丹波市氷上にある墓地へ納骨に行く 2026年4月1日(水)

 

 今日は、雨です。兵庫県三田のお墓まで、車で行きます。日頃、高速道路をあまり走っていないので、少し緊張ぎみでしたが、なんとか行き着くことができました。

 今日は、メモ帳について書きます。今年の1月4日からメモ帳を使うようにしています。最近、物忘れが多くなり、しなければいけないことを、思いついたときに書き出すようにしました。また、朝や、歩きに出かけた時の帰りの電車の中などでも、今日しなければいけないこと、家に帰ったら直ぐに進めることなどを書くようにしました。覚えておきたい地名や人の名前、買わなければいけない物なども、書くようにしました。そうすると、生活が進めやすいなと、今のところ感じています。ほぼ毎日書いてきて、一冊、メモ帳を使い切りました。そこで、4月1日から、2冊目のメモ帳を使い始める事にしました。

 メモ帳は、これまで買い集めたものが多くあります。いろいろな大きさ、形式のものがあります。1月から3ヶ月間は、リング式のメモ帳を使っていたのですが、4月からは小さなノート形のものを使ってみることにします。メモ帳は、見開きの右側だけに書くようにして、左側は、使わないでもよいという人がいます。これもいい考えだなと思い、今回の小さなノート形のメモ帳は、右側だけにメモを書くようにしようと決めました。左側は、地図を書いたり、ちょっと絵を描いたり、印を押したりに使えそうです。

 

 探路午091 家~関西池田記念墓地(車115㎞×2  今日は、お天気が良くなかったのですが、予約をしていたので、出かけなければいけません。一日中雨だったのですが、会館での法要が終わり、お墓に納骨の時の1時間ほどは、奇跡的に雨が止んでくれたので、家から持って行ったお菓子や飲み物をお墓の前に並べて、遺影と共に、写真を撮ることができました。

 今日は車で出かけたので、600㎜望遠レンズも車に積んで行きました。ツグミが駐車場のすぐ前の木に止まっていたので、写真を撮ることができました。ウグイスの鳴き声も聞こえたのですが、姿を見つけることはできませんでした。ソメイヨシノが、満開でした。

植物は、ソメイヨシノ、ツバキ、の写真です。

鳥、その他生き物は、ツグミ、ツバメ、ニホンヤモリ、の写真を撮りました。

通過点は、阪神高速、中国自動車道、舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道、関西池田記念墓地、です。

 

 こぎつね研091 ソメイヨシノ 今日は、関西池田記念墓地へ、納骨に行きました。雨だったのですが、ソメイヨシノが満開でした。来年も、墓地へ行くことになるのですが、来年は、ソメイヨシノが満開で、平日で、お天気の良い日に行こうと思います。ソメイヨシノについてネットで情報を調べました。

 「バラ科サクラ属の落葉高木で、300種類以上ある日本のサクラを代表する園芸品種。葉に先立って咲く花は煌びやかであり、春の訪れを誰もに実感させる。北海道から九州の各地に植栽されるが、都市部に植栽されるサクラのほとんどはソメイヨシノであり、特に関東地方ではその傾向が高い。伝統的なサクラのように思われるが、本種が大量に植栽されるようになったのは明治時代から。

 本種の起源とされるのは、江戸時代末期~明治初期に江戸の染井村(現在のJR駒込駅から染井墓地の周辺)の植木職人が「吉野桜」として売り出したもの。当初はヤマザクラの名所として名高い吉野山のサクラにあやかって吉野桜としていたが、明治18~19年に上野公園でサクラの調査を行った博物学者の藤野寄命氏が、両者の混同を避けるため本種の名をソメイヨシノに改め、明治33年に発表した。

 開花は3~4月。日本全国のソメイヨシノはすべて同一のソメイヨシノから接木して作られたクローンで、同じ遺伝子を持つ。一日の平均気温が5℃を下回る日が一定期間続いた後、同10℃以上の日が続くと一斉に開花するなど、気温に対して同じ反応を示すため、サクラ前線を形成することができている。今現在目にする多くのソメイヨシノは、戦後の復興期に大量に生産されたもの。

 ソメイヨシノの起源については、大正初期に日本を訪れたイギリスのプラントハンター、ウィルソン氏が最初にオオシマザクラとエドヒガンの交雑種だとした。これらを掛け合わせて再現する試みは未だに成功しておらず発生の経緯は判っていないが、両者の雑種であることは遺伝子情報からも支持されており、花の大きさはオオシマザクラの遺伝によるところが大きい。

