誰にも遠慮しない自分に
変わる一歩を応援!

夫婦間コミュニケーションコーチ in ドイツ Berlin
木村グロースようこです


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新年の抱負

2月までに諦めてしまう人の

確率って

 

どれくらいだと思いますか?

 

 

🇩🇪ベルリン在住

夫婦間コミュニケーションコーチの

木村グロースようこです。

 

 

冒頭の質問の答えは 80%

(参考記事はこちら

 

 

どうでしょう?

耳が痛くないですか(笑)?

 

 

 

新しい年になると気分一新、

「今年こそは!」

と期待に胸膨らませるのは自然なこと。

 

 

とはいえ、たったの一ヶ月で

言ってしまえばほとんどの人

立てた抱負さえ忘れてしまっている

ということなんですね。

 

 

個人事業主になってからは、

毎年初めに数値目標を立て、

「こうありたい」という姿を

具体的に書き出し、

所属するコミュニティーで

励まし合ったり、といった

 

忘れない努力をしているから

目標に向かって進めていますが、

 

これを一人でやろうと思っても

なかなか大変ですよね💦

 

 

 

なぜなら...

 

 

WHYを明確にしていないから!

 

そもそも、

 

 

・2023年が2022年と同じで

何がいけないのか?

 

・なぜ今年を良い

一年にしたいのか?

 

 

そこを意識せずに

抱負や目標を立てると

 

それを実現するための

日々のアクションを起こす

エンジンがかかりません。

 

 

 

例えば、

「今年こそは英語が

しゃべれるようになりたい」

という目標を立てたとしても、

 

 

・なぜ英語がしゃべれるようになりたいの?

 

・しゃべれるってどのレベル?

 

・しゃべれることで

自分はどんな感情を感じたい?

 

 

ここがフワッとしたままだと

実際にとるべき行動も

フワッと曖昧なままです。

 

 

目標のWHYを明らかにする、とは、

例えば英語で言えば、

 

 

外国人のパートナーと

興味のあるテーマについて

熱くディスカッション

できるようになりたい!

 

 

とか

 

取引先のインド人と

電話やメールでやり取りするのが

今は気が重いけど

毎日それが楽しみになると

仕事も楽しくなりそうだから!

 

 

などでしょうか。

 

 

 

そんなこと考えたことなかったな...
という方も、
 
大丈夫です。
 
 
そもそも、
フワッとしていても
目標やなりたい姿があるということは
自分のWHYが必ずそこに
潜んでいるから。
 
 
 
年始に立てた目標や抱負を
80%の人が挫折する今の時期、
 
あなたの2023年を
最高の一年にするために、
 
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セッションを受けた方から、
つい先日こんな嬉しい
ご報告をいただきました。
(掲載はご本人の了承を得ています💕)
 
【出会えて本当に良かったです!】
 
 
この方は、
ご自身が受けたセッションの様子や
私のStandFMラヂオ回を
旦那様にシェアされた
そうなんですが、
 
それがきっかけになり、
ご夫婦で新しい道に進むことを
心から納得して決めることができた。
 
それが本当に嬉しいと
ご報告くださいました。
 
 
セッションの中で
これまで氷山の水面化にあった
ご自身の感情や想いを
一つ一つ掘り起こし、
 
自分が一番大切にしたいこと
気がついて、
 
自分の方針を明らかにしたことで、
 
結局はパートナーの心も大きく動き、
お二人で大切なことが決心できた。
 
 
この変化を起こしてくださったのも
全ては「なんか気になる」の
一タップからでした。
 
 
2月が始まったこの時期に、
もう一度2023年の目標を
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そう感じていらっしゃる方に、
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明日を変えていく
大きな一歩ですよ!
 
 
お待ちしていますね💗
 
 

 

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木村グロースようこです


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夫婦で同じ意見でも

理由が全く違う

 

そんな面白い

 発見がありました。

 

 

国際結婚でつまづいた貴方の

「人生の作戦会議」パートナー

 

夫婦間コミュニケーションコーチの

木村グロースようこです。

 

 

 

子犬を迎え入れて

明日でちょうど2ヶ月。

本当に基本的なしつけに関しても
夫と私で、考え方やり方が違うことが
いくつも出てきました。

 


もちろん、

 

「これはやらない」
二人の意見が一致する

こともありますが、

その背景にある理由は必ずしも

同じわけではないんですよね。


それを、先日の昼食時に、
夫婦で話していて発見しました。

 

 


夫婦で同じ方向を見て
日々のことを決めていく場合、

価値観は違っていても
夫婦としてのアクションを
一致させることはできる。


それを今回の対話で実感しました。

 

 

 

何があったかというと、

 

私達が食事している時、

そのおこぼれを

犬にやっても

いいかどうか問題

 

夫も私も、答えはNO。

そこは意見が一致しました。

 

ですが、その背景にあるWHYが

全く違っていたんですね。

 

 

夫のWHYは..

 

人間の食事中にいつも

おこぼれがもらえると

犬が覚えてしまうことは

教育上良くない

 

 

 

妻のWHYは...

 

人間の食事は基本的に

犬の身体には合わない。

 

できるだけ長生きして

もらうためには

おこぼれはやらないべき。

 

 

どこからこの違いが

来るんだろう?

 

 

夫に聞いてみると、

彼はしたり顔でこう答えました。

 

 

お互いが小さい時に

誰を一番尊敬していたか

思い出してみたら、

不思議はないと思うよ。

 

 

 

夫の母は、公務員で教師でした。

「教育こそが人生の質を上げる」

がモットーの女性。

 

 

私の父は内科の勤務医。

「健康が全ての土台」

が固い信条。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

取るアクションについては

意見が一致しても

その奥のWHYに

結構な違いがあったりする。

 

その背景には、

自分でも気づかないうちに

深く刻まれた価値観が

影響しているんですね。

 

 

 

夫婦で同じ方向を見て

日々のことを決めていくとき

 

価値観は違っていても

夫婦としてのアクションを

一致させることはできます。

 

そう考えると、

 

これから発見できる

「夫婦の価値観の違い」が

ちょっと楽しみだったりしませんか?

 
 
 
【2023年を最高の一年にしませんか?】
「こんな一年にしたい!」

元旦、期待に胸をふくらませて
思い描いた人も多いはず。
___________________
二月までに約80%の人が
新年の目標を忘れているか
ポイしているかどちらか。
___________________
という統計がありますが、

✔︎ 2022年と同じで、
なぜいけないのか?

✔︎ なぜこの一年を
良くしていきたいのか?


これが明確でないと、
せっかく描いた理想の未来も
なぁなぁになってしまいます。

逆に言えば、

ここをしっかりと
言葉にしておくことで、
最高の一年は空絵事では
なくなります。

毎月限定5名様に
無料でご提供している
体験コーチングですが、

「最高の2023年にする作戦会議」
として、ご活用いただく
ことにしました!

二月は、まだ始まったばかり。

まずは春までの期間を
どんなアクションプランで
進めていきたいのか
検討してもいいし、

今年の大晦日を思い描いて
四半期ごとの目標を立てるのもあり。

ここで一度立ち止まって、
2023年の作戦会議を
開いてみませんか?
 
 

 

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コミュニケーションが

苦手なんです…

 

開口一番、そう仰った、

あるクライアントさん。

 

そのお悩みのひとつが、

 

気の利いたことが言えない!

 

こう感じて、自分に引け目を

感じていらっしゃる方は

多いのかもしれません。

 

 

今日は、そんな気持ちの詰まりスッキリさせ、

明日から実践できる行動のヒントについて

お伝えしていきますね。

 
 
まずは深呼吸・・・照れ
 
 

そもそも

気の利いたことって何でしょう?

 

 

・ 賢そうなこと?

・ くすっと笑えるようなユーモア?

・ 相手に「へぇ~!」と言ってもらえるような

   お役立ち情報?

 

 

私も以前は、

 

会話をしている相手に良く思われたい

という理由から、

 

何かいいこと言わなきゃ

気の利いたこと言わなきゃ

 

という焦りを感じることがありました。

 

例えば、ドイツに来てから、

日本の友人にこう聞かれるとき。

 

『いつも家でどんな料理を作ってるの?』

 

『え~っと…

朝ごはんはお味噌汁で決まりだけど、

昼ご飯はパンにハムとチーズで済ませちゃうし、

夜ご飯は、たいてい一品だけだし…

(オチがないな、オチが💦)』

 

 

こんな具合になってしまう理由は、

 

日本的な献立じゃない

かといってドイツ料理でもない

オモシロイ回答にならない!

会話がそこで止まっちゃうガーン

 

 

そんなシナリオを恐れていたからです。

 

 

でもね、ちょっと待て、自分。

 

相手は、オモシロイ回答を

期待しているんだろうか?

