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木村グロースようこです


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元奥さんには「感謝すべき」と
言われると反発してしまうけど

「共感」はできる!

 

そう思った出来事がありました。

 

 

 
一体何があったかというと...
犬の躾について、夫から
手厳しい指摘をされたこと。

 


求められれば愛犬を

四六時中抱っこしたり
膝に載せていることについて、

夫が強い口調でモノ申してきたんです。

 


私は家で仕事をしているんですが、

犬を膝に乗せた格好だと、

確かに妙な姿勢になったり

はたまた気が散ったりと、

ずっと載せていることには

無理が生じることがあって、

それはもちろん、自分かっていました。

 

 

「長い目で見ると、
それは君のためににならない」

「犬も自立できた方が幸せだ」

 


確かに枯れの意見は正論だし、

私のことを想って言ってくれている。

 

それはわかります。

 

 


でも、反抗心が持ち上がるのを

感じずにはいられませんでした。

ようやく叶った犬との生活を

味わっている自分の感情を、

ないがしろにされた気がしたから。

 

 

 


そこで思い出したのが、

夫から過去に何度も聞いたことのある、

彼と前の奥さんの間にいる

娘の離乳が遅かった話。

 


当時の夫が彼女を説得して

一週間くらい新しい方法を試して、

「うまくいった」こと。

 

私はこれまで、

夫のサクセスストーリーとして

元奥さん側に何の共感もなく

聞いていたんですが、

 

今回の出来事で一気に

視点が元奥さん側に動いたんです。

 

 

 

再婚12年目にして、

パッと目の前が開けたような。

 

 

 

最初は色々な事情で

彼女のことを受け入れられない

感情もありましたが、

彼女は彼女なりに、

夫の難しいところとも

折り合いをつけようと

頑張っていたんだなぁ。

(結局折り合いがつかず、

別れることになったわけですが)
 

 

自分が「子」育てする立場になってみて

彼女が当時感じていたジレンマを

追体験できたような感覚でした。

 

 

 

離乳も、おむつを外すのも、

母として子供の成長を望む気持ちと

急いで大きくなって欲しくないのと、

 

グラデーションのように存在する感情を、

夫が一刀両断したわけです。

 

 

 

うん。

きっとあなたも辛かったんだよね。

 

 

 

今回のことで実感したのが、

 

今のパートナーの「元○」に、

すぐにポジティブな感情を

持てなくても大丈夫

なんだなぁということ。

 


タイミングが来たら、

わかることもあるんですね❤︎

 

 
 
 
 

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日本で一番有名な絵本のひとつ

 

『100万回生きたねこ』

 

これを読んでくださっている貴方も

きっと読まれたことが

あるのではないでしょうか?

 

 



この絵本の作家、
佐野洋子さんのエッセイで、
私が大好きなくだりがあります。
 
それは、
 
-----------
妻の機嫌を良くする
なんてカンタンなの。
 
落っこってるゴミは
誰かが捨てなければ
百万年も同じところに
あるって事わかるだけでいいの。
-----------
 
これを読んだとき、
思わずポンっと手を打ちました。
 
まさにその通り!
って思いませんか?
 
 
 
家のごみとか、汚れとか、
誰かが掃除したり
片づけたりしなければ、
 
さすがに百万年ってことは
ないでしょうけど、
 
ゆうに3か月は
同じ場所にある。
 
 

今日は、家事という点から、
 
ふたりが機嫌良く暮らすには
 
というテーマで
お届けしますね!
 
 
ごきげんのお手本は愛犬💛
 

この家事分担について、
今でもしょっちゅう思い出す
エピソードがあります。
 
 
 
それは学生時代のある日、
友人のアパートに
遊びに行ったときのこと。
 
その子は、オランダ人の
ボーイフレンドと同棲していました。
 
 

最近ケンカしたそうで、

原因はトイレットペーパー
なんだとか。
 
 
買っておいてと頼んでおいたのに、
彼が忘れていて、ストックが切れた。
 
それが喧嘩の発端だったらしい。
 
 
 
当時まだ同棲というものを
したことがなかった私は、
 
たかがトイレットペーパーで
ケンカできるんだ!ポーン
 
ある意味カルチャーショックでした。
 
 

パートナーと
一緒に暮らすこと
 
 
その現実について、ほんと当時は
何にも知らなかったな~と思います。
 
 

それから時は流れて、
彼らのケンカの意味が、
実感として分かるようになりました。
 
 
 

