メモ帳を家でも使い始める 2026年1月6日(火)

 

 メモ帳を書き始めて3日目です。手帳は、仕事をしていた頃から毎年ずっと書き続けていたのですが、仕事を終えてからの手帳には、主に毎日したことを忘れないように、一日の生活記録を書いています。仕事を終えてから手帳は持ち歩かなくなったので、これからしたいこと、覚えておきたいこと、気が付いたことなどを、ちょこっと書くノートが必要となり、メモ帳を持ち始めました。昨年もリュックに入れて持ち歩いていたのですが、書く習慣が途切れていました。原因は、リュックから毎日取り出さないことでした。今回1月4日から使い始めているメモ帳は、歩きに出かける時はリュックに入れて、家に帰ると机の上に出して、家でも、思いついたこと、忘れていたこと、覚えておきたいことなどを、メモするように使うことにしました。そうすると、手帳とメモ帳が連動して、生活の記録がスムーズになってきているのがわかりました。最近、物忘れが多くなってきたので、歩きに出かけた時の電車内、また家での机の上でのメモ帳は、必需品となっていくと思います。

 午前中、ライフに買い物に行きました。ライフはお正月の3日間お休みでした。年末に買い込んでいたヨーグルトなどが無くなったので、買い込みに行きました。

 今日は、鳥取、島根地方で震度5強の地震がありました。テレビに、緊急地震速報が出たので、びっくりしました。家の中の物、お店の商品が落ちたり、壁にひびが入ったり、石垣が崩れたりというような被害が報告されていました。断水した地域もあったようです。

 

 探路午006 大泉緑地往復(6.0㎞) 今日は、午後から大泉緑地へ歩きに行きました。家を出たときは、管池周辺へ行くつもりだったのですが、年賀状を出すためにポストまで行くと、大泉緑地の方が近くなり、そちらへ歩くことにしました。600㎜望遠レンズをリュックに入れて、出かけましたが、あまり鳥は見かけませんでした。大泉池では、ユリカモメがやってきていました。数はまだ数羽でした。

植物は、ソシンロウバイ、カキ、ミカン、カナメモチ、キンギョソウ、スカビオサ、チェリーセージ、ナノハナ、ネメシア、などの写真を撮りました。

鳥は、ユリカモメ、ヒドリガモ、マガモ、などの写真を撮りました。

通過点は、大泉池、大泉緑地加呂登池、金岡神社、などです。

 

 こぎつね研006 ロウバイが満開 大泉緑地では、ソシンロウバイが咲いていました。ロウバイについてネットで情報を調べてみました。

  「ロウバイ(蝋梅)は、冬に甘い香りのする黄色い花を咲かせる中国原産の落葉低木で、ロウ細工のような半透明の花びらが特徴です。バラ科のウメとは別物ですが、その見た目と香りから「蝋梅」と書かれ、江戸時代に日本に渡来し、生け花や庭木として親しまれています。ソシンロウバイなど全体が黄色の品種が人気で、冬の庭を彩る代表的な花木で、「雪中四友」の一つでもあります。」(グーグルAI)

 「「雪中四友(せっちゅうのしゆう)」とは、梅(ウメ)、蝋梅(ロウバイ)、水仙(スイセン)、山茶花(サザンカ)の4つの花のことで、冬の厳しい寒さの中で香りを放ち、花を咲かせることから、中国の文人画の題材として好まれ、日本でも愛されてきた花々を指します。」(グーグルAI)

 

  電車では座らないように心掛ける 2026年1月5日(月)

 

 お正月の休みが終わり、今日から、世間は動き始めました。近くの保育園にも子ども達が登園してきました。ご近所の家の車も、朝から動き始め出動しています。2026年がいよいよ始動開始です。世間は、そうなのですが、自分は相変わらずいつもの生活を続けています。

 朝と夕に母宅へ行き、在宅介護のお世話をして、昼間はフィールドワークに出かけるという生活です。今の母宅は、12月のクリスマスの飾り付けを終えて、年末からはお正月の飾り付けをしています。お正月の飾り付けも1月15日までなので、次は、1月の飾り付けに変えていきます。寒い季節なので、その季節感が分かるような飾り付けを工夫したいと思っています。

 母宅は、ずっとエアコンをつけて暖房をしているので、空気が乾燥しています。我が家にある加湿器を持って行き、使い始めました。加湿器を入れると、湿度が20%以下から少し上昇して、30%前後ぐらいは維持出来るようになりました。加湿器の水タンクは、朝夕に補充しなければ、空っぽになってしまいます。

