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1989年2月22日ー合区により消える故郷ー
お父様は、幼稚園から高校まで、大阪に住んでいた。
その時の住所は、こうだった。
大阪市東区南本町4丁目○○番地
いわゆる「船場(せんば)」といわれる所で、
東京の日本橋のように、大きな問屋の並ぶ大阪の中心地だ。
最近、この東区という名称がなくなり、隣りの南区と一緒に
なって「中央区」と呼ばれているらしい。
お父様の故郷が消えてしまったみたいで、さびしい気がする。
○○○ちゃんも、大人になって、もし「港区」という名前が
なくなったと聞いたら、多分、同じ気持ちになるだろう。
しかし、この「港区」も、戦前の「麻布区」が「芝区」と合区して
できた名前だ。東京湾が見える区というのが、その理由。
「麻布区」で育った人たちにとっては、やはり味気ないと思うだろう。
地名はその人の歴史、余りかえてほしくないね。
1989年2月21日ー悪魔の詩騒動ー
小説「悪魔の詩」
をめぐって、
世界の厄介者イランと欧米諸国との間の対立が
エスカレートしている。
この小説の作者サルマン・ラシュディ氏はインド系イギリス人。
イスラム教の開祖モハメドの妻たちを売春婦に仕立てた
奇想天外のストーリーになっている。
「モハメド」を冒涜する者と怒ったイランの最高指導者ホメイニ師
がラシュディ氏を暗殺した者には13億円相当の賞金を出すと
いったのが騒ぎの始まり。
イギリスやヨーロッパ諸国が大使をイランから呼び戻したり、
イギリスの新聞王が、ホメイニ師に自分の過ちを
悔い改めさせた者には13億円の賞金を出すと
言いだすとなど、騒ぎは大きくなるばかりだ。
暗殺は英語アサシネーションは、イランの一部族の
アサシンが、暗殺を仕事にしたことから、この言葉が生まれた。
やれやれと思う。
2011年2月21日
1991年7月11日に、日本語訳を出版した筑波大学助教授の五十嵐一
が勤務先の筑波大学にて殺害される。イスラム教絡みで、残酷な事件がおこっているので、誤解されやすいが、イスラム教自体は悪い宗教ではない。異教徒や同性愛者に対しても寛大。でも、どの宗教もそうだが、解釈する人によって、教えがかわってくる。宗教の宿命か・・・。
1989年2月20日ー映画でみるアメリカのジャーナリズムー
きのうは、カメラマンやテレビ局のアンカーマンなど、
ジャーナリストについてのビデオやテレビを2本もみたね。
日本とアメリカでは、新聞やテレビの仕事の仕方が、随分違う。
「サルバドル」 にでてきたカメラマンのように、
一つの新聞社に勤めるのではなく、ある特定の仕事をするとき
だけ、その新聞社に金を払ってもらう、いわゆる“契約カメラマン”
“契約記者”が外国には多い。
だから、猛烈に競争がはげしいし、売りこむために、
あんな危険なところにも行くんだ。
日本の記者などは、それからみると、まだまだ甘い。
「ブロードキャスト」とは「放送」のこと。
アンカーとは、いろいろと集まってくるニュースを最後にまとめ、
放送する人のことをいう。
2011年2月20日
不思議だ。
ブロードキャスト・ニュースとサルバトルを同じ日に
みていたらしい。ブロードキャスト・ニュースは、
今でも忘れられない印象的な映画。
ホリーハンターやウィリアム・ハートに憧れたものだ。
一方、「サルバトル」は全く覚えていない。
ブロードキャスト・ニュースは女性が主役だから、
思い入れが違ったのかもしれない。
1989年2月19日ー退院ー
1週間。
もう帰ってきてしまった。
入院中、それでも、2回、見舞いに来てくれたね。
ありがとう。
やっぱりうれしいものだ。
6時起床、点滴、採決(検査のために血をとること)、
レントゲン、心電図、12時昼食、6時夜食、
9時半消灯(部屋の灯が消える)-、
単調だが、健康的な一週間だった。
枕元に備えつけのラジオのイヤホーンもあり、なかなか
快適でもある。
読んだ本、文庫本4冊、雑誌2冊。
人生には、こんな休息も必要だろう。
あの病院、看護婦も医者も、患者からの贈り物は
絶対に受け取らない。
