歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。02 |               歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ

歯科に新しい広告宣伝システムを導入します。02

こんにちは

前回は、歯科医院でも今は広告宣伝の活動が必要だと言うことをお伝えしました。

どんなに高い診療技術を身につけていても、患者さんに来院してもらうことができなければ診療ができません。

診療ができないということは、歯科医院には売上が上がらないということになってしまいます。

つまり経営が成り立たなくなりますし、さらには、医院運営の継続が不可能になってしまいます。

そこで、患者さんに来院してもらう活動が必要になるのです。

患者さんに来院してもらう活動は、院内で出来ることと、院外に向けてしなければならないことがあります。

院外に向けてしなければならないことというのは、広告宣伝ということになります。

ところが、医療機関というのは広告宣伝に関する規制が厳格にあります。

これを守らなければなりません。

つまり、何でもアリではないのです。

医療機関の広告宣伝の規制の詳細については、また別の機会に触れることにしますが、いわゆる医院の差別化になるようなことはできないと考えなければなりません。

広告規制に従えば、治療の内容に関する詳細な告知や先生の人柄、費用などに関して医院の魅力を伝えるような記載はできないことになってしまいます。

では、どうしたら良いのか?

少し前であればインターネット上のホームページ(Webサイト)を活用しました。

今でももちろん有効な広告宣伝媒体だと思っています。

ホームページ上であれば、何を記載、掲示しようとも自由でした。

もちろん、公序良俗に反するようなこと、誹謗中傷の吹聴などはダメですが、常識の範囲内で嘘、ごかまし、正確でないような情報発信でなければ許される範囲が大きかった訳です。

ところが、最近になってWebサイトでの広告宣伝にも規制がかかるようなことが始まりました。

多くの歯科医院では、問題にならない範囲のことですが、積極的にインターネットでも広告宣伝を活用していた医院では、注意をする必要があります。

つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

webexpert@goo.jp