 花の色は薄いピンクのイメージだが、実際にピンク色を帯びるのは咲き始めだけであり、時間の経過と共に白くなっていく。乾燥や潮風に弱く、暖地では花の形がきれいにならないため、ソメイヨシノは東日本に多い。花の直径は4センチ前後で5枚ある花弁の先端には切れ込みが入る。花の中央には30~35本の雄しべとほぼ同じ長さの雌しべがある。花柄は長さ2~3センチで、裏側にある萼の縁に小さなギザギザがあり、花柄、萼、雌しべの付け根に毛があるのが特徴。

 ソメイヨシノの果実(サクランボ)は球形で、5~6月になると赤から黒紫色に熟す。サクラ類の結実は稀とされ、多数の雄しべによって花粉を飛ばすことで自身の遺伝子を残すことを優先しているとされるが、個体数が多いためサクランボを見ることは珍しくはない。種子を播けば芽が出るものの、ソメイヨシノにはならず、食用にも適さない。

 葉は長さ8~12センチの楕円形で先端が尖り、縁にはギザギザがある。枝から互い違いに生じ、葉柄や裏面の脈の上に毛があるのがヤマザクラとの違い。葉柄の上部あるいは葉の基部にはサクラ類に共通する一対の蜜腺(イボ状のもの)がある。環境が良ければ紅葉も美しいが、都市部の環境では鑑賞に堪えるような紅葉にはならず、早ければ9~10月頃に落葉する年もあり、鑑賞期間は短い。基本的には葉が黄色くなる「黄葉」であり、赤く見えるのは病気の葉であることが多い。」(植木ペディア)

 

  京都からの西国街道歩きが西宮へ到達 2026年3月31日(火)

 

 今日は、3月の最終日です。3月1日には、母の葬儀があり、その後、母宅の片付けや掃除、いろいろな事務手続きや、お礼などで忙しい毎日でしたが、一ヶ月間、進めることができました。明日は、母が亡くなって35日目に当たるので、お墓に埋葬に行きます。今後、サクラが咲く頃、お墓参りに行くことができるので、そう考えました。父は天神祭の日、母はサクラの満開の頃と、覚えます。

 今日はお天気が荒天になると天気予報で言っていたので、昨日の間に、母宅の遺骨と、生け花を、全て我が家へ移動させておきました。そして今日は、明日、埋葬をした後、写真を撮るときにお供えをするお菓子や果物を買いに行きました。明日の朝、直ぐに車で出発できるように、お盆に載せて準備をしました。

 

 探路午090 門戸厄神駅~西国街道~阪神西宮駅(4.3㎞) 今日は、門戸厄神駅から、西国街道と山陽道(西国街道)との交わる西宮駅近くへと歩きました。門戸厄神駅からしばらく歩く西国街道には、何カ所かに、旧西国街道の表示板がありました。西宮駅近くの、西国街道と山陽道(西国街道)の交点は、重要な曲がり角だと思うのですが、何の遺跡も、案内板もありません。ちょっと、残念だなと思いました。本当の西への曲がり角は、他の場所にあるのかもしれません。また、気を付けておこうと思います。グーグルマップの西国街道の表記は西宮市立中央体育館の場所から真っ直ぐ南へ下っているのですが、もしかしたら、この中央体育館からもう少し西南へ歩いてから、西宮神社へ向かう道が、西国街道だったのかもしれないなと思います。今のところ、なんの確信もありません。

 今日は、荒天になると言われていたのですが、なんとか雨に降られることなく、歩き終えることができました。西宮駅近くになって、雨がポツポツ降り出しました。

植物は、イロハモミジ、オステオスペルマム 『サニー・フィリップ』、アセビ、ブタナ、ホソバヒイラギナンテンの実、エドヒガン?、などの写真を撮りました。

通過点は、門戸厄神駅、厄神明王道、西宮駅、です。

 

 こぎつね研090 西国街道と山陽道 西国街道と山陽道という名称の使い分けがよく分かりません。ネットで情報を調べてみました。

 「江戸時代、京・大坂から中国地方を通って下関(さらに九州)と往復する道は、経路、名称とも資料によって少しずつ異なるが、経路を中心にすると以下の三つの例に収斂できるようだ。ただし、これは経路からみた基本型で、名称はさらに多様に変化し、別名という形で関連づけられたりするのでもっと複雑である。

 1)京都から赤間が関までを一つの経路として、全体を「西国街道」と呼ぶ。「山陽道」あるいは「中国路」とするものもある。

 2)京都から西宮までを「西国街道」と呼び、下関まで続く「山陽道」あるいは「中国路」と接続するとする。両方あわせた経路は、1)とほぼ同じである。 この狭い区間の西国街道全体を「山崎街道」とした資料、京都から山崎への区間を「唐街道」、山崎から西宮までの区間を「山崎街道」と区分する資料がある。

 3)その他 西宮から下関までの経路はほぼ同じであるが、東は尼崎-大阪と続く。大阪からは東海道に続く(この場合は、山科追分を経由して、東海道 は57次になる)。」(よみもの屋)

