2022年8月末に一泊で巡った栃木の温泉一人旅のお話。
二日目のお昼はさてどうしようかといったあたりまできております。
本編の前にここまでの行程、以下を参照ください。
朝から宿の湯以外に3つほどハシゴ湯をしたあたりで13時を超えていた。
朝ご飯でお櫃いっぱいの白米を食べていたので空腹感はほとんどなかったが、塩原街道を南西に向かっているとそばを通るお店が「こばや食堂」。
ご存じ塩原のスープ焼きそば有名店2つの内の1つだが、もう1つの「釜彦」の方が未だに食べられてない。
実はせっかくだったら「釜彦」で食べてみようと思って訪れたら休みだった。
「こばや食堂」も勝手に定休日だと思っていたら、この日は営業中。
素通りするのももったいない気がして(?)、せっかくだからまたいただくことに。
前に訪れたのが2016年だったので6年ぶりの再訪となりました!
以前の投稿はこちら。
13時半ころに到着し、あまり待つことなく店内へ。
こばや食堂
現在は二代目で、食堂自体は50年以上の歴史があるそうだ。
1人だったがカウンターが空いておらず、座敷のテーブルに案内される。
こちら普通のラーメンも焼きそばもあるものの、チャーハンやカレーがどうなっているのか気になりつつも、やはりスープ入り焼きそばに目がいってしまう。
スープ入り焼きそば(並)、700円を注文。
卓上は普通のアイテム。何も使用しなかった。
注文して6~7分で到着、スープ入り焼きそばの並サイズ。
初心に戻り、はたしてこの形態は実際冷静に味わってイケているのかを自分なりに再び検証。
うん、やはりこれはこれで美味しい![]()
ソースと醤油が実は反発しないように、こちらもよいバランスでできている。
焼きそばの麺なんだろうけど、これがやはり良い塩梅。
具材もシンプルに豚肉とキャベツだけというのも、全体的な味わいにまとまりが出ている。
キャベツの炒まり具合もいいですぞ。
こちらのように汁のあるソース焼きそばは全国でいくつか食べたが、個人的にリピートしたくなる仕上がりはやはりここかな~。
ごちそうさんでした。
少なくとも数年に一度はリピートしたいお味でありました![]()
こばや食堂
栃木県那須塩原市塩原795
0287-32-2371
11-15時
不定休
2022年8月入店











