2025年2月末に山形や福島の温泉などを一泊でゆるり巡ったシリーズ、その11。
宿をチェックアウトした2日目の行程が始まります。と言っても今回と次回で終了しますが。
まずはいつものここまで行程のリンク集を。
大満足の湯の沢温泉「時の宿 すみれ」をチェックアウト時間目一杯まで堪能した後は、また福島県は喜多方市へ。
道の駅で土産物を物色しつつ、併設の温泉に立寄ってみようという企画。
国道121号沿いにあるその道の駅は「喜多の郷」↑。
敷地内にある温泉施設が「蔵の湯」↓。
平日の12時過ぎでしっかり混んでそうな状況(^^;
ここは腹をくくって立寄りましょ!
道の駅 喜多の郷 蔵の湯
創業はいつか不明。20年は経っているものと思われる。
入口辺りは何となく蔵をイメージした意匠?
営業時間は9時~21時(最終入館20時)。
毎月第一水曜が休館日。
そして入浴料は500円。JAF割はありませんでした。
ただし17時以降は300円に!
受付の写真↑がブレまくりなので小さめで。
食堂もあり。生ビールの幟↑などが見えておりますな。
運転をしない相方は飲んでいた模様![]()
囲炉裏が切ってあるテーブルなんかもあったので、そういう食事も楽しめるのかな。未確認。
我々はここで待合せることに。
大広間でくつろぐ人もそこそこに。お昼時だったからかも。
ここで館内のイラストを拝借。
※イラストはオフィシャルサイトより拝借
浴場の男女入れ替えは無さそう。
では廊下を浴場へ。
暖簾の間には「美肌美人の湯」というパネルが掲げてあった。
内容的にはまあよくあるヤツですわ。
では男湯へ。
脱衣所は十分な広さ。
写真はまたもやブレブレ。デジカメが悪いのか腕がさらに悪いのか!
撮影禁止の表記は見かけなかったと思ったけれども、入浴客が多くて浴室内は全く撮影できそうにあらず。
入口から撮らせていただいたこちら↓のみ。
この後の浴槽写真は全てオフィシャルサイトや観光紹介サイトなどから拝借しました。
浴槽はプールの様に広い。洗い場も十分な数。
※写真はニッポン旅マガジンより拝借
淡い黄色透明な湯は源泉名が「喜多の郷温泉」。
源泉温度42.1度、pH7.5の単純温泉。
成分総計は0.7171g/kg。
動力揚湯で276リットル/分の湧出量。
この湯を加温して循環併用かけ流しにて使用している。
とはいっても内湯のオーバーフローは僅か。なので内湯は加温循環か。
※写真はニッポン旅マガジンより拝借
消毒の塩素臭はほとんど感じられず。
茶黒い沈着あり。
露天は加温かけ流しにも見えたけれども循環併用かも。
写真も撮れてないので今となってはわかりません。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
源泉の風味は僅かに薬臭かアブラ臭のようなニュアンスの香りあり。
ごく僅かに塩味やアブラor薬味を感知。
※写真はニッポン旅マガジンより拝借
炭酸水素系のスベスベ感があった。
メタケイ酸もそこそこあるのでその辺も浴感につながっているかも。
※写真は温泉紹介サイトより拝借
では源泉の成分数値を簡単に抜粋。
陽イオンはナトリウムが163.9mg、カリウムが10.5mg、カルシウム8.7mg、鉄Ⅱ1.1mg、マグネシウム0.8mg、アルミニウム0.1mg、マンガン0.1mg。
陰イオンは炭酸水素が174.7mg、塩化物が115.3mg、硫酸が71.8mg、ふっ化物1.8mg、硫化水素0.1mgなど。
非乖離成分はメタケイ酸が153.6mg、メタホウ酸3.6mg。
溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が11.0mg。
混んでいたので観察もあまりしっかりできなかったものの、道の駅併設の温泉施設としては源泉の個性もそれなりに感じられたのでよかったかも。
浴後は道の駅に戻って自分らや知人に向けての土産をあれこれ購入。
写真はスミマセン、無し。
次はせっかく喜多方に戻ったのでもう一度喜多方ラーメンを食べることに。
このシリーズ最後のお話です。
道の駅 喜多の郷 蔵の湯
福島県喜多方市松山町鳥見山字三町歩5598-1
0241-21-1139
入浴料 500円(17時以降は300円)
9時~21時(最終入館20時)
<源泉名:喜多の郷温泉>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
42.1℃
pH7.5
成分総計 0.7171g/kg
湧出量 276リットル/分(動力揚湯)
淡黄色透明
微々薬臭、微々アブラ臭あり
微々塩味、微々アブラ味、微々薬味あり
消毒の塩素臭はほとんど感じず
スベスベ感あり
茶黒の沈着あり
加温循環(併用かけ流し)
2025年2月入湯
※数値はH27の分析表より




