 

  先生をしていた頃の春休みは忙しかった 2026年3月30日(月)

 

 今日は、いい天気です。明日から二日間、雨模様の日になると、天気予報では言っています。今日も、しっかり歩きに出かけようと思います。

 いよいよ、3月も終わり、4月が始まります。学校の先生をしていた3月の末は、新しい学年担当の発表があり、教室の引っ越しがありました。毎年、担当の学年が違っていて、また、教室の場所も変わるので、気分一新、4月からの再スタートができていました。まず、これまで一年間使ってきた教室の大掃除をしたり、自分の荷物の整理をしたりします。その後、担任していた子ども達の指導要録を書きます。3月末になると次年度の学年の担任が決まり、4月になると新メンバーで学年会を開いて、一年間の予定について話し合います。同時に、計算ドリルや漢字学習ノート、理科教材などの選定をします。新学級の名簿作りもします。また、春の遠足の下見に、春休み中に出かけることもあります。6年担任だと、修学旅行の下見があります。4月当初の1週間は、自分の学級を始めるための準備に合わせて、新一年の入学式の準備もあり、本当に忙しい毎日を過ごしていました。それでも、新しい1年間が始まるので、今年度の計画をいろいろ考えながら、生き生きしていたなと思い出します。

 その頃のように、今年の4月からの一年間も、どのように過ごすか、年間計画を立てようと思います。手帳を開いて、年間計画を立てるようにしていかないと、だらだらとした毎日を、送ることになってしまいます。大きなイベントを先に入れていくと、日々の生活がそのイベントにむけて、準備をしていくことができます。4月当初の1週間かけて、考えてみようと思います。

 

 探路午089 森ノ宮駅~大阪城~大川沿い~桜ノ宮駅(4.8㎞) 今日は、大阪城外堀周辺と、大川沿いのサクラを見ながら歩きました。大阪城は、多くの人達が来ていたのですが、大川沿いは、それほど人が多くありませんでした。昨日の住吉大社周辺と、今日の大川沿いのサクラを見たので、今年の花見は、無事に出来たなと思いました。京都などへ花見に行くと、往復の混み合う電車が億劫なので、行き慣れた近場でのお花見はいいかなと思います。桜ノ宮駅近くの大川には、前からヌートリアが住み着いているのですが、今日も、ヌートリアの姿を見ることができました。

植物は、カリン、ソメイヨシノ、源平桃、テルテ桃、赤花ばん桃、などの写真を撮りました。

鳥、その他生き物は、ヌートリア、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、オオバン、ヒドリガモ、アオサギ、スズメ、などの写真を撮りました。

通過点は、森ノ宮駅、大阪城外堀周辺、大川沿い、桜ノ宮駅、です。

 

 こぎつね研089 ヌートリア 今日は、桜ノ宮駅近くの大川で、ヌートリアを見ました。かなり前からすみついていて、餌を与える人がいるようです。ヌートリアについて、情報を調べてみました。

 「生駒市内で特定外来生物である「ヌートリア」が目撃されています。現在のところ、人に危害を加えた事例などは市に報告されていませんが、野生動物なので見かけても決して触れないようにしてください。また法律により、許可なく捕獲・飼育・運搬・放出することなどは禁止されています。ご注意ください。

ヌートリアは南米原産の、大型のネズミの仲間です。毛皮の採取に利用するため明治時代に日本に持ち込まれました。水辺に近いところにある植物を旺盛に食べるため、農業被害や希少な植物への影響が懸念されています。そのため「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に基づき、特定外来生物に指定されています。年に2・3回繁殖し、一回当たり5頭程度の子を産み、ネズミ算式に増えていきます。泳ぎが非常に得意で、潜水も難なくこなします。水辺を好み、河川や水路、ため池の近くでよく見かけます。」(生駒市ホームページ)

 

 

  キアゲハが今年初めて羽化する 2026年3月29日(日)

 

 今日は日曜日です。先ずは、1週間の振り返りをします。

(月)は、石橋阪大前駅~阪急伊丹駅間の、西国街道を歩く。ツバメを、今年の春、初めて飛んでいる姿を見る。

(火)は、阪急伊丹駅~門戸厄神駅間の、西国街道を歩く。スマホでも、自分のブログの言葉検索ができることが分かる。

(水)は、雨の一日。道の駅しらとりへ買い物に行き、午後からは、あべのハルカスの近鉄百貨店に御、香典のお礼を送りに行く。満中陰志と言うようです。

(木)は、豊川駅~高槻駅間の、西国街道を歩く。高槻駅前の関西将棋会館を見る。王将戦の最終戦が行われていた。藤井6冠が、勝利だった。

(金)は、西長堀駅~淀屋橋駅間の、土佐堀川北側遊歩道を歩く。最近新たに開通した遊歩道。

(土)は、菅池周辺を歩く。午後から、母宅の、ガスの元栓を閉じる、火災探知機の点検があった。どちらも直ぐに来てくれたので、1時間以内に終える。

 そして、今日(日曜日)は、家族で、長居駅~住吉大社へと歩くきました。ソメイヨシノがかなり咲いていて、綺麗でした。日曜日なので、かなり多くの人がお参りに来ていました。住吉公園では、サクラの下にシートを広げて、花見をされている人達が大勢いました。

