歯科医師限定 歯科 個別指導の対策と準備 研修会 平成26年9月21日 東京開催
歯科保険医療機関に対する個別指導の対策と準備についてお伝えする研修会を開催いたします。
歯科医師限定(事務担当者、士業などは参加をお断りいたします。)
今年に入ってから実施し、これまで7回開催してきました。
毎回、内容をその度に洗練させております。
オリジナルテキスト170ページ、配布資料20ページ程度を配布いたします。
新規個別指導、集団的個別指導、診療内容に関わる個別指導それぞれに対応しております。
個別指導に関する詳細を分析し、お伝えする唯一の研修会です。
保険診療に多いては、そのルールを熟知していることが前提になっています。
しかし、これまで保険診療のルール、カルテの書き方などを学習する機会がほとんどありませんでした。
また、レセプトコンピュータの普及により、カルテ記載をレセコンを活用することがありますが、では、どれほど充実したカルテを作ることができるでしょうか?
保険診療において不正請求は許されるものではありません。
私どもの活動も、不正請求を助長したり、不正請求に加担するものではありません。
保険診療のルール、仕組みを学習して正しい保険請求をしていただくことを目的にしています。
個別指導で評価される診療録(カルテ)の記載方法の詳細について解説いたします。
なお、次回は10月26日 東京都内会場で開催します。
参加費は2万円+税になります。
事前申し込みが必要です。
不明な点、詳細はメールにてお問い合わせください。
webexpert@goo.jp
申し込み締切 9月17日必着
歯科医師が注意すべき優先事項 セミナーで学ぶ 技術と情報、テーマ
こんにちは
先日、私どもで個別指導の対策と準備の研修会を開催いたしました。
このセミナーは、今年の1月からはじめて、3月からは自主開催になり、今回で6回目になりました。
今回は、前回までのカルテの書き方にウエイトを置いた内容から、個別指導の対策を重視した内容に少し変更をしました。
今後は、奇数月は 個別指導の対策と準備と中心に、偶数月はカルテの書き方を中心にセミナーを開催しようと思っています。
さて、今回は多くは岡山県、京都府から会場の東京、表参道までおいでいただいた先生がありました。
歯科業界では、たくさんのセミナーが開催されています。
私どもで開催したセミナー当日も、他のセミナーがたくさん開催されていたはずです。
先生方のご興味の中から、特に興味があるセミナーに参加されることになります。
私もかつていろいろなセミナーに参加して勉強していた時には、スケジュールを照らし合わせながら、自分が出たいセミナーを選んで参加していました。
もし、出たいセミナーの開催日が重なっていたりすると、他の日程を探して、場合によっては地方まで出かけてセミナーに参加したこともありました。
ここでは、自分の中で優先順位が決まっていました。
今、何を学びたいのか、どんな知識を得たいのか、どんな技術を身につけたいのか?
そんなことを基準にして、自分なりにどの様に学べばいいかということを考えていました。
セミナーに参加して学んだことにはすぐに使えることもありましたし、残念ながら使えなかったこともありました。
今、私どもがしているセミナーは、保険診療に関わることです。
保険診療に関わることなど、学んだところで収入が何倍にもなるわけでもなく、多くの先生方には魅力的に映らないかもしれません。
しかし、多くの先生方は毎日保険診療をしている訳です。
保険診療をしながら、保険診療のルールを熟知していないことが多くあることが判っています。
ここには、とても大きな問題があります。
そもそも保険医は保険のルールを熟知していることが前提になっています。
もし、これまで保険のルールを学ぶ機会がなかったのであれば、その大切さに気がついて早くに学ぶべきです。
ところが、保険のルールを学ぶよりも、新しい診療技術を優先順位の上位に上げる先生がたくさんいます。
もちろん、個別指導を受けることになる先生は、全体の中では少数ですから、受けないことの方が多い訳です。
しかし、自分が個別指導を受けない保証はどこにもありません。
私から、心配をしてお声がけしても、なかなか響かないということのようです。
いずれ、私どもの活動が、多くの先生方に利用されて、お役に立てる日が来ることを期待しています。
次回は、8月24日(日)東京国際フォーラムで開催します。
先日、私どもで個別指導の対策と準備の研修会を開催いたしました。
このセミナーは、今年の1月からはじめて、3月からは自主開催になり、今回で6回目になりました。
今回は、前回までのカルテの書き方にウエイトを置いた内容から、個別指導の対策を重視した内容に少し変更をしました。
今後は、奇数月は 個別指導の対策と準備と中心に、偶数月はカルテの書き方を中心にセミナーを開催しようと思っています。
さて、今回は多くは岡山県、京都府から会場の東京、表参道までおいでいただいた先生がありました。
歯科業界では、たくさんのセミナーが開催されています。
私どもで開催したセミナー当日も、他のセミナーがたくさん開催されていたはずです。
先生方のご興味の中から、特に興味があるセミナーに参加されることになります。
私もかつていろいろなセミナーに参加して勉強していた時には、スケジュールを照らし合わせながら、自分が出たいセミナーを選んで参加していました。
もし、出たいセミナーの開催日が重なっていたりすると、他の日程を探して、場合によっては地方まで出かけてセミナーに参加したこともありました。
ここでは、自分の中で優先順位が決まっていました。
今、何を学びたいのか、どんな知識を得たいのか、どんな技術を身につけたいのか?
