自己肯定感が
低いんです…
そう、口にしたことは
ありますか?

こんにちは!
「自分を知る」から「行動できる」までを
絶対的な安心感で伴走する
夫婦間コミュニケーション・コーチ
木村グロースようこです。
オンラインでの
コーチングセッションを
ご提供するなかで、
クライアントさんほぼ全員から
聞くといってもいい言葉。
それが…
わたし、
自己肯定感が
低いんです
実はこれ、
私自身もドイツに来てから
ずっと持っていた感覚。
結構辛かったんですよね。
結局、
自分でもコーチを付けたり、
コーチングを学んだり、
いろんな音声や本からインプットしたり、
とにかく行動してみしたりする過程で、
「今の自分」に大きな丸を
付けてあげられるように
なってきました。
実は先日、
私が現在学んでいる起業塾、
プロジェクトFで、
自己肯定感についての
考え方について、
ものすごく勇気のでる学びがあったので、
今日から2回に分けて、
ぜひここでシェアしたいと思います。
大切なポイントは、ふたつ!
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①フォーカスするものが拡大する
(自分をもっと認めていこう!)
②自己否定を除外しようとしちゃだめ!
(自己肯定と自己否定はバランスが大事)
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今日は、①についてお話ししますね。
というお悩みを持っていらっしゃる方は、
たいていみんな、
謙虚で、頑張りさんです。
だから、
もっとがんばらなきゃ、
他の人はあんなふうに
成功しているのに、
私はまだまだ…
と、考えがち。
フォーカスするものが拡大する、
というのは世の中の法則としてあって、
自分が目を向けたことに対して、
意識が情報を取ろうとする
ということです。
例えば、私の場合、
ドイツに来て仕事を見つけよう!
と思っていた最初の頃、
自分のドイツ語が
相当な初級レベルで、
全然行動できませんでした。
というのも、
周囲には大学時代から
ドイツ語を専攻して、
ベルリンの現地企業で
バリバリ働いている人が
何人かいらっしゃったんですね。
その人達と自分を比べて、
日本で働いてきた経験が
あるはずなのに、
ないものにしか
意識が向きませんでした。
ドイツ語力とか、
ドイツで暮らしてきた時間とか。
そうすると、
この「ないもの」に対する
不足感が拡大していくんです。
不足を感じる情報を、
無意識的に取るように
なっていっちゃう。
それは、例えば、
二種類のコメント(情報)の
受け取り方にも影響してきます。
①「あるもの」に対するコメント
「日本で会社で
働いていたなんて、
すごいじゃん!」
と友達から言われても、
その言葉は頭を素通り。
「でも私はドイツでは
全然・・・」(うじうじ)
②「ないもの」に対するコメント
「もうちょっとドイツ語が
上達したら就職できるよね」
と義母から言われたら、
そうだよね…
もっとがんばらないと!(焦り)
そう、②のメッセージの方だけを
受け取ってしまいます。
こうして、
できないことに
フォーカスが当たると
何が起こるかと言うと、
自分を責めるコトバを
自分にかけ始めちゃうんです。
そして…
罪悪感が増える!
↓
行動できない!
という悪循環になるんですね。
一方で、
できていることにフォーカスすると
どうなるかというと…
♡♡♡♡♡♡♡♡♡
初級なら話せるし、
そのための努力も、
わたし結構してきたよね。
じゃあ今度は、
就活するためのドイツ語磨きを
どうしたらいいか、考えよう。
実際に就職してる人に、
あるいは就職サポートしてる人に、
どの程度のレベルが
あれば仕事できそうか、
そもそも自分が持ってる
スキルは生かせないのか、
相談しようかな?
♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ってなぐあいに、
具体的な行動を
工夫できるようになります。
コーチングのセッションで
「特技がない」「何のスキルもない」
と最初はおっしゃる方も、
何か必ずあるんです!🔥
・会社で事務作業をコツコツしてきた
・主婦業を10年以上も続けてきた
・留学先でサバイバルできた
・ヨガを何年も続けた
(今は休んでいたとしても)
などなど。
だから、
自己肯定感が低い、
という発言が
自分の口から出ている
ことに気づいたら、
それは自分が
ないものに
フォーカスしている
サインだと思ってほしいんですね。
大丈夫です。
探せば、必ず見つかります。
あなたが
既に持っているリソースが
さて、明日は【後編】。
自己否定と自己肯定は
どちらも必要、
というお話をお届けしますね。
お楽しみに!
