歯科医師限定 「個別指導を見据えたカルテの書き方セミナー」平成26年6月15日開催
こんにちは
昨日は、「個別指導を見据えたカルテの書き方研修会」を東京八重洲で開催しました。
岡山、広島、愛知など遠路参加される先生があり、たいへん感謝いたしております。
このセミナーは、今年の1月に開催以来、今回で5回目になりました。
この研修会も セミナー→勉強会→研修会と毎回、内容を吟味してブラッシュアップさせながら運営しています。
より内容を充実させて、先生方の日々の診療にすぐに使えるように情報を洗練させています。
新規開業の先生から長年開業されている先生まで、個別指導や日々の診療の充実を意識されている先生方にお集まりいただいています。
オリジナルのテキストは150ページ超、その他配布資料も20ページ超になります。
毎回、発信する情報は充実させるようにしています。
最近は、参加できない先生や一度参加していただいた先生からDVDを作って欲しい等のリクエストをいただいておりますが、今のところは準備ができていません。
これまで表参道の会場で開催していましたが、今回は東京駅八重洲口前のアールエフ東京ショールーム内の研修スペースで行いました。
少人数でしたので、とても快適でした。
セミナーの中でショールームの営業担当の方に、高性能で、安価なCTの説明もしていただきました。
次回は、7月20日東京・表参道で開催します。
再受講の方は、資料代実費のみで参加可能です。
終了後は、近所の居酒屋さんなどで懇親会を行います。
ぜひご参加ください。
昨日は、「個別指導を見据えたカルテの書き方研修会」を東京八重洲で開催しました。
岡山、広島、愛知など遠路参加される先生があり、たいへん感謝いたしております。
このセミナーは、今年の1月に開催以来、今回で5回目になりました。
この研修会も セミナー→勉強会→研修会と毎回、内容を吟味してブラッシュアップさせながら運営しています。
より内容を充実させて、先生方の日々の診療にすぐに使えるように情報を洗練させています。
新規開業の先生から長年開業されている先生まで、個別指導や日々の診療の充実を意識されている先生方にお集まりいただいています。
オリジナルのテキストは150ページ超、その他配布資料も20ページ超になります。
毎回、発信する情報は充実させるようにしています。
最近は、参加できない先生や一度参加していただいた先生からDVDを作って欲しい等のリクエストをいただいておりますが、今のところは準備ができていません。
これまで表参道の会場で開催していましたが、今回は東京駅八重洲口前のアールエフ東京ショールーム内の研修スペースで行いました。
少人数でしたので、とても快適でした。
セミナーの中でショールームの営業担当の方に、高性能で、安価なCTの説明もしていただきました。
次回は、7月20日東京・表参道で開催します。
再受講の方は、資料代実費のみで参加可能です。
終了後は、近所の居酒屋さんなどで懇親会を行います。
ぜひご参加ください。
歯科の医療訴訟を勉強会を企画しました。ぜひ、ご参加ください。
の勉強会を企画しました。
歯科医師限定セミナーです。ぜひご参加ください。
日本もだんだんと訴訟社会になってきていると感じています。
特に、クレーマー、モンスターペイシェントへの対応を誤れば、訴訟になることが考えられます。
治療がうまくいっていれば良いのならばある程度の予防ができますが、私の周囲にも事実無根、全く理不尽な患者からのクレームによって、個別指導のようなことになってしまった先生もおいでになります。
今回は、初めての企画ですが、普段聞く機会のないようなことを弁護士さんから教えていただこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
歯科医師限定セミナーです。ぜひご参加ください。
日本もだんだんと訴訟社会になってきていると感じています。
特に、クレーマー、モンスターペイシェントへの対応を誤れば、訴訟になることが考えられます。
治療がうまくいっていれば良いのならばある程度の予防ができますが、私の周囲にも事実無根、全く理不尽な患者からのクレームによって、個別指導のようなことになってしまった先生もおいでになります。
今回は、初めての企画ですが、普段聞く機会のないようなことを弁護士さんから教えていただこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
4月に就職した新人歯科医師が早くも退職!?
こんにちは
小出一久です。
今年の4月から、研修医を終了してクリニックに就職してきた新人の男性歯科医師・・・・
ゴールデンウィーク前には退職したそうです。
このお話を先日うかがって、歯科医師ももはやそんな状態かと驚くやら、落胆するやらです。
今は、国家試験も難しくなって、歯科医師になれたことは本人も相当に頑張ったことが伺えます。
そして研修制度が義務化されて一年の研修医を経て、やっとこれから晴れて歯科医師として臨床現場に立てるという矢先に退職したと言うんです。
先日のテレビ番組で、僧侶やすし職人の新人の修行の様子を放送していたのを見ました。
そこで、お寿司屋さんの大将が一言漏らした言葉が気になりました。
「今時は師匠(親方)が修行だよ!忍耐が必要だ」というのです。
魚をおろしていた新人さんの手つきを見て、大将が「おい、それでいいのか?」
新人さんは「大丈夫です!」と答えていました。
三枚におろす魚には、骨にたくさん身が付いていたようです。
大丈夫かどうかは、新人が判断できるものではありません。
師匠に教わる立場なのに、大丈夫と言い切っては、それ以上教えてもらうこともできないし、状態もしないことになってしまいます。
一昔であれば怒鳴られてやりなさせられるところ、げんこつのひとつもあってもおかしくありませんが、いまは、それをする新人さんはやめてしまうのだそうです。
さらに、お寿司屋さんの修行に入る前に髪の毛を丸刈りにするようにいうと、それを拒否して就職自体してこないということでした。
さて、歯科医院の新人君。
免許は取って、就職してきました。
しかし、診療は何もできません。助手さんよりも役に立たないんです。
そこで、院長先生が、朝、スタッフよりも早く出勤して、その時間に教える提案をしました。
院長先生にしても、自分の時間を新人ドクターの教育に費やそうというのです。
ところが、それが新人君には気に入らなかったようでした。
「自分は、朝9時から夕方6時までと聞いて就職してきたのに、その前の時間に出勤しなければならないなんて聞いていない!」
というのが新人君の言い分だったようです。
確かに、就職するときの約束はそうだったんでしょう?
まあ、それでも診療がある程度できれば、よかったのかもしれません。
院長先生としては、早く診療技術を身につけて欲しいという思いからの提案だったはずなのですが、それは全く受け入れられませんでした。
そこで、新人君は退職を申し入れます。それもLINEで・・・・
院長先生も、もう説明したり、説得しても関係の回復は不可能と考えて、退職を受け入れることにしたそうです。
私は、院長先生と年齢が近いので、院長先生の気持ちに近いですが、新人君の反応は予想はつきますが、本当にそんな風にしたところで自分にブラスになることはひとつもないと思っています。
今後、どこかに就職しようとした時に、履歴書に就職して一ヶ月で退職したことを書かなければなりません。
もし、それを隠して履歴書を提出すれば、履歴書詐称で即刻解雇されてしまいます。
とは言え、一ヶ月で退職したことを書いたら、なぜ退職したのかを質問されることになるでしょう!
その時に、院長が時間外の勤務を強要したから辞めたとでも言うのでしょうか?
それでは、まだ歯科業界は通用しません。
今、歯科医師は過剰になっていると言われていますが、こんな新人歯科医師がどんなに増えても、いま開業している先生方が脅かされることはないだろうというのが、私の感想です。
新人教育は、外部スタッフに任せることにしたほうが良いように感じます。
小出一久です。
今年の4月から、研修医を終了してクリニックに就職してきた新人の男性歯科医師・・・・
ゴールデンウィーク前には退職したそうです。
このお話を先日うかがって、歯科医師ももはやそんな状態かと驚くやら、落胆するやらです。
今は、国家試験も難しくなって、歯科医師になれたことは本人も相当に頑張ったことが伺えます。
そして研修制度が義務化されて一年の研修医を経て、やっとこれから晴れて歯科医師として臨床現場に立てるという矢先に退職したと言うんです。
先日のテレビ番組で、僧侶やすし職人の新人の修行の様子を放送していたのを見ました。
そこで、お寿司屋さんの大将が一言漏らした言葉が気になりました。
「今時は師匠(親方)が修行だよ!忍耐が必要だ」というのです。
魚をおろしていた新人さんの手つきを見て、大将が「おい、それでいいのか?」
新人さんは「大丈夫です!」と答えていました。
三枚におろす魚には、骨にたくさん身が付いていたようです。
大丈夫かどうかは、新人が判断できるものではありません。
師匠に教わる立場なのに、大丈夫と言い切っては、それ以上教えてもらうこともできないし、状態もしないことになってしまいます。
一昔であれば怒鳴られてやりなさせられるところ、げんこつのひとつもあってもおかしくありませんが、いまは、それをする新人さんはやめてしまうのだそうです。
さらに、お寿司屋さんの修行に入る前に髪の毛を丸刈りにするようにいうと、それを拒否して就職自体してこないということでした。
さて、歯科医院の新人君。
免許は取って、就職してきました。
しかし、診療は何もできません。助手さんよりも役に立たないんです。
そこで、院長先生が、朝、スタッフよりも早く出勤して、その時間に教える提案をしました。
院長先生にしても、自分の時間を新人ドクターの教育に費やそうというのです。
ところが、それが新人君には気に入らなかったようでした。
「自分は、朝9時から夕方6時までと聞いて就職してきたのに、その前の時間に出勤しなければならないなんて聞いていない!」
というのが新人君の言い分だったようです。
確かに、就職するときの約束はそうだったんでしょう?
まあ、それでも診療がある程度できれば、よかったのかもしれません。
院長先生としては、早く診療技術を身につけて欲しいという思いからの提案だったはずなのですが、それは全く受け入れられませんでした。
そこで、新人君は退職を申し入れます。それもLINEで・・・・
院長先生も、もう説明したり、説得しても関係の回復は不可能と考えて、退職を受け入れることにしたそうです。
私は、院長先生と年齢が近いので、院長先生の気持ちに近いですが、新人君の反応は予想はつきますが、本当にそんな風にしたところで自分にブラスになることはひとつもないと思っています。
今後、どこかに就職しようとした時に、履歴書に就職して一ヶ月で退職したことを書かなければなりません。
もし、それを隠して履歴書を提出すれば、履歴書詐称で即刻解雇されてしまいます。
とは言え、一ヶ月で退職したことを書いたら、なぜ退職したのかを質問されることになるでしょう!
その時に、院長が時間外の勤務を強要したから辞めたとでも言うのでしょうか?
それでは、まだ歯科業界は通用しません。
今、歯科医師は過剰になっていると言われていますが、こんな新人歯科医師がどんなに増えても、いま開業している先生方が脅かされることはないだろうというのが、私の感想です。
新人教育は、外部スタッフに任せることにしたほうが良いように感じます。
うつ の 歯科医師
こんにちは
世の中 うつ の方がとても増えているようなマスコミ報道があります。
私自身、もう6年前の話になりますが、うつ を体験しました。
ただし、ここで私がうつ病と言わないのは、内科や心療内科、精神科の医師に診断されていないからです。
ですので、私はうつ状態と表現することがあります。
私は、歯科医師ですのでうつがどのような状態、病状、症状かを学んでいます。
ですので、客観的に考えて自分自身がうつ状態であったと確信しています。
もちろん、うつ状態にあった時に自分の体調がおかしいことを感じて、これはうつだなと自覚していました。
どうして内科や心療内科、精神科の医師に相談したり、受診して診断を受けなかったのか?
疑問にお感じになる方もおいでになると思います。
それは、診断を受けてどうなるのか?ということです。
つまり、診断を受けたから治るわけではないし、あるいはそれを自覚したから治るわけではないことを知っていたので、受診すらしなかったわけです。
ただし、それは私にとってとても良かったことだと思っています。
うつは心の病気とも言われています。
医者は、精神科という専門科もありますが、主に身体の病気を治すと人、ところです。
では、精神科に受診して治療を受けるとうつは治るのか?
多くの患者さんは治るであろうことを信じて精神科を受診しますが、実際は治るのは一部で治らないことの方が絶対的に多いように思います。
もし、治るのであれば、この世の中からうつ病がなくなっているはずです。
同じように、高血圧や糖尿病、ガンなども、医者が治せるのであればこの世の中から病気がなくなっているはずです。
では、うつ病に対して精神科の医者はどんな治療をするのでしょうか?
どうも、薬を飲ませ(処方す)るようです。いわゆる抗うつ剤と言われるものです。
これを飲めばうつ病が治るのか?
それは、どうも治らないようです。何度も同じ話になりますが、もし抗うつ剤を飲んでうつ病が治るのであれば、この世の中からうつ病はなくなっているはずです。
しかし、うつ病はなくなっていないのだから、この薬でうつ病は治らないのです。
では、なぜ、その抗うつ剤を飲ませるのか?
医者から聞いた話では、それ以上悪くならないようにしているとのことです。
悪くならないのと、良くなるのは違いますよね。ましてや治るのとは大違いです。
悪くならないようにするのは、治療ではなくて、コントロール、管理と考えています。
つまり、その薬を処方している医師は、病気を治すことを諦めて、悪くならないようにしようとしているのです。
それだけではないようで、管理をしているとその患者さんが簡単に言えば死ぬまで薬を飲み続けることになります。
これって、一生、生きている間は医院に受診することになります。
ビジネスの世界では顧客と言われることになります。
一生、治療費を払い続けてくれることになるのです。
深く詮索するのは止めますが、どうも純粋に患者さんを健康に、幸せにしたいという気持ちとは違う考えがあるようです。
こまででお分かりだと思いますが、私は抗うつ剤を飲みませんでした。一粒もです。
実は、それが良かったんだろうと思っています。
薬は、効能を期待する主作用の他に、必ず副作用があります。
副作用は、ほとんど気にならない、一部の人しか出ないような軽微なものから、重篤なものまであります。
薬の副作用で後遺障害が出たり、死亡することさえあります。
抗うつ剤にも副作用があります。
私は、これが大きな問題だと思っています。
ですから、私は抗うつ剤を飲まなくて良かったと思っています。
薬のことに関しては、また後日書きたいと思います。
うつは、心の病だと書きました。
今のところ、薬では治らないことが判りました。
では、どうしたら治るのかということです。
まず、うつが症状であるとしたら、症状を治そうとしても治らないんです。
症状を抑えようとする治療方法を、対症療法と言います。
症状に対応した、対抗した治療方法と言うことになります。
痛みがあったら痛み止めを飲む。
熱があったら冷やすなどです。
でも、これは病気の原因を治しているのではありません。
ここで考えるのは、どうして対症療法をするのかということですが、大事なことは治癒力という体が病気を治す力があるということです。
痛みは、炎症などによって引き起こされます。
そこで、痛みを和らげることによって、炎症が治るまでの苦痛を取ろうと言うことです。
熱が出る場合などは、例えば風邪のような時は氷枕などで頭を冷やします。
これは高熱で脳が損傷しないために必用だからです。
また、頭には多くの血流がありますので、そこを冷やすことで熱を下げる効果を期待しています。
発熱の時に頻繁に効果のないことをする方をお見受けします。
例えば、冷えピ○シートのような冷却材をおでこに貼るようなことです。
解熱剤は熱を下げますが、原因を取り除くことにはならないので、大きな問題が起きることがあります。
さて、では、うつはどうやって治したら良いのかと言うことです。
私は、治療が必要だと思っています。しかし、精神科などでしているような薬は無効だと思っています。
そこで、必用なことはカウンセリングです。
うつになるには、何か原因、理由があります。
その原因、理由を探ることです。そしてそれが解かれば、それを取り除くことです。
日本では、カウンセリングに力を入れている心療内科などもあるのですが、手が回っていません。
医師でなくて、カウンセラーなどもいますが、うつが病気として扱われるので、まずは医師を受信してしまうので、カウンセラーを訪ねることは、どうしても後回しになってしまいます。
私は、身近な家族や友人などに相談ができたり話ができれば、それが一番良いと思っています。
しかし、現実には、それができません。
それができないことが、うつへの負のスパイラルに入ってしまう要因の一つだと思っています。
私は、うつから脱出してからコミュニケーションの特殊なトレーニングを受けました。
そこでも、ここに書いたことは確証を持うようになりました。
うつで私がとても気がかりなのが、負のスパイラルです。
つまりどんどん、どんどん、落ちていく。
これは、うつ病特有のからくりがあると思っています。
うつって、自分自身を責め立てるんです。
「何やってんだ!」「どうしたんだ!」「そんなはずじゃないだろう!」
なんて、いじめか、パワハラみたいなことを自分が自分自身へするんです。
だから逃げ場がなくなります。
どんどん落ちていくんです。
そしてどうなるか?
自分の存在、世の中の存在意義を見失って行くんです。
そこまで行くと、生きていく意味がわからなくなってしまいます。
うつ病は自殺に繋がっています。
私自身も、三ヶ月のうつ状態の最後は自殺願望、希死念慮を持つようになりました。
それでも自殺しなくて済んだのは、抗うつ剤を飲んでいなかったからだろうと思っています。
もし、抗うつ剤を飲んでいたら、電車に飛び込んでいたんだろうと思います。
最近は、嫌なことから逃げるためにうつになる人がいるようです。
単なる落ち込みとか、ストレスを感じたり、悩んだりしていると、周囲の人は心配します。
その時に、「どうしたの?」「何か悩みでもあるの?」「大丈夫?」「相談に乗るよ!?」
というような声をかけてあげれればいいのですが、残念なことに精神科などに受診するように勧めてしまうんです。
私の場合、対人関係のストレスから睡眠障害になり、うつ状態になりました。
ストレスのはけ口を作ることはとても大切ですが、周囲の人と良好な関係を作って応援してもらえるような信頼できる人を作るようにしたほうが良いです。
もし、お困りなことがありましたら、ぜひ私に相談してください。
メールをください。
koideshika@goo.jp
こいで歯科医院メールアドレス。
世の中 うつ の方がとても増えているようなマスコミ報道があります。
私自身、もう6年前の話になりますが、うつ を体験しました。
ただし、ここで私がうつ病と言わないのは、内科や心療内科、精神科の医師に診断されていないからです。
ですので、私はうつ状態と表現することがあります。
私は、歯科医師ですのでうつがどのような状態、病状、症状かを学んでいます。
ですので、客観的に考えて自分自身がうつ状態であったと確信しています。
もちろん、うつ状態にあった時に自分の体調がおかしいことを感じて、これはうつだなと自覚していました。
どうして内科や心療内科、精神科の医師に相談したり、受診して診断を受けなかったのか?
疑問にお感じになる方もおいでになると思います。
それは、診断を受けてどうなるのか?ということです。
つまり、診断を受けたから治るわけではないし、あるいはそれを自覚したから治るわけではないことを知っていたので、受診すらしなかったわけです。
ただし、それは私にとってとても良かったことだと思っています。
うつは心の病気とも言われています。
医者は、精神科という専門科もありますが、主に身体の病気を治すと人、ところです。
では、精神科に受診して治療を受けるとうつは治るのか?
多くの患者さんは治るであろうことを信じて精神科を受診しますが、実際は治るのは一部で治らないことの方が絶対的に多いように思います。
もし、治るのであれば、この世の中からうつ病がなくなっているはずです。
同じように、高血圧や糖尿病、ガンなども、医者が治せるのであればこの世の中から病気がなくなっているはずです。
では、うつ病に対して精神科の医者はどんな治療をするのでしょうか?
どうも、薬を飲ませ(処方す)るようです。いわゆる抗うつ剤と言われるものです。
これを飲めばうつ病が治るのか?
それは、どうも治らないようです。何度も同じ話になりますが、もし抗うつ剤を飲んでうつ病が治るのであれば、この世の中からうつ病はなくなっているはずです。
しかし、うつ病はなくなっていないのだから、この薬でうつ病は治らないのです。
では、なぜ、その抗うつ剤を飲ませるのか?
医者から聞いた話では、それ以上悪くならないようにしているとのことです。
悪くならないのと、良くなるのは違いますよね。ましてや治るのとは大違いです。
悪くならないようにするのは、治療ではなくて、コントロール、管理と考えています。
つまり、その薬を処方している医師は、病気を治すことを諦めて、悪くならないようにしようとしているのです。
それだけではないようで、管理をしているとその患者さんが簡単に言えば死ぬまで薬を飲み続けることになります。
これって、一生、生きている間は医院に受診することになります。
ビジネスの世界では顧客と言われることになります。
一生、治療費を払い続けてくれることになるのです。
深く詮索するのは止めますが、どうも純粋に患者さんを健康に、幸せにしたいという気持ちとは違う考えがあるようです。
こまででお分かりだと思いますが、私は抗うつ剤を飲みませんでした。一粒もです。
実は、それが良かったんだろうと思っています。
薬は、効能を期待する主作用の他に、必ず副作用があります。
副作用は、ほとんど気にならない、一部の人しか出ないような軽微なものから、重篤なものまであります。
薬の副作用で後遺障害が出たり、死亡することさえあります。
抗うつ剤にも副作用があります。
私は、これが大きな問題だと思っています。
ですから、私は抗うつ剤を飲まなくて良かったと思っています。
薬のことに関しては、また後日書きたいと思います。
うつは、心の病だと書きました。
今のところ、薬では治らないことが判りました。
では、どうしたら治るのかということです。
まず、うつが症状であるとしたら、症状を治そうとしても治らないんです。
症状を抑えようとする治療方法を、対症療法と言います。
症状に対応した、対抗した治療方法と言うことになります。
痛みがあったら痛み止めを飲む。
熱があったら冷やすなどです。
でも、これは病気の原因を治しているのではありません。
ここで考えるのは、どうして対症療法をするのかということですが、大事なことは治癒力という体が病気を治す力があるということです。
痛みは、炎症などによって引き起こされます。
そこで、痛みを和らげることによって、炎症が治るまでの苦痛を取ろうと言うことです。
熱が出る場合などは、例えば風邪のような時は氷枕などで頭を冷やします。
これは高熱で脳が損傷しないために必用だからです。
また、頭には多くの血流がありますので、そこを冷やすことで熱を下げる効果を期待しています。
発熱の時に頻繁に効果のないことをする方をお見受けします。
例えば、冷えピ○シートのような冷却材をおでこに貼るようなことです。
解熱剤は熱を下げますが、原因を取り除くことにはならないので、大きな問題が起きることがあります。
さて、では、うつはどうやって治したら良いのかと言うことです。
私は、治療が必要だと思っています。しかし、精神科などでしているような薬は無効だと思っています。
そこで、必用なことはカウンセリングです。
うつになるには、何か原因、理由があります。
その原因、理由を探ることです。そしてそれが解かれば、それを取り除くことです。
日本では、カウンセリングに力を入れている心療内科などもあるのですが、手が回っていません。
医師でなくて、カウンセラーなどもいますが、うつが病気として扱われるので、まずは医師を受信してしまうので、カウンセラーを訪ねることは、どうしても後回しになってしまいます。
私は、身近な家族や友人などに相談ができたり話ができれば、それが一番良いと思っています。
しかし、現実には、それができません。
それができないことが、うつへの負のスパイラルに入ってしまう要因の一つだと思っています。
私は、うつから脱出してからコミュニケーションの特殊なトレーニングを受けました。
そこでも、ここに書いたことは確証を持うようになりました。
うつで私がとても気がかりなのが、負のスパイラルです。
つまりどんどん、どんどん、落ちていく。
これは、うつ病特有のからくりがあると思っています。
うつって、自分自身を責め立てるんです。
「何やってんだ!」「どうしたんだ!」「そんなはずじゃないだろう!」
なんて、いじめか、パワハラみたいなことを自分が自分自身へするんです。
だから逃げ場がなくなります。
どんどん落ちていくんです。
そしてどうなるか?