 朝から、キアゲハが羽化しました。ちょっと早いかなと思うのですが、昼間は22度まで気温が上がったので、元気に飛び立ちました。

 

 探路午088 長居駅~住吉大社~住吉公園~住吉東駅(3.6㎞) 今日は家族で、住吉大社まで歩き、お参りをしました。ソメイヨシノが開き始めていて、きれいでした。前日、テレビで五大力の小石の話をしていたので、今日は、その五大力の文字が書かれた小石を集めてみました。

また、住吉公園にも多くの人達がいました。冬場はカモ達が泳いでいる池があるのですが、今日は、地元の子ども達が、池に入って歩いていました。アオサギは驚いて、木の上に逃げていきました。

 今朝、我が家で冬を越したキアゲハが羽化しました。ちょっと早いかなと思ったのですが、無事に、飛び立ってくれました。

植物は、トキワマンサク、ウンナンオウバイ、ボケ、ジシバリ、イモカタバミ、ソメイヨシノ、ツツジ、ノムラモミジ、ハナカイドウ、などの写真を撮りました。

虫は、キアゲハ羽化、の写真を撮りました。

通過点は、長居駅、住吉街道、住吉大社、住吉公園、住吉東駅、です。

 

 こぎつね研088 白花赤花の混合のトキワマンサクの木 今日は、一本の木で、白花と紅花が咲いているトキワマンサクを見ました。接ぎ木でそうなっているのかなと思ったのですが、一つの枝の中でも、白花と赤花が混合で咲いていました。こんなトキワマンサクもあるのだなと、びっくりしました。しかし、家に帰って写真をよく見ると、もしかしたら、ベニバナとシロバナの2種類の木を上手く組み合わせていて、一本の木のように仕立てているのかもしれないと、思うようになりました。

 

 

  家の用事を一気に進める 2026年3月28日(土)

 

 今日は、午後から家の用事が二つあります。まず一つは、母宅のガスの元栓を閉めることです。大阪ガスにお願いしていて、1時~3時の間に行きますということなので、その間、母宅に居なければいけません。また、金曜日、土曜日の二日間、母宅の室内の、火災探知機の作動点検があるので、大阪ガスが、ガス栓を閉めに来るのを待つ間に、作動点検をしてもらおうと考えました。午後1時前に母宅に行くと、丁度、お隣の部屋の火災探知機の点検を終えて、お隣のドアから出てきている所だったので、直ぐに、母宅も点検をしてもらうことができました。ラッキーでした。点検が終えた後、仏前の花の水替えをしました。そして、周囲の掃除をしていると、1時30分には、大阪ガスが来てくれて、すぐにガスの元栓を閉めてもらうことができました。3時まで待つのはいやだなあと思っていたのが、どちらも早々に終える事が出来ました。

 マリーゴールドの種を、ホームセンターで買ってきて、今日は、母宅の火災探知機の点検の後、家で種まきをしました。以前の種まきを思い出すと、発芽までに2週間以上かかったように思います。今年は、温かくなってからの種まきなので、もう少し早く発芽するかもしれません。

 種まきの後、公園の花の世話をしました。パンジーやビオラの、花柄取りをしました。最近グッと株が大きくなり、プランターも華やかになってきています。また、毎年咲くアザレアも、咲き始めました。

 

 探路午087 菅池周辺(3.4㎞) 今日は午後から、母宅の火災探知機の点検と、ガスの元栓を閉めてもらう作業があるので、午前中に、近くの菅池周辺へフィールドワークに行きました。白鷺公園の横から、大泉緑地へと繋ぐ道が、この菅池周辺の田んぼ地域を通過します。何年間もずっと、工事が遅れていたのですが、最近になって、工事が動き始めています。家から近くて、自然が残っている地域なのに、残念だなと思っています。特に、猛暑の間は、朝5時前後にこの菅池周辺へ出かけて行き、山から昇る日の出を見るのが楽しみだったのですが、それができなくなりそうです。

植物は、ソメイヨシノ、フチベニベンケイ(カネノナルキ)、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、タンポポ、シロバナタンポポ、スズメノテッポウ、ハナニラ、ナガミヒナゲシ、ムスカリ、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリー、ミズナ、ハーデンベルギア、などの写真を撮りました。