 自分にとっては、毎日のフィールドワークは、一番大切な活動です。歩きに出ないと、家で座ってばかりになるので、直ぐに体は劣化してしまいます。テレビをできるだけ見ないようにしていても、パソコンで文章を書いたり、ブログアップをしたり、写真の整理をしたりしていると、座る時間は長くなってしまいます。また、筆文字、ペン字、筆ペン文字練習も、座ってすることなので、歩く時間はとても大切です。そこで必ず、一日に4~5時間は、外で生活をするようにしています。特に、今年は、「電車では、できるだけ座らないで、立っていること」を、目標にしたいと思います。これまで、駅のエスカレーターはあまり使わないで、階段を上り下りするようには心掛けていましたが、電車の椅子はいつも座っていました。だめだったなと、反省です。

 

探路午005 天王寺駅~大阪城~天満橋駅(5.8㎞) 昨日は、家から天王寺駅まで10㎞のトレーニング歩きをしたので、今日はその続きで、天王寺駅から大阪城まで歩くことにしました。一昨年、大阪市内の「筋」(南北の道)と「通り」(東西の道)をあちこち歩いているので、主な大阪市内の道は歩ききっています。今日は、谷町筋ではなくて、主に上町筋を北上し、大阪城へと歩きました。

植物は、バコパ、ヘクソカズラ、キリ、サザンカ、などの写真を撮りました。

鳥は、オカヨシガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、オオバン、などの写真を撮りました。

通過点は、堀越神社、熊野街道第一王子、四天王寺、難波宮、大阪城、京橋、京橋川魚市場跡案内板、です。

 

 こぎつね研005 バコパ 今日は、初めて見る植物がありました。昨年一年間は、植物の写真をよく撮っていたので、今年も初めて見る植物に出会うと、嬉しいです。ネットで調べるとバコパというようです。

 「バコパは茎がやわらかく枝垂れて育つので、ハンギングバスケットや寄せ植えの端に植えつけて、鉢の縁から垂らして育てるのに適します。南アフリカに130種ほど自生していることが知られるバコパは、常緑の多年草です。本来はスーテラ(Sutera)属ですが、主に水生植物である近縁のバコパ(Bacopa)属の名前で流通しています。高温多湿が苦手なので、夏は半日陰に置き、水の与えすぎによる根腐れに注意が必要です。棚の上に置いたり吊り鉢にして、枝垂れた枝の下にも風が通るようにしたりすると病害虫の発生を抑えられます。なお、冬は、凍らせなければ戸外でも冬越しできます。また、さし芽での繁殖が簡単ですが、タネをまいてふやすこともできます。ただし、自家不和合性という性質のため、1品種ではあまりタネをつけません。数品種並べて栽培していると、交配してタネがつきます。近年、八重咲き品種も登場していますが、夏は花弁の枚数が少なくなり、一重に近くなります。」(みんなの趣味の園芸)

 

  シロバナマンテマの花をみつける 2026年1月4日(日)

 

 今日は日曜日。一週間の振り返りをします。今週は、年末からお正月へと続きました。

 12月29日(月)は、道の駅しらとりへ行き、お正月用の野菜を買いました。しらとり公園を一周歩きました。風がなく、小さな子ども達も遊んでいました。

 30日(火)は、管池周辺を歩きました。カンムリカイツブリの写真を撮ることができました。ライフに2度行き、お正月用の買い物をしました。玄関に、しめ飾り、お鏡餅の飾り付けをしました。

 31日(水)は、石原町の田んぼ地域を歩いてから、大起水産に行き、正月用のカニを買って帰りました。チョウゲンボウ、モズの写真を撮ることができました。

 1月1日(木)は、金岡神社へ初詣に行ったのですが、参拝者のすごく長い列だったので、遠くから手を合わせて帰りました。弟家族が母宅に来たので、母のベッドを囲んで、新年の挨拶をしました。

 2日(金)は、新金岡郵便局へ年賀状を出しに行き、年賀状を買い足しました。日記や手帳やパソコンの整理をしました。

 3日(土)は、孫が来て、一緒に「お家たこ焼き」をして、食べました。金岡神社に、お参りに行きました。今日は、混み合っていなかったので、拝殿前でお参りができました。深井駅まで歩きました。

 4日(日)は、天王寺駅まで歩きました。メモ帳を買い、電車の中や歩いている時、記録が出来るようにしました。また、家に帰ると机の上に出して、時々、メモができるようにしました。