些細なことの積み重ねが、
生活なんですよね。
 
 
夕食は魔法のじゅうたんみたいに
突如としてテーブルに登場しないし、
切れた電球は二度と復活しないし、
 
どっちかがが買わなければ、
トイレットペーパーは
100%ストックが切れる。
 
 

数えきれない量の、
こまごまとした家事を、
 
ふたりできっちり半分ずつ
分担するっていっても無理なわけ。
 
 
片方が「なんか自分ばっかり」
という不満をくすぶらせていると、
 
ほんの些細なイラッが引き金になって、
ケンカに発展します。
 
 
 
だから、
 
ふたりが機嫌良く暮らすためには、
佐野洋子さんが言うように
 
「落ちているゴミは、
誰かが捨てなければ
百万年も同じところにある」
 
これを【ふたりとも】が
分かっていることが
大事だなと思うんですよね。
 
 

それはつまり、
双方がこなした家事の価値を、
双方が認め合えているということ。
 
 
それさえあれば、
たとえ自分の方が実質的に多めに
家事をやっていたとしても、
 
気持ち的な負担は
ず~っと軽くなります。
 
 

じゃあ
どうやって
 
「落ちているゴミは、
誰かが捨てなければ
百万年もおなじところにある」って
 
ふたりともが意識
できるのか。
 
 

そのスタート地点としては、
相手がやってくれたときの
「ありがとう」
だと思うんです。
 
 
 
トイレットペーパー
買ってきてくれたら、
ありがとう。
 
 
夕ご飯を準備してくれたら、
ありがとう。
 
 
洗濯物を干してくれたら、
食器を洗ってくれたら、
ありがとう。
 
 

そして、私がいつも
「ありがとう」と言っていれば、
夫の「ありがとう」も増えることに
気が付きました。
 
 
 

もしあなたが、
 
そんなこと言っても、
パートナーが何にもしなくて腹が立つ、
と感じてらっしゃるのなら、
 
 
まずは自分がやっている
「百万年分的な価値がある」家事を、
 
わたしってすごい!
って褒めるところから
始めてみてはどうでしょうか?
 
 
それから、パートナーに
佐野洋子さんの文を
読んであげたらいいかもしれませんね!
 

やってみて面白い反応があったら、
ぜひメッセージくださいね。
 
楽しみにお待ちしています。
 

今回は、家事という点から、
ふたり機嫌良く暮らすためのヒントを
お届けしました。
 
 
週の後半も、
ごきげん夫婦でいきましょうビックリマーク
 
 
 

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つい先日、

こんなご質問を受けました。

 

不妊治療しない

という最終的な決断までに

 

どのような経緯が

あったんですか?

 

 

私たち夫婦が

この決断に至るまでには、

 

お互いの考えが全く違ったり、

考えが変化したり、という

長いプロセスがありました。

 


二人で生きていこう、と決めて

一緒に暮らすなかで、

どうしても意見が合わないことって

ありますよね。

 

特に二人の人生を大きく

左右することについて

意見が合わないと、

 

ここからどうしよう...って

暗澹たる思いになることが

あるんじゃないかな。

そこで大事になることが一つあって、

それは「明確さ」

具体的にはどういうことか、

不妊治療を例に、

お話していこうと思います。

 


私たち夫婦の間で最初に

「不妊治療」というワードが出たのは、

2014年のことでした。

 

ドイツに移住して子供を作ろうと決めて、

私がピルを止めたのが2012年。

 

そこから2年経っても

子供ができなくて。

 

 

私は周りに不妊治療をして

子供ができた友人が何人もいたので、

 

治療を選択肢に入れても

いいんじゃないかって

思い始めたんですね。

 


ただ当時の夫は

不妊治療に関しては、

絶対にやりたくない

というスタンスでした。

 

なぜかというと、

日本人女性と結婚して日本に住む

夫のイギリス人の親友が、

 

10年近く治療を続けて

結局子供ができず、

 

夫婦仲が破綻してしまった例を

間近で見ていたんですね。

 


それで、

 

夫婦仲が壊れるリスクになる

可能性のある治療は、

絶対にしたくなかった。

 

彼の中では、そこが

100%明確だったんです。

 


治療して子供は結局できなかったけど、

仲がとっても良い友人夫婦もいた私は、

複雑な気持ちでした。

 


ただそこが「明確さ」なんですね。

 

夫の中では、二人で治療をすることは

嫌だという理由があまりに明確で、

 

私がその意志を崩すことは、

不可能だと感じたし、

 

そこを無理やり説得することは、

彼の信じる「私たち夫婦の関係が最優先」

という価値観を、踏みにじることになる。

 

そう思ったんですね。

 

 

そこまでして検討すべき選択肢なのか、

というところに、私の方に逆に

明確さがなかった、とも言えます。

 

まだ、自然妊娠の可能性はあったから。

 

 


その後、私の橋本病がわかって、

それから最初の妊娠、流産を

経験するわけですが、

 

その後も何年も、治療については

オプションに入らなかったんです。

 


色々と情報を探す中で、

体質改善がまず何よりも大事だ、

という内容の

『妊活に不妊治療はいらない』

という本を読んでから、

 

意識して綺麗な水を飲んだり、

食品添加物を減らしたり運動をしたり、

という方向に進んでいた時期もありました。

 


そんなこんなで、

最初の流産から6年後の2020年。

 

国際養子縁組の団体で、

里親としての登録準備を始めていた時に、

全く予期していなかった

2回目の妊娠が分かりました。

 

結局12週で流産してしまうのですが、

ここで夫の気持ちに変化が起きたんです。

 


それは、

 

不妊治療を選択肢に

入れてもいいんじゃないか

ということ。

 


あんなに断固反対していたのに!

という感じですが、

 

この心境の変化の

理由は二つあって、

 

一つは、2014年時点に比べて、

夫婦の絆が確実に強くなっていたこと。

 

治療という辛い試練に耐えうる関係が、

しっかり築けている実感があったこと。

 

 

もう一つは、自分達の子供を持てる

かもしれないという希望が

生まれてしまったこと。

「てしまった」というのは

変な言い方ですが、

 

その時はお腹の赤ちゃんに

心拍が確認できた後だったので、

 

まだ7週目で訳のわからないまま

突然終わってしまった

最初の流産とは違って、

 

二人で子供を育てる未来を

垣間見てしまった、

というのが大きかったんですね。

 

ドイツの母子手帳

今も大切にしまってあります

 


まずは現状を把握しよう、

と二人で相談して、

 

ベルリン市内で評判の良い

不妊治療クリニックで

検査してもらったんですが、

 

結果は相当悪かった。

 

最初から体外受精をしても、

妊娠に至る確率は5%、

その妊娠も流産に至る確率は80%。

 


この検査結果をもらった日、

自宅の台所で二人で話をしました。

 

 

5%というのはひとまず置いておくとして、

妊娠しても80%は流産するという可能性を、

夫婦でどう考えるか。

 


もし私たちがそれまで一度も

流産を経験していなかったとしたら、

あるいはチャレンジしてみよう、

という気になったかもしれません。

 

 

ただ、二度目の流産の辛さを

夫婦一緒に体験したので、

 

自然妊娠ならともかく、

保険がほぼ効かない状態で

莫大なお金を使って、

 

そのあとに80%の確率で、

またあの辛い思いをすることになる

とわかっているのに、

そこに踏み込むのか。

 

 

....それなら、

 

この道に進むのはやめよう。

 


夫婦二人で、

どういう想いは

もうしたくないのか

に明確さがありました。

 


コロナという状況もあり、

国際養子縁組の道も自然と

「これもないね」。

 

ここまで行けばこうなる、

という時間的な見通しが、

養子縁組の場合、あまりに

立たなかったからです。

 


もうね、「いつか」という時間軸で

希望を持って待つことに夫婦で疲れた、

というのも正直なところです。

 

そこにエネルギーと資源を使うよりも、

自分達の暮らしを新しい方向に

立て直すことに集中しよう、

と決められたんですね。
 

 

何かについて夫婦で意見が合わない時、

相手の意見の背景になっている価値観が

あまりに明確であった場合、

 

そこに耳を貸さないのは、

夫婦関係を難しくしてしまいます。

相手の意見に合わせればいい、

といっているのではなくて、

明確にするべきなのは自分側もしかり。

 

 

自分は一体、何を一番

大切に思っているのかを、

 

それこそ全力で明確にすることも、

意見が合わない時こそ

大切なんじゃないかなと思います。

 

急いで見つける必要はなくて、

それを考える時間と空間を確保すること。

まずそこからですね。

 

 


さて今日は、

 

夫婦の考えが違う時、

特に大きな決断について

二人の考えが違う時は、

 

「明確さ」を軸に、

相手の考えと自分の考えを

大事にしていこう!

