歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ -10ページ目

歯科医師の先生限定で、新しいビジネスの参加者を募集します。


こんにちは

医療コンサルタントの歯科医師の小出一久です。

本日は、歯科医師の先生で歯科診療以外のビジネスや、サイドビジネスを

お考えの先生へ、新しいビジネスの参加者の募集をお知らせいたします。

こちらのブログにも歯科医師の先生で副業に興味をもたれておいでいただ

くことがあります。


私も、これまで歯科から離れていくつかのビジネスに取り組んできましたが、

これまでの経験の集大成となるような新しいビジネスを創造することにし

ました。


市場の規模は現在約50億円からそれ以上になります。

歯科医療全体からするととても小さな市場ですが、大変お困りの方が大勢

おいでになり、人助けの要素もふんだんにあります。

すでに市場は形成されているのですが、過去5年ほどで急速に需要が増えて

さらにこれからもっと深刻化します。


現時点では詳細はお伝えできないのですが、ビジネスモデルのプランはす

でにできていて、試作もわすでにできて、テストも行っています。


さて、このビジネスへの参加条件ですが、まず日本国内に在住の歯科医師に

限定いたします。

歯科医師であれば、開業医、勤務医を問いません。

出資の募集は、合計2000万円になります。

そのうち私は50%を出資しますので、残りの50%について募集をします。

例えば、残りの全額をお一人の先生に出資頂いても結構ですし、あるいは

一部を出資されても結構です。


リターンですが、事業の始動まで準備に約1年を見込んでいます。

3ヶ月ごとの経営状態分析報告書を提出いたします。

その後、毎年出資金の20%の返済と投資資金に対する配当20%+αを

5年に渡りお支払いすることにします。

+αは、現在の予想を上回る利益が得られた場合のボーナスです。

年利10%+αで運用されることになります。

6年間で出資金の60%が利益として得られることになります。

出資金を返済した時点で、このビジネスからは退かれることになります。


ビジネスですので、もちろんリスクもあります。

私も最大の出資者としてビジネスに参加しますし、参加される誰よりも大き

なリスクを負うことになります。

それは、こうして出資を募る者として当然の覚悟と思っていただきたいです。

ご興味、ご関心のある先生は、歯科医師限定ですが、お問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

小出一久

koideshika@goo.jp

個人トレー、咬合床作製実習セミナーを企画します。


こんにちは 医療コンサルタントの小出一久です。

こちらのブログのアクセス解析をの検索キーワードを見ますと、「個人トレーの作り方」や「咬合床の作り」が見られます。

どちらも即時重合レジンを使って作成することが一般的です。

作り方や使い方にはある程度のコツがありますが、自分で作ってみることを日常的にしていると、診療や技工操作でそれまで見えなかったことが見えてくる経験ができすと私は思っています。

個人トレーは、精密印象、連合印象をするには不可欠立と思っています。

私の個人トレーの作り方は、まず単純印象によって石膏模型を作成します。

義歯作成用の個人トレーで、無歯顎で顎堤の吸収が著しい場合は、模型にワセリン(分離材)を塗布します。
ブリッジや局部床義歯など、残存歯や顎堤にアンダーカットがある場合には、パラフィンワックスを模型面にスペーサーとして貼り付けます。