 

 探路午004 中百舌鳥~天王寺駅(10㎞) 今日は、天王寺まで歩きました。歩くことに集中するトレーニング歩きです。ちょっと疲れました。途中、桃ヶ池や万代池に寄らなかったので、カモ達を見ることはできませんでした。しかし、大和川のあびこ大橋を渡るとき、橋の上からマガモの写真を撮ることができました。時々、植物の写真は撮りました。「週に一度は、山歩きをするか、トレーニング歩きをする」ことは毎年の目標です。これまでも、何度もこのように考えてきたのですが、なかなか実現ができていません。

植物は、シロバナマンテマ、シコンノボタン、ノボタン、アロニア、ソヨゴ、ナンテン、コウモリラン、アメリカオニアザミ、ヒメツルソバ、ブーゲンビリア、ホソバヒイラギナンテン、ワイヤープランツ、などの写真を撮りました。

鳥は、マガモ、の写真を撮りました。

通過地点は、あびこ大橋、長居公園、天王寺駅、です。

 

 こぎつね研004 シロバナマンテマを見る シロバナマンテマは、いつもは4月になってから見かける花なのですが、1月の今頃、咲いていました。ネットで情報を調べてみました。

 「1〜越年草。マンテマの学名上の母種はシロバナマンテマで、花弁が白色または淡紅色。花期は5〜6月。ヨーロッパ原産。江戸時代末期に渡来した。庭などに植えられたものが野生化し、本州〜九州の海岸などに群生している。高さ20〜30cmになり、全体に開出毛があり、上部には腺毛もまじる。葉は長さ2〜4cm。茎の下部の葉はへら形、上部の葉は倒披針形で先がとがる。茎の上部に直径約7mmの花が総状につく。花弁は白色で、舷部の中央に紅紫色の大きな斑点があり、基部には披針形の小鱗片がある。萼筒には赤褐色を帯びた10脈があり、花のあと卵形に膨らみ、長い毛と短い腺毛が生えている。さく果は萼に包まれたまま熟す。花期は5〜6月。花が白色で似ているものにホザキマンテマがあるが、ホザキマンテマは花弁が深裂する。」(松江の花図鑑)

 

  菰池でユリカモメの姿をみかける 2026年1月3日(土)

 

 今日は、土曜日。お正月の3日目です。今年の手帳記録も無事にスタートしました。手帳には、毎日の行動を全て記録しています。昨年の10月27日から書き始めている手帳です。昨年からの助走が、うまく新年の手帳スタートへと繋がりました。

 この悠遊探路は、一昨年からの続きで、3年目に入ります。悠遊探路の内容のひとつであるフィールドワークの記録は、探路巳から探路午へと名前を変えて001から始めました。また、調べ学習の場として活用している仮想研は、こぎつね研究室へと名前を変えて、こちらも001から始めました。本年度3日目、それぞれ無事に、再スタートすることができています。

 仮想研に、毎日一作品を記録している書作品のストックが少なくなってきました。年賀状用に書いた筆文字作品を写真に撮り、一気にストックを増やしました。これでしばらくは大丈夫なのですが、また、新たに筆文字作品を書いていこうと思います。

 毎日書いているブログアップが順調に進められるように、日々のルーティンを大切にしています。一番大切なことは、毎日フィールドワークに出かけることです。

 

 探路午003 金岡神社往復(2㎞)・中百舌鳥~深井駅(4.2㎞) 元日にお参りに行った時、混み合っていた金岡神社に、再び出かけました。今日1月3日は、ほとんど混み合うことなく、無事に参拝することができました。昼前に孫がやってきたので、孫と一緒に「お家たこ焼き」をして食べました。午後、孫を送って行き、ついでに白鷺公園の中を通り、深井駅までフィールドワークをしました。白鷺公園の池では、カモ達が見られました。深井駅までの途中の菰池では、カモの他に、カモメやカワウを見ることができました。野々宮神社でお参りしてから、深井駅から電車で帰りました。

植物は、クロガネモチ、サザンカ、スイセン、ミニバラ?、メタセコイア、モクレン、などの写真を撮りました。

鳥は、ユリカモメ、ヒドリガモ、オオバン、アオサギ、カワウ、などの写真を撮りました。

通過ポイントは、白鷺公園、菰池、野々宮神社、深井駅、です。

 