鳥は、ケリ、ムクドリ、ヒドリガモ、などの写真を撮りました。

虫は、キタテハ、キタキチョウ、ヒメジュウジナガカメムシ、キバネアシブトマキバサシガメ、ナナホシテントウ、などの写真を撮りました。

通過点は、長池、菅池、です。

 

 こぎつね研087 ケリ 今日は菅池周辺の田んぼで、ケリが鳴いていました。今日は600㎜望遠レンズを持っていたので、遠くのケリの姿の写真を撮ることができました。ケリについて、ネットで情報を調べて見ました。

 「全長36cm。チドリの仲間の脚の長い鳥。頭から首は灰色。背や翼の上面雨覆は灰褐色、腹は白色。尾も白色で、先の方に黒帯が出ます。脚が長く、飛んだ時には尾よりも脚が後方に出ています。また、翼の初列風切羽が黒色のため、翼下面や腹の白色との対照が鮮やかで、よく目立ちます。「キキッ キキッ」 あるいは「キリッ キリッ」など歯切れの良い大きな声を出します。カラス、犬、人など巣に近づく外敵には上空から急降下して襲うなど、気の強い性格です。アジア東部の温帯域に生息し、日本では東北・関東・中部・近畿などにとびとびに分布して繁殖しています。水田、池沼畔、湿地などに生息し、水田の畦や荒れ地に巣をつくります。東北・関東などのものは、冬期には温暖な地に移動しています。」(サントリー)

 

 

  中央図書館への15㎞を歩いていない 2026年3月27日(金)

 

 今日は、金曜日。図書館に行く日です。今回は、大阪市立中央図書館へ行きます。最近、天王寺、または難波から、中央図書館へと歩いていないなと思いました。また、毎年一度は、家から大阪市立中央図書館へ15㎞を歩いているのですが、今年はまだ、そのチャレンジできていませんでした。少しずつ、脚力が落ちてきているかもしれません。

 図書館から帰ってから、今後歩く西国街道のコースを地図で確認しました。昨年、須磨駅からできるだけ海岸沿いを歩き、途中、工業地域が海岸に続く所からは、内陸部を歩いて姫路駅へと歩きました。その時は、西国街道をあまり意識せずに歩いていたのですが、地図を確認すると、須磨駅から姫路駅までの歩いた区間の5割ぐらいは西国街道を歩いていたことが分かりました。

 そこで、今後は、西宮駅から西へ須磨駅までを、西国街道を辿って歩いてみることにしました。地図で調べると、かなり広い道になってしまっている部分も多くあるのですが、グーグルマップで、西国街道を辿りながら、須磨駅まで歩くことが出来そうでした。また、街道のルートを書き込んだ地図も、ネット上にあるので、それらを参考にしながら歩くことにします。これで、西国街道歩きが、西宮駅からさらに繋がるなと思いました。

 

 探路午086 西長堀駅~土佐堀川北側遊歩道~淀屋橋駅(3.2㎞) 大阪市立中央図書館から北へと歩き、中之島沿いに淀屋橋へと何度か歩いているのですが、いつもは、堂島川南側の遊歩道を通っています。今回初めて、土佐堀川北側の遊歩道を通ってみることにしました。最近新たに開通した部分があるので、8割ほどは川を見ながら歩くことが出来る道になっていました。今日はまだ、ベンチの設置工事をしているという、最新の道を歩きました。

植物は、ハナカイドウ、コブシ、ハクモクレン、ネモフィラ、フリージア、などの写真を撮りました。

鳥は、ムクドリ、の写真を撮りました。

虫は、セイヨウミツバチ、の写真を撮りました。

本は、大阪市立中央図書館で次の3冊を借りました。今回は、1週間の閉館期間があるので、3週間の貸出になりました。

①船橋一也『散歩の極意』ちくま新書2003

②mone『バレットジャーナル活用術』エムディエヌコーポレーション2022

③石飛博光『石飛流書道好日』芸術新聞社2023

通過点は、大阪市立中央図書館、大阪市立中之島小中一貫校、大阪市立科学館、大阪フェスティバルホール、淀屋橋駅、です。

 

 こぎつね研086 ハナカイドウ 今日は、ハナカイドウの写真を撮ることができました。ハナカイドウについて、ネットで情報を調べてみました。

 「ハナカイドウは一般に「カイドウ」とも呼ばれて、日本では広く北海道南部から九州まで栽培されています。リンゴと同属の落葉果樹で、原産地の中国でも古くから栽培され、その花の美しさは、中国の唐の玄宗皇帝が酔って眠る楊貴妃をハナカイドウにたとえたように、昔から美人の代名詞として使われるほどです。4月から5月の庭に新緑が目立ち始めるころに枝を埋めるようにして咲くピンク(淡紅色)の花が目に鮮やかです。」(みんなの趣味の園芸)