即時重合レジンは、私はGC社のオストロンⅡを使用しています。

模型上に外形線を記入します。
即時重合レジンを混和し、餅状になったら厚さ2mm程度に延ばしてから、模型面に圧接します。


圧接後に、取り外しに使用する柄を付けておきます。

その後、外形線に沿って、エバンスで辺縁を決定します。

重合が進行する間に、印象材の保持孔をエバンス等を使って開けておきます。

重合週終了後に、ラウンドバーで保持孔を広げておきます。


使用する前に、バリや鋭利は辺縁を調整しておきます。



咬合床は、主に義歯作成時の咬合採得の工程で使用します。

咬合床は、粘膜面に接する基礎床と咬合状態を記録するロウ堤で構成されています。


精密印象された石膏模型上で、まずワックスでアンダーカットを塞いでおきます。

石膏面にパラフィンワックスを塗布します。
即時重合レジンを混和し、餅状になったら厚さ2mm程度に延ばしてから、模型面に圧接します。


重合が完了したら、ロウ堤を準備します。

即時重合レジンの上にロウ提をつければ、咬合床が出来上がります。

ロウ堤は、咬合採得の際のとても重要になります。

少し高めに作っておく方が、咬合採得時には作業が容易になります。


個人トレーも咬合床も、外注技工にだせば1000円程度はします。

お付き合いのある歯科技工所では、、もっと安価につくってくれるところもあると思います。
あるいは、もっと高価なところもあるかもしれません。


自分で作れば材料費のみですので、一個の作製費は材料費で100円程度で可能だと思います。

自分で作るのが面倒だったり、嫌だったりするのであれば、スタッフの方に作り方を教えて、それで作ってもらうのが良いと思います。

東京とその周辺の地域では、助手さんでも時給は1000円程度になるようです。
もし、診療に空いている時間があったら、その間に個人トレーや咬合床を作ってもらえば、時給分くらいは外注技工費を削減っできると思います。


リクエストがありましたので、即時重合レジンの使用法の実習セミナーを企画します。
材料は、ユニファーストとオストロンです。
その中では、テック単冠、テックのブリッジ、個人トレー、咬合床を課題として作っていただきます。


第一回は5月中に行います。
会場は都内を予定しています。

ご興味がある方は、お問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。


メール webexpert@goo.jp タイトル「即時重合レジンの使用法の実習セミナー」

夫婦関係改善プロジェクトでお伝えしたこと。

こんにちは

私の活動の一つに、「夫婦関係改善プロジェクト」というものがあります。

簡単に言えば、夫婦仲が悪くなったり、危機的な状況に陥ったりした時に、


結婚をした当時、神様の前で誓ったあの頃を思い出して、もう一度関係を


修復してもらおうと言うものです。

多くの夫婦は、関係が冷え切ってしまっているとか、冷めているなんて


ことを感じていることがあるようです。

私も折に触れて、ご結婚されている方に対して、夫婦仲はどうですかと


訊ねることがあります。

すると「良くない」「最悪」「口もきかない」「冷め切っている」なんてことを


聞くことがあります。

これは困ったことです。

人間関係というのは、努力なくして良好に維持することは不可能です。

努力というのは、お互いのことを思いやるということです。

夫婦というのは、血縁でないことがほとんどです。

結婚するまで、全く違った生い立ちをもって、成長して来ました。

ですから、価値観が違うのが当たり前、性格なんて最初から一致しない


のが当たり前、ですから、離婚の理由によく言われるような、「価値観」


「性格」の不一致何てことは、結婚する前からわかりきった事なんです。

それでも結婚しようと思ったんですから、そのお互いの違いを受け入れ


て、あるいはその違いを楽しむようなことをしなければなりません。


そのための努力というのが、思いやるということですし、相手を理解する


と言うことになります。

決して、自分が思いやって欲しいとか、理解して欲しいとか期待しても


それは達成されません。

つまり、望んでも無駄なことです。

ましてや、それを望んで達成されないことを不満に感じたり、それでお


相手を責めたところで何にもなりません。

先日、歯科医師同士がご夫婦の奥様の方から電話相談をいただきま

した。

何年か前に既存のクリニックを居抜きで買い取って、そこを旦那様が


診療をされているということでした。

奥様も一年ほど前に開業して、今はご夫婦で2件の診療室を経営され


ているようです。

ところが、来院患者さんが少なく、経営的にも売上が少なくて、その


ことが夫婦関係も悪くさせて、まさに負のスパイラルに入っているという


ことでした。

それで、旦那様とは半年ほど半別居状態になっていて、今後どうしたら


いいかわからないという状況のようでした。

聞いた範囲での心配は、今後、夫婦関係が壊れてしまって、別居から


離婚になるのではないかということなのです。


もちろん、今の状況を好転させるためには、いくつかの問題点をクリア


させなければなりません。

第一は経済的なことです。

つまり、医院の経営を改善して、金銭的な余裕を作らなければならない


と言うことになります。

これは、本気で取り組まなければならない課題です。

幸せになるために歯科医師になったのに、歯科医師になり、歯科医院を


開業したことが夫婦の関係を壊してしまう原因になることは、とても悲しい


ことだと思っています。

ご相談のある方はメールまたは携帯電話、ラインなどでお問い合わせ


ください。

koideshika@gmail.com

携帯電話 090-4209-1014

LINE ID koideikkyu

3月9日 東京、青山で 『個別指導を見据えた カルテの書き方』セミナー を開催しました。

3月9日 東京、青山で『個別指導を見据えた カルテの書き方』セミナーを開催しました。

北は青森県、西は愛知県から12名の先生方にご参加をいただきました。

ありがとうございました。


カルテの書き方というのは、診療の中では基本中の基本なのですが、では、実際にご自分が書いているカルテの内容がどうなのかと言うことに自信を持てる方がどのくらいおいでになるでしょうか?


日常の診療では、これは大きな問題になることはないのですが、個別指導を受けることになった場合などには点検を受けることになりますし、カルテの記載に不備が指摘されれば、行政処分を受けることにもなってしまうことがあります。


カルテの記載は、歯科医師法や健康保険法、療養担当規則などで詳細を示されている他、保険診療において記載内容は算定要件として明確にされています。


今回は個別指導を一つの基準にじて、個別指導で指摘されることから、カルテの記載はどんな風にすべきなのか、ここのところから正しいと思われるカルテ記載を分析して、お伝えすることにしました。


振り返ってみると、私自身も歯科医師になり、保険医登録をしても、カルテの書き方を学習する機会はなかったと思います。

勤務医時代に、院長先生のカルテの書き方を見習ったり、医療団体の役員をしていた時に自分で勉強したくらいしか機会がありませんでした。


セミナーにご参加された先生は、研修医の先生から最近開業された先生、ベテランの先生までいろいろなレベルの先生にお集まりいただきました。

このテーマが歯科医師にとって、共通の課題であることも解りましたので、継続して情報収集と分析、情報発信を行っていこうと思います。


次回は、4月13日 東京・青山で開催予定です。

『個別指導を見据えた カルテの書き方』セミナー

開催日 平成26年4月13日(日)

   13:00~17:00 終了 (懇親会終了19:00予定)

会 場 東京・表参道 青山オーバルビル セミナールーム
    東京メトロ表参道駅より徒歩4分 JR渋谷駅より徒歩15分
  
参加費 21,000円(税込) 懇親会実費3,000円程度

定 員 20名 歯科医師限定! 事務担当者の参加は不可
       
        オリジナルテキスト 140ページ ほか資料 配布

終了後 懇親会(情報交換会)を行います。参加費実費 午後7時終了予定


会場のご案内

表参道駅から徒歩 4分

東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線 利用

渋谷駅から徒歩15分

JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・京王井の頭線・東急東横線・東京メトロ副都心線 利用


表参道駅へは・・・

東京駅より東京メトロ千代田線大手町または二重橋前駅経由

品川駅より新橋駅乗り換え東京メトロ銀座線利用

参加者特典として個別面談をご優待いたします。

参加をご希望の方は、webexpert@goo.jpまでお問い

合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

義歯の作り方の理論的な裏付けのための咬合モデルを試作しています。

こんにちは

1月の「義歯の悩み解消セミナー」の開催以来、私の義歯の取り組みの理論の部分を判りやすくお伝えする仕組み作りを構想しています。

一昨日の手書きスケッチから、昨日はパワーポイントを使ったモデルの試作をしていました。

パワーポイントの作図機能と配置、グループ化の機能を利用すると、思ったような図がとても短時間に作ることができました。

もう25年も前のことになりますが、大学院時代、このような作図をしようとするととても大変でした。

何度の何度も主任教授からOKが出るまでやり直したことを思い出すと、さすがにパソコンの進歩、便利さを痛感します。

とは言え、パソコンはツールですからその進歩、便利さをどのように使いこなして表現するかは使う人の方が成長、上達しなければなりません。

しかし、100年以上前にパソコンもない時代に人の咬合の解析を行ったギジィらの研究者には敬服します。

今朝、昨日までのモデルにさらに手を加えて

”咬合モデル試作04 中心咬合位 安定系”

を作成しました。

これがベースになって、側方運動時、側方偏位時、咬合採得時、咬合採得時の変位、義歯装着後の調整などの理解を容易にして深めるように使用したいと考えています。


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