自分の存在、世の中の存在意義を見失って行くんです。
そこまで行くと、生きていく意味がわからなくなってしまいます。
うつ病は自殺に繋がっています。
私自身も、三ヶ月のうつ状態の最後は自殺願望、希死念慮を持つようになりました。
それでも自殺しなくて済んだのは、抗うつ剤を飲んでいなかったからだろうと思っています。
もし、抗うつ剤を飲んでいたら、電車に飛び込んでいたんだろうと思います。
最近は、嫌なことから逃げるためにうつになる人がいるようです。
単なる落ち込みとか、ストレスを感じたり、悩んだりしていると、周囲の人は心配します。
その時に、「どうしたの?」「何か悩みでもあるの?」「大丈夫?」「相談に乗るよ!?」
というような声をかけてあげれればいいのですが、残念なことに精神科などに受診するように勧めてしまうんです。
私の場合、対人関係のストレスから睡眠障害になり、うつ状態になりました。
ストレスのはけ口を作ることはとても大切ですが、周囲の人と良好な関係を作って応援してもらえるような信頼できる人を作るようにしたほうが良いです。
もし、お困りなことがありましたら、ぜひ私に相談してください。
メールをください。
koideshika@goo.jp
こいで歯科医院メールアドレス。
歯科医師がセミナーを主宰することをサポートいたします。
こんにちは
私は、5年ほど前から個人で歯科医師向けのセミナーを企画、主宰、開催しています。
それ以前は、医療団体で毎月のようにセミナーの講師をしていました。
その経験があったので、セミナーをすること自体には抵抗はなく、それどころか集まってくださった先生方にお話するのは楽しいとも思っています。
最初のセミナーは、コラーゲン注入療法でした、
今は、歯科では少しブームになっているヒアルロン酸注入療法ですが、当時はあまり良いヒアルロン酸製剤がなくて、コラーゲン製剤を使っていました。
そのセミナーを歯科では、私が最初に以下から導入して行ったんです。
そこから、主に歯科医院の経営、運営に関することを中心にセミナーをしています。
そんな活動をしている中で考えたのですが、もっとたくさんの先生方がセミナーを主宰して開催したら良いと思うんです。
セミナーをしたい先生っていると思うんですが、実際のところやっていないのであればもったいないです。
ただし、やり方がわからない先生方はおいでになると思います。
セミナーでお話したい内容(セミナーコンテンツ)があっても、会場の設定や集客、告知、運営などなどセミナーでお話すること以外にも、様々な準備や運営が必要です。
ですので、なかなか実際にはできない、ましてや費用をいただいて開催することは難しいと主考えになっている先生方があると思います。
そこで、私の方でノウハウをお伝えして、一緒に準備などをしながら開催してはどうかと思っています。
私は遠藤晃先生というセミナーのプロフェッショナルからセミナーに関する特殊なトレーニングを受けています。
また、世界の著名なセミナースピーカーのセミナーを実際に受けたり、あるいは様々なメディアの情報を収集して、採用しています。
今後は、そんなサポートをしていこうと思っています。
ご興味がおありでしたら、メールでお問い合わせください。
webexpert@goo.jp
小出まで
私は、5年ほど前から個人で歯科医師向けのセミナーを企画、主宰、開催しています。
それ以前は、医療団体で毎月のようにセミナーの講師をしていました。
その経験があったので、セミナーをすること自体には抵抗はなく、それどころか集まってくださった先生方にお話するのは楽しいとも思っています。
最初のセミナーは、コラーゲン注入療法でした、
今は、歯科では少しブームになっているヒアルロン酸注入療法ですが、当時はあまり良いヒアルロン酸製剤がなくて、コラーゲン製剤を使っていました。
そのセミナーを歯科では、私が最初に以下から導入して行ったんです。
そこから、主に歯科医院の経営、運営に関することを中心にセミナーをしています。
そんな活動をしている中で考えたのですが、もっとたくさんの先生方がセミナーを主宰して開催したら良いと思うんです。
セミナーをしたい先生っていると思うんですが、実際のところやっていないのであればもったいないです。
ただし、やり方がわからない先生方はおいでになると思います。
セミナーでお話したい内容(セミナーコンテンツ)があっても、会場の設定や集客、告知、運営などなどセミナーでお話すること以外にも、様々な準備や運営が必要です。
ですので、なかなか実際にはできない、ましてや費用をいただいて開催することは難しいと主考えになっている先生方があると思います。
そこで、私の方でノウハウをお伝えして、一緒に準備などをしながら開催してはどうかと思っています。
私は遠藤晃先生というセミナーのプロフェッショナルからセミナーに関する特殊なトレーニングを受けています。
また、世界の著名なセミナースピーカーのセミナーを実際に受けたり、あるいは様々なメディアの情報を収集して、採用しています。
今後は、そんなサポートをしていこうと思っています。
ご興味がおありでしたら、メールでお問い合わせください。
webexpert@goo.jp
小出まで