ウィンター 〜M2×編〜
皆様、あけましておめでとうございます。
ちょうど昨日化学ⅲのテストが終わり、
落単の危機に晒されている池沢です。
過去問より遥かに簡単だったであろうあのテストに苦しめられたのは私だけなのでしょうか?
いえ、みんな苦しんだと信じています。
信じる者は救われるーー
さて、今回のブログはウィンターズカップの話をします。全日新の時といい、大会直後にブログが回ってくるのは大変ありがたい。
小説のようなブログが書けます。
今回も前回同様2章に分けて書いていきます。
第1章 ウィンターズカップ2026
第2章 部活に対する姿勢
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
第1章 ウィンターズカップ2026
〜練習期間編〜
今回私は男子ダブルで出場しました。
相方はM川K明。そう、あの前K巧Mです。
彼はコッコファームの時から同じ艇に乗り、同じ整調ペアとして切磋琢磨し合ってきた戦友です。
彼が整調を漕げば私は3番に乗って彼の背中を見て漕ぎ、私が整調を漕げば彼が後ろにいる。息が合っていて当然とも言える組み合わせです。(本当に息が合っていたかどうかは考えないものとする)
この艇に乗った理由は、
「ただ全日本新人大会後のこれから乗る船などを決める際にそれぞれが希望を出して行った結果、最後余った我々4人がなりゆきでクウォードメンバーになりました。」
(「厳しさの中にある」2026/1/10より引用)
の、「それぞれが希望を出していった」の部分にあります。艇を決める際、K明が小艇に乗りたい雰囲気を醸し出しながらこちらを見てきました。
そう、"脈あり"というやつです。
そこまでいってしまえば後は一瞬。
ダブルに乗りたい人を訊かれた時に挙手。
→決定。
これがダブルに乗ることになった経緯です。
全日新から帰ってきてからは乗艇練習。
しかし、ここで大きな問題が発生しました。
あり得ないほど右に曲がる。
とんでもないほど曲がる。
なんなら技練の腕漕ぎで曲がる。
何回か練習したあと、私たちは艇を疑いました。ちゃんとリギングができていなかったのではないか、と。しかし、いくらやっても変わりませんでした。そしてこの問題は大会まで修正することが出来なかったのです。一応対処法は考えていました。曲がったと思ったらすぐ戻すというものです。しかしこれでは出力が下がってしまいます。このダブルの目標Avgは1:55切りでした。パドルのAvg的にも結構ギリギリです。出力を下げるわけにもいきません。
ある日は豪快に3レーン使ってパドルしたり、ある日は300m漕げば艇の方向が90°曲がったり...
(周りに艇はありませんでした)
私は何度後ろを見たことでしょう。
ウィンターまでの期間江津湖で1番暴れていたのは私たちのダブルだと確信しています。
本当にすみませんでした。
そして、うまく漕げないというモヤモヤが続いたまま本番を迎えることになりました。
〜阿鼻叫喚の本番編〜
まず、1日目予選の結果から見ていきましょう。
タイム 6:53.01 4/4着
この時点で意味が分からない方もいると思います。
これは何mのレースなんだ?と。
答えは1000mのレースです。
この予選が今大会最大のポイントと言っても過言ではありません。
風速は8m/sを超え、ありえない波が私たちを出迎えてくれました。順風なら100歩譲って許せていたかもしれません。
まさかの逆風でした。
待機場所で艇を返すのも一苦労。
体を冷やすこと30分、レースが始まりました。
まるでアトラクションに乗っているかのようなレースで、正直全日新のときよりも酷かったです。
400m地点。私たちが風に煽られ、レーンのギリギリを攻めていたこともあり、一旦後方を確認しました。すると何ということでしょう。
私たちのレーンに90°向きを変えた艇がいるではありませんか。
「ちょ、ちょ、ちょ、ストップ」
気がつくとレース中に出るはずのない言葉を口に出していました。
隣のレーンの人たちも若干止まっており、レースは中止になったのかと思いました。
するとどうでしょう、隣の艇は何もなかったかの様に漕ぎ始め、ずんずん突き進んでいくではありませんか。90°向きを変えた艇は前の組の艇だったのです。私たちはそこでやる気を失ってしまい、荒波の中ただ漕ぎ続けるマシーンと化してしまいました。もちろんダントツでビリ。私は何をしに来たんだという気持ちでいっぱいでした。
