歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。03
こんにちは
前回は、歯科医院でもこれまで活用してきたインターネットの広告にも、今度はだんだん規制がかかってくると言うことをお伝えしました。
広告規制が強化されつつある中で、いかに自分の医院の魅力を患者さんへ伝えるかということが課題になってきます。
混合診療と同様に、広告もいつかは自由化されることになるのかと思っています。
ただし、もし、広告規制が撤廃されて、自由に、どんな風にでもしていいということになったとしたら、先生はどの様にされるでしょうか?
そもそも広告宣伝の方法、広告宣伝の仕方を知らなければ、何もできません。
私は、現役歯科開業医でもありますが、コンサルタント業として活動をしています。
その中で、ビジネスグループに入って、研修を受けたり、セールスやコマーシャルも実際にしています。
歯科医院のコンサルをするなかでは、戦略的な広告宣伝の方法などについてお伝えしています。
広告宣伝の方法というのは無限にあると言っても良いと思います。
広告宣伝は、広くマーケティングという活動の中に入っています。
もし、先生が何も目的を持たずに広告宣伝をしようと思っても、目的がないので効果も期待することができません。
そこで、先生は自分のクリニックのどんなことを伝えて、どんな患者さんに来院していただきたいのかということを考えて、決めておかなければなりません。
そこで、私が先生方に良く聞く質問があります。
「先生のご専門はなんですか?」
この質問をしますが、ほとんどの先生のお答えは明確ではありません。
ここで、考えることは広告宣伝を誰に向かってするのかということです。
これは「ターゲット」と言うことになります。
ターゲットを明確にしなければ、実は広告宣伝はできません。
そこで、先生方はどんな患者さんでもたくさん来院してくれるようになれば良いんだとお考えになると思います。
確かに、そう考えるのは当然です。
では、立場を替えて、患者さんの方から先生のクリニックに通院する理由を考えて欲しいんです。
なぜ、先生のクリニックへ通院したほうが良いのか?
他のクリニックよりも先生のクリニックを選ぶ理由はなんなのか?
それを知らせる必要があるんです。
先生のクリニックを選ぶ理由が明確でなければ、先生のクリニックの存在が伝わったとしても通院をする動機が生まれません。
目を引きような看板を作れば、確かに注目されて、クリニックの存在は認識してもらえます。
とは言え、そこから通院につなげるには、先生のクリニックの魅力を見せる必要があります。
魅力がなければ、広告宣伝をいくらしても、期待するような効果は得られません。
このような活動は、マーケティングの活動の中では、ポジショニングと言われるものになります。
つづく
歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。
実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。
今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。
ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。
webexpert@goo.jp