 

 

  今後の歩くコースを考える 2026年3月26日(木)

 

 今日は、家を出るまでは、門戸厄神駅から西宮駅間(4㎞)の西国街道を歩くつもりでしたが、曇り空で歩きやすそうな天気だったので、豊川駅から高槻駅間(9.1㎞)の西国街道を歩くことにしました。西国街道歩き(京都~西宮)も、残すところあと4㎞となりました。

 この西国街道歩きが終わると、次は何処を歩くのがよいのか、まだ思いついていません。ちょっと困ったことになっています。一昨年、昨年は、①吉野山~紀ノ川沿い~和歌山駅、②須磨駅~姫路駅、③淀川に架かる橋を全部渡る、④大阪市内の主な筋と通りを歩く、などを思いつき、歩くことができました。これらはとても素晴らしい歩きコースでした。

 今歩いている、西国街道歩きの前が、大阪城から学研都市線沿いに松井山手駅まで歩き、そこから北へと石清水八幡、長岡天神、桂駅へと歩いています。最終、桂駅~京都までは、まだ残っています。

 さらに、もう一つ前が、榛原駅~伊勢まで歩くチャレンジをしていたのですが、これは青山越えができないようなので、ちょっといやになって止まっています。今は、赤目口で止まっているので、その続きで、先ずは赤目口~西青山駅までは、3回で歩こうと取り敢えず思っています。

 整理すると、今後、次のように考えることができました。

①西宮~須磨~姫路は、西国街道を辿ることは可能のようです。

②桂~東寺。西国街道を歩けそうです。

③赤目口~西青山。西青山~東青山間は、今は歩かないとします。

 

 探路午085 豊川駅~西国街道~高槻駅(9.1㎞) 今日は、モノレールの豊川駅から東へ、高槻駅まで歩きました。ほぼ真っ直ぐな道で、登り下りもありませんでした。途中、郡山宿本陣(椿の本陣)があり、昔の面影のある建物が保存されていました。高槻駅前には、関西将棋会館がありました。今日は、丁度、藤井聡太6冠と永瀬拓矢九段の王将戦が行われているということでした。

植物は、ツクシ、シデコブシ、トサミズキ、タネツケバナ、ツバキ、などの写真を撮りました。

通過点は、豊川駅、大阪アラビックモスク、郡山宿本陣(椿の本陣)、中河原(三嶋路、亀岡街道)、茨木川、継体天皇三嶋愛野陵、藍野大学、芥川、関西将棋会館、高槻駅、です。 

 

 こぎつね研085 関西将棋会館 今日、豊川駅から高槻駅へと西国街道を歩きました。高槻駅前には、関西将棋会館があります。今日は、たまたま、藤井聡太6冠と、永瀬拓矢九段の、王将戦の最終日でした。そんな日に、この関西将棋会館の前を通ることができました。家に帰ってから、王将戦の結果を見ると、以下のようでした。

 「第75期王将戦第7局第2日(2026年3月26日 関西将棋会館) 藤井聡太王将(23)=名人など6冠=が永瀬拓矢九段(33)を挑戦者に迎えた第75期王将戦(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)7番勝負第7局は26日、大阪府高槻市の関西将棋会館で第2日が指し継がれ、先手・藤井が89手で勝利した。対戦成績を4勝3敗として5連覇。7番勝負での1勝3敗のカド番からの3連勝は33年ぶり。」(毎日新聞)

 

 

  シャガの花が咲き始める 2026年3月25日(水)

 

 今日は朝から雨が降り始めて、ずっと一日中雨でした。雨が降っていない日は、歩きに出かけているので、今日は、家の用事をしっかり進めようと考えました。まず、週に一度行く道の駅しらとりに、出かけることにしました。雨の日は、道の駅しらとりが空いていて、車駐車場へも待つことなく入れることができます。これから、サクラが咲き始める時期と、アジサイの時期は、花見の人達で駐車場が混み合います。来週、再来週は、サクラが満開になるので、お天気の良くない日に出かけることにします。

 道の駅しらとりから戻って、午後から阿倍野の近鉄百貨店に出かけました。母のお葬儀にお供えを送って下さった方々に、お礼を送りに行きました。四十九日も終えていないのに、取り組む事にしました。お届けの日は、納骨が終わってからの日にしました。母の葬儀は、お経を上げて貰うことなく、全くの家族葬で行いました。来月、サクラの咲く頃、お墓に納骨をします。本来なら、四十九日までは一週間ごとにお寺からお坊様に来て頂き、お経を上げて頂くのですが、全くそのようなことはありません。そこで、花を絶やさないようにすることが供養と考え、毎日水替えに取り組んでいます。納骨までは、常に綺麗な花に囲まれているように気を付けています。また、花の水を替えに行った時、ろうそくに火をともして、お線香を1本あげるようにしています。