そんなことを基準にして、自分なりにどの様に学べばいいかということを考えていました。
セミナーに参加して学んだことにはすぐに使えることもありましたし、残念ながら使えなかったこともありました。
今、私どもがしているセミナーは、保険診療に関わることです。
保険診療に関わることなど、学んだところで収入が何倍にもなるわけでもなく、多くの先生方には魅力的に映らないかもしれません。
しかし、多くの先生方は毎日保険診療をしている訳です。
保険診療をしながら、保険診療のルールを熟知していないことが多くあることが判っています。
ここには、とても大きな問題があります。
そもそも保険医は保険のルールを熟知していることが前提になっています。
もし、これまで保険のルールを学ぶ機会がなかったのであれば、その大切さに気がついて早くに学ぶべきです。
ところが、保険のルールを学ぶよりも、新しい診療技術を優先順位の上位に上げる先生がたくさんいます。
もちろん、個別指導を受けることになる先生は、全体の中では少数ですから、受けないことの方が多い訳です。
しかし、自分が個別指導を受けない保証はどこにもありません。
私から、心配をしてお声がけしても、なかなか響かないということのようです。
いずれ、私どもの活動が、多くの先生方に利用されて、お役に立てる日が来ることを期待しています。
次回は、8月24日(日)東京国際フォーラムで開催します。
なぜ個人トレーの検索が多いんだろう?!このブログを訪れる方ってどのような目的ですか?
こんにちは
こちらのブログのアクセス解説を見ますと、個人トレーの検索キーワードから閲覧される方が比較的多いです。
ブログを書いている私としましては、もっと他にもいろいろコンテンツはありますし、見ていただきたい情報もいろいろあるのですが、なぜ?!という印象です。
実際にGoogleで『個人トレー』で検索してみると、こちらのブログの記事は21番目に出てきます。
個人トレー、咬合床作製実習セミナーを企画します。
http://ameblo.jp/koide19/entry-11805651660.html
こちらの記事でした。
検索キーワードで多い 『個人トレーの作り方』をGoogleで検索してみると、こちらのブログの記事の前に63番目に関連リンクが出てきます。
歯科界・歯科医師を元気にする情報発信ブログ - にほんブログ村http://www.blogmura.com/profile/00967819.html
どうもあまりお役に立っていない印象でした。
では、どのような方が検索してくださっているのでしょうか?
あるいはどんな目的で検索してくださっているのでしょうか?