 こぎつね研003 ユリカモメを見る 今日は、この冬初めて、ユリカモメを見ました。ユリカモメについて、ネットで情報を調べてみました。

 「全長40cm。冬鳥として、全国の河、河口、湖沼、海岸に至る水辺に来ます。赤いくちばしと足がきれいな小型のカモメの仲間で、水上に群がる姿は白い花が一面に咲いたようです。在原業平や和泉式部の古歌に登場する都鳥(みやこどり)はこの鳥で、東京都の鳥に指定されています。日本を去る4月中旬頃には、頭が黒い頭巾をかぶったようになります。カモメ類ではいちばん内陸にまで飛来する鳥で、海岸から数10キロも入った川岸の街や牧草地でエサをあさったりしています。「ギィー」とか「ギュゥーィ」と聞こえる声で鳴きます。日本には主にカムチャッカ半島から渡って来ることが、標識調査の結果からわかっています。ちなみに、日本にいるカモメの仲間は、大きい順にシロカモメ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、カモメ、ユリカモメ、ミツユビカモメです。名前は、入江(いりえ)のカモメ―イリエカモメがユリカモメに転じたもの、百合を当て字にしたもの、という説があります。」(サントリー)

 

  母宅に「献寿」と「謹賀新年」を貼る 2026年1月2日(金)

 

 今日は、お正月2日目。昨日は、筆文字で、「献寿、謹賀新年、賀新春、頌春、福如雲、彩春、寿正、賀春、祥雲、新春、花の一年、今年も花を咲かそう」などの言葉を書きました。それぞれ写真を撮り、パソコンで扱える画像にしました。「献寿」が比較的上手く書けたので、年賀状に使いました。母宅には、ヘルパーさんと、訪問介護の看護師さんと、訪問診療の先生、ケアマネジャーさん、訪問入浴の業者の方々などが出入りするので、「献寿」と「謹賀新年」の作品二枚を持って行き、壁に飾りました。見てもらって、お世話に来る方々と、母との話題になればいいかなと思います。しめ飾りや、小さな鏡餅も飾っているので、母のベッドの周りは、しばらくはお正月の雰囲気です。7日ぐらいまで、お正月の飾りを付けておこうと思います。

 仮想研には、筆文字で書いた書作品を掲載してきました。書を専門的にされている方から見ると、かなり下手なのですが、2年前から、50年ぶりに再開した書の練習の成長過程を、適宜記録していくようにしています。再開し始めた2年前の頃よりは、少しだけ上達はしているのですが、修行がまだまだできていません。されど今更、お習字を習いに行くのは、いやだなあと思っています。書の本や、筆や、紙は、大量にあるので、これから10年間、自分で練習を続けてみることにしました。展覧会に出すためではなくて、ブログの片隅に掲載するために、小さな書作品を我流で書き続けています。これまでは「仮想研」、これからは、「こぎつね研究室」のブログに、一枚ずつアップしていきます。

 

 探路午002新金岡郵便局往復 今日は、昨日1月1日に書いた年賀状を出しに、新金岡郵便局まで歩いて行きました。ついでに、もう10枚、年賀状を買い足しました。風が強く吹いて、雪が舞う寒い日でした。郵便局から帰って、歩きに出かけようと思っていたのですが、余りの寒さに断念してしまいました。

植物は、タカサゴユリ、ネズミモチ、の写真を撮りました。

 

 こぎつね研002 ネズミモチとトウネズミモチの違い ネズミモチの写真を撮りました。ネズミモチとトウネズミモチとの違いがややこしいので、ネットで情報を調べてみました。

 「ネズミモチとトウネズミモチはよく似ていますが、葉脈の透け方、葉の形、果実の形で見分けられます。トウネズミモチは葉脈が白く透け、葉の基部が広く、丸い実をたくさんつけ、全体的に大型化しやすい一方、ネズミモチは葉脈が目立たず(光に透かしても暗く見える)、やや縦長で、実がまばらにつく傾向があります。実は、ネズミモチは、縦長で楕円形。実付きがまばら。トウネズミモチは、丸い(球形に近い)。大量に実をつけ、たわわに実る。ネズミモチは、在来種で、トウネズミモチは、中国原産の帰化種で、大気汚染に強く街路樹に多用されたが、繁殖力から要注意外来生物リストに掲載。」(グーグルAI)

 

  こぎつね研究室の記録を始める 2026年1月1日(木)

 

