2025年2月末頃に山形や福島の温泉などを相方とゆったり楽しんだシリーズ、その10。
泊まった湯の沢温泉の「時の宿 すみれ」最後のお話となります。
本編の前にまいどのここまで行程リンク集から。
湯の沢温泉「時の宿 すみれ」の真打ちともいえる極上の米沢牛を堪能し尽くす夕食のお話が前回![]()
今回は翌朝、その朝食のお話。
湯の沢温泉 時の宿 すみれ <朝食編>
食事の場所は夕食と同じ「すみれ庵」だけれども、夕食が鉄板カウンターの前だったのと違い、朝食はテーブル席。
セパレートされたテーブルへ。朝食は8時半からにしてもらっております。
テーブルにセッティングされた2人分の布陣がこちら↓。
必ず2人なのでレイアウトを変える必要がないのはこちらの特徴の一つでしょう。
最初に並べられていた一人分を横長写真で。
パッと見はやや豪華ながらオーソドックスな旅館の朝食らしい内容か。
お肉屋さんの宿らしく夕食同様やはり魚は出てこず。徹底しておりますね。
そしてご飯とお味噌汁が到着。
横長だと撮り切れず、縦長写真で紹介(^^;
卵は温泉玉子。
こちらの源泉の温度ではそのまま温泉玉子は作れないけれども、そこはまあいいじゃないですか。
とろろには醤油をひと回ししていただく。
小鉢たちがこちら↓。
手前真ん中↑はポテトサラダ。
上品な薄味。
上部↓の真ん中は牛肉しぐれ。
もちろん米沢牛。生姜が効いていて甘過ぎずよい塩梅。
ソーセージも米沢牛のものとのこと。これも美味しかった![]()
サラダは中華風ドレッシングにて。
野菜はシャッキシャキの瑞々しさ。この辺は旅する度に感動する。
そしてその上↑の小鉢の豆腐↓。
山形と言えばの、だし豆腐ですよ。
個人的にハマってるヤツですわ![]()
写真の色味が悪くて申し訳ないですが、ご飯はつや姫で炊き具合も素晴らしく最高。
お味噌汁はこれまた牛肉汁。なかなか出会わないでしょう。
こんな牛肉↓がゴロンと5~6個入っておりました![]()
全体的に抑えた味付けなのもよかったな~。
宿のコンセプトにも合っている気がしたのでした。
デザートはドライフルーツがちりばめられたヨーグルト。
食後の珈琲は夕食同様、ラウンジへ移動していただく。
このゆったり感もたまりません![]()
食後はチェックアウト時間(11時)までまだ楽しみますよ。
実際可能な限りギリギリまで滞在し続け、このお宿のコンセプトを堪能。
季節を変えて何かの記念日などにまた訪れたいと思ったのでした。
次は福島県へ移動し、立寄り入浴を1湯。
湯の沢温泉 時の宿 すみれ
山形県米沢市関根12703-4
0238-35-2234
一泊二食付 和室・夕食品数少なめプラン 28,700円 /人
2025年2月宿泊


















