皆さん、ばんこちにうよはお!
やっとCDRの音源をPCに取り込めました。(^_^;) 今回の動画公開は、Supertramp の「Crazy」です。この曲も「子供の頃に知り以後何十年も現在までに大好きな曲。歌動画は、以前にもブログにカラオケ動画を貼った事がありましたが(今は期限切れで聴けない)、音質も出来も今一な曲もあったので、スタジオでコンデンサーマイクとヴォーカルエフェクター(リバーブ)を使って本格的にMTRに録音して、YouTube動画にアップした曲としては今回が歌動画としては二回目になります。では歌動画のご視聴をお願い致します。<(_ _)> まず原曲をどうぞ。
今回、公開した楽曲の原曲です。(本物)
★ Crazy / Supertramp
スーパートランプ全盛期の時に出たアルバム「Famous Last Words..」(1982)のオープニング曲で、当時のライヴでもこの曲の盛り上がりがスゴイ事がわかるDVDが出ています(そちらもセットリスト1曲目)。音が半音ずつさがって行くコード進行が大好きなのと、アンサンブル効果が秀逸。昔よく大音量で聴いていました。
バックのコーラスは既に録音してあるので、そのバック音源を流して演奏・歌う予定です。 後半に「クレージー♪ クレージー♪ ・‥‥」と皆さん一緒に歌って下さい。(^^)/
原曲は落ち着いた感じですね。品のいいポップスという感じ。自分のカバーは原曲よりも元気な感じに(ロック的か?)。
✻ カバー(偽物) ← 偽物? 笑
■ Supertramp - Crazy Vocal & All Chorus Cover / Jon Fanon
ロジャー・ホジソンはとにかくく歌いやすい。コーラスやら合いの手やら声が沢山入っている曲で、人の声のする箇所は全パートを時間を掛けてカバーしました。おかげでクタクタ… ^_^;) 1年以上掛かってる… さらにプラス自分で作ったフレーズも。特に後半の「on and on…」の繰り返しは、原曲のフレーズをヒントに自分でアレンジしてコーラスも付け加えお気に入りとなりました。ちょっとプログレがかった洋ポップっぽいアレンジでしょ? ^^) 実際ライヴでは後半部分にメロディアスなギターソロを作って被せたいと思っています。
メインヴォーカルはすぐにオッケーテイクが出たのですが、コーラスはパートが多くて大変。コーラスの多重録音は学生時代から得意だったのですが、今の方が判定がシビアなのでとにかくやり直し録り直しの連続。自分のコーラス多重録音史上最も上手く行ったのではないか?という感じ。(ボストンの方が分厚く重ねた整合感は強いかも)
動画の映像パフォ全体は、スーパートランプのウィット感覚を意識して、ややおどけた様なシーンを多くしてしまったので、今回の動画はアルバムジャケなどの静止画を多めにしておどけたシーンは抑えたつもりです。ただ、パフォ中心の動画も完成しているので、後から公開するかもしれません。ちょっとふざけ過ぎたか? その一部も今回チラッと入っています。(笑) お分かりになりますでしょうか? 竹中直人さんみたいにわざと首をカクカクやってます。(クレイジーという曲名からまあ今回はいいのでは?と) 傘と帽子は前日くらいにおしゃれな駅ビル内のお店で買ったモノ。帽子は3000円、傘は800円位だったかな。← 値段公開しなくても… 笑
原曲のキーが高いので、自分に合ったキーにしています。半音か?1音下げました。(どちらか忘れた…笑)ピッチ補正やヴォイスチェンジャーなど人工的な加工・修正は一切行っていません。(他の全ての動画も) 自然体で録音表現したいという。
✻ もし、よろしければ、YouTube内の「いいね」「コメント」「チャンネル登録」などもどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)> 今の所、6曲しか上げていませんが、今後少しずつ動画を増やすつもりです。
✻ 動画右下の YouTube と表示されてるロゴをクリックするとYouTube内に入れ、いいねを押したり、コメントを書くことが出来ます。
ご視聴ありがとうございました! <(_ _)>
※ 過去動画も一番下に貼りましたので、どうぞよろしくお願い致します。
Supertramp とは
1970年にデビューした英のロックバンド。初期はプログレ色も強かったが、徐々にポップス色を強め、軽快でウィット感もある洗練されたサウンドで1970年代に世界的大成功を収めた。1979年のアルバム「Breakfast in America」は2,000万枚以上のセールスを記録。日本では「Breakfast in America」の一発屋だと思われている方もいるかもしれませんが、 英米では既に「Crime of the Century」(1974)が大ヒットして、以後のアルバムやシングルもヒットしている大御所と言えるでしょう。The Logical Song、 Take the Long Way Home、 Goodbye Stranger、 Dreamer、 Give A Little Bit、It's Raining Again … などシングルヒット曲は多数あります。
音楽的に同系統のバンドとしては、ELO、10㏄、コーギス、アランパーソンズ、パイロット、クラトュ… などがあり、私が最も好きな音楽性の系統(ジャンル)の1つです。
リック・デイヴィスとロジャー・ホジソンが中心のダブル・ソングライター体制。ピアノやエレクトリックピアノ、木管楽器(サックス)を駆使した、幻想的かつポップなサウンドが特徴。バンド名は、リック・デイヴィスが愛読したウィリアム・ヘンリー・デイヴィスの小説「The Autobiography of a Super-Tramp(素晴らしき放浪者の自叙伝)」に由来。プログレポップの代表格として、現在も根強い人気を誇る。
次の公開曲は 、 Boston の「 Livin' For You 」、Yida Huang の 「地下鉄の恋」 になると思います。(録音は完成しているので) それらの原曲もどうぞ!
