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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年1月末に関西を一人や友人と飲んだり湯に入ったりなんてシリーズ、その2。

まず朝に妹と墓参りをした後は昼に西宮の「本格手打 いわしや」で極上うどんをいただき、一人になって大阪市港区の朝潮橋へ移動。

なぜ朝潮橋かというと、行ってみたかった立ち飲み屋、角打ちがあったんですよ。

ただし情報収集力が未熟だったのか、まず訪れたところはどうやら閉店している模様。

 

 

この↑富士屋酒店、お隣の弁天町にも店があり、そちらは来訪済。

朝潮橋の方は間に合わなかったということか。

 

その他、閉店していたのは知っていたけれども行ってみたこちら↓や。

 

 

知らない内にすでに跡形もなくなっていたお店(炭本酒店)の跡地(工事現場)↓と思われるところへも行ったり。

ここも訪れてみたかったお店でした。

 

 

さすがに閉業後の後追いだけだと満足いくわけもなく(温泉も同じ)、弁天町方面へ移動しながら数百メートル。

国道172号、みなと通りから2本ほど南に入った道路沿いの交差点にあるのが中元商店という酒屋。

 

 

こちらの酒販店が角打ちをやっていると聞いて訪れてみたら、写真↑向かって右側が酒販店、左側が角打ちスペース。

15時半からの営業と聞いていたが、15時20分頃に着いてしまった。

まだ暖簾は出てなかったけれども「どうぞ」ということで中へ。

 

 

立ち呑み なかもと(中元商店)

 

 

 

店内は角打ちというよりかは立派な立ち飲み屋。

 

 

大きなコの字カウンターがあり、壁メニューも豊富じゃないですかにやり

 

フライングして入ったものの、おでんもできてそう。

 

 

手前の醤油さしに入った泡のある透明な液体↑は何だかわかりません。

 

この日の一杯目。

飲み物は瓶ビール、赤星を大瓶で。

 

 

グラスがちょっとおしゃれですねぇ。

 

アテはそういうわけで、おでんから。

 

 

大根すじ

うん、良いお出汁ニコ

ちょうどいい塩梅。

 

 

大根もすじもよい浸かり具合、よい歯応え。

これは他も期待できる照れ

 

では、茄子とピーマンの煮浸しを。

鰹節をかけるか聞かれたので、もちろんかけてもらう。

 

 

冷めてはいるがシミシミで美味しいにやり

ピーマンはヘタなどを取らないそのままの状況なのもイイじゃないですか。

 

元よりハシゴ前提なので、こちらではここまで。さっきうどんを食べたばかりだし。

 

 

ジャスト1000円でしたイヒ

 

次はほぼ弁天町エリアまで行き、看板もない激シブな角打ちへウシシ

 

 

 

立ち呑み なかもと(中元商店)

 

大阪府大阪市港区三先1-4-21
06-6571-1296

15時半~20時
日祝定休

 

2025年1月入店

 

2025年1月末に実家のあった兵庫へ墓参りへ行った際に一人や二人で飲み屋や湯をうろうろしたシリーズを始めます。

ちょうど1年ほど前のお話です、スミマセン!

まずは西宮市在住の妹と合流、宝塚にあるお墓へ。

写真はここでは割愛。

そのあとに二人で向かったのが、個人的には2020年の夏以来の讃岐うどんの名店「本格手打 いわしや」。

 

 

本格手打 いわしや

 

 

 

西宮山口にあるセルフスタイルのうどん屋さん。

前回訪れた際のお話はこちらで投稿↓。

 

 

再訪なので今回は簡単に。

お店の色々詳細は上のリンクを参照願います。

 

訪れたのは平日の12時半過ぎ。

しっかり混んでいる状態だったけれども、ほぼ待たずに入店。

 

注文したのはひやあつ舞茸天

値段は以前から値上がりしており、ひやあつが570円。舞茸天は160円だった。

まあ値上がりは仕方ないでしょう。

 

 

卓上の味変要因はほとんど使わず、セルフで取ってくる天かす、そして生姜を舞茸天の横にセット。

 

 

ではひやあつから。

 

 

ううむ、さすがのうどんとお出汁。

うどんはエッジの効いたモチっとした歯ごたえと小麦の味。

やはり特上に美味しい。

お出汁も大好きな塩梅。

東京は十条で気に入った「いわい」↓とはまた違ったうどんとお出汁。

 

 

讃岐に行かずして十条や西宮でこの奥深さを味わえるとは。

とは言えやはり久しぶりに讃岐の本場でうどん行脚をしたくなってしまいますねぇにやり

 

舞茸天は残念ながら揚げたてではなく冷めていたものの、サクっと揚がっていた。

 

 

しっかり美味しかったものの、妹の頼んだごぼう天の方がより風味が豊かだったな~。

ちなみに妹はあつかけ(あつあつ)を頼んでました。

 

ごちそうさん写真は無いけれどももちろんお出汁まで完食。

妹も気にった様子。

西宮山口のうどんと言えば妹たちとは「すじかま」によく行っていたので、これまた違ううどんワールドでしょう。

そういえば妹とその旦那とはその昔3人で本場の讃岐うどん行脚、1日で6軒ほどハシゴしたんだったイヒ

かけ1杯が100円から食べられた時代です。

 

おうどんをいただいた後は妹と別れ、ここからはしばらく単独行動。

大阪市港区の朝潮橋エリアを目指したのでした。

 

 

 

本格手打 いわしや 

 

兵庫県西宮市山口町下山口3-12-20
078-903-3981
11時~16時頃まで
水曜定休(祝日は営業、木曜休業)

 

2025年1月入店

 

Ameba、アプリからアプローチするとしょっちゅう出てくる異常に長いゲームCM、あれは本当にイライラしますわ。

怒りを抑えながら待ちに待っても3クリックぐらいしないと切り替わらないでしょうムキーッ

広告がいるのはわかるけれども、ゲームに興味のない身からすると全くもって無駄な時間。

実際出てきた瞬間から一切見ないし、クライアントに対する嫌悪感しか生まれないし、その時間は別のことをして過ごしても戻ったらまた見せつけられるゲロー

ゲーム好きな人オンリーにして、そうでない人には何とかしてほしいものですわ。

せめて見たいと思う広告を!