いまどき、そんな病院があったのかと思う。
ほっと、するね。
1988年2月13日ー病院ー
「バレンタイン・デー」のチョコレートをありがとう。
思いがけなかったよ。
お父様は、きょうから入院する。
都立広尾病院。
天現寺にある。
○○○ちゃんの中学校のすぐ近くだね。
お父様が病院に入るのは、これで2回目。
中学2年のとき、喘息のため、1月ほど入ったのが
最初。その後はない。
○○○ちゃんは、もう、2回も入っているね。
病院は英語で「HOSPITA」。
もう、習ったかな。
「HOST(ホストー客をもてなす主人)」が語源。
つまり「患者を親切にもてなすところ」だ。
「病院」という日本語より、はるかに言葉のひびきが、
やわらかだ
1989年2月12日ー「光の春」は精神を狂わす季節ー
いまごろを、気象関係者は、こう呼んでいるのだそうだ。
「光の春」
気温は、あまり上がらないけれど、
昼間の時間は確実に長くなり、光が地上にあふれだすからだ。
この10日の昼間の時間は、冬至のころと比べ、
鹿児島で約50分、大阪、東京で約1時間、
札幌では約1時間20分も長くなっている。
もうすぐ「春」。
けれども、暗いニュースが続く。
今野真理ちゃんの事件などは、本当にむごい。
子供を殺しておいて、その家の前に、これ見よがしに、
歯の入ったダンボール箱を置くなんて。
「光の春」はまた、精神を狂わす季節でもある。
神のいたずらだろう。
2011年2月12日
今野真理ちゃんの事件は、のちに世間を騒がす
宮崎勤の犯行だということが判明。
3連休はあいにくの雪。
1989年2月11日ーアメリカの銃規制ー
この前、これからは“軍隊の軍縮”ではなく“市民の軍縮”が
必要だと書いた。
数年間に、アメリカでは、銃による犯罪でベトナム戦争の
犠牲者以上の死者を出しているからだ。
最近は、銃も機関銃並みの自動小銃にかわり、
1月にはカリフォルニア州でこれを持った精神異常者の
乱射事件がつづいた。
このため、アメリカにも銃規制の動きが出てきた。
7日にはロサンゼル市が自動小銃の所持と
販売を禁止する条例が緊急可決した。
乱射事件のあったストックトン市では犯行に使われた
同型の銃についてのみ所持・販売を禁止した。
さらにこの動きは他 の市に波及しそうだ。
けれども、まだ自動小銃だけ。
普通の単発銃やピストルは野放しだ。
それに武器を多く輸出しているのはソ連、
中国、イスラエルなど。
全面規制はなお遠い。
【関連記事】
1989年2月9日ー「勤労感謝の日」の前身「新嘗祭」と「大嘗祭」-
11月23日の「勤労感謝の日」を戦前はこう言った。
「新嘗祭(にいなめさい)」
この日、天皇が新しくとれた米を天地の神に供え、
そして神とともに食べる祭りのことだった。
これが戦後、米を作るために苦労して働いた
農民の人たちの勤労、そして、さらには働く人
たちに感謝する日ということに変わった。
しかし、新嘗祭の方は、いまでも天皇が毎年、
皇居なかで行っている。
農耕民族、日本の長である天皇を象徴する行事で、
大事な仕事なのだそうだ。
天皇が即位(新天皇になる儀式)するときには、
特にこれを「大嘗祭(だいじょうさい)」と呼ぶ。
天皇が4日間も神殿にこもって行う大儀式だ。
いまこれに国が金を出すかどうか議論されている。
日本はいまだに時代離れしている
2011年2月9日
平成2年にも、大嘗祭が行われている。
1988年2月8日ータワー・ラッシュー
去年は、東京タワーができて30年、
ことしはエッフェル塔100周年。
それにちなんだわけではないだろうが、いま、
日本はタワー・ラッシュ。
全県にタワーが建ちかねない勢いだ。
広島では600メートルタワーが計画されている。
ちょうど原爆がさく裂した高さだ。
琵琶湖のほとりには1000メートルタワーの構想もある。
2011年2月8日
広島のタワーも琵琶湖のタワーも、バブルがはじけて
計画が白紙となった。
現在、墨田区に「スカイツリー」が建設されており、
スカイツリーの高さが634メートルとなる予定。
原爆がさく裂した高さにツリーを建設するという
広島の計画、頓挫したのは残念。
