歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。04 |               歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ

歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。04

こんにちは

前回は、広告宣伝の基本のいくつかについてお伝えしました。

その中に一つには、広告宣伝を伝えたい対象、つまり「ターゲット」を設定して、絞って行くということをお知らせしました。

そのためには、先生にとってのターゲットはどういうところに置くのか?

と言うことを明確にしなければなりませんでした。

そのために、先生の診療での専門は何かということを問うた訳です。

例えば、私は、実は開業して数年は、特に専門を設定せずに診療はオールラウンドで高いレベルで行うことを目指していました。

幸いにたくさんの患者さんに来院していただきました。

しかし、売上はどうだったかと言うと保険診療を主体にしていたので、すでに限界に達していたようで、忙しくなっても大幅に増えることはなかったのです。

そこで、私は専門を決めることにしました。

ここでいう専門というのは学会等が出す専門医や指導医という資格とは全く関係がありません。

私が表現すると、この治療分野ならば、周辺の歯科医院の中のどこよりも上手に治療ができるというようなことになります。

私の場合は、床義歯を選択したのでした。

私は、もともと大学院は基礎系の専攻で臨床は、開業医で3年間勤務して開業していました。

週末のセミナーなどには出ていましたが、学会に所属して発表したり、高名な先生を師事して弟子入りしたりなどということはしていませんでした。

それでも、床義歯を専門に選んで取り組んだんです。

これでポジショニングの第一段階はできた訳です。

専門を決めたので、広告宣伝の方法が変わりました。

地元のタウン紙に医療記事の連載を始めたのです。

おかげで義歯治療希望の患者さんがたくさん来院されました。

広告宣伝の効果は顕著に現れたと思います。

広告宣伝の効果として、これまでの通院圏が一気に広がって、片道1時間~2時間もかけて通院する方も現れました。

義歯でお困りの方がたくさんおいでになり、その中で保険外診療を希望される方の割合が増えました。

費用対効果の点でも、十分に優良な結果は得られることになりました。

また、その効果は広告宣伝を辞めた10年後の今でも僅かではありますが継続していることがあります。


つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

webexpert@goo.jp