 今日は、お正月です。気持ち新たに、年末から考えていた新しい記述も始めたいと思います。

 先ず、悠遊探路の中の、探路巳は、探路午として001から始めます。昨年は、探路巳でフィールドワークの記録をしていくと、年間333回歩きに出かけたことが分かりました。今年の探路午も、同じぐらい歩けるように、できるだけ毎日歩きに出かけたいなと思います。行き先が問題です。家からの近くのコースはたくさんあるのですが、遠くへも歩きに出かけてみたいと思います。昨年の秋ごろ歩いていた大阪城~京都駅のロングトレイルは、あと1回歩くと京都駅に到着します。もう一つの、高槻駅~箕面駅~宝塚駅~甲陽園駅~芦屋駅のロングトレイルは、少し前に歩き始めたばかりです。まだ、どのように区分けして歩こうか見通しができていないのですが、大阪平野の北側の山沿いを歩けたらいいなと思っています。

 次に、仮想研(仮想科学教育研究所)は、12月31日で1152号となり、1000号を越えたので、名称を変えて新年から新規スタートすることにしました。「仮想科学教育研究所」を「こぎつね研究室」に変更します。短縮表示は、「仮想研」から「こぎつね研」と書くことにします。かつては「子ぎつね」の意味だったのですが、今は自分一人の「古狐研」となっています。探路午と同じく、一年ごとに名前を更新するかどうかは、また、先になって考えることにします。内容は、仮想研と同じように、疑問に思うこと、詳しく知りたいことなどを、ネットで情報を調べ、転記させてもらおうと思います。

 写真の記録は、植物、鳥・動物、虫、石・科学、本、歴史的地理的な記録、などと区分します。600㎜望遠レンズを昨年買ったので、鳥や虫の撮影に有効に活用していくようにしたいです。600㎜望遠レンズは重いので、持ち歩きは大変です。体力作りを、常にしておく必要があります。

 母は、寝たきりなのですが、無事に年末を越えてお正月を迎えることができました。今日は、弟家族2人が母宅へ来て、ベッドの周りに立ったままですが、お正月の集まりをしました。母からのお年玉を、孫やひ孫へ渡す所も、見てもらいました。お雑煮のお出しを、一口だけ、味わってもらいました。

 

 探路午001 金岡神社 今日は、午後から、竹内街道沿いにある金岡神社にお参りに行きました。すごく並んでいたので、遠くから手を合わせるだけで、今日は拝殿前までたどり着くことは諦めました。また後日、お参りすることにしました。

植物は、ツルハナナスの写真を撮りました。

金岡神社、竹内街道の地図の写真を記録しました。

 

 こぎつね研001 こぎつね研究室を書き始める  明けましておめでとうございます。

 「仮想科学教育研究所」から「こぎつね研究室」と名称を変えて、1000号越えを目標に、調べ学習を進めたいと思います。

 前回「仮想科学教育研究所」として書き進めて、科学教育に関する内容にしようと続けてきました。今回の「こぎつね研究室」では、身近に出会う疑問や発見に関して、調べ学習をして記録していけるといいなと思っています。こぎつね研究室は、かつて附属小学校で先生をしていた頃、子ども達と一緒に奈良を中心とした、地域研究、自然研究をしていた学び舎です。子どもの新鮮な感性を思い出しながら、探究を続けたいと思います。そういえば、子ども達と一緒に「こぎつねならさんぽ」の歌も作っていたなと思い出しました。1~4番まで作って歌っていました。昔書いた論文は全てをネット上に掲載しているので、検索すると直ぐに見つけることができました。

 「1番 はるかぜに ふかれて こぎつねコンコン 今日は 奈良へ さんぽです みんなであげよう しかせんべい れいぎ正しく おじぎする 小さな かわいいバンビたち オスじかさんは こわそうだ みどりの公園 ひびくなきごえ シカの上で おひさまわらい きろくの 紙を食べられた たのしい たのしい 奈良さんぽ」 

 

 

  今年最終日はチョウゲンボウとモズ 2025年12月31日(水)

 

 今日は、一年間の最終日、大晦日です。いつもは、この悠遊探路を翌日の朝に書くようにしているのですが、今日だけは、今年度中に仕上げることにしました。

 悠遊探路は、2年間書き続けることができました。次年度も、明日の0732号から書き続けたいなと思います。3年で1000号を越すことができます。

 探路巳(フィールドワークの記録)は、1年間で333号まで書く事ができました。366日-333日を計算すると、33日間歩いていない日があることが分かります。ほぼ毎日歩いているつもりでも、一ヶ月間程は歩いていませんでした。用事があったり、歩く元気が無かったり、一日中雨だったりしたのですが、歩けていない日が意外に多いなと思いました。しかし、2022年は241日、2023年は280日、2024年は317日、2025年は333日と、ここ最近4年間の歩いた日数を比べると、年々歩きに出た日が多くなっています。 

