温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 -21ページ目

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年10月半ばに1人2泊で巡った鳴子温泉郷の湯修行シリーズ、その14。

2泊目の朝、中山平の湯めぐりが続きます。

恒例のここまで行程のリンク集からどうぞ。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

 

 

中山平温泉の「あすか旅館」を後にして向かうのは、鳴子峡方面にある「花渕荘(はなぶちそう)」という宿。

 

 

相変わらず字が小さい地図イラストですみません。赤い枠のところ↑。

 

途中にJR陸羽東線の踏切を渡ったのだけれども、線路周りのなかなかの荒れ具合に心配になる。

 

 

と思ったら、2024年7月の豪雨で鳴子温泉駅~新庄駅間が大きな被害を受けて不通となっており、復旧工事は2025年の7/25に始まったばかり。

ここを通った時期はまだ手付かずの状況だったのでした。

こちらの復興も願っております。

 

話を戻して「花渕荘」へ到着。

 

 

ペットも一緒に泊まれる温泉宿としても知られているみたい。

 

 

9時20分頃に到着。

 

 

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

 

 

 

こちらの立寄り可能時間は9時~21時と長い。

 

 

館内は色んなコレクションなどが並んでいた。

この↓奥が受付だったかな。

 

 

立寄り入浴料500円。ただし投稿時の2025年現在は700円になっている。

 

何やら面白そうな売店↓はピンボケ写真でスミマセン!

 

 

売店には立寄らず、さっさと浴場へ。

 

 

浴場は男女別に内湯と露天風呂&岩風呂がそれぞれにあり、他に宿泊者専用の貸切露天風呂がある。

立寄りなので貸切露天は入れず。

 

 

それでは男湯へ。

 

 

先客が一人。

浴槽が複数あるのでそれぞれの浴槽は貸切気分で味わえる。

 

 

その先客は先に上がって行かれたが、その後に関わりが生じるお話は最後に。

 

では浴室内へ。

 

 

10人ぐらいがゆったり入れそうな内湯の浴槽。

露天風呂エリアへは内湯の右側にあるガラス戸からそのまま行ける構造。

 

 

洗い場は浴槽の右手前に独立して造られていた。

 

 

カラン&シャワーから出る湯の写真を撮ってないので、出るのは真湯だったと思われる。違っていたらごめんなさい。

 

では源泉のお話を。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「花渕荘源泉」。いうまでもなく自家源泉。

源泉温度72.2度pH7.6単純温泉

溶存物質総量(ガス成分を除く)0.929g/kg

この湯を加水も加温もせずに、循環ろ過併用かけ流しにて使用している。

ただし見た感じ湯を回しているようには見えず、感覚的にはほぼ完全かけ流し

 

 

オーバーフローも投入量分はきっちりありそうだった。

源泉が熱いのでザンザンという感じにはならないけれども、黒っぽい沈着は良い光景にやり

 

 

温度計を持ち込むのを忘れてしまった。

体感で浴槽内が42~3度ほどの適温。

 

 

湯口の茶色い沈着もイイ感じ。

先に明かすと、内湯・露天・岩風呂それぞれの湯口で風味が最も顕著に感じたのがこの内湯の湯口。

淡い焦げ硫黄臭あり。

淡い焦げ硫黄味淡い昆布茶味にも通じる風味。すなわち個人的には大好きな風味イヒ

ただし浴槽に溜まってしまうとそこまでの風味は感じない。

 

しっかりとしたツルスベ感あり。

 

 

このツルスベ感は先の「あすか旅館」よりも強く感じた。

あちらの方がアルカリ度が高いけれども、こちらは重曹泉系の成分内容だったからでしょう。

 

 

次に露天風呂へ。

 

 

内湯よりはやや狭いぐらいの浴槽。

使用源泉は同じ。

 

こちらは循環ろ過なしの完全かけ流しと明記されていた。

 

 

浴槽の温度は体感で同じく42~3度ほど。

 

露天風呂からの眺めは庭園。

 

 

色づき始めた木々の光景は美しかった照れ

 

 

ではこの源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが199.1mg、カルシウムが20.0mg、カリウム6.6mg、マグネシウム0.7mg、アンモニウム0.6mg、リチウム0.3mg、マンガンⅡ0.2mg、ストロンチウム0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が457.6mg、硫酸が80.7mg、塩化物が30.2mg、ふっ化物0.7mg、よう化物0.6mg、硫化水素0.2mg、チオ硫酸0.2mg、りん酸1水素0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が122.3mg、メタホウ酸が8.8mgなど。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が89.6mgなど。

 

 

写真↑では分かりにくいけれども、湯口の元はこの岩の奥で女湯の露天風呂と共通になっているように見えた。

風味は湯の出る場所がやや奥まっているためか、内湯や次の岩風呂よりも風味は淡く感じた。

 

