淡路島で出会った自然、名店、神社仏閣などを日記に綴っています。大阪で育ち、大学時代は京都ですごす。同志社大学卒業後、東京勤務のサラリーマンをしていましたが早期退職しました。2022夏から淡路島での生活が始まっています。
ジャックと豆の木のモデルとも言われている「ムクナ豆」というすごい豆があるということで実験的に栽培していましたその名のとおり、すごい勢いでどんどん成長しています👇支柱では重さに耐えきれなくなり、途中から地をはっています👇ムクナ豆は、夏の酷暑と日照りにも負けず無農薬なのに虫にも食べられずもちろん無肥料すごい勢いです。この畑でもひときわ目立つ存在になっています咲いた花は、紫色👇そして豆はこの大きさ👇緑肥として圃場を豊かにしてくれることを狙っていますが、ムクナ豆はそれだけではない効用があることに注目しています。ムクナ豆には、Lドーパが植物の中で最も含まれており、パーキンソン病やアルツハイマー型認知症にも効果が期待されているLドーパは、加齢により減少するドーパミンの源なので、ムクナ豆を摂取することで、ドーパミンを発生させて生き生きと活動的になることも期待できる摂取時の注意点としては、たくさん食べると下痢や吐き気がすることがあるため、一回3粒までしか食べてはいけない生で食べてはいけないとあります。とはいえ、せっかくなので生で3粒ほど食べてみたところインゲンのような味でそれよりも甘くておいしい。たしかに食べると元気が湧いてくる気がしています。収穫時期が来たら、乾燥させて煮豆にしたり、パウダーにして摂取するようです。収穫時期はまだ一か月以上先になるが、これは楽しみ。今日もお読みくださりありがとうございました。
前回の続き夏野菜の現状ですまずは落花生5月中旬に種まきして5ヶ月になろうしている待ちに待った収穫が間近になりました。落花生は、夏の酷暑と日照り続きで水不足の中、数株ダメになったものもあったんですが順調に育ってくれました。本当によく頑張ってくれましたまだ青々ししています👇試し堀りをしてみたら、しっかり実をつけてくれています👇10月下旬に葉が黄色くなったころに収穫します落花生は、乾燥させて食べるのが一般的ですが、収穫すぐの生落花を塩ゆでして食べたらとても美味しいです。一昨年も大阪で作ったことがありました塩ゆでするものと保存用&来年の種用に乾燥しておくもの両方楽しもうと思っています。落花生は、この酷暑を耐えきれるので、種を残して、来年はもっとたくさん栽培します。次に、八丈オクラ👇オクラも酷暑に耐えてくれた野菜です。少し虫食いが目立ってきたけど夏の間、花もきれいに咲き、次々と身を着けてくれるので、畑に行くたびに収穫できました。なにもなくても、オクラだけは、あったので慰めになりました。生でも食べれてとても美味しい。これも種を繋いで来年も作ります。次にバジル。トマトのコンパニオンプランツとして植えていたのですが、相方のトマトは、酷暑のため早々にリタイアしましたが、このバジルは、生き残り、涼しくなってきてから、ますます生き生きと綺麗な葉になってきています👇畑に良い香りを放ってくれる良い奴です。次にししとう。伏見甘長唐辛子という名称で、このししとうは、甘長と名付けられているだけあって、辛いものは、ほぼなくとても美味しい生でもいける。ししとうは、生育初期にカメムシがたかってしまい、生育が思わしくなく、ようやく実がつき始めたら、今度は酷暑で収穫が止まっていたんですが、すずしくなってからどんどん収穫できています。そして、夏野菜の代表格と言えばトマト、キュウリ、ナス育苗段階から力を入れてたくさん仕込んでいただがしかし、トマトとキュウリは、いよいよ本格的に収穫が始まる段階で酷暑により、収穫が止まってしまったナスは、ほぼ収穫できることなく酷暑を迎えた。無農薬で作るナスはとても美味しいので期待していたのですがダメでした。特に水ナスが美味しいんだけど、水ナスというだけあってか、水不足でひとつも美味しいものを食べることができなかった。これら野菜は、水がないと実がならないというのを完全に実感した。来年は、トマト、キュウリ、ナスは、小さなスペースで日照り対策しながら栽培しようとおもう。