 12月の歩いた歩数の振り返りをします。10月から12月の各月の平均歩数を比べると、10月11114歩、11月13635歩、12月13839歩でした。10月から歩数が、少しずつ増えていました。また、4年前からの12月の平均歩数を比べてみると、2022年9032歩、2023年10345歩、2024年10252歩、2025年13839歩でした。今年の歩数が一気に多くなっているのは、母宅へ朝夕二回、看護に通っている歩数がプラスされているからでした。

 

 探路巳333 中百舌鳥~石原町~大起水産~中百舌鳥(6.5㎞) 今日は石原町の田んぼ地域で、3度目のチョウゲンボウの写真を撮ることができました。羽を広げているチョウゲンボウの写真を撮ることができました。なかなかいい写真です。モズの写真も撮りました。偶然、家のフェンスに止まっているモズの姿を見つけたので、慌ててリュックから300㎜望遠のカメラを取り出して、写真を撮りました。間に合いました。シャッターを押した瞬間、飛び立ちました。コサギは、田んぼ地域を歩いている時、飛んできて5mほど先に、わざわざ止まってくれました。近くなので、コサギは、手に持っていた接写用の広角カメラで写真を撮りました。「写真を撮って」と、やってきたようでした。石原町の田んぼ地域を歩いて良かったなと思いました。大起水産では、お正月用のカニを買って、帰りました。

鳥は、チョウゲンボウ、モズ、ミコアイサ、コサギ、ハクセキレイ、などの写真を撮りました。

植物は、トキワハゼ、サザンカ、ダイコン、などの写真を撮りました。

 

 仮想研1152 仮想研(仮想科学教育研究所)最終回 3年前から書き始めた仮想研です。今日で最終回として、同じような内容なのですが、「こぎつね研(こぎつね研究室)」として、001から始めようと思います。仮想研の最初の頃は、読んだ本(理科関係または教育関係)の紹介を中心にしていたのですが、次第に、生き物について、また自然について、ネットで調べた情報を掲載するようにしています。自分の学ぶ場として、ネット情報、グーグルAI調べ情報を、転記させてもらっています。明日から書き始める「こぎつね研」は、今の「仮想研」と同じような内容でスタートしていこうと思っているのですが、また次第に、違ったテーマを持って、書くようになるかもしれません。楽しみです。

 

  しめ飾りとお鏡の飾りつけをする 2026年1月30日(火)

 

 昨日は、道の駅しらとりで、野菜の買い出しをしました。今日は、伊勢から持ってきて貰っている魚屋さんに、予約をした魚を受け取りに行き、その後、近くのライフへ、買い物に行きました。ライフは、1~3日が休みになるので、お正月3日間の食材は買い込んでおく必要があります。ライフは、道の駅しらとりのように特別混み合っているわけではなく、通常の混雑でした。普通に買い物ができました。

 今回は、集まって食事をするお正月の親戚の集まりは、母が在宅介護でかなり重篤な状況のため、中止としました。

 今日は、久しぶりに「筆文字練習」をしました。週に一回程度の練習では、書く感触が落ちます。出来れば隔日ぐらいに書き続ける必要があります。本当は毎日少しずつでも筆文字練習は続けたいと思うのですが、最近、母の調子が良くなくて、なかなか気持ちを落ち着けてお習字練習ができません。「英語の本読み」は、母が入院してその後在宅介護に入った最初の頃より、中断しています。介護の最初の頃は、母宅へ一日に何度も行くような生活をしていたので、無理をしないように、英語の本読みは日程に入れないようにしました。歩き続けること、ブログに写真をアップすること、そして筆文字やペン字練習、などは続けるようにしています。

 最近、母は、食事も水分も口から取れなくなってきているので、朝と夕方、2回様子を見に行くようにしています。朝は、カーテンを開けてあちこち掃除をして、9時頃に来てくれる訪問看護の方と話を少しします。夕方は、17時30分ごろに来てくれるヘルパーさんと話をして、その後、戸締まりをするようにしています。昼間は、12時頃のヘルパーさんと、15時頃の訪問看護の方が来てくれるので、お任せしています。また、木曜日は、10時頃に来てくれる訪問診療の先生と話すために母宅へ行き、金曜日は、訪問入浴をしてもらえるので、9時過ぎから10時30分まで、母宅にいます。ケアマネジャーさんