2022年8月末に一人で栃木の湯を巡ったときのお話、ようやく始めます。
本編の前に、今度は悲しい廃業情報を1つ。
今回のシリーズと同じく栃木県、塩谷郡にあった「松ヶ峰温泉」、2019年末にオープンしたばかりでしたが諸事情で閉業してしまったとのこと。
しばらく休業が続いたまま閉業になったそうです。
ぼくも閉店してからの情報しか知らず、事後報告になってしまいました。
完全かけ流しの素直なお湯で、また行きたいと思っていたのに残念。
ぼくが行ったときのことを一応貼り付けておきます。
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ここから本編。お湯ネタの前に食ネタから。
かなり早朝に自宅を出発。
朝ラーで朝食を済ましてから湯巡りへ向かうというパターンに楽しみを見つけ出していたので、この時もまず向かったのは栃木県小山市にあるお店。
皆さんご存じ、全国に300店舗ぐらいあるといわれるラーメンショップの中でも主流?といわれる椿系の、「ラーメンショップ 卒島店」。
県道31号の卒島(そしま)交差点にあり、朝6時から営業している。
ラーメンショップ 卒島店
ぼくが着いたのは7時15分頃。
営業時間は6時~16時(ラストオーダー15時45分)で日曜と第1・3水曜が定休日。
以前は夜営業もやっていたようだが、現時点で夜営業はないようだった。
店内は先客が3~4人ほど。
朝の需要はもちろんしっかりあるみたい。
ラーショといえばネギチャーシューと反射的にポチっといきそうになるけど、券売機の上にあるミニネギ丼に目がいってしまう。
よし、ラーメン(正油)650円とミニネギ丼250円にする!
スープや麺のオーダーはすべて普通で。
お初はデフォでいただくのがどのお店でも自分の基本。
そういえばラーショでは味噌や塩を食べたことがないなぁなど考えながら店内を観察。
L字型のカウンターの他に小あがりにテーブルもあったか。
厨房は若い兄さんがワンオペ。
これは早朝だからであろう。
混みあう時間だとワンオペではないはず。
卓上の味変要員。
左からたくあん、紅ショウガ、おろしにんにく、豆板醤、酢、胡椒。
おろしにんにくのみ途中から使用。
たくあんは食べる間もなかったのであった。
5分ほどでラーメンから先に到着。すぐにミニネギ丼。そろうまで待って撮影。
ラーショで最初からネギを乗せなかったことはもう記憶にないぐらいなのだが、普通のラーメンではネギの変わりにかいわれ大根をのせるのか。それともこのお店のオリジナルなのかはわかりませぬ。
その他はチャーシューやメンマの他、ワカメや海苔はラーショらしいイメージ。
ミニネギ丼はご飯の量こそミニなのだろうけど、上にのせてあるネギはしっかりとした量。チャーシューのかけらも入っている。
これがゴマ油と共に、見事に食欲をそそる香りを発散していた![]()
まずは正油ラーメンから。
麺のメモはないのだけど、写真を見るからにラーショらしいストレートな麺はよい塩梅でこれ以上硬くする必要は感じない。
スープはぼくにはややしょっぱくも感じながら、それを必要としている人向けの味加減なのだろうから全く問題なし。
わりと早い段階でおろしにんにくを投下。
これはもう間違いない相性![]()
同時進行でミニネギ丼も食べてるのだけど、これが大正解![]()
この和えネギ、ラーメンに合うのはもちろん知っていたが、ご飯にはもっと合う![]()
ネギのタレ?油?がご飯の下の方まで染み、これが食欲を抜群に増してくれる。
ネギの一部をラーメンに乗せて食べたりもしたけど、ご飯との相性の方が好みだった。
ホロホロなチャーシューもまずまず。
ワカメは何気に分厚かった。
ごちそうさんでした![]()
これでエネルギー充電はバッチリ![]()
では栃木の未湯めぐり、始めますか~。
ラーメンショップ 卒島店
栃木県小山市卒島2098-2
0285-37-0965
6:00~16:00 (L.O.15:45)
定休日 日曜・第1第3水曜
2022年8月入店