ただもしかして、秋ナスができるかもしれないという淡い期待のもとまだ撤去できていないナスたち👇今のところ収穫できていない。。メロンとスイカは、まだ残っているものがあります出雲メロン👇スイカ👇スイカとメロンは、酷暑でもよくできた。ただ、スイカは、実は着くけど、虫に食べられたり、暑さで割れてしまった。スイカは品種により、表皮の薄いものは、割れたり虫に食べられるので、来年は表皮のしっかりした品種を栽培しようと思う。このほかに冬瓜とバターナッツかぼちゃがよくできた。冬瓜は、たくさん種をまいたわけでは、とてもよくできた。来年の夏野菜のメンバー構想エースは、バターナッツかぼちゃ四番バッターは、出雲メロン先発メンバーは、冬瓜、スイカ、落花生、ししとう、オクラ、空心菜、ささげ、ムクナ豆ベンチ入りは、トマト、きゅうり、ナス、ピーマンこんな感じ振り返ると夏野菜は、気温と水が最も重要なファクターだった。自然農では、肥料を使わないが、肥料不足で育っていないものは、ないようにおもう。肥料なしでも野菜は育つということは、実証できているようにおもう。これは結構大切な実証結果だところで枝豆だが、こちらも酷暑に負けずに青々と茂ってくれていた。ここにきて虫食いが目立つようになっている👇虫食いは、いいとして肝心なさやに実がまだ入っていないのが気になる。時期的にはそろそろ収穫を迎えるのだが、これから実が入るのか??枝豆は、花が咲き始めたころに水が必要だと言われているが水不足が影響しているのか。丹波の黒豆なので、枝豆にして美味しいし、乾燥して保存用にもできるので、なんとかがんばってほしいさて、この夏、もう一つ実験的にしていた野菜があったそれは、ジャックと豆の木のモデルになったと言われているムクナ豆。ムクナ豆の状況は次回のブログにします今日もお読みくださりありがとうございました。
現在の畑の様子です夏野菜は一部を残してほぼ終了し、秋冬野菜の種まき、植え付けを開始しています。ニンジンは、8月下旬から、まき始めたのですが、日照りによる乾燥で、発芽しない、発芽してもなくなってしまうを繰り返し、何度もまきなおしたのですが、もう諦めモードになっています。白菜や大根、カブも何度もまき直し、生き残ったものが生長し始めています農薬を使わないから、かなり虫に食べられます。食べられたらまきなおすを繰り返しています。白菜👇大根も同様に何度もまき直し👇虫に食べられながらも大きくなっているものもあります👇自然農は、農薬を使わないし、ネットも極力使わないだから、虫にすごく食べられるめげそうになったりもします。このやり方でよいのだろうかと今年の9月は、夏のように高温で高温だと虫の活動は活発他の自然農の方々も何度も何度もまき直しているということで、あー仲間たちも同じなんやな~という安心感も生まれ極力、淡々とまき直しをしていました。10月に入り、気温が下がり陽ざしも和らぎ、ようやく虫の活動がおさまってきました今からが、本格的なまき時のようです例年は、9月からまき時なのですが、異常気象で9月は夏の暑さだったため、今年は10月から。というか、もはや異常気象ではなく、これからも夏は9月まで続くもの、という切り替えが必要なのだろう。とにかくこれから畑の空いているスペースにどんどんまきます。そして、自宅で育苗しているものも定植が始まってきます。さて、秋冬野菜が始まっているんですが、まだ夏野菜も残っているものがあります。落花生や枝豆、そしてジャックと豆の木の「ムクナ豆」これらの夏野菜の現在の状況は、次回のブログで紹介します。今日もお読みくださりありがとうございました。
先日図書館に行ったとき、目に入った「平賀源内」の本。すこし読んでみると香川の人ではないか。平賀源内で知っていることと言えば、江戸時代の人で、エレキテルを発明した天才ということくらい発明する人への憧れはあったが、教科書で習った知識しか持ち合わせていなかった平賀源内のような発明家は、どういう経歴で、どのような頭の使い方、発想をしたのか知りたくなり、ネットで調べてみると平賀源内記念館が香川県の志度にあると知り訪問してみることに淡路島からは、鳴門大橋を渡った1時間と少しで到着。館内は、撮影禁止でしたスタッフの方がとても親切に説明してくれます。平賀源内さんが愛されているのがよくわかります。いろいろ記念館にいったけど、最上位級のホスピタリティでした。ところで、平賀源内は、2025年の大河ドラマ「べらぼう」に登場するとのこと!タイムリーなことです。平賀源内が登場したドラマや映画は記憶にないですね。平賀源内は、1728年に香川(讃岐国)に生まれ51歳の時、病死。香川を出たのは28歳の時。それまでは地元で本草学を学んだ。それから23年の間に数々のことを成し遂げた。そして数々の顔を持つ本草学、俳句、小説家、西洋画家、源内焼、金山、鉱山事業をしたり、石綿で布を造ったり。発明家としては、温度計や発電機(エレキテル)そして、土用の丑の日に鰻を食べる習慣が始まったのは、平賀源内からだという。鰻屋の大将が、暑くて鰻が売れないよと嘆いていたところ、ならば「土用の丑の日」って書いておきなさいとアドバイスしたという。色々な知識が頭の中に入っていて、そこから暑くて鰻が売れない状況を逆転させる発想力これは発明の原理かもしれないそして源内さんは、人のためになることをしたいという考えの人そういう心が発明を生むのかもしれないエレキテルは、当初のものが現代に残っていて、一台がここに展示されていました。(撮影禁止でした)こちらはエレキテル体験コーナー手前の取っ手をぐるぐる回すと蛍光灯に光が付きました。そして、驚いたのは、これまた教科書で習った「解体新書」の著者である杉田玄白と親友だったということ。田沼意次とも交流があった。愛媛の道後温泉では、正岡子規、夏目漱石、秋山好古、真之が深い交流があったし天才は単独では現れないということか天才たちの間で交流し、切磋琢磨している博物館から500メートル離れたところに生家がありました。(建て替えられたもの)銅像が建っています。源内さんの生い立ちの絵が飾ってあります👇源内さんは、自分が江戸に出たいがため、当時14歳だった妹に婿を迎えさせ、家督を譲ったんですとスタッフの方が教えてくれました。今では考えられない発想で昔は色々と枠がなかったんだなと思う。庭には、たくさんの薬草が植えてあり、効能も記されています室内には、子供たちが作った発明品がおいてあります。源内さんの心が受け継がれていますここでも丁寧に解説してくださりやはり平賀源内愛を感じます。また来てくださいねと声を掛けて頂けました。高松城にも寄ってきました。海のそばのお城でお堀に鯛が泳いでいる鯛が泳ぐお城は、ただ一つここだけでは?今日もお読みくださりありがとうございました。
夏になったら、トマト、ナス、きゅうりとたくさんの野菜が収穫できるはずだったそのために畝をたて、苗を育てやってきたこんなはずじゃなかった淡路島の夏は暑すぎるちょっと想像を超えたしかも雨が降らない梅雨明けからなんと一か月もの間、一滴も降らなかった夏は夕立があるのが常ではなかったのか淡路島は、連続真夏日の記録を更新したとか。よりによって、畑を始めたばかりなのに強烈な洗礼です結果、ナス、きゅうり、トマト、ピーマン、ししとうがほぼ収穫できていない。一人で食べきれてしまうくらいだ食べきれないほどできた野菜をどうしようかと想像していたのは、遠い昔の記憶もういちど言うこんなはずじゃなかったトマト、きゅうりは、花が咲かないピーマン、ししとうは、全体が弱弱しくて実が小さいナスは、ボケナス(ツヤがなく、実が固い)ばかりできる。見かねた?ご近所の農家の方が野菜を分けてくださった。たくさん出来すぎて食べきれないから食べてと。捨てる神あれば拾う神あり淡路島には、あちこちに神様みたいな人がいるお母さんそのエールしっかり受け取った!こんなことではめげませんそこではご自宅の庭の一角のほんの小さなスペースで育てておられるナスやきゅうりがたくさんできている。水の管理ができていれば、こんなにも収穫できるとは。一方で、冬瓜、バターナッツかぼちゃ、まくわうりは、収穫できている。梅雨明けにまだ十分水分があるころに、花が咲き実がついたものは、最後まで生長してくれている。雨がなくては花が咲かないが、夏の暑さには強いことがわかった黒豆や落花生は、葉が青々と茂っていて、花も咲いているこれも夏の暑さに強い。実をしっかりつけてくれることを願うばかり畑の全体の雰囲気👇勢いのない、くすんだ色草も青くなく枯れたような色👇トウモロコシ👇かれてしまい、実がまったくならない。ししとう👇元気なくしおれている、ついてる実も小さいものばかりオクラ👇元気がなく、ほとんど収穫できなくなっているナス👇葉がしおれたような弱弱しい秋ナス用に時期をずらして植えたナスは、何とか生長してくれている👇冬瓜は、少ないものの暑さに負けず最後まで生長してくれている👇黒豆は青々している👇夏の暑さに強いことがわかった実がついてくれるかどうか。実が膨らむには水が必要なので、雨が待たれる落花生も青々としている👇花も咲いて、地面に潜り始めているので、なんとかがんばってほしいこの夏を振り返り反省をしてみました。自然農だから、できるだけ水やりをしなくても大丈夫なように草を敷いていた。だけど、それぽっちの草じゃまったく保湿ができない淡路島の陽ざしはものすごいし、それに雨が降らないから、そんなレベルではなかった。気づいてから水をやるようにしたが手作業で追いつくレベルでもない次の夏はどうしたものか考えて周りを見渡した耕作していない畑は、あまりの乾燥で地面がひび割れしている一方、山を見ると木々が青々と茂っているこのコントラストこの違いは??単純なことで、地面に直射日光を当てないことだこの夏の強烈な太陽の陽ざしはすぐに地面を乾燥させる。乾燥しないためには、山の森の木のように日陰を作ってあげればよいのだ。そうこの畑は、日中、日陰がほぼない。日中ずっと強烈な日差しにさらされている乾燥して当たり前の環境だから日陰をつくればよいではどうやってんんん畑の片隅にあるひまわり👇このひまわり一番高いものが、3メートルほどにもなっている。そうかこれを畑の至る所に植えておけば日陰ができるはず。根が深くまで張るので、水分の保湿力がアップするに違いない。しかもこのひまわりは茎がしっかり太くて支柱にもなるひまわりを畑に植えて蔓性の豆類(インゲン、ささげ、ムクナ豆)などを這わせれば、グリーンカーテンができる。これは名案に違いない。ネットで見たところまだそれをしている人はなさそう。でもやってみる価値はあるだろう。そしてひまわりは、リンの吸収を促す菌根菌があり豆類には、窒素を固定してくれる根粒菌があるので、水対策だけでなく、野菜に必要な養分の供給にもなる。これはすごいアイデアかもしれない。いまから来年の夏が待ち遠しい今日もお読みくださりありがとうございました。
淡路島にある70代の方が山を切り開いて作られた秘密基地そこでは日本ミツバチが養蜂されています以前、『淡路島日記』でも紹介していたのですが、このブログを見てくれた方が、姫路や岡山から来られたそうです『淡路島日記61 淡路島で養蜂。日本ミツバチのハチミツ直売所は秘密の場所。』以前車で山の合間の道路を走っている時に偶然見つけた場所。「日本ミツバチ ハチミツ直売所」それからちょいちょいハチミツを譲っていただくため訪れています。…ameblo.jp自分の知らないところで縁が繋がっていたようです最近、『淡路島日記』更新できていなかったのですが、この間、ブログのアクセスが想像以上に伸びていました一番伸びていたのは、『淡路島日記79小豆島編①』です小豆島編は、①~⑫まであり、観光の参考にしていただけるのではないかと思い観光スポットを色々と書いているのでもし参考になっていれば嬉しいことです『淡路島日記79【小豆島編①】 フェリーに乗って小豆島上陸』前回のブログで小豆島行きを計画していると書きました。『淡路島日記78 小豆島を目指す』小豆島に行ってみたい!淡路島に移住した時から、行ってみたい場…ameblo.jpなお、『淡路島日記』は現在次の3つで構成されています・淡路島日記(1~104) 淡路島の名所、観光、グルメや日々の出来事を書いています・島外編 淡路島島外の観光(小豆島など)を書いています・淡路島自然農(1~5) 今年から始めた自然農での野菜作りを書いています自然農は、今年3月から始めました試行錯誤の連続ですがその過程も書いていきます今日もお読みくださりありがとうございました。
3月から今の畑で自然農を始めて、一番最初に植えたのがじゃがいもじゃがいもは、その少し前に別の畑に植えていたのを移植しました。植えたのは、キタアカリとメークインの2種類。そして先日、2回に分けてじゃがいもを収穫しました。移植してから約3か月です一番大きかったのがこちら👇かなり大きいのが出来ました一回目の収穫👇2回目の収穫👇ところどころハリガネムシ(コメツキムシ)に穴をあけられていた。とくにキタアカリは、大きいものはだいたい穴があいていた。ハリガネムシはこちら👇これが畑にたくさんいました。自然農では、虫と共存殺虫はしないからそのままにしていたので仕方なし。メークインよりもキタアカリの方が虫によく食べられていました。柔らかいからだろうか。キタアカリとメークインの比較です👇(一株当たり)メークインの方が量もたくさんとれます。メークインの方が、虫食いも少ないし、収量も多いので、次回の秋ジャガイモでは、キタアカリをやめて、メークインとデジマという品種を試してみようと思います。それとハリガネムシ対策として、ネギとの混植がよいという情報もあったので、試してみる価値はありそうに思います。メークインは、今から種芋として保存しています。穴が開いているものでも種芋としての品質に問題ないのだろうかというのが良くわからないですが、試してみようと思います。収穫したじゃがいもをバター炒めにして食べています👇同じく収穫したインゲンとともに。とても美味しい。栽培中、自然農なので、草の中で育っていました👇植え付け当初は、、てんとう虫だましという虫に葉をボロボロにやられていましたが、何も対策せずそのままにしていたら、勝手に少なくなっていきましたたくさんカエルがいたので、カエルが食べてくれたのだと思います。じゃがいもの花👇花を摘んだ方が収量が増えるという情報もありましたが、そのまま摘まずにいました。花が咲いた後は、実がなるんですが、姿形は、トマトそっくり。じゃがいもは春野菜のメインでしたが、肥料なし、虫もそのままでたくさん収穫することが実証できました。今は、夏野菜たちが成長中なので、夏の収穫が楽しみです。今週末は、大学時代の友人が京都から来るので、芋ほりをしてもらおうと一株だけ芋を残しています。今日もお読みくださりありがとうございました。
3月からスタートした自然農の野菜作り無農薬、無肥料での野菜づくり農薬はもちろん肥料も全く使っていないここに生えている草と昆虫と共に畑を作ってきました。虫に食べられることもしばしばですが、食べられる以上に育ってくれればよい外部から持ち込んだものと言えば竹と藁くらいすでに収穫が始まっていますこれまで収穫しているのは、じゃがいも、子カブ、小松菜、レタスなどそして、インゲンの収穫が始まりました👇トウモロコシは穂が出始めた👇頂点の穂は、雄花で実がなるほうの雌花はまだ出てきていない枝豆もまだ身が入っていないけど、さやができ始めてきた👇バターナッツかぼちゃもたくさん実ができ始めて、日々大きくなっていきます👇バターナッツかぼちゃは、バターで焼いても、ポタージュにしても最高に美味しいので、たくさん植えています保存も効くのでめざせ100個そして、栽培が難しいと言われている大玉トマト👇すごくツヤがあって綺麗な実がなっています無農薬、無肥料で大玉トマトが出来たらそれはすごい嬉しいことですこちらはミニトマト👇ナス👇ナスは、泉州水ナスをたくさん栽培中です泉州水ナスは、本当にうまいので溺れるくらい食べようとたくさん植えましたししとう👇ししとうは、作ったことがないけど無農薬で作ると格別の味らしい。頼りなさそうなオクラ👇一つは枯れてしまいそう。落花生👇生落花生は、塩ゆでで最高に美味しいので、これもたくさん植えましたいちご👇来年の春の収穫に向けて、イチゴの株を増殖中ですたくさん株を作って、来春は、洗面器いっぱいのイチゴを収穫したいムクナ豆👇ジャックと豆の木のモデルになったとも言われるムクナ豆。その生命力と豆の栄養素がとてつもないということで成長が楽しみの豆。生姜👇生姜の芽が出た植え付けから2ヶ月待ちに待った芽が出た最初にまいた大麦が実になっている👇今日もお読みくださりありがとうございました。
自然農での畑を始めて2ヶ月が経過しました。一か月目は、畝立て。運動不足、体力がない中での畝立ては、なかなかハードなものだった。二か月目は、支柱を立てたり、育苗した苗を順番に定植少しずつ収穫も始まりました。現在の畑の様子。草が生い茂る中で、野菜が育っています。👇手前がジャガイモ、支柱のところには、トマト、バターナッツかぼちゃを植えています。スイートコーン👇じゃがいもも元気に育っています👇お試し出荷用に一株収穫👇葉は生い茂っているけど小さい。ジャガイモは、葉が黄色くなっった収穫時なので、まだ青々しているから、まだちょっと早かった。あと2~3週間したら収穫できるでしょう。収穫したてのジャガイモは、手で洗っただけで、皮がとれるという発見。ほくほくしてとても美味しい。少しずつ収穫が始まりました水菜👇水菜もしっかりとした味がします。無農薬野菜は、独特の苦みがあってこれが美味しい。バターナッツかぼちゃが元気に育っています👇バターナッツかぼちゃは、大阪にいるときに㈱マイファームの貸農園で育てて今回が三代目です。自家採取した種で育てるからか、発芽率もほぼ100%だし、根つきもよくとても元気に育つ。バターナッツかぼちゃは、見た目が可愛くて、調理しやすく、とても美味しくて、簡単に育ついいこと尽くしの野菜です。👇大玉トマト今年は大玉トマトにチャレンジしている。大玉トマトは、収穫までたどりつくのが難しいと聞くが今のところ元気に育っている。ミニトマトも、もちろん育てています。こちらは、ズッキーニ👇最初は、弱弱しかったけど力強くなってきました。植え付けたばかりのシシトウ👇ナス、バターナッツかぼちゃ、トマトを撮影👇ナスは、根つきがよくない。これからがんばってくれるか。畝ごとの作付け予定👇自然農を始めて2ヶ月が経過して試行錯誤しながらも野菜たちが大きくなってきて、少しずつ収穫も始まっている。この畑は、何年も農薬が施されていなくて、草が旺盛で、昆虫もミミズもカエルもトカゲなどの生物が活発に活動している。ミミズが土を耕して草や昆虫の亡骸が養分になり微生物が土を豊かにする野菜の葉をたべてしまう虫もいるが、てんとう虫やカエルがそれらを食べてくれるからさほど大きな被害にはなっていない。完璧に人間がコントロールしなくても生態系のなかでそれをしてくれる。そもそも肥料を使わないから虫が過度に発生していない。都会では野菜が高騰していると聞く円安、原油高の影響で肥料や農薬が高騰しているから野菜の価格に上昇圧力がかかっている。ここでは、肥料も農薬も使うことがないからその影響がない。淡路島は、玉ねぎが有名です玉ねぎ畑に農薬をまくのをよく見かける。玉ねぎだけが枯れない農薬をまいている。科学の進化で玉ねぎだけが生き残る薬が開発されている。農薬をまいた畑には、微生物が育たないから土が枯れる。土が枯れるから肥料が必要になる。肥料を与えるから虫がたくさん発生する。その虫を防ぐため農薬が必要になる。科学によるコントロールを始めるとそれをし続けなくてはいけない。草が生えるとすぐに除草剤をまくことになる。それで土地が砂漠化してしまう。農薬で砂漠化した土地に草が旺盛に生えるようになるには、かなりの年数がかかるという。農薬や化学肥料は、1億2千万人の日本人に食を安定的に供給するのに必要なことなのは理解している。僕は農家ではない。慣行農法を学んだこともない。供給責任もない自由な立場。だから好きにできる。好きにできるから好きにする。同時に淡路島という土地の懐の深さを感じる。自然農は、周囲からの風当たりが強いと聞く。慣行農法をされている方は、草を生やすだけで嫌悪感を示すと聞く。でもこの場所では、周囲の人たちが理解をしてくれる。慣行農法をしている方が、好きにしたらよいと声を掛けてくれる。そして、この場所を貸してくださったヤギ牧場のオーナーさんは、すでに無農薬で最高に美味しい野菜を10年以上前から作られている。僕が試行錯誤しながらやっているのを見守ってくれる。ここには、自然農をする環境が整っている身体が喜ぶ野菜を作る環境が整っている今日もお読みくださりありがとうございました。
しまなみ海道の愛媛から3番目の島「大三島」にある大山祇(おおやまづみ)神社ガイドブックでは、数センチ分しか扱われていないけど、なんか気になって、今回の愛媛松山の最終目的地としました。この参道の写真でそのシンとした空気感が伝わると思います。大山祇神社のご祭神は大山積大神。大山積大神は、木花開耶姫( このはなのさくやびめ )の父神で海上安全の守護神。日本の国土全体を守護する神であって古代より日本総鎮守とされており、朝廷を始め、国民の崇敬は篤かった。明治以降は国弊大社となり四国で唯一の大社として崇敬されている。とのこと。来てみてわかるこのすごさ。きれいな参道を進んでいくと左側になにやら雰囲気を感じる早足になって駆け寄ると天然記念物!日本最古の楠!樹齢3000年!すごい木があってさらに進むとここにもすごい木が👇近づいていくとここの天然記念物!樹齢2600年!さっきの木は、寿命を迎えているようだったがこちらは青々と葉が茂っている。ここに2600年間生きている木。その横には、初代総理大臣、伊藤博文手植えの木👇ここまで来て、本殿の写真を撮っていない。。。神社から出て少し先に奥の院があるということで行ってみることにそうするとここにも👇天然記念物!樹齢3000年!生樹の御門と書いてあります。そして木の中を通ることができるので通ってみたそして、この日は、到着時間が遅くなっていて閉館していたが、ここの宝物館が実はすごいところだったみたいです。宝物館全国の国宝・国の重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が、ここ大山祇神社宝物館に保存展示されています。甲冑の保存は全国一で、日本最古の平安中期の鎧をはじめ、鎌倉期~戦国時代まで各時代の代表する名品が展示されています。故に、当地大三島は「国宝の島」とよばれています。事前に良く調べずにいったけど、大山祇神社すごいところでした。時間が遅かったため社務所も宝物館も閉まっていた。再訪することになると思います。【公式】大山祇神社|大三島宮愛媛県の最北端、瀬戸内海のほぼ中央、大小の島々に囲まれた瀬戸内海国立公園の中心、さらには愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶしまなみ海道の中心、芸予諸島最大の島である大三島の大山祇神社です。御祭神は大山積大神一座。天照大神の兄神に当たらせられます。oomishimagu.jp【愛媛松山編】は、今回で終了です。今回の松山訪問は、とても学びが多くたくさんの気づきがありました。お読みくださりありがとうございました。
道後温泉から車で約1時間北上し、しまなみ海道へしまなみ海道は、愛媛県(今治)から広島県(尾道)まで点在する島を結ぶ道路。愛媛側から大島⇒伯方島⇒大三島⇒生口島⇒因島⇒向島と通っていきます。しまなみ海道は、 サイクリングできることでも有名で一度は行ってみたいところでした。しまなみ海道を通って広島県まで渡る途中、大島にある亀老山展望台に寄りました。点在するしまなみ海道の島を眺めることができる絶景スポット。山の上にあるのだけど、道路も整備されていて、展望台も現代風のデザインでしっかりした造りになっています。たくさんの観光客で賑わっていて、駐車場に車を停めるのは、椅子取りゲーム状態でした。360度絶景👇展望デッキ👇各島々をゆっくり回る時間がなかったので、それぞれの島の特色はわからないですが、以外に普通にスーパーや家電店など生活ライフラインが整っているように思えました。家電のエディオンがコンビニくらいの大きさだったのは、驚きました。【愛媛松山編】は、次で最後になります。最後は、樹齢3000年の木がある、日本総鎮守の神社についてです。過去、伊藤博文や、山本五十六も参拝しており、現在も海上自衛隊の幹部が参拝するなど、日本をここから守っている神社に参拝してきました。今日もお読みくださりありがとうございました。