★ 地下鉄の恋 Subway / 黃義達 Yida Huang
以前、「この曲、手に入らないかなあ?」と思って、アマゾンを探したらサントラCD発見。 しかし高い。確か4000円位だったような。他では手に入らないだろうと思って、思い切ってゲットしました。案の定、現在はサントラCDは手に入らないようなので購入しといて良かった。今でもカーステで掛けています。
好きなんですよこの曲。香港のアーティストだと思いますが、コード進行と歌メロはブリティッシュポップですね。1分30秒位の短い曲ですが、いい箇所だけが凝縮されてる濃厚さ。
初めてこの曲をスタジオで歌った時はメチャ気持ち良く歌えた。音域が合ってたのがラッキーだったのかも。で、ライヴハウスで歌おうと思ったのですが、ボストンをやる事になり演奏時間の関係で断念。いつかやりたい。録音は終わっているので、近い内にYouTubeにアップできると思います。
✻ 出だしSEが入っており、20秒後くらいから曲が始まります。
● ライヴ・ハウス出演・セットリスト完全決定! プログレポップの祭典!
★ Breathe / Pink Floyd
★ Crazy / Supertramp
★ Don't Let It Show / The Alan Parsons Project
★ Full Time Woman / Liar
★ Livin' For You / Boston
何度も選曲を変えましたが、これこそ真のホントのホントにセットリストです。 笑 ( ;∀;) 良かった… 演奏不能になる年齢の前にセットリストだけは決まった… なんといういい曲ばかり ← 自分で言うな!って偉いのはまず原曲創作者です。リスペクトリスペクト。 もう、キャッチーさとイマジネーションとノリの良さまで… 贅沢な選曲。やはり今回の楽曲は前回と違いギター中心の演奏テクニカル系ではなく、初めの目標通り歌中心のキャッチーメロディアス。曲数は少ないが中身は濃い~~かと。( ;∀;)
● セットリストの原曲をどうぞ。
★ Breathe / Pink Floyd
名盤 「狂気」 の幕開け人気曲。「これから紙芝居が始まる!始まる!」みたいな期待感を誘う名曲。前奏にギターソロを創作し被せるアレンジで演奏する予定です。この曲に合う(自分なりに)完璧なギターソロフレーズを考えました。このアルバム、何度聴いて来たことか。前回のひとりライヴ・ハウスでやった曲でもあります。今回もやります。そのうちYouTubeにアップ致します。<(_ _)> この曲は楽に歌えるし(難しいギルモア歌唱と言っても、声を張る必要のある「タイム」などとは歌い方が全く違う)
★ Don't Let It Show / The Alan Parsons Project
アラン・パーソンズの中で最も好きな曲の1つ。かなり前からライヴでやりたいと思って来た曲。 違和感がなく自然に歌える曲です。今でも本家がライヴで必ず演奏する名曲。ポップス不滅の名曲だと思います。
★ Full Time Woman / Liar
知られざる名曲。あるんですね、知られていなくてもいい曲って。正にこれは、「知る人ぞ知る幻の名曲」 惑わされていませんか?「いい曲はヒットしてる曲に限る!」っていう先入観。いやいやこのブログを見て頂いている濃い音楽ファンにそのような方はいらっしゃらないのでは? (^^)
いや失礼。メジャーな曲にもいい曲が沢山あるけど、マイナーな曲にもいい曲が沢山あると言いたいだけでございます。<(_ _)> そして、そんな曲を生で演奏歌ったら素晴らしい空間が広がるのではないか?!という願望。スーパートランプではないですが、ドリーマーおっさんでございます。( ;∀;)
この曲を初めて聴いた時は、オジーのファーストアルバムのあの曲に似てると感じた。コード進行とあのフィーリング。しかし、こちらの方が古く盗作ではありません。あの曲もかなり好きなのですが、実はこちらの方がもっと好きなんです。哀愁感が。歌メロはメチャハマりました。自然に歌えるし自分のキャラにもピッタリ。ギターソロは作ります。ライヴでやる事は自分にとってアイデンティティーというか夢なんですよね。最も自分にフィットする感覚がある。夢は叶えたい。学生時代は楽しいバンド活動ではありましたが、音楽的にはいつも妥協でバンドをやって来たので。
★ Livin' For You / Boston