イメージとしては、学生さんが宿題で個人トレーに関するレポートを書くために検索してくださったのではないかと思います。
または、実際に個人トレーを作らなければならなくなった方、ルーキーの先生や歯科技工士さん、またクリニックのスタッフの方が、作り方を調べているのではないかと思います。
無駄足を踏ませてしまっては申し訳ありませんので、もし、何かお役にたてますことがありましたらお問い合わせください。
koideshika☆goo.jp (メールをの宛名は☆を@に代えてくださいね。)
どうぞよろしくお願いいたします。
こちらのブログのアクセス解説を見ますと、個人トレーの検索キーワードから閲覧される方が比較的多いです。
ブログを書いている私としましては、もっと他にもいろいろコンテンツはありますし、見ていただきたい情報もいろいろあるのですが、なぜ?!という印象です。
実際にGoogleで『個人トレー』で検索してみると、こちらのブログの記事は21番目に出てきます。
個人トレー、咬合床作製実習セミナーを企画します。
http://ameblo.jp/koide19/entry-11805651660.html
こちらの記事でした。
検索キーワードで多い 『個人トレーの作り方』をGoogleで検索してみると、こちらのブログの記事の前に63番目に関連リンクが出てきます。
歯科界・歯科医師を元気にする情報発信ブログ - にほんブログ村http://www.blogmura.com/profile/00967819.html
どうもあまりお役に立っていない印象でした。
では、どのような方が検索してくださっているのでしょうか?
あるいはどんな目的で検索してくださっているのでしょうか?
イメージとしては、学生さんが宿題で個人トレーに関するレポートを書くために検索してくださったのではないかと思います。
または、実際に個人トレーを作らなければならなくなった方、ルーキーの先生や歯科技工士さん、またクリニックのスタッフの方が、作り方を調べているのではないかと思います。
無駄足を踏ませてしまっては申し訳ありませんので、もし、何かお役にたてますことがありましたらお問い合わせください。
koideshika☆goo.jp (メールをの宛名は☆を@に代えてくださいね。)
どうぞよろしくお願いいたします。
歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。07
こんにちは
前回は、売上を増やすポイントしついて考察しました。
他の業種では、広告宣伝と売上には密接な関係があるということをお伝えしました。
私は、ここの考えが歯科では欠如していたと思います。
これまでにもご紹介したのですが、患者さんへ真面目に、丁寧に治療をすれば、そこから口コミが発生して、それで患者さんが増えると考えていた時代がありました。
確かに、そういう時代があったのです。
しかし、いま、真面目に、丁寧に治療をするのは当たり前の話です。
それで他の医院と差別化できるはずなどありません。
いま、他のの差別化を図る方法はいろいろあります。
しかし、自分のクリニックのどういうことが他の医院と違うのか、優位なのか、患者さんが来院するメリットがあるのか、そのようなことを伝える活動をしなければならないのです。
診療の上で専門を決めることの提案をしました。
専門であるということは、その治療分野に関して困っている患者さんが来院する可能性があります。
困っている患者さんというのは、その困り事を解決することを希望しています。
そのために費用が必要ということならば、それを支出する訳です。
そうなると、当然、治療費用というものが増額します。
これまで多くの歯科医院では、来院した患者さんに治療の説明をして、治療の必要性を訴えて了解してもらうということをしていました。
それも方法の一つとしてはありえるのですが、多くの場合、押し売りになったり、説得になったりするのです。
そこで、来院する患者さんの求め、欲求を満たすということに変えることをするのです。
そのためには、入口として広告宣伝が必要になります。
飲食業界は、お客さんの数と売上が相関しています。
ですから、広告宣伝費が変動経費になり、その経費率が20%という数字に表されているわけです。
歯科では、保険診療の治療費と同じような治療を保険外診療でした場合、治療費の差は10倍以上になることもあります。
広告宣伝は、今後の歯科医院においては必ず必要になることです。
つづく
歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。
実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。
今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。
ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。
webexpert@goo.jp
前回は、売上を増やすポイントしついて考察しました。
他の業種では、広告宣伝と売上には密接な関係があるということをお伝えしました。
私は、ここの考えが歯科では欠如していたと思います。
これまでにもご紹介したのですが、患者さんへ真面目に、丁寧に治療をすれば、そこから口コミが発生して、それで患者さんが増えると考えていた時代がありました。
確かに、そういう時代があったのです。
しかし、いま、真面目に、丁寧に治療をするのは当たり前の話です。
それで他の医院と差別化できるはずなどありません。
いま、他のの差別化を図る方法はいろいろあります。
しかし、自分のクリニックのどういうことが他の医院と違うのか、優位なのか、患者さんが来院するメリットがあるのか、そのようなことを伝える活動をしなければならないのです。
診療の上で専門を決めることの提案をしました。
専門であるということは、その治療分野に関して困っている患者さんが来院する可能性があります。
困っている患者さんというのは、その困り事を解決することを希望しています。
