
C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE
気もするし、変な記事もあったので
SP3 をアンインストール。
5. IE6 をインストールしようとしたら、ダウンロードはできなくなっている。
またまた、ファイル名の実行で %systemroot%\inf として
Windows\Inf\Ie.inf をクリックしたら、CD-ROM を要求された。
Windows XP の CD-ROM を探し出して、セットしインストール完了
6. どうやら原因はアドオンで追加した Javascript の Debugger の
暴走が原因だったようで、 アドオンの管理で読み込まれている
アドオンをすべて無効にしたところ、砂時計のブリンクがやっと止まった。
以前、Javascript のエラーのときに、勝手に起動して、うっとうしかった MS純正の
Debugger をわざわざ探していれたら、動かなかった。
動いて欲しくないときに勝手に動いて、動いて欲しいときに動かない。
どうやら、以前に IE にアドオンで入れていた別の Debugger とトラディショナルな
純正品が干渉しだしていたようだ。
疲れた。
地球温暖化対策株式ファンド
二酸化炭素が温暖化の原因になるというのは、怪しそうだけれども、
大陸から黄砂が舞ってきたり、海岸に外国語の文字がかかれた大量のゴミが
流れ着くことの改善につながればなどと思っていた。
けれども
地球温暖化対策株式ファンド
なるものをみたら、なんだか。
大陸から黄砂が舞ってきたり、海岸に外国語の文字がかかれた大量のゴミが
流れ着くことの改善につながればなどと思っていた。
けれども
地球温暖化対策株式ファンド
なるものをみたら、なんだか。