 

とはいえ木々を眺めながらゆったり入れる露天風呂、温度も心地よかったこともありなかなかゴキゲンでありましたニコ

 

 

最後に露天エリアにある小さな岩風呂。岩をくりぬいた、まさに岩風呂。

 

 

一人が膝を抱えて何とか入れる規模。

 

露天風呂同様に完全かけ流しではあるが、浴槽が小さく源泉が熱いために投入は少なめ。

 

 

よって温度調整が難しいのか、こちらは40度以下のぬるい状況。

 

入浴写真も上手く撮れず、お見苦しいので小さめで。

 

 

やはり内湯好きとしては、風味が一番感じられる内湯の湯口近くで一番長く入っていたかも。

 

 

さて、何分か前に先に上がったはずの先客の紳士が挙動不審な感じでまた入ってきた。

眼鏡を無くしてしまって探しているとのこと。

同じく眼鏡利用者として、眼鏡が無い状態でその眼鏡を探す大変さは身に染みるほどよくわかるので、「わたしが見つけます」とばかりに内湯や露天周りを探す。

でも一番置き忘れやすいのは洗い場でしょう。

やはりありました。

先に載せた洗い場の写真にも不鮮明ながら写っております。

改めてその部分を拡大して〇で囲んだのがこちら↓。

 

 

金属フレームの眼鏡は床と保護色になっていて、確かに眼鏡がないと見えなかったかも(^^;

無事お渡しできました。

皆さんも眼鏡かけが浴場で眼鏡を無くしてうろたえている場合はどうか力になってあげてください。

 

次も中山平温泉のお宿へ立寄り。

 

 

 

中山平温泉 四季の宿 花渕荘 

 

宮城県大崎市鳴子温泉字星沼133-2
0229-87-2146

立寄り入浴料 500円 ※2025年現在は700円

9時~21時

 

<源泉:花渕荘源泉>

単純温泉 (低張性・弱アルカリ性・高温泉)
72.2度

pH7.6

溶存物質総量(ガス成分を除く)  0.929g/kg

無色透明

淡焦げ硫黄臭あり

淡焦げ硫黄味(淡昆布茶味)あり

しっかりとしたツルスベ感あり

黒や茶色の沈着あり

完全かけ流し

※内湯は循環ろ過併用かけ流しとのことだが感覚的には完全かけ流し

 

2024年10月入湯

※数値はR4の分析表より

 

ちょっと間が空きましたが、昨秋温泉話を再開します。

拙ブログの場合、温泉ネタは時間のとれるときでないとなかなか投稿ができずと言い訳をしつつ。。。

 

2024年10月半ばの鳴子温泉郷ソロ旅湯修行シリーズ、その13。

ここから2日目の行程がスタート。

まずは久しぶりということもあり、ここまでのおさらいがこちら↓の並び。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

 

川渡温泉の「二宮荘」を8時過ぎにチェックアウト。

向かったのはこれも久しぶりの中山平温泉エリア。

最初の目的地が下の地図の赤枠のお宿。

 

 

字が小さく申し訳ない(自分でも見づらい!)と思いつつ、「あすか旅館」のお話。

こうやってみると中山平温泉、宿の数がかなり減ってしまった。

こちら「あすか旅館」は以前立寄った「菊地旅館」のすぐ近くなのだけれども、その菊地旅館もすでに閉業。

 

 
営業しているはずの「あすか旅館」に到着すると、え?入口が赤いカラーコーンで塞がれている?
 

 

カラーコーンの間には「営業中」の文字が。よかった照れ

90度移動して、こちら↓が正面か。

 

 

この写真↑の右側には別館?湯治棟?も見える。

 

 

8時40分頃に到着。

 

 

中山平温泉 あすか旅館

 

 

 

こちらの立寄り可能時間は8時半~16時!!にやり

 

 

オープンアタックを狙ったが少し遅れたものの、立寄り先客は居なさそうな予感。

 

 

立寄り入浴料600円

素泊まりと自炊で料金が違うのは、部屋が違うんでしょうかね。

食事付の宿泊は現在やってないみたい。

 

 

鳴子温泉郷お馴染みの泉質立て札↓。お、屋根が入の字のタイプ。我ながら細かなチェックですイヒ

 

 

ん?今改めて見ると露天風呂有りになっているけれども、全く気づかなかった。

宿泊専用の露天風呂とかがあるのかどうか。オリジナルサイトとかが無いので分かりませぬ。

 

館内はわりと殺風景ながら、このロビーの調度品がシビれるじゃありませんかウシシ

 

 

売店↓のラインナップは少数精鋭?

