誰にも遠慮しない自分に
変わる一歩を応援!

夫婦間コミュニケーションコーチ in ドイツ Berlin
木村グロースようこです


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夫婦で同じ意見でも

理由が全く違う

 

そんな面白い

 発見がありました。

 

 

国際結婚でつまづいた貴方の

「人生の作戦会議」パートナー

 

夫婦間コミュニケーションコーチの

木村グロースようこです。

 

 

 

子犬を迎え入れて

明日でちょうど2ヶ月。

本当に基本的なしつけに関しても
夫と私で、考え方やり方が違うことが
いくつも出てきました。

 


もちろん、

 

「これはやらない」
二人の意見が一致する

こともありますが、

その背景にある理由は必ずしも

同じわけではないんですよね。


それを、先日の昼食時に、
夫婦で話していて発見しました。

 

 


夫婦で同じ方向を見て
日々のことを決めていく場合、

価値観は違っていても
夫婦としてのアクションを
一致させることはできる。


それを今回の対話で実感しました。

 

 

 

何があったかというと、

 

私達が食事している時、

そのおこぼれを

犬にやっても

いいかどうか問題

 

夫も私も、答えはNO。

そこは意見が一致しました。

 

ですが、その背景にあるWHYが

全く違っていたんですね。

 

 

夫のWHYは..

 

人間の食事中にいつも

おこぼれがもらえると

犬が覚えてしまうことは

教育上良くない

 

 

 

妻のWHYは...

 

人間の食事は基本的に

犬の身体には合わない。

 

できるだけ長生きして

もらうためには

おこぼれはやらないべき。

 

 

どこからこの違いが

来るんだろう?

 

 

夫に聞いてみると、

彼はしたり顔でこう答えました。

 

 

お互いが小さい時に

誰を一番尊敬していたか

思い出してみたら、

不思議はないと思うよ。

 

 

 

夫の母は、公務員で教師でした。

「教育こそが人生の質を上げる」

がモットーの女性。

 

 

私の父は内科の勤務医。

「健康が全ての土台」

が固い信条。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

取るアクションについては

意見が一致しても

その奥のWHYに

結構な違いがあったりする。

 

その背景には、

自分でも気づかないうちに

深く刻まれた価値観が

影響しているんですね。

 

 

 

夫婦で同じ方向を見て

日々のことを決めていくとき

 

価値観は違っていても

夫婦としてのアクションを

一致させることはできます。

 

そう考えると、

 

これから発見できる

「夫婦の価値観の違い」が

ちょっと楽しみだったりしませんか?

 
 
 
【2023年を最高の一年にしませんか?】
「こんな一年にしたい!」

元旦、期待に胸をふくらませて
思い描いた人も多いはず。
___________________
二月までに約80%の人が
新年の目標を忘れているか
ポイしているかどちらか。
___________________
という統計がありますが、

✔︎ 2022年と同じで、
なぜいけないのか?

✔︎ なぜこの一年を
良くしていきたいのか?


これが明確でないと、
せっかく描いた理想の未来も
なぁなぁになってしまいます。

逆に言えば、

ここをしっかりと
言葉にしておくことで、
最高の一年は空絵事では
なくなります。

毎月限定5名様に
無料でご提供している
体験コーチングですが、

「最高の2023年にする作戦会議」
として、ご活用いただく
ことにしました!

二月は、まだ始まったばかり。

まずは春までの期間を
どんなアクションプランで
進めていきたいのか
検討してもいいし、

今年の大晦日を思い描いて
四半期ごとの目標を立てるのもあり。

ここで一度立ち止まって、
2023年の作戦会議を
開いてみませんか?