 

 探路午084 しらとり・阿倍野近鉄百貨店 今日は雨ですが、傘をさしてでもできる用事を進めました。まず、昼前に、車で道の駅しらとりへ行き、野菜と生花を買いました。しらとり公園を一周歩こうと思ったのですが、あまりに雨が強く降っていたので、野菜と花を買うだけになりました。その後、地下鉄で近鉄百貨店に、お葬儀のお供えのお礼を送りに行きました。

植物は、シャガ、スイトピー、シクラメン、モモ、デルフィニウム、などの写真を撮りました。

通過点は、道の駅しらとり、近鉄百貨店、です。

 

 こぎつね研084 シャガ シャガが咲き始めました。シャガについてネットで情報を調べてみました。

 「シャガは本州から九州、中国にも分布する常緑の草本。古い時代に日本に中国から持ち込まれた植物であるとされる。シャガは3nであって種子を作らないし、球根を作るわけでもないので、中国から持ってくるとすれば、生きたままで持ってこなくてはならない。渡来人が観賞用に持ち込んだのならば、遠路を鉢植えで移動させたことになる。古里の花を持ち込んだ風流人か、あるいはすばらしい薬効があるのか? 湿った布の間などに挟んでおけば、数週間程度は生きているのかもしれない。

 シャガは常緑であるが、アヤメ科の植物には常緑はめずらしい。かなり暗い場所にもよく生育し、谷沿いの陰地や竹林などにも生育する。地下茎で繁殖し、群落を形成する。春に薄青色の花を咲かせる。花は1日しかもたず、開花した翌日にはしぼんでしまう。数日でももてば、もっと華やかであろうと思うのだが・・・

 白地に青と橙色の斑点があるのが外花被片、その内側に3枚の青白い内花被片がある。その上には、先端が細く裂けた雌しべの柱頭がある。柱頭を上げてみると、その下には雄しべが1本あり、これらの構造は他のアヤメ属植物と同じである。」(岡山理科大学)

 

 

  スマホでも自分のブログの言葉検索ができる 2026年3月24日(火)

 

 日曜日に、自治会総会が終わりホッとしています。昨日、月曜日から、大きな用事はほぼ無くなってきているので、自由人として活動をスタートしようと決心しました。これから先ず5年間は、大きな出来事もなく、平穏で活動的な生活ができるといいなと考えています。5年間というのは、今書いている10年日記が終わる時です。その次の10年日記は、自分の体力、気力との競争になると思われるので、まずは今後5年間の生活が、充実したものになればいいかなと考えます。

 今日も、歩きに出かけました。これまでの記憶の検索が、出先でもできればいいなと、歩きながら考えました。いろいろ試すと、スマホでも、ブログ「きつねTのこぎつねだより」と「こぎつねさんぽに出かけよう」に記録した記事内容が、全て言葉検索できることが分かりました。これができると、とても便利です。自分の過去30年以上の記録を、すべて持ち歩いていることになります。頭の中の記憶はどんどん薄れてきているのですが、ちょっと安心できるなと思いました。

 小学校副校長の退職後、現在までの10年間の記録は、晴歩雨読(999号)、山河遊歩(1095号)そして、この悠遊探路(811号進行中)、です。退職後の行動や記憶のほぼ全てを書いているので、検索すると、いつ何をした、フィールドワークでどんな生き物を見つけたなどが検索できます。

 また、それ以前の小学校・大学在職中の記録は、こぎつねだより(27号)、こぎつねノート(116号)、まほろば学年便り(259号6年間)、まほろば科学館だより(232号6年間)、こぎつねさんぽ(20号)、学習研究論文(67編)、こぎつね附小だより(12号・学校通信)、愛眼(6編)、こぎつね大学だより(60編・大学講義配布資料)などです。約25年間に書いたいろいろな文書内容全てが検索できます。

 さらに、幼稚園にも、4年間在職したのですが、そのときの記録は、園児こぎつね(2032号)があります。これは、ネット上での記録です。園内で、きつねTと園児が交流したことを、保護者に伝えるように配信していました。園児が持ち込んだ自然、園内の生き物の写真、などを発信していました。幼稚園の「いきもの係」として、園児達と楽しく過ごした記録となっています。

 これまでの文書を、全てブログとして記録していることで、大きなデータベースができていて、そしてそれらが検索可能な財産となっています。この財産を大切にし、さらにこれからの生活も、続けて記録していきたいなと思っています。

 

 探路午083 阪急伊丹駅~西国街道~門戸厄神駅(6.6㎞) 今日も、西国街道を歩きました。昨日到達した阪急伊丹駅からの続きです。門戸厄神駅まで、途中、武庫川を渡って歩きました。

