Googleブック検索 バチカン博物館の蛇巫女と『日本書紀』
「ラオコーン像の右側に、奇妙な彫刻」で検索して
「森を守る文明・支配する文明 」
が見つかり、この中で
バチカン博物館の蛇巫女と『日本書紀』の共通点 で
「箸墓」 がでてきたので、この件は ホツマツタヱ ではどうなっているのか
と思い
「 ホツマツタヱ 箸墓 」で検索したところホツマツタヱからたどる欠史8代
がみつかった。
出版物の内容の検索も確実にすすんでいることを実感。
しかし、注連縄(しめなわ)は実は蛇、
ということは聞いたことがあったけれども
「蛇巫女は現実に蛇と交合する真似事をした」
という吉野裕子先生の説は突飛すぎ?
でも、バチカン博物館のラオコーンのとなりの蛇巫女をみてこの説とつなげる
安田 喜憲教授はやはりただものではない
と思う。
また
神仏習合思想の確立は地球温暖化の産物だった
とあったので、別の著書 の図を探してみた