 

私は(相手が期待しているだろうこと)を

先走って勝手に考えて、

肝心の会話自体を楽しむことを、

忘れていないだろうか?

 

 

話の内容って、

結局は二の次なんですよね。

 


 

そう、

 

会話はキャッチボール!

 

 

もし自分に『これはオモシロイ!』

ということが思い浮かばなければ、

相手にボールを返せばいいんです。

 

上の例に沿って言えば、

 

『ドイツで暮らしてるから、

ドイツ料理作ってるって思うでしょ?

いや~ほんと、毎日手抜きでさ。

名無し料理しか作ってないのよ。

 

で、〇〇〇ちゃんはどんな料理作ってるの?

昨日の晩、何食べた?

 

 

答えに詰まったら、

された質問で返す!

 

それが日本語の会話でも、

外国語の会話でも。

 

 

帰ってきたボールを受け取った相手は、

嬉々として自分のことを話してくれます。

 

だって、そのトピックに興味があるから

質問してきたんですもんね。

 

 

受け取った会話のボールは、そうやって返して、

相手に花を持たせましょう。

 

 

気の利いたことが言えなくても、

相手がキャッチしやすいよう

ボールを返すことが、

気の利いた行動になる。

 

 

そう考えれば、次の会話が

ちょっと楽しみになりませんか?


 
 

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木村グロースようこです


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夫婦で決めるべき

大切なことで

意見が分かれている場合、

 

頑固なパートナーを

ロジックで説き伏せる自信は

   ナッシング...で、

 

悩むこと、ありませんか?

 

 

このお正月に開いた

夫婦ミーティングで

 

議論好きの夫から

YESを引き出した「裏技」

(というほどじゃなですが効果的な方法)

を見つけてしまいました...!

 

 

 
国際結婚でつまづいた貴方の
「人生の作戦会議」パートナー
木村グロースようこです。
 
 
 
今年の夫婦のテーマは
 
✔︎ 役割分担
✔︎ ネゴシエーション(交渉)
 
というのが、
 
この三が日から
導き出された我が家ですが
↓↓↓

 

 

 
今日は、この
「ネゴシエーション」について。
 
 
新年早々に私が実感した、
相手を動かす方法。
 
具体的にどういうプロセスをたどって
望む結果に辿り着いたのかを、
お伝えしようと思います。
 

パートナーとの間で何か大切なことを
決めないといけないとき、
 
お互いが納得して、しかもできる限り、
自分の希望に近いところに
着地できるようになるヒントです♡

 

 

結論から言いますと、

ネゴシエーションのポイントは二点です。


①痛みポイントを指摘する
②快楽ポイントを提示する


どういうことか、

私の具体例をあげて

お話していきますね。

 


今回、私たちが決めかねていた

懸案事項というのが、

この春の日本行きです。

私も夫も、日本には帰りたい。

この点は夫婦で一致。

ただ、この春、というところが

争点だったんですね。

 


夫はどうしてもこの春に

日本に行きたい。

 

それは、

 

日本に住む自分の娘と、

春休みを一緒に過ごしたいから。

 


私の方は、この春というところに

正直引っ掛かっていました。

 

 

その理由は二つあって、一つ目は、

犬を連れて帰ること。

 

 

獣医さん曰く、春には生後7ヶ月になるので、

「日本まで飛ぶのは全然問題ないよ」

とのことでしたが、

 

やはり初めての長距離旅行が

日本行きというのは、

ちょっとハードル高い。

 

さらに、日本に入国させるための

相当数の手続きやワクチン摂取、

日本国内でのペットOKの宿探し...

 

これも、春からGWにかけての日本だし、

ちょっと準備時間が確保できないな

と思ったんですよね。

 


二つ目は、

旅行費用が高すぎること

 

 

約7週間の日本滞在を検討していたんですが、

ペットOKの宿で、最初の十日間位を

夫の娘も一緒に動くことを考えると、

 

計算するのが怖いくらい費用がかかるな〜

というのは容易に予想できました。

 

 


だから、私の希望する着地点は:

 

・この春は、私と犬はドイツでお留守番

・夫が一人で日本に飛ぶ

・二人と一匹で日本に長期滞在するのは秋以降

 


結論からいくと、

その通りになりましたニヤニヤ

 


夫との話し合いで私が押したつぼ

これが冒頭にあげた二つの裏技ポイントです。


①痛みポイントを指摘する
②快楽ポイントを提示する

 


そして、私なりのアプローチは、

そこから始めないこと。

 


ではどこから始めたかというと、

 

春、一緒に行くこと前提で、

飛行機代と宿を調べ始めたんです。

 


ウクライナ侵攻戦争が始まって以来、

飛行機代は上がるばかり。

 

二人で犬を連れて行くとなると、

できるだけ移動時間は短くしたい。

 

そうなると日本円で40万円は

かかる計算になります。

 


あとは、春休み真っ最中の期間、

ペットOKで大人三人で泊まれる

Airbnbの宿探し。

 

 

人間が本当に泊まるだけの

ミニマルでしょぼいところなら別なんですが、

 

まだまだ犬OKの公共の場所が

ドイツより少ない日本であることを考慮すると

宿は、ある程度リラックスできる所がいい。

 

そうすると、

一泊15000円は下りません。

 


そういう細かい数字を、

カフェでパソコンを開いて、

実際に算出していくわけです。

 

私は、横でノートに全部計算して、

メモしていきました。

 

そうしたらば案の定、

今回春に二人&一匹で行く場合の予算は、

100万仕事笑い泣き

 


さらには、3月末から長期で帰るとなると、

そう、GWが被るんですね。

 

犬を連れたGW中の

日本国内の移動。

いや考えただけで頭が痛い...

 


そういうのを、

私は感情を見せず、

ニュートラルに

数字で見せて行ったわけ。

 

まぁGWは最後の一撃、

という感じですが、

夫は日本暮らしが長かったんで、

GW中の日本の様子も想像できたんです。


ここまでが、

①痛みポイントを指摘する。

 

 

 


さてここからが、

②快楽ポイントを提示するです。

 

 


それは、ヨーロッパ旅行!

 

夫に、こう言ったんですね。


「今回頑張って日本に行けたとしても、

今年の家族旅行はこれで終わりだね。

こんだけお金かかるもん。」

そして、こう続けました。

「こういうのはどう?

この春は、あなた一人で

日本に二週間行くことにして、

私たちはお留守番してる。

 

日本行きは、秋に実現できたら最高だけど、

もし無理だったとしても、

近場のヨーロッパだったら、

小旅行で行けるじゃない?

 

犬が飛行機に乗る練習にもなるし、

イタリアに、私にぜひとも紹介したい

仕事仲間がいるって行ってたよね。」

 

これが最後の一押しで、

夫はとっても納得した様子で、

そうしよう!と言ってくれました。


夫は、会いたい娘に会いに行けますし、

私はもっと落ち着いて時間をかけて、

 

お金も貯めて、秋以降に

日本に行く予定にしたことで、

 

ほんっっっっっとに気が楽になりました

win・winです。

 


ネゴシエーションって、

 

自分の願いを相手に聞き入れて

もらうための無理強い

では決してありません

 

 

相手の立場にも共感を持つところが、

スタート地点!

 

 

そして、

 

相手が持っていなかった視点を提供して、

相手にも納得してもらい、

 

自分の望むところにできるだけ近い着地点を

見つけることなんじゃないかなぁと、

今回のことで実感しました。

 


というわけで、この3月末は二週間、

犬と私と水いらずの時間(!)ができたのですが、

結構ね、楽しみだったりします。

 

夫との夫婦仲はとっても良いんですが、

でもたまには、自分一人の時間も好き。

 

私もそうです!という方がいらしっしゃたら、

ぜひ一言、メッセージ頂けたら嬉しいですウインク
 

 
 
 

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「喜びは2倍に、
悲しみは半分に」
 
きっと一度は
耳にしたことがあるのでは?
 
 
 
 
「自信がない」
で立ち止まっている悩み多き女性を
「行動できるジブン」
に変えていく
 
夫婦間コミュニケーションコーチの

木村グロースようこです。

 
 
今週の火曜日、
95歳の祖母が退院して
自宅に帰って来れたと、
実家の父が報告してくれました。
 
 
入院先の病院で陽性反応が出て、
かなり心配していたんですが、
 
 
新薬が効いて熱もすぐに下がり
本当に良かった…
 
 

容態は落ち着いていますが、
でもやっぱり、95歳。
 
 
今はもう、
起きて歩いたり話をしたりが
できなくなったおばあちゃん。
 
 
この世にいてくれる時間は、
そんなに長くないんだろうなぁと、
あらためて痛感した夏でした。
 
 

そういうこともあって、
色々と考えるところがあった今週。
 
 
そこで想い至るのは
やっぱり…
 
 
ふたりでいても
悲しみは半分にならないし、
無理にしなくてもいいよね
 
 
ということです。
 
 
 
 
結婚式のお祝いのスピーチなんかで、
必ずと言っていいほど入ってる文言。
 
 
喜びは2倍に
悲しみは半分に
 
 
きっと一度は
耳にしたことがあるのでは?
 
 

喜びが二倍になるのは、
結婚してみて、確かに
そうだなと思います。
 
 
 
仕事が見つかった!
試験に受かった!
弟のところに無事
赤ちゃんが生まれた!
 
etc...
 
 
嬉しいニュースを分かち合うと、
喜びの気持ちが膨らむことって、
感じますよね。
 
 

ですが、悲しみを分かち合って
半分にできるのかどうか、
正直言って分かりません。
 
 
いや、半分にすることが必要なのかも、
どうなのかな、って思うんですよね。
 
 

それよりも大切なのは、
 
 
相手の悲しみの存在を
減らそうとかしないで、
丸のまま認めてあげること。
 
 
それが結局、何よりも
相手の支えになることを、
私達夫婦は実感しています。
 
 

例えばどういうことか、
という例を出しますね。
 
 
 

4年前に、私の父方の祖父が
老衰で亡くなったんですね。
 
 
小さい頃からず~っと、
可愛がってもらっていた私は、
やっぱりすごく悲しかったし、
寂しかったです。
 
 

一方で私の夫は、
自分のおじいちゃんおばあちゃんと、
あまり一緒に過ごすことなく育ちました。
 
 
だから、おじいちゃんおばあちゃんとの
思い出がほとんどないんですよね。
 
 

祖父が亡くなった時、
私はベルリンで訃報を
受け取ったんですが、
 
 
夫はもちろん側にいて
悲しみに寄り添ってくれたけど、
 
 
悲しみを一緒に
背負ってもらうことを
期待していたかというと、
 
 
全くそういうことは
なかったんですよね。
 
 

逆に、夫にとっては、
私がおじいちゃんとの別れを
悲しんでいることで、
 
 
彼自身の喪失感が
わいてきた
という面がありました。
 
 
 
どういうことかというと、
私がおじいちゃんの思い出を、
それこそ40年分持っているのに対して、
 
夫は、
 
自分には自分のおじいちゃんとの
思い出がほとんどない、
という喪失感です。
 
※実際に手にしたことがない存在に対して
「喪失感を持つ」というのも
とっても大切なグリーフのプロセスです
 

なので、私も、そして夫も、
私のおじいちゃんが亡くなった
という事象の前に、
 
 
全く異なった悲しみや喪失感を、
感じていたんですよね。
 
 

またもう一つの例は、
私たちの二度目の流産です。
 
 
自分達の子供を亡くした、
という現実に対して、
 
 
じゃあ同じような分量で、
同じようなタイミングで悲しいか…
 
 
というと、決して
そうではありませでした。
 
 

それは、わたしと夫で、
悲しむプロセスが違うからです。
 
 

例えば私が、流産で亡くした
子供達を思い出して
涙する日もあれば、
 
 
夫が、親戚の子供達と遊びながら、
辛い胸の痛みを感じる日もあります。
 
 
 

自分が悲しい時に相手が悲しくなくても、
それはOKなんだと受け入れるしかない。
 
そう思うんですよね。
 
 
 
それぞれにそれぞれの
タイミングがあり、
悲しみ方があります。
 
 
 
相手の心が癒えるように
何か特別に行動を起こすのではなしに、
 
 
相手の悲しみのプロセスを、
そばにいてしっかりと見届けることが、
大切なんじゃないかな。
 
 
 
悲しみを分かち合って
半分にできるのかどうか、
正直言って分かりません。
 
 
 
でも、その悲しみの存在を
丸のまま認めてあげること
結局は何よりも相手の支えになることを、
私達は実感しています。
 
 

夫婦で歩く道のりには、
喜びも悲しみも必ずあります。
 
 
 
その両方が、
 
二人の絆を深めるために
なくてはならない
機会だと思っています。

-----------------
 
さて、この夫婦の間に生じる感情の違いと、
それをどう乗り越えていくか、
ということについて、
 
 
UMUという素晴らしいメディアで
今週公開されました。
 
 
もし良かったら、
読んでみていただけたら嬉しいです。
下の写真をクリックすると
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