植物は、アカバナユウゲショウ、ツメクサ、ハーデンベルギア、ベニバナトキワマンサク、などの写真を撮りました。

虫は、モンキチョウ、の写真を撮りました。

通過点は、阪急伊丹駅、西国街道、昆陽寺、髭茶屋、髭の渡し、武庫川、厄神明王道、門戸厄神駅、です。

 

 こぎつね研083 昆陽寺 今日は昆陽寺の前を通りました。こんよう寺と、読むようです。昆陽寺についてネットで情報を調べました。

 「兵庫県伊丹市にある昆陽寺(こんようじ)は、奈良時代の高僧・行基が天平5年(733年)に開いたとされる古刹です。地元では「こやでら」の愛称で親しまれています。かつては西国街道の要所に位置し、行基が民衆救済のために設けた「昆陽施院」を起源としています。織田信長による有岡城攻めの戦火で一度焼失しましたが、江戸時代に再建されました。見どころは、兵庫県指定有形文化財である朱塗りの山門(仁王門)や観音堂です。境内には四国八十八ヶ所を模した石仏群があり、短時間でお遍路を体験できる巡礼地としても知られています。」(グーグルAI)

 

 

  自由人生活が始まる 2026年3月23日(月)

 

 昨日、自治会の総会が終わりました。ちょっと大きな用事でした。次は、サクラが満開の頃、納骨に行く用事があります。

 これまで、母宅への毎日の在宅介護の通い、介護をしながら母宅の整理と片付けなどが続き、さらに母が亡くなったからは、いろいろな事務手続きや各所への連絡やお礼などが続いてきました。それら手続きは3週間程で、ほぼ全て対応が終わってきました。そして、年度末の自治会の総会も終わり、毎日の予定が空っぽになってきました。介護で毎日母宅へ通う生活からの解放によって、母には申し訳ないのですが、日々の生活リズムが自由になってきました。

 これは、小学校の仕事を終え、その後、大学の非常勤講師4校と幼稚園での自然担当教諭の仕事を4年間続けて、4年目で全てお断りして、一気にしごとを終えた時と同じような状況です。その時(2020年の春)は、偶然、コロナ感染拡大の春でした。自宅での自粛生活が3ヶ月間続きました。やることがないので、家にあるこれまでのしごとの書類を全て断捨離、片付けをしました。全国一斉の自粛生活だったので、急にしごとに行かなくなったという落ち込む反動はなく、毎日毎日書類をシュレッダーにかけて書類の大掃除をして、スッキリ部屋を片付けました。その後徐々にコロナの行動自粛が緩やかになって、あちこち歩き始めました。

 そして現在、2026年の春は、昨年夏の母の入院、そしてその後の在宅介護が終わり、新しい生活リズムを作る時となりました。ここ数年、母の昼食を持って行くこと、通院の送り迎えをしていて、昨年在宅介護になってからは、朝昼夜にも通うようになっていました。母の世話がなくなったので、今後は、全くの自由人生活になったということです。どんな生活になっていくのか、まだ予測、計画が全くできていません。しばらくは、家の工事がなく、家族の健康が平穏であることを願いたいと思います。また、大きな災害がないことも祈りたいです。

 

 探路午082 石橋阪大前駅~西国街道~阪急伊丹駅(5.4㎞) 今日は、先日の箕面萱野駅から石橋阪大前駅間の西国街道歩きの続き、石橋から阪急伊丹駅へと歩きました。今回は、伊丹空港の北側を通り、猪名川を渡りました。あまり、西国街道の表示、道標は少ないなと思ったのですが、お寺や神社は、多くありました。今日は、この春初めての、ツバメの姿を見かけました。写真を撮ることができなかったのですが、もう、ツバメが渡ってきているんだなと思いました。

植物は、トキワマンサク、アセビ、トキワガマズミ、スズメノエンドウ、スノードロップ、などの写真を撮りました。

鳥は、写真を撮ることは出来なかったのですが、ツバメを見ました。

通過点は、石橋阪大前駅、石橋駅前の商店街、亀之森住吉神社、順正寺、十二神社、西宝寺、浄源寺、伊丹空港北方、猪名川、阪急伊丹駅、です。

 

 こぎつね研082 ツバメの渡り 今日は、初めてツバメの姿を見ました。ツバメの春の渡りについてネットで情報を調べてみました。

 「春の渡り(飛来)の主な時期とエリア

2月下旬〜3月上旬: 沖縄や南西諸島、九州などに姿を現します。

3月中旬〜下旬:本州の西・東日本に到達し、活発に飛び回る姿が見られます。

4月上旬〜下旬: 北海道やより標高の高い地域へ飛来し、日本全国に到着します。

3月下旬〜4月上旬: 早い個体はすでに巣作りを開始します。」(グーグルAI)