昼食は塩原のB級グルメ代表、スープ焼きそばにすることとした。
塩原温泉エリアではスープ入り焼きそばを売りにしている店が2軒ある。
「釜彦食堂」と「こばや食堂」。
どちらが元祖なのか諸説あるらしい。
今回は「こばや食堂」へ。
こばや食堂
こばや食堂側では、スープ入り焼きそばのルーツは以前あった新生食堂の裏メニューが元祖と謳っている。
営業時間は11時から15時までと短い。
夜営業が無いのが温泉街らしいのか。
夜食のニーズがありそうな気もするが。
平日の13時でなかなかの賑わいだった。
お客全員がスープ入り焼きそばを頼むのかと思ったらそうでもなかった。
地元の人は当然色々注文する。
同行者と二人で、もちろんスープ入り焼きそばを。
相方は並、ぼくは大。
こちらが並、650円。
麺は焼きそばの麺、具も焼きそばらしく豚バラとキャベツ。
そして大、750円。
写真が下手で違いがほとんど分からない(^_^;)
レンゲの大きさで判断願います。
大の上に特大もあるので、大と言えども暴力的な量ではない。
味わいはまさに醤油ラーメンとソース焼きそばを足した感じなのだが、これが何ともクセになる味
醤油よりウスターソースがやや勝っているのだが、その辺はソース文化の関西人としては好ましい。
ラーメンと焼きそばの麺の物理的な違いはよく分かってないのだが、これは焼きそばの麺で正解。
とにかく思っていた以上に美味しいぞ、これ
また塩原に来たら、必ずスープ入り焼きそばを食べそうである。
次は「釜彦食堂」かな。
こばや食堂
栃木県那須塩原市塩原795
0287-32-2371
不定休
11-15時
2016年4月入店