 

 

外観チェックで見た湯治棟らしきところの入口がこちら↓。

 

 

話題の熊がお出迎え。

 

では浴場へ。

 

 

奥が女湯だったか。男女の入れ替えはどうなんでしょう。

 

 

男女浴場の他に家族風呂もあったようだけれどもチェック漏れらしい。写真が見当たらない。

 

では男子浴場。

 

 

案の定先客はおらず、終始独り占めでした。

 

 

浴室に入ると消毒の塩素臭の残り香みたいなのを感じたがこれはあくまで掃除の際の使用のようで、実際の湯から感じることはなかった。

その浴室はちょっと不思議な空間という印象。

 

 

浴槽は左側の木の浴槽であることは間違いないものの、右側の小さな浴槽は空。

 

 

水風呂用とかではなく湯も投入できそうな感じだったけれども、お客が多いとき用なのか故障しているのか分からず。

まあ源泉は1本のようなのでそれ以上の探索はしておりません。

 

洗い場は2か所にカラン&シャワーが1組ずつだったか。

 

 

カランから出るのが源泉か判断しにくかったけれども、帰り際に女将さんに確認したら真湯だった。

 

 

では源泉のお話。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「あすかの湯」。もちろん自家源泉。

源泉温度76.8度pH8.8アルカリ性単純温泉

溶存物質総量(ガス成分を除く)0.2877g/kg

 

この湯を僅かな加水でかけ流している。

基本のオーバーフローは浴槽の隅から。

 

 

浴槽の床ではなく、その下部へ排湯される模様。

 

浴室の左奥、浴槽の向こう側には謎のスペースが。

 

 

底には湯?水?が溜まっていた。

浴槽からのその排湯を溜めているのか溜まっているのか、足湯をどうぞの状況なのか。

 

メイン浴槽へ戻ります。

 

 

浴槽サイズは3人規模ぐらいですかね。

浴槽の湯の温度を測ってみると。。。

 

 

43.6度とやや熱め。

丁寧に湯もみをして入れば快適な温度。

 

 

では源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが42.3mg、カリウム2.2mg?、アンモニウム0.2mg?など。

陰イオンは炭酸水素が62.5mg、炭酸が17.4mg、硫酸が12.6mg、塩化物5.5mg、リン酸1水素2.0mg、ふっ化物0.3mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が142.3mg、メタホウ酸0.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg。

分析書の写真が一部不鮮明で数値に間違いがあったらスミマセン。

 

塩ビ管湯口↓の上方からごく僅かな加水が常時されている状況。

 

 

これが微妙な湯守仕事なのでしょう。

 

源泉の湯口は析出物がよい景色。隣の壁から生えてる塩ビ管からは投入なし。

 

 

ほぼ無臭

淡い甘味があり、ミネラル感を感じた。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

67.0度としっかり熱い状況。

 

 

アル単らしい、しっかりとしたスベスベ感

 

入り飽きのしない、ゆっくり味わいたい良いお湯なのでした。

 

 

 

帰り際に玄関近くにあった飲泉所へ。

 

 

飲泉も飽きの来ない、いくらでも飲めそうなお湯でしたね~にやり

 

 

ごちそうさんです。

 

次も中山平温泉の宿へ立寄り。

 

 

 

中山平温泉 あすか旅館 

 

宮城県大崎市鳴子温泉字星沼68-1

0229-87-2131

立寄り入浴料 600円

8時半~16時

 

<源泉:あすかの湯>

アルカリ性単純温泉 (低張性・アルカリ性・高温泉)
76.8度

pH8.8

溶存物質総量(ガス成分を除く)  0.2877g/kg

無色透明

ほぼ無臭

淡甘味、ミネラル感あり

しっかりとしたスベスベ感あり

微加水かけ流し

 

2024年10月入湯

※数値はR5の分析表より

 

2025年5月の家飲みワインの備忘録、その4としてもう1つ。

いつものワインショップ「U」にて購入したボルドーワイン。

グラーヴの「シャトー・デュ・オー・マレ」。

 

 

通常の販売価格は3000円代後半ぐらいかな。

 

 

Chateau du Haut Maray 2013

 

 

 

若い兄弟で運営している小さなワイナリーの「シャトー・デュ・オー・マレ」。

グラーヴ地方のマゼール村に所有するのはわずか3haの畑だそうだけれども、グランヴァン並のワインを造るということで期待ニコ

 

 

使用ブドウはメルロ 70%、カベルネ・ソーヴィニョン 30%。

アルコール度数は13.5%。

 

 

10年以上の熟成がされている状況だけれどもどうでしょう。

 

なかなかに濃いルビー色。ワインは少し冷やし過ぎた(ワインセラーの調子悪し)ので室内で戻しつつ。

 

 

香りは深く複雑。

カシス、胡椒、黒ブドウなどで、味わいも同様にうっとりする複雑さ照れ

ステキな甘味が広がりつつ、苦味を感じる奥深さがまた色っぽいにやり

 