ボストンは初期3枚がかなり好きなのですが4枚目以降もいい曲が結構あると感じ、特にこの曲は、名曲が多数あるボストンの中で最も好きな上位5位内に入ります。世界で凄い数のアルバムを売った超メジャーバンドの人気曲。この曲の良さは、「さり気ない雰囲気からの劇的なサビにつながり、盛り上がった所で「ホテル・カリフォルニア」ばりのツインギターソロ!」(実際はさらに重圧にギターが重ねられてるギターオーケストレーションですが、ツインソロが目立っている)超名曲ですね。
サビのコーラスパートは一聴すると上手く行ってる感はありましたが、どうも理想通りには行かない。サビのコーラスばかり何度も何度も録音して修正点をチェック。アクセントやピッチ感をかなり意識して録音 ⇒ 歌唱チェック ⇒ 録音 ⇒ 歌唱チェック … 永遠と繰り返し。 で、ついに完成。もうこれ以上は不可能です。お楽しみに。 ^^)
コーラスって奥が深い。パートごとの音程が普通に合ってるからといって、必ずしもキレイに響くとは限らないんですね。(自分の感覚だと) 12平均律と純正率の話を思い出した。綺麗にハーモニーが響く周波数のお話。
あのギターソロもコピーします。ギターサウンドは独特で凄く魅力的なので再現したいのですが、あの音を出すのは通常無理。なのですが、秘策があります。 ^^)
● 過去動画(オリジナル曲&カバー)
■ The Alan Parsons Project - Don’t Let It Show Vocal Cover / Jon Fanon
スタジオでPV動画を作るために歌ってる姿の録画撮影をしましたが、なぜかパソコンが読み込めない…汗。仕方なくパソコンに既に入ってるピクチャーの静止画や動画を寄せ集めて編集してみました。ので、本人の歌うシーンは出て来ません。<(_ _)>
ちなみに1番は原曲通りの歌メロで、2番は自分で歌メロを創作して歌ってみました。創作と言えば創作なんですが、ムリに作ったという感じではなく、車内で原曲に合わせて一緒に歌っていると、2番は「少し高い音程のメロディーに移行したい」と自然と湧き出るように浮かんだメロディーなんですね。1番のメロディの完成度は勿論高いですが、これはこれで自分では気に入ってる歌メロです。
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ご視聴ありがとうございました! <(_ _)>
★ Pink Floyd - Time Guitar solo Cover / Jon Fanon
完コピではなく、ギルモアのフレーズを中心に所々自分で創作してミックスさせています。ギルモアは最近のライヴではアームを多用していますが、1973年当時の原曲ではあまり使っていないのではないか?と思いますが、私はロングトーンなどにアームダウンを入れてピッチコントロールをしました。
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ご視聴ありがとうございました! <(_ _)>
★ Santana & Michelle Branch - The Game Of Love Guitar solo & Vocal Cover / Jon Fanon
前奏・間奏のギターソロとヴォーカルの一部をカバーしました。動画はライヴではなく、スタジオでG&Voを録音し映像を組合わせたモノです。ピッチ補正やヴォイスチェンジャーなど人工的な加工・修正は一切行っていません。(他の全ての動画も)
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ご視聴ありがとうございました! <(_ _)>
★ Moonlight オリジナル曲 / Jon Fanon
この曲はオリジナル曲でネット上初公開曲(第1弾)。1990年代前半に作曲、2016年にアレンジを加え録音。ピアノ教室内にて、グランドピアノをK先生に弾いて頂きました。映像は個人的に録り編集したイメージ映像です。
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ご視聴ありがとうございました! <(_ _)>
★ Hope オリジナル曲 / Jon Fanon
オリジナル曲ネット公開第2弾。作曲とシンセを弾きました。この曲のストリングスをバックにギターソロを加えてライヴハウスで1度演奏した事があります。映像は個人的に録り編集したイメージ映像です。
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ご視聴ありがとうございました! <(_ _)>
次回はまたロックポップス名曲特集に戻ります。^^)
またお楽しみに―!(^^)/

