歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ -6ページ目

歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。05

こんにちは

前回は、私が義歯を専門として、広告宣伝を行うことによって得られた効果の一部をご紹介いたしました。

歯科医院において、戦略的な思考で広告宣伝を行えば、必ず効果を得ることは可能です。

良く歯科に特化したというコンサルタントの方が、自分が関わったすべての歯科医院において、売上の増加を達成できたということをセールストークやコピーライティングで使われています。

私からすれば、そんなことはごくごく当たり前のことです。

私が関わった歯科医院では、前年売上が8千万円ほどだったのが、翌年1億2千万円ほどになった医院がありました。

また、売上が二倍になった医院も現れています。

それは、それほど難しいことではないのです。

小学校の2年生くらいの時に、高校生で習うベクトルや行列の問題を解かせようと思っても、何か特別なことでもなければ、それはほとんどの小学生にはできないことです。

広告宣伝をはじめとしてマーケティングのことを知らない先生が、それを学んでやろうと思ってもできるようになるまでには時間がかかります。

そのために、コンサルタントが居てそのノウハウを対価を頂いてする訳です。

ですから効果があるのは当たり前の事なんです。

特に、来院患者さんが少なくて苦戦している歯科医院では、まだ広告宣伝を活用していなければ、広告宣伝をしてみれば何らかの効果が得られます。

なぜかといえば、歯科医院を探している患者さんは必ずいますし、先生のクリニックを知らない患者さんが必ずいるからです。

これは当然のことなのです。

すべての患者さんが、皆さんどこかの歯科医院にかかりつけになっているということはありえません。

何割かの患者さんは、自分に合った歯科医院はないかと探しているんです。

先生の歯科医院の広告がなければ、先生の歯科委員の存在すらを確認できないでいるんです。

ですから、そこに情報が伝われば、必ず何らかの効果は得られます。

逆に、これまでたくさんの広告宣伝を行ってきて、それでも効果がないとお考えの医院では、広告の内容を検証する必要があります。

一方で、すでにたくさんの患者さんが来院しているのであれば、惰性で出している広告は見直しをする必要があります。

それで広告宣伝費が節約できたのであれば、その費用は他の活動へ投資すべきです。

インターネットを利用した広告というのは、上手に使えばとても費用対効果が高いです。

しかし、暗躍する業者もまだまだいるので、注意が必要ですね。

つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

webexpert@goo.jp

歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。04

こんにちは

前回は、広告宣伝の基本のいくつかについてお伝えしました。

その中に一つには、広告宣伝を伝えたい対象、つまり「ターゲット」を設定して、絞って行くということをお知らせしました。

そのためには、先生にとってのターゲットはどういうところに置くのか?

と言うことを明確にしなければなりませんでした。

そのために、先生の診療での専門は何かということを問うた訳です。

例えば、私は、実は開業して数年は、特に専門を設定せずに診療はオールラウンドで高いレベルで行うことを目指していました。

幸いにたくさんの患者さんに来院していただきました。

しかし、売上はどうだったかと言うと保険診療を主体にしていたので、すでに限界に達していたようで、忙しくなっても大幅に増えることはなかったのです。

そこで、私は専門を決めることにしました。

ここでいう専門というのは学会等が出す専門医や指導医という資格とは全く関係がありません。

私が表現すると、この治療分野ならば、周辺の歯科医院の中のどこよりも上手に治療ができるというようなことになります。

私の場合は、床義歯を選択したのでした。

私は、もともと大学院は基礎系の専攻で臨床は、開業医で3年間勤務して開業していました。

週末のセミナーなどには出ていましたが、学会に所属して発表したり、高名な先生を師事して弟子入りしたりなどということはしていませんでした。

それでも、床義歯を専門に選んで取り組んだんです。

これでポジショニングの第一段階はできた訳です。

専門を決めたので、広告宣伝の方法が変わりました。

地元のタウン紙に医療記事の連載を始めたのです。

おかげで義歯治療希望の患者さんがたくさん来院されました。

広告宣伝の効果は顕著に現れたと思います。

広告宣伝の効果として、これまでの通院圏が一気に広がって、片道1時間~2時間もかけて通院する方も現れました。

義歯でお困りの方がたくさんおいでになり、その中で保険外診療を希望される方の割合が増えました。

費用対効果の点でも、十分に優良な結果は得られることになりました。

また、その効果は広告宣伝を辞めた10年後の今でも僅かではありますが継続していることがあります。


つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

webexpert@goo.jp

歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。03


こんにちは

前回は、歯科医院でもこれまで活用してきたインターネットの広告にも、今度はだんだん規制がかかってくると言うことをお伝えしました。

広告規制が強化されつつある中で、いかに自分の医院の魅力を患者さんへ伝えるかということが課題になってきます。

混合診療と同様に、広告もいつかは自由化されることになるのかと思っています。

ただし、もし、広告規制が撤廃されて、自由に、どんな風にでもしていいということになったとしたら、先生はどの様にされるでしょうか?

