1989年2月12日ー「光の春」は精神を狂わす季節ー | LETTER

1989年2月12日ー「光の春」は精神を狂わす季節ー

いまごろを、気象関係者は、こう呼んでいるのだそうだ。

「光の春」

気温は、あまり上がらないけれど、

昼間の時間は確実に長くなり、光が地上にあふれだすからだ。

この10日の昼間の時間は、冬至のころと比べ、

鹿児島で約50分、大阪、東京で約1時間、

札幌では約1時間20分も長くなっている。

もうすぐ「春」。

けれども、暗いニュースが続く。

今野真理ちゃんの事件などは、本当にむごい。

子供を殺しておいて、その家の前に、これ見よがしに、

歯の入ったダンボール箱を置くなんて。

「光の春」はまた、精神を狂わす季節でもある。

神のいたずらだろう。


2011年2月12日

今野真理ちゃんの事件は、のちに世間を騒がす

宮崎勤の犯行だということが判明。

3連休はあいにくの雪。