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世代

・ 自分が理解できないものはいっさい受け入れない世代
・ 生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めること 世代







・ 自分が理解できないものはいっさい受け入れない世代

CNET Japan の佐々木俊尚氏が書いた「毎日新聞社内で何が起きているのか(上)」
に付いている Good!の数がすごい。

食品の賞味期限の偽装などの問題より、ずっと酷い失態であったわけだから、
最近の流れでは謝罪会見が何度か開かれていてもおかしくない。

他の報道機関があまり触れようとしないのは、かばっているのではなく、
佐々木氏が指摘するように「恐怖感が新聞業界に蔓延」している?
いずれにしろ、不自然な状況。

http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/05/entry_27012752/
  朝比奈社長は一九六〇年代末、東大農学部の全共闘のメンバーだったと言われており、
  マスメディアには彼のような学生運動経験者が大量に流れ込んでいて、
  いまや編集、経営の幹部クラスに名前をぞろぞろと連ねている。
  彼らは「自分が時代の最先端を走っていると信じていて、
  自分が理解できないものはいっさい受け入れない」という全共闘世代の典型的な特徴を備えている。
  だからインターネットのような新しいメディアの本質を理解しようとしないし、歩み寄る気持ちもない。

広告停止はすごいと思っていたのですが、
別に広告を出していると危険と感じたわけではなく、あまり費用対効果がよくないので
これ幸いと、広告の掲載を止めたいと申し出たスポンサーがたくさんいた、ということだった
ようです、上の記事によると。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/777b291cdae1ff7e67df3cc479689e28
 今まで大手メディアは記者クラブ制度で政府からの情報を独占して、
 電波の割り当てで放送を独占してきた。
 しかしネットの普及でその特権は失われつつあるのであり、
 スポンサーなどもテレビや新聞広告に頼らずとも
 ネットに広告を回し始めている。この流れは止められないのであり、
 毎日新聞の変態報道がなくても流れは変わらない。


・ 生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めること 世代

NHKが2001年1月に放送した「ETV2001 問われる戦時性暴力」の放送内容に対して
朝日新聞が、安倍晋三官房副長官(当時)ら2人の与党政治家からの「政治的圧力があった」
と報じ、大問題に発展した。

けれども、最高裁でNHKの編集は問題なかったと判決がでたのに、当の朝日新聞が
「ダンマリを決め込む不可解」
http://news.livedoor.com/article/detail/3689457/
http://diamond.jp/series/yamazaki/10035/?page=2
のわけは、著名なブログのコメントが多くついた記事を読むとわかる。


以下 http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1677143840b260e4b0de03304293c882 より
  私の友人には、朝日の記者もたくさんいるが、彼らは今の50代以上の幹部についてはあきらめている。
  「あの人たちの世代の生き甲斐は、反戦・平和の正義を世に広めることだったから」という。
  この意味で朝日は、社会主義をいまだに信じる冷戦の亡霊なのである。
  ただ、今のデスク級はもう世代交代しているので、現場はこの種のキャンペーンには冷淡だ。

反戦はいいのですが、よくない輩のネタに使われてしまうことが多いのでやはり気をつけないと
いけないとうこと。