 

タンニンはまだしっかりしており、さらに熟成させてもいいかもしれないけれども、現在が一番飲み頃な気もしますね。

確かにグランクリュのような充実の味わい…グランクリュの経験はとても少ないけれどもビックリマーク

 

 

2013年のボルドーは不出来らしいが、そんなことは感じさせない美味しいワインでしたイヒ

 

2025年5月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテのメインは相方が作ったハンバーグ。

 

 

煮詰めたソースはニンニクがゴロゴロにやり

 

 

他はパンとニンジン系のサラダ。

 

 

ワインの力もあり、小食の我々はこれでも充実の晩御飯となりました~。

 

 

2025年5月の家飲み話、日本酒編をもう1つ。

滋賀県甲賀市の「三連星」という初めて飲むお酒。

 

 

その中の限定無濾過生原酒。一升瓶で三千円代半ばと我が家の日本酒としては前回に続きなかなか高価。

 

 

三連星 純米吟醸 おりがらみ 限定無濾過生原酒

 

 

 

三連星」を造る蔵元は1917年創業の美冨久酒造

このブランドは2007年に4代目蔵元の手で立ち上げた、新たな挑戦の象徴なのだそう。

酒販サイトから引用させていただくと「三人の蔵人が中心となって、純米酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒の三種類を三種類の酒米を使い、定番品・特別品・季節限定品に分けて三パターンを展開。三連星という名には、三がずっと連なり星のごとく輝ける酒との想いが込められています」とのこと。

 

 

滋賀県産の山田錦を100%使用。

精米歩合は55%。

アルコール分は17度の原酒。

日本酒度は+4.3、酸度は1.7。

 

そしてこちらは限定品の「おりがらみ」。

 

 

おりがらみ、好きなんですわニコ

 

でも最初は澱を混ぜずに、そっと透明な上澄み部分のみグラスへ。

 

 

この時点ではほぼ無色透明。

メロンやパイナップルといった心地よいフルーツ香照れ

その甘味にはニンマリにやり

それでいて辛味もあってキレがある。

おりがらんでなくてもしっかりとした味わい。

好きな味わい展開の日本酒の中でも相当に美味しいビックリマーク

 

 

そして微発泡↑もあるのでした。

泡付き上等!!

 

では一升瓶を逆さにして本来のおりがらみ状態でグラスへ。

 

 

澱の量は少なめで、濁りは淡い。

ただし酸味とコクが増すんですよイヒ

 

 

もちろん泡付きも維持され、ひときわ美味しい状態にウシシ

 

 

値段なりの魅力がたっぷりのこちら。

一升瓶でしっかり楽しめたのでした。

 

今回はアテの写真無し。

メモもお酒のことばかりでアテについては取っておらず、何を食べたか忘れてしまいました(^^;

 

2025年5月 飲

 

 

ライブショーのお知らせをまたひとつ。

10/17(金)、渋谷の道玄坂にある大人スポットにて開催される「SHARQI LOUGE」。

主催は共演回数も多い、エキゾ魅力満載のベリーダンサー、Tina Jame

 

 

色んなメディア出演もしているのでご覧になった方もおられるでしょう。

 

出演ダンサーは、TINA JAMEの他、MELANIECC

出演ミュージシャンは、日本を代表するダラブッカ奏者のアブダッラ-。わたくしとは数年にわたり「BALADI PROGRESSION 」で東北ツアーをした仲間。

そしてタブラクワイエサのギタリストでもあるネイヴ

 

TINAからの紹介文です。

オリジナルソングあり、カバーあり
美味しいお食事、飲み物あり
素敵な音楽あり、素敵な出逢いあり?外は雑多な渋谷
一足入れば大人の憩いの場。
新たな一歩、勇気のあるあなたのご来場お待ちしてます..🩷

 

場所は渋谷「道玄坂教会-The Church-」内。
店内の螺旋階段から上がれる、ゆったり出来るV.I.P ラウンジ「天井裏”M”」。

 

チケットはこちらから購入いただけます。お席の残りは僅かだそうです。

 

 
詳細は以下をご覧ください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
 
 
SHARQI LOUGE
10/17(金)@道玄坂教会 天井裏 M
東京都渋谷区道玄坂2丁目16−5 セントラル共立ビル 2階

出演
TINA JAME、MELANIE、CC
アブダッラ-、ネイブ、テディ熊谷、TETSU、and more?

テーブル席¥20,000/自由席¥4,500/カウンター席¥3,500
※テーブル席は1~5名様迄着席可能 特典付き2組限定
※カウンターは喫煙可能エリアとなります。
チケットサイト(前売りのみ) 
https://teket.jp/15151/54354
お問合せは booking.jamjam@gmail.com 迄