というお話でした。

 



実は、先週一週間、

セッションでお話を聞かせて

いただいた方々に共通していたのが、

 

「自分を大切にしたい」

という願いでした。

 

私は一体何を一番大切に

思っているのかに気づいて、

 

それを実現する

アクションを起こすことも、

 

じぶんを大切にすることに

直接つながりますね。

 

 

貴方は、自分を大切にすること

できてますか?

 

 

 

 
 

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語学学習と称して(!)

外国映画やドラマを観る時って、

 

ののしり言葉やキワドイ系の言葉が

やけに頭に残ったりしませんか?

 

 

その理由は、

 

感情言葉

ダイレクトに結びつく情景だから。

 

これまで3ヶ国語を身につけてきた過程で

そう感じています。

 

今日は、そんな「ののしり言葉」について。

 

 

日本人同士の結婚でも国際結婚でも、

これはあまり変わらないと思うんですが、

 

家族親戚の中に、一人や二人、

いわゆる変人とか、頑固一徹の人とか、

お互い折り合いがつかない人って、いるものです。

私の日本の親戚も例外ではなく...

 

常識がなくって目を丸くするような

振る舞いが目立つけど、なんか憎めない、

父のいとことか、

 

夫婦でアメリカに移住して、

結局奥さんに捨てられて日本に帰ってきた

おじいちゃんのおじいちゃんとか、

 

叩き上げの苦労人で会社を起こして

お金持ちになったけど、結局自分の娘二人、

どっちも自分のわがままで勘当した

石頭のおじさんとか、

 

いろ〜んな人がいます。

 

 


これを読まれている貴方は、

いかがでしょうか?

 

 


一方、夫のドイツの親戚も、

皆なまじ個性が強いだけに、

いろんな人がいて面白い。

 


そんな親戚の中で、

今日シェアしようと思ったのは

夫の叔父さん

 

 

第二次世界大戦の終戦後、

瓦礫の中からまだ使えるレンガを拾って、

家を建て直すようなお手伝いをしていた

子供時代があり、

 

そこから苦労して勉強して、

ずっと建築関連の仕事をしていた人です。

 

 

退職後は、庭仕事が趣味。

 

家一軒自分の手で建てられる、

頼もしい人なんですが、いかんせん、

 

ものすごい皮肉屋なんです。

 


私は、彼の超辛口ユーモアが好きで、

夫も小さい頃から叔父さんが大好きなんですが、

この間久しぶりに会う機会がありました。

それは夫の父の誕生日会。

 

実家に遊びに行った時だったんですが、

帰り道、叔父さんに車で

家まで送ってもらったんですね。

 

 


その車の中での出来事でした。

 

 


叔父さんが運転してたんですが、

前を走る車がペースを落としたか何かで、

彼がその車に向かって悪態をついたんですね。

 

 


さて、ここでクイズです。

 

 

ドイツ人が相手に向かって悪態をつく時。
つまり、相手のことを罵る時に使う単語は、
どんなカテゴリーの単語が多いと思いますか?


1)動物
2)野菜
3)人間の身体の部位

 


答えは1)動物!


よくあるのが、豚。

女性に向かって「いかれた雌牛」

というのもあります。

 

雌牛だけじゃなくて、雄牛、

やぎ、猿、雄鶏、羊、などなど

バリエーション多彩。

 

 


夫はドイツ語ネイティブですが、

そういう罵り言葉を彼の口から

聞く機会がないので、

 

映画とか、他の人が使っているのを

聞いただけなんですが...

おじさんが今回使った言葉は、

動物ではありませんでした。

 

 

実はドイツ暮らし12年で、

これを聞いたのは初めて!

 


何だったかというと、

 

 

きゅうり!

🇩🇪Gurke!🥒

 


叔父さんが運転席で相手ドライバーに向かって

「このキュウリ野郎!」って叫んだ時は、

後ろの席で吹き出すのを

必死に堪えていました。

 

というのも、

 

おじさん本人は結構本気で怒ってたんで、

そこで私が笑うと余計に怒らせると

思ったからなんですが。

 


だって、なんか間抜けじゃないですか?

キュウリ野郎なんて笑い泣き

 

 

悪口になりそこねた悪口

みたいな感じ。

 

 

なんせ初めて耳にしたので、

ちょっと調べてみたら、

 

どうもキュウリって言うのは、

ドイツ語で相手のことを侮辱するのに使う

呼び方らしいですね。

 


出どころまでは今回調べきれなかったんですが、

トルコ語やフランス語でも、キュウリ野郎

相手を侮辱する表現として使われるそうなんです。

 


それからドイツでは、

特にサッカーのチームについて、

 

まだ成熟していない、結果を出せていない

チームのことを皮肉っぽく言う言い方で、

 

キュウリチーム

🇩🇪Gurkentruppe

 

という表現があるらしい。

 


なぜにキュウリ?と言うのは疑問ですが、

おそらくは、キュウリの低カロリーさから

きているのではないかと思います。

ギネスブックの情報によると

キュウリは世界一カロリーの低い果実

と認定されているんですね。

 

100gで16kcal。

キュウリ一本が大体100gなので、

確かにものすごく低カロリーな食品です。

 


ダイエットしていればキュウリは味方ですが、

例えば戦時中とか、食べ物のカロリーが

サバイバルに直結していた時代は、

低カロリーな野菜は「役立たず」という考えが

生まれても不思議ではありません。

 


おそらくね、

そこから来ているんじゃないかと思っています。

キュウリ野郎、イコール、おつむの足りない、

間抜けなやつ、みたいな感じ。

 

 


さて、罵り言葉とは逆に、

相手のことを愛おしいと思って使う呼び方もあって、

それもやっぱり、ドイツでは動物が多いです。

 


親が子供に対して使うのは、

雀、ネズミ、うさぎ、とかが一般的で、

道行くお母さんが子供に対して

使っているのをよく聞きます。

 


あと、こんな場面に

遭遇したこともありましたっけ。

 

もう何年も前、私たちの前を

おじいさんとおばあさんが歩いていたんですが、

おじいさんがおばあさんに向かって、

アヒルちゃん🇩🇪Entchen

って言っていたんです!


例えば私が夫からアヒルちゃんって

呼ばれて嬉しいかどうかと聞かれると、

う〜んと言う感じですが(笑)、

 

おじいちゃんがおばあちゃんを

アヒルちゃんって呼ぶ姿は、

とっても可愛いなと思いました💓

 


私も、ドイツ暮らしが長くなってきたせいか、

我が家の子犬のことを「いたずらネズミ」とか、

「可愛いネズミちゃん」とか、

気がついたら呼んでました笑い泣き

 


犬をネズミと呼ぶ日がくるとは、

夢にも思いませんでしたね。

環境のチカラ、あなどれません!


さて、こんな軽いテーマも

たまには良いかな。

 

 

善い一週間になりますように💓

 

 

 
 

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「さっきの手紙の
ご用事なあに?
 
これを聴いて
パッとメロディが思い浮かぶ人
手を挙げて~ニヤニヤ
 
 
今日は、
「やぎさんゆうびん」の歌詞と
ホスピス専門医のエッセイから考える
 
コミュニケーション
ディスコミュニケーションについて
書いてみたいと思います。
 
 
実家の金木犀は花盛り♡
 
 
「自信がない」
で立ち止まっている悩み多き女性を
「行動できるジブン」
に変えていく
 
夫婦間コミュニケーションコーチの

木村グロースようこです。




コミュニケーションは、
 
自分の伝えたい事と
相手の伝えたい事を
お互いに伝え合うアクション。
 
 
そして
 
ディスコミュニケーションは、
 
コミュニケションが成立しない、
うまくいかない状態ということ。
 
 
このテーマについて考えたきっかけは
先日読んだ一冊のエッセイ本でした。
 
 

日本で育ったのであれば、
きっとこの歌はご存じだと思います。
 
 
しろやぎさんからお手紙ついた 
くろやぎさんたら読まずに食べた 
仕方がないからお手紙かいた 
さっきの手紙のご用事なあに
 
 
そして今度は
くろやぎさんから届いた手紙を
しろやぎさんが読まずに食べてしまい、
 
このやりとりが延々と続く・・・
みたいなストーリーでしたね。
 
 
 

よく考えると、これって相当に
不思議な内容じゃないですか?
 
 
授業で歌いはするけど、
なんだかすっきとしない。
 
 
❔マークが山ほど飛んで終わる、
みたいな曲だった覚えがあります。
 
 

さて、これが今日のトピックに
どう関係するのかというと、
 
 
この本の中で、
 
しろやぎさんとくろやぎさんの間に
コミュニケーションは
あるのか?ないのか?
 
という問いかけがあって、
それがすごく深いなぁ
と思ったんですよね。
 
 
 
このエッセイ本のタイトルは、
 
 
「どちらであっても
―臨床は反対言葉の群生地」
 
 
著者は徳永進さんというお医者さんで、
ホスピスケアを専門にされている方です。
 
 
死に寄り添う臨床の現場で、
一人一人の患者さんやご家族の方に
向き合いながら感じた悩みを考えるには、
反対言葉がヒントになる、
 
という視点で書かれたエッセイ集。
 
 

さて、この徳永進さんが学生時代に、
ある変わった教授がいたそうなんですね。
 
 
「コミュニケーション論」を教えている
この教授の話が、とっても印象に
残っているというんですね。
 
 
話の要点は…
 
コミュニケーションとは、
変わることだ
 
 
ここで、本文を引用しますね。

「コミュニケーションって、AからBへ、BからAへ伝達すること、ではないんです。
 
AがBへ伝えたことをBが受け止めて、はてと考え、考え込み、考え深め、考え直し、それをAに返す。
 
するとAははて、と考え、考えを深め、そうかぁ、あっ、待てよ、なぜなんだろうと新たな疑問にぶつかり、それをBに投げ返す。
 
問われたBは思い付いた新しい考えをAへ。Aは別の新しい考えをBへ。
 
それぞれが紆余曲折を経て、いつの間にかAはA´にBはB´に変わる。
 
変わるということがコミュニケーションの大切なところですね」
 
 

こんな風に書いてありました。
 

コミュニケーションの道具や方法は、
いろいろありますよね。
 
直接会って話す以外に、
メール、電話、電報、手紙、
まあ、テレパシー、虫の知らせ
も入るかもしれませんがニコニコ
 
 
結局それらは
ツールというだけのこと。
 
 
 
コミュニケーションの大切なところは、
ツールは何であれ、
AとBの間でやり取りをして、
お互いがちょっとずつ、
あるいはごろっと、
 
コミュニケーションを通して変わる、
ということなんですね。
 
AがA´に、BがB´に。
 
 

思い返してみてください。
誰かとのコミュニケーションを通じて
自分が変化し続けてきたとすれば、
 
 
自分という存在には
どれくらいのヒトからの影響が
息づいているのでしょうか?
 
 
 
育ててくれた存在、幼馴染、兄弟、
いとこ、おじさんおばさん、
学校の先生、習い事の先生、
友達、飛行機で隣に座った人…
 
 
そして、パートナー。
 
 
 

さて、しろやぎさんとくろやぎさんに戻ります。
 
 
しろやぎさんは、
くろやぎさんからの手紙を
食べちゃったわけですね。
 
 
くろやぎさんからの手紙で、
しろやぎさんの身体には
物理的に変化が生じたわけです。
(なにせ手紙が身体に入ったわけだから)
 
 
そして同じことが、
くろやぎさんの身体にも起きている。
 
 

これって、
 
 
コミュニケーションで
自分が変化し、
相手も変化するんだよ
ということを示唆している、
 
という風にも、
解釈できるかもしれませんよね。
 
 

今日はかなり抽象的な話になりましたが、
最後にひとつ具体的な例を出して
終わろうと思います。
 
 

コミュニケーションを通じた
変化ということについて、
 
 
今の段階で私が一番影響を受けているのは、
母親かなと思います。
 
 
なにせ、生まれてから19歳で家を出るまで、
ずっとそばにいてコミュニケーションを
取ってきたからです。
 
 
父親もいたけど、
時間の長さでいえばやっぱり母親です。
 
 
 
自分の話し方とか口ぐせとか、
やっぱり母親に似てるな、って
実感しています。
 
 
ただ、
 
 
これから過ごす時間が長いのは絶対に夫で、
きっとこれから私ののおおもとは、
夫になっていくと思います。
 
 
そして、夫も私に影響を受けて
になっていく。
 
 

これを読んでくださっている貴方は、
いかがでしょうか?
 
 
 
コミュニケーションを取る相手全員に、
何かしらの変化を起こせるのだとしたら、
どんな変化を起こしたいですか?
 
 
そして、相手からどんな変化を
起こされたいですか?
 
 
母の誕生日お祝いでカンパイ♡

 

 

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