 

ムキームキームキームキー日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒

 

2025年8月の家飲み日本酒ネタ、その2。

相方が買ってきた、2025年のひやおろし最前線の頃のお話。

相変わらず旬とずれまくっていてスミマセン!

お酒はなじみの加賀鳶から。

 

 

純米吟醸を4合瓶でいただきます。

 

 

加賀鳶 純米吟醸 冷やおろし

 

 

 

相方の出身地、金沢にある福光屋は馴染みの蔵で何度も飲んできているわりにはブログ投稿がほとんどない状況。

 

 

味わいの乗ったひやおろし、楽しみましょうにやり

 

 

使用米は山田錦・金紋錦。

精米歩合は60%。

日本酒度は+4、酸度は1.4。

 

 

ほぼ無色透明~微々黄色透明。

瓜系、甘いメロンや桃系の香り。

味わいもメロンや桃、バナナなどフルーティ。

 

 

酸味はイイ感じに落ち着き、辛味をまとった甘味が広がる。

余韻もあるがキレもよい感じ。

 

 

スイスイ飲めるイヒ

重すぎないのもよくて、どんどん飲み進めてしまったのでした。

 

2025年8月 飲

 

日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒

 

今回のアテはぼくが作ったゴーヤチャンプルー。

 

 

焼き豆腐を使うと水切りなどしなくて済むので簡単。

この時は厚切りの豚バラ肉を使ったかな。

 

 

味変はカレー粉で。

このチャンプルーはゴーヤが出回る時期に何度も作ったな~。

ランチョンミートなども使って。

 

2026年2月のライブショーのお知らせを。

2026年は毎月第1木曜日が恒例となる有楽町の国際フォーラム「ツタンカーメン」にて開催の「ツタンカーメンクワイエス」。

次回は2/5の開催となります。

 

演奏&プロデュースはパンキッシュなアラブ太鼓野郎たちに中低音系サックスが咆哮するエキゾバンド「タブラクワイエサ」。

 

 

今回のゲストダンサーは初登場、YOSHINO。

 

 

情熱的なステージになることをお約束いたします。

 

開場の時間は19:00

ショーのスタートは19:45の予定。

お仕事の帰りにでもぜひお越しください。

お店では美味しいお蕎麦も食べられます。今どきのラー油蕎麦系ですにやり

 

まいどお約束で非常に盛り上がりますビックリマーク

詳細は以下をどうぞ。

 

 

2/5(木)@有楽町ツタンカーメン
ツタンカーメンクワイエス vol.33


蕎麦とコーヒー@ツタンカーメン
東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラム Aブロック1F
03-6273-4070

前売り 3,000円
当日 3,500円

open 19:00
start 19:45

Dancer : YOSHINO
Live : タブラクワイエサ

予約
info@tablakwaiesa.live
https://www.instagram.com/sobacoffee/


有楽町にある蕎麦とコーヒーツタンカーメンとタブラクワイエサの共同企画
ご予約はメンバー各位に直接連絡でも大丈夫です!

 

2025年8月の家飲みワイン備忘録、その3。

8月最後の週末だったので、我が家としては少し贅沢にブルゴーニュを。

シャサーニュー村のシャトー・ド・ラ・マルトロワ ブルゴーニュ ピノ・ノワール

 

 

シャサーニュ・モンラッシェ村は言わずと知れた白ワインの最高峰モンラッシェを生むエリアであるだけに白ワインが有名なのだけれども、そこのピノノワールをいただきます。

 

 

Chateau de la Maltroye Bourgogne Pinot Noir 2021

 

 

 

シャトー・ド・ラ・マルトロワは村の中央にある15世紀に建てられた文字通りシャトーにあるそう。

裏のラベルにはほとんど情報はなし。

 

 

使用ブドウはもちろんピノ・ノワール100%。

シャサーニュ村のACブルゴーニュのいくつかの区画のブレンドしているらしい。

 

クラシカルなキャップシールがよい雰囲気。

 

 

村名が入ったコルクもイイ感じ。

 

 

色味はややガーネットがかったルビー色あたり?

 

明るいけれども深みのあるイチゴ系の香り。赤系の果実を感じる。

豊かなピノらしい甘味に土っぽいニュアンスもあり、とても良いバランスのワイン。

 

 

ミディアムぐらいのボディで、横の広がりは大きいけれども重くないのはいかにもブルゴーニュ。

 

 

ブルゴーニュルージュの王道とは少し違うのかもしれないけれども、十分その味わいは楽しめたのでした。

 

2025年8月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

準備したアテは相方頼み。

ちょっとよいロースハムに、ほぼゆで卵状態の自家製タルタル、そしてやはり自家製ザワークラウト。

 

 

これを少し炙ったトルティーヤに乗せて。

 

 

軽い感じで食べつつ、ワインはせっせと飲んでしまいました。