そもそも広告宣伝の方法、広告宣伝の仕方を知らなければ、何もできません。

私は、現役歯科開業医でもありますが、コンサルタント業として活動をしています。

その中で、ビジネスグループに入って、研修を受けたり、セールスやコマーシャルも実際にしています。

歯科医院のコンサルをするなかでは、戦略的な広告宣伝の方法などについてお伝えしています。

広告宣伝の方法というのは無限にあると言っても良いと思います。

広告宣伝は、広くマーケティングという活動の中に入っています。

もし、先生が何も目的を持たずに広告宣伝をしようと思っても、目的がないので効果も期待することができません。

そこで、先生は自分のクリニックのどんなことを伝えて、どんな患者さんに来院していただきたいのかということを考えて、決めておかなければなりません。

そこで、私が先生方に良く聞く質問があります。

「先生のご専門はなんですか?」

この質問をしますが、ほとんどの先生のお答えは明確ではありません。

ここで、考えることは広告宣伝を誰に向かってするのかということです。

これは「ターゲット」と言うことになります。

ターゲットを明確にしなければ、実は広告宣伝はできません。

そこで、先生方はどんな患者さんでもたくさん来院してくれるようになれば良いんだとお考えになると思います。

確かに、そう考えるのは当然です。

では、立場を替えて、患者さんの方から先生のクリニックに通院する理由を考えて欲しいんです。

なぜ、先生のクリニックへ通院したほうが良いのか?

他のクリニックよりも先生のクリニックを選ぶ理由はなんなのか?

それを知らせる必要があるんです。

先生のクリニックを選ぶ理由が明確でなければ、先生のクリニックの存在が伝わったとしても通院をする動機が生まれません。

目を引きような看板を作れば、確かに注目されて、クリニックの存在は認識してもらえます。

とは言え、そこから通院につなげるには、先生のクリニックの魅力を見せる必要があります。

魅力がなければ、広告宣伝をいくらしても、期待するような効果は得られません。

このような活動は、マーケティングの活動の中では、ポジショニングと言われるものになります。


つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

webexpert@goo.jp

歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。02

こんにちは

前回は、歯科医院でも今は広告宣伝の活動が必要だと言うことをお伝えしました。

どんなに高い診療技術を身につけていても、患者さんに来院してもらうことができなければ診療ができません。

診療ができないということは、歯科医院には売上が上がらないということになってしまいます。

つまり経営が成り立たなくなりますし、さらには、医院運営の継続が不可能になってしまいます。

そこで、患者さんに来院してもらう活動が必要になるのです。

患者さんに来院してもらう活動は、院内で出来ることと、院外に向けてしなければならないことがあります。

院外に向けてしなければならないことというのは、広告宣伝ということになります。

ところが、医療機関というのは広告宣伝に関する規制が厳格にあります。

これを守らなければなりません。

つまり、何でもアリではないのです。

医療機関の広告宣伝の規制の詳細については、また別の機会に触れることにしますが、いわゆる医院の差別化になるようなことはできないと考えなければなりません。

広告規制に従えば、治療の内容に関する詳細な告知や先生の人柄、費用などに関して医院の魅力を伝えるような記載はできないことになってしまいます。

では、どうしたら良いのか?

少し前であればインターネット上のホームページ(Webサイト)を活用しました。

今でももちろん有効な広告宣伝媒体だと思っています。

ホームページ上であれば、何を記載、掲示しようとも自由でした。

もちろん、公序良俗に反するようなこと、誹謗中傷の吹聴などはダメですが、常識の範囲内で嘘、ごかまし、正確でないような情報発信でなければ許される範囲が大きかった訳です。

ところが、最近になってWebサイトでの広告宣伝にも規制がかかるようなことが始まりました。

多くの歯科医院では、問題にならない範囲のことですが、積極的にインターネットでも広告宣伝を活用していた医院では、注意をする必要があります。

つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

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歯科に新しい広告宣伝システムの導入をします。01

こんにちは

歯科医院の広告宣伝をどの様に行っていますか?

いま、歯科医院は過密、過剰になってしまっています。

その中で、患者さんを増やしたい希望があったら、自分の医院の存在を患者さんになるであろう方々に伝えなければなりません。

そこには広告宣伝が必要になります。

かつては”口コミ ”こそが歯科医院の広告宣伝だという意識がありました。

競合がいなかった時代には、それでも患者さんはたくさん来院することになります。

つまり、街の中に歯科医院が一軒しかなくて、他の歯科医院に通院する選択肢がない、こんな状況であれば、広告宣伝なんて必要ないわけです。

その歯科医院の診療レベルが低かろうが、下手だろうが、院長先生が横柄だろうが、嫌味だろうが、どんな歯科医院でも困ればそこの歯科医院に行く以外には選ぶ道はないのです。

患者さんは当然そんな歯科医院には、継続して通院することはしないので痛いときだけ通うという意識になってしまいます。

競合がない時代においては、歯科医院を開院すればたくさんの患者さんが来院することになります。

それは先生の実力の評価とは全く違っていたのです。

そこを勘違いした先生方が、どうもたくさんいたように私は感じます。

さて、もし、これまで歯科医院が一軒しかなかった街に、新しい歯科医院が開院したらどうなるでしょうか?

こうなると患者さんが二つの歯科医院を比べるということができるようになります。

患者さんは比較の結果、自分が良いと思う歯科医院に受診、通院することになります。

診療技術はもちろんですが、院長先生、スタッフの人柄、対応、設備、治療方針などなどさまざま判断基準で歯科医院選びが始まります。

これまで何の努力もしないで、毎日毎日たくさんの患者さんが受診されて、医院に患者さんが溢れ返っていた医院は、突如として閑古鳥が鳴くことになるかもしれません。

そこで、これまで患者さんがたくさん来院していたのは、単なるラッキーであったことに気がつかなければいけないのですが、多くの先生方はそのことに気がついていないのです。

今は、歯科医院は自由競争の状態にあります。

歯科医院は、患者さんが来院しなければ売上は全く上がりません。

どんなに高い診療技術を持っていたとしても、そんなものは患者さんが来なければ何も役に立ちません。

つまり、患者さんに来院してもらう活動をしなければ、医院運営そのものを継続することが難しくなるのです。

つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

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