もちろん準決勝は1番下の組で、たとえ1位になったとしても1番下のE決勝にいくことが確定していました。しかも組み合わせも同じ。
さて、2日目は斑蛇口湖のコンディションは良好。
しかし、天候に恵まれずかなりの雪が降りました。
(人生3度目の雪)
万全とは言えませんが、予選の時より遥かにマシな状況です。
まぁ、大丈夫だろうと思っていましたが、2日目も内容のひどいレースとなりました。
なんと、準決勝の発艇後15分後に決勝の発艇だったのです。つまりノーワークなんてしている暇はありません。連続で3000mを漕がなければならないということです。
レース開始
1本目の1000m。当たり前かのように1位。
2本目の1000m。大差で1位。
漕ぎ終わった時、私はこう思いました。
俺たちはE決勝で何をしているんだ。
私はこんな結果でダブルが終わってしまうと考えると、とても悲しかったです。
こうして、記憶には残るウィンターの幕が下されました。
第2章 部活に対する姿勢
まず、私の運動歴から
幼稚園〜小6 水泳
小3〜中3 バレー
?〜高3 バドミントン
こう見ると結構様々なスポーツを長めにやっています。しかし、私の体を見るとどうでしょう。貧弱です。大会の成績も良くありませんでした。同期がインハイという言葉を口に出す度に凄すぎて笑ってしまいます。これだけ小さい頃から運動と関わってきたのに、こうなってしまったのには理由があります。それは"中途半端"ということです。もっと細かく言えば、上手くなろうという意思はあるのに挑戦しない。"自分の限界を決めてしまっている"から成長幅が小さく、側から見れば現状維持しているだけなのです。正直これは運動に限ったことではありません。高校受験と大学受験も同じ様な感じです。
このままいってしまえば、せっかく始めたボートも不完全燃焼のまま終えてしまいます。
では、どうするか。
アツい漢になるしかありません。
遅刻をしない人間になるしかありません。
自主練を怠らない人間になるしかありません。
2026年、私は怠惰から抜け出します。
部活に50分前集合をしていた中高生の頃を思い出そうではありませんか
いくぞ7分切り。
最後に、今回のウィンターでサポートにまわってくださった皆様、寒い中ありがとうございました。
p.s.おみくじは末吉でした。
厳しさの中にある
みなさまあけましておめでとうございます。
2026年は清潔感を醸し出したいと考えている岩井です。
そもそも清潔感ってなんでしょうか?そのことについて今回は、、
〜以下略〜
さて、いきなり話が逸れてしまいましたが今日の本題はこのブログの更新日に行われている大会、「ウィンターカップ」のことについて話していきたいと思います。本文が長くなりそうなのでいくつかの章に分けて書いていきます。拙い文章で読みにくい箇所も多々あるとは存じますがご一読いただけたら幸いです。
〜第一章 Sirius組になった経緯、心境〜
今回私はこの大会に男子舵手付きクォドルプルで出場します。乗る船は「Sirius」です。他のメンバーは全日本新人大会時の「Sirius」メンバーで、私はもう1人のメンバーであったKanくんと入れ替わった形でSiriusメンバーになりました。なぜ私がSiriusメンバーになったのかというと実は特に深い理由はなく、ただ全日本新人大会後のこれから乗る船などを決める際にそれぞれが希望を出して行った結果、最後余った我々4人がなりゆきでクウォードメンバーになりました。これが今大会に出場するSirius組になった経緯です。
そして結成当初の私の心境を一言で表すなら「たまんねえなぁおい!」です。
当初の私の心境は期待と不安が一緒にランバダ踊ってるぐらいグチャグチャでした。
まず最初に感じたのは不安です。まず、第一に私は、私以外のSiriusメンバーに比べ圧倒的に劣っています。ボート経験者コンビであるHHコンビ(以後ハンターハンターコンビと呼ぶ)にはもちろん、残り1人のメンバーである慶くんにもエルゴタイムで圧倒的に負けていました。それに加えて私の前任者であったkan君もボート経験者だったので、それに比べて私は実力不足が否めません。そのため私が足を引っ張ってしまうというプレッシャーがありました。
