歯科に新しい広告宣伝システムの導入をします。01 |               歯科界歯科医師を元気にする情報ブログ

歯科に新しい広告宣伝システムの導入をします。01

こんにちは

歯科医院の広告宣伝をどの様に行っていますか?

いま、歯科医院は過密、過剰になってしまっています。

その中で、患者さんを増やしたい希望があったら、自分の医院の存在を患者さんになるであろう方々に伝えなければなりません。

そこには広告宣伝が必要になります。

かつては”口コミ ”こそが歯科医院の広告宣伝だという意識がありました。

競合がいなかった時代には、それでも患者さんはたくさん来院することになります。

つまり、街の中に歯科医院が一軒しかなくて、他の歯科医院に通院する選択肢がない、こんな状況であれば、広告宣伝なんて必要ないわけです。

その歯科医院の診療レベルが低かろうが、下手だろうが、院長先生が横柄だろうが、嫌味だろうが、どんな歯科医院でも困ればそこの歯科医院に行く以外には選ぶ道はないのです。

患者さんは当然そんな歯科医院には、継続して通院することはしないので痛いときだけ通うという意識になってしまいます。

競合がない時代においては、歯科医院を開院すればたくさんの患者さんが来院することになります。

それは先生の実力の評価とは全く違っていたのです。

そこを勘違いした先生方が、どうもたくさんいたように私は感じます。

さて、もし、これまで歯科医院が一軒しかなかった街に、新しい歯科医院が開院したらどうなるでしょうか?

こうなると患者さんが二つの歯科医院を比べるということができるようになります。

患者さんは比較の結果、自分が良いと思う歯科医院に受診、通院することになります。

診療技術はもちろんですが、院長先生、スタッフの人柄、対応、設備、治療方針などなどさまざま判断基準で歯科医院選びが始まります。

これまで何の努力もしないで、毎日毎日たくさんの患者さんが受診されて、医院に患者さんが溢れ返っていた医院は、突如として閑古鳥が鳴くことになるかもしれません。

そこで、これまで患者さんがたくさん来院していたのは、単なるラッキーであったことに気がつかなければいけないのですが、多くの先生方はそのことに気がついていないのです。

今は、歯科医院は自由競争の状態にあります。

歯科医院は、患者さんが来院しなければ売上は全く上がりません。

どんなに高い診療技術を持っていたとしても、そんなものは患者さんが来なければ何も役に立ちません。

つまり、患者さんに来院してもらう活動をしなければ、医院運営そのものを継続することが難しくなるのです。

つづく


歯科に新しい広告宣伝システムの導入をすることになりました。

実は、二年ほど前に一度導入するためのチャレンジをしたのですが、その時には構築に至らなかった経緯がありました。

今回は、かなり良い条件でリリースすることができますので、ぜひ多くの先生方に活用していただきたいと思います。

ご興味がおありの方は、ぜひお問合せください。

webexpert@goo.jp