そのために費用が必要ということならば、それを支出する訳です。
そうなると、当然、治療費用というものが増額します。
これまで多くの歯科医院では、来院した患者さんに治療の説明をして、治療の必要性を訴えて了解してもらうということをしていました。
それも方法の一つとしてはありえるのですが、多くの場合、押し売りになったり、説得になったりするのです。
そこで、来院する患者さんの求め、欲求を満たすということに変えることをするのです。
そのためには、入口として広告宣伝が必要になります。
飲食業界は、お客さんの数と売上が相関しています。
ですから、広告宣伝費が変動経費になり、その経費率が20%という数字に表されているわけです。
歯科では、保険診療の治療費と同じような治療を保険外診療でした場合、治療費の差は10倍以上になることもあります。
広告宣伝は、今後の歯科医院においては必ず必要になることです。
つづく
歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。
実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。
今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。
ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。
webexpert@goo.jp
歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。06
こんにちは
前回は、広告宣伝の費用対効果ということについて触れました。
飲食業界などでは、広告宣伝費というのは売上の20%と言われているようです。
変動経費が20%と言うことになります。
歯科で、これほど広告宣伝費をかけているクリニックはごく少数だと思います。
逆に言えば、もし1年間に1億円の売上をあげたいと考えるのであれば、一年が始まる前に2,000万円の広告宣伝費を使い切ってしまうことです。
そうすれば、売上は必ず付いてきます。
それを実践した先生を私は知っています。
開業初年度から売上が1億円になったそうです。その秘訣を聞いたことがありました。
個人事業の歯科医院の場合、売上目標というものが明確でないことがほとんどです。
言ってみれば、経営は行き当たりばったりなんです。
売上目標を設定することをしてはどうでしょうか? これは絶対に必用なことです。
例えば、前年と同じに設定するとすれば、それは成長がないと言うことになります。
それもでいいのか?
前年の二倍の売上目標を設定したとします。
単純に仕事量は2倍になるわけです。
同じ設備、同じ人員、同じやり方では、仕事量を二倍にすることは難しいです。
そこで、何らかの方策を考えなければなりません。
医院の仕事量に余裕があるのであれば、それでも頑張れば達成できるかと思います。
では、仕事量を二倍にしないで、または今のままで売上を二倍にする。
あるいは仕事量を減らして売上を二倍にすると言うことを考えてはどうでしょうか?
実は、これを達成する方法はあるんです。
実際に成功している歯科医院もあります。
ここでも、広告宣伝がポイントになってくるんです。
つづく
歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。
実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。
今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。
ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。
webexpert@goo.jp
前回は、広告宣伝の費用対効果ということについて触れました。
飲食業界などでは、広告宣伝費というのは売上の20%と言われているようです。
変動経費が20%と言うことになります。
歯科で、これほど広告宣伝費をかけているクリニックはごく少数だと思います。
逆に言えば、もし1年間に1億円の売上をあげたいと考えるのであれば、一年が始まる前に2,000万円の広告宣伝費を使い切ってしまうことです。
そうすれば、売上は必ず付いてきます。
それを実践した先生を私は知っています。
開業初年度から売上が1億円になったそうです。その秘訣を聞いたことがありました。
個人事業の歯科医院の場合、売上目標というものが明確でないことがほとんどです。
言ってみれば、経営は行き当たりばったりなんです。
売上目標を設定することをしてはどうでしょうか? これは絶対に必用なことです。
例えば、前年と同じに設定するとすれば、それは成長がないと言うことになります。
それもでいいのか?
前年の二倍の売上目標を設定したとします。
単純に仕事量は2倍になるわけです。
同じ設備、同じ人員、同じやり方では、仕事量を二倍にすることは難しいです。
そこで、何らかの方策を考えなければなりません。
医院の仕事量に余裕があるのであれば、それでも頑張れば達成できるかと思います。
では、仕事量を二倍にしないで、または今のままで売上を二倍にする。
あるいは仕事量を減らして売上を二倍にすると言うことを考えてはどうでしょうか?
実は、これを達成する方法はあるんです。
実際に成功している歯科医院もあります。
ここでも、広告宣伝がポイントになってくるんです。
つづく
歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。
実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。
今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。
ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。
webexpert@goo.jp
