歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。05 |               歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ

歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。05

こんにちは

前回は、私が義歯を専門として、広告宣伝を行うことによって得られた効果の一部をご紹介いたしました。

歯科医院において、戦略的な思考で広告宣伝を行えば、必ず効果を得ることは可能です。

良く歯科に特化したというコンサルタントの方が、自分が関わったすべての歯科医院において、売上の増加を達成できたということをセールストークやコピーライティングで使われています。

私からすれば、そんなことはごくごく当たり前のことです。

私が関わった歯科医院では、前年売上が8千万円ほどだったのが、翌年1億2千万円ほどになった医院がありました。

また、売上が二倍になった医院も現れています。

それは、それほど難しいことではないのです。

小学校の2年生くらいの時に、高校生で習うベクトルや行列の問題を解かせようと思っても、何か特別なことでもなければ、それはほとんどの小学生にはできないことです。

広告宣伝をはじめとしてマーケティングのことを知らない先生が、それを学んでやろうと思ってもできるようになるまでには時間がかかります。

そのために、コンサルタントが居てそのノウハウを対価を頂いてする訳です。

ですから効果があるのは当たり前の事なんです。

特に、来院患者さんが少なくて苦戦している歯科医院では、まだ広告宣伝を活用していなければ、広告宣伝をしてみれば何らかの効果が得られます。

なぜかといえば、歯科医院を探している患者さんは必ずいますし、先生のクリニックを知らない患者さんが必ずいるからです。

これは当然のことなのです。

すべての患者さんが、皆さんどこかの歯科医院にかかりつけになっているということはありえません。

何割かの患者さんは、自分に合った歯科医院はないかと探しているんです。

先生の歯科医院の広告がなければ、先生の歯科委員の存在すらを確認できないでいるんです。

ですから、そこに情報が伝われば、必ず何らかの効果は得られます。

逆に、これまでたくさんの広告宣伝を行ってきて、それでも効果がないとお考えの医院では、広告の内容を検証する必要があります。

一方で、すでにたくさんの患者さんが来院しているのであれば、惰性で出している広告は見直しをする必要があります。

それで広告宣伝費が節約できたのであれば、その費用は他の活動へ投資すべきです。

インターネットを利用した広告というのは、上手に使えばとても費用対効果が高いです。

しかし、暗躍する業者もまだまだいるので、注意が必要ですね。

つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

webexpert@goo.jp