そしてもう一つ不安もあり、それはSiriusのスピード感についていけるのかという不安です。わたしが以前乗っていたMARS組はクルーが全員未経験者だったのもあり、レートなどはSirius組と比べ、かなり遅めでした。そのためわたし自身高レートのスピード感を体験したことがないため、そのスピード感についていけるのかかなり不安でした。
そしてわたしにって最大の不安は「遅刻できないやん」です。(これガチ)部員のみんなにはもはや周知の事実ですが、私自身MARS組の中でもかなりの遅刻魔でした。いや、わたし自身というよりMARS組全員が遅刻魔でした。(ゴンアキを除く?)今や遅刻はMARS組の風物詩となっています。そんな遅刻が当たり前の環境からSiriusという環境に適応できるのか不安がありました。(はい。かっこつけて不安とか言ってますが、ただの怠慢です。私が悪いだけです。以後気をつけます。)
さて、ここまでつらつらと不安を述べてきましたが、不安だけでなく期待もありました。
それは「自分の成長につながる!」ことへの期待です。経験者も乗っているこのクルーでの練習は自分にとって大きな成長につながるとの確信が私にはありました。そしてもう一つの期待もあり、それは「試合に勝てるかもしれない!」という期待です。前大会でMARSは惨敗してしまいました。私含めクルーみんな悔し涙を200dLぐらい流しました。(なんならあっちゃんはなんかレースの後半から泣いてました。←これガチ)そんな中Siriusは結果は納得いくものではなかったかもしれませんが、予選での勝利は私の目にはとてもカッコよく写りました。そんな憧れのSiriusに自分も乗れるという嬉しさがありました。そしてSiriusのメンバーとなら必ずこそ次の試合勝てる!と期待で胸が膨らみました。(いつかはMARSでも勝ちたい!)
そんな不安と期待が渦巻いたまま、ついに練習が始まっていきます。
〜第二章 ウィンター期の成長〜
全日本新人大会を終えた11月初旬ごろからついに私のSiriusとしての練習が始まりました。久々のキム姐のCOXを懐かしく感じました。最初の方の乗艇では私と慶くんを経験者コンビで挟んでみっちり技術面の指導をしてくれました。そのおかげか数週間経つと「よしき漕ぎ上手くなったね」と言ってくれるようになることが増えました。自分の成長がむちゃくちゃ嬉しかったです。
そしてもう一つ嬉しかった自分の成長があります。それはエルゴタイムの爆伸びです。冬の期間は平日朝乗艇ができないので、エルゴや筋トレの練習メニューなのですが、それをこなしていくうちに日に日に記録が伸びていき、12月に行われた2000ttでは前回より20秒弱記録を伸ばすことができました!エルゴのタイムの爆伸びもとても嬉しかったです!この調子で7分10秒台に突入したい!!そして次こそはあっちゃんに勝ちたい!!
〜第三章 賭けの大勝負!大胆なシートチェンジ!?〜
自分自身の成長をおおいに感じたウィンター期の練習もお正月休みに入り、1月6日に再開しました。そしてその日の練習で我々の運命を変える出来事が起きてしまいます。久々の練習ということもあり、UTを漕いでいた私たち。しかし、どうしてもバランスが悪く、思うように漕げませんでした。実は、このバランスの悪さにSiriusはずっと悩まされていたのですが、ずっと解決策は見つからないままでした。そんな中誰かがこんなことを言い出しました。「よしき整調で行ってみよう」みんなお正月明けで頭が回っていなかったのでしょう。やってみることにしました。もともと私はバウだったのですがそんな私が整調になり、それに伴って他のメンバーのシート順も全部変えてみました。そして漕いでみました。「バランスなんかいいぞ、、?」みんなそう感じました。次に実際にレースペースで1000mを漕いでみることにしました。「悪くない、、」私たちは目を見合いました。「これでいこう」皆が口を揃えました。しかし、私は焦りました。当然です。整調なんてまともにやったことありません。なんならMARSの時一瞬整調をやっていた時代もあったのですがその時はクビになってやめています。しかし、おそらく体重のバランスが良いからか、船のバランスはこれがベスト。長年悩まされてきた課題が解決するなら私がやるしかありません。「逃げちゃダメだ」僕の心の中の碇シンジ君がそう叫びました。「乗ります!僕が整調に乗ります!」この判断が吉と出るのか凶とでるのか、いや、吉を出して見せる!!
〜最終章 大会への意気込み〜
「勝ちたい」、そして「勝たせてあげたい」という気持ちもあります。実はSirius組の経験者コンビの母校の高校のボート部が今大会には出場していて、しかも優勝候補でもあり、私たちにとって最大のライバルでもあります。二人とも先輩のかっこいい姿を後輩にみせてあげたいはずです。だったらみさせてあげようじゃないか!!絶対勝つ!表彰台目指して頑張ります!!
この写真は縁起のいい阿蘇山の日の出です。(初日の出ではありません。)
p.s俺の背中だけ見とけ
目標
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!
正月、祖父母の家と実家で満足するまで食べ、脂肪をたっぷり蓄えて約3kg太ってしまいました。その脂肪を使ってクマが冬眠しているのを見習い、自分も布団を敷いて冬眠の準備をしていた矢先、学校が始まり現実逃避をしたい坂井です。
今回は2026年の目標を書こうと思います。
一つ目はインカレで決勝に進むことです。
インカレで決勝に進むには、個人の力や技術の向上は必ず必要であり、それに加えて熊本大学漕艇部としても強くならなければなりません。部員一人一人が強くなるためにはもっとシングルを漕ぐ機会を増やし、自分と向き合い、一人で力を出し続けることが必要だと思います。漕艇部としてはシートレースやライバルを作るなどして部内で競争し、熊大漕艇部として一つの目標に向かうことが必要だと思います。まだチーム一丸となって切磋琢磨している感じがないのでそこを変えていきたいです
個人としては水上でのバランスや終盤での粘り強さがないので体幹を鍛え、エルゴや水上練習で高レートの漕ぎに耐える体を作って行きます。
2つ目は2000TTエルゴで自己ベストの更新です。
自分が尊敬している先輩のタイムに追いつくために下半身から上半身のつながりうまくできるようにし、うまく足の力で引けるように漕ぎの工夫をしていきます。そして筋トレで足と背中をメインにやっていきます
3つ目は時間管理の徹底です
バイトがない日は放課後1時間程度自主トレをしたり、隙間時間や家事が終わったあとなどに勉強や宿題をするなどして勉強と部活とバイトの3つのバランスをとって2026年の大学生活を送れるように努力していきます

追伸
みんなが言ってるp.s.ってなんですか。
ウィンターに向けて
ボート部としての1年間
こんにちは☀️1年マネージャーの林です。
今年ももう終わりを迎えるということで、今回のブログでは今年度の振り返りをしようかなと思います。言葉が拙い部分もあるかと思いますが、お付き合いいただけますと幸いです。
まずは日々の遅刻すみません🙇♀️
漕手の中には知っている人もいれば知らない人もいるのかな?と思いますが、一応マネの部活に行く時間は漕手の30分後です。この時点でお察しの方もいらっしゃるかと思います。自分とK本H菜ちゃんへの戒めとしてこのブログに書いておきます。
来年は大遅刻はしませんきっと。
H菜とMARS組のみんなも頑張ろうね。
次に全日新について。
漕手のみんなは自分たちのレースでいっぱいいっぱいだっただろうし、そうであってほしいので気づいていないのが1番ですが、全日新のときの私はほんとーうに機嫌が悪く態度も悪かったですごめんなさい。うまくいかないことばかりで情緒も不安定でした😭体調があまり良くなかったのも一因です。みんなへの謝罪はもちろんのこと、特にT山K次郎くんに謝りたいと思いますごめんね🙇♀️
何日間か水分量のおかしいおにぎりを提供し続けたことも謝罪させてください。もうあれは餅でした。味も薄かったよね本当にごめんなさい。みんな絶対思うところはあったのに口に出さないでくれてたよねたぶん。
もちろん今となっては全日新もすっごくいい思い出であり経験です。みんなにとってもそうだったら良いなと思います。
次にマネージャーの仕事について。
偉大なるマネージャーの先輩方が引退された後、私は会計を務めることになったのですが、お金というナイーブなことに関わる仕事なだけあり、本当に心労がすごくて何度も泣きそうになりましたし実際何回か泣きました。お金に関してぴりぴりしているのを周りの人たちに感じさせてしまうこともあって本当に申し訳なかったです。ごめんなさい。
そんな中でも同期のマネであったり色々な人が話を聞いてくれて本当にありがたかったです。これからも頑張るから話聞いてね。私もいっぱい話聞くからぜひ相談してほしいです。
そして冬トレについて。
全日新のときのミーティングで、冬トレ期間はマネージャーは主に土日に部活に行くということになり、そこからは平日に部活に行くことは少なくなりました。あまり平日に部活に行かなくなって気づいたことですが、部活が恋しい!😭ですが、全日新のときに感じた漕手のみんなにとって私たちってごはんをつくるだけのためにいるの??という疑問が残っており、早起きが苦手なこともあってあまり行けていません。(結構後者の理由が大きいのであまり受け止めすぎないでください🙏🏻)漕手のみんなにとっていちばん目に見える形でのマネの仕事はごはん作りですし、やっている仕事を何から何まで分かってほしいと思ったことはありません。ですが、あまりにも漕手のみんなのためにやっていると思っていたことが伝わっていないように感じて悲しくなりました。私はともかく、同期のマネふたりは本当に頑張っているのを1番近くで見ているからこそ、みんなには見えている仕事が全てではないことはわかっていてほしいです。わかってるよ!って思う人もいると思います。〜大感謝祭〜です。かくいう私自身もボートの知識も浅くて、漕手のことについて分からないことはまだまだたくさんあります。いっぱい教えてほしいです。
これは部活にはあんまり関係のないことなのですが、I井Y紀くんやその他諸々の人と来年度は同じ目標を掲げて頑張りたいので書いておきます。
本気で部屋の掃除頑張ろう。
先日同期のマネ2人からほしかったスノードームをもらったのですが、部屋が汚すぎて飾れない。
みんなI井くんの家のレベルはご存知だと思いますが、まあまあそのレベルに達しそう(もう達してるかも)で焦っています。部屋の掃除をしようと思いましたが、もう手がつけられなさそうでいったん諦めました。ちなみに私には年末の大掃除という概念はありません。さいきん1人暮らしをしたがっているのとBeRealに絶対に自分の部屋を映さないのはそれが理由です。
正直なところ8月末?9月の初め?までくらいは個人的に部のみんなと仲が良いのかなんなのか、みんなとの距離を勝手に感じていてすっごく不安だった上に、初めてのことばかりのマネージャーの仕事が大変で辛くて、辞めるなら早めにしようと思っていました。けれど、せっかくボート部に入って出会うことができた人たちと私が部活を辞めて距離が遠くなってしまうのは悲しくて、それが嫌で絶対続けようと思い、続けることにしたのですが、大正解でした。今となっては本当にみんなのことが大好きだし、近くで応援していたいなと思っています。
冬トレ乗り越えて、新入生いっぱい入れようね。
来年もみんなと一緒に頑張っていきたいです。
ここまで読んでくださりありがとうございました!なんだか謝罪ばかりのブログとなってしまいましたが、今年1年は私にとってほんとうに楽しかったですし、たくさんの経験が積めた1年間でした。
関係者の皆様、今年度も大変お世話になりました。来年度も熊本大学ボート部をよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください🎍
p.s同期のみんなまたプロポーズの言葉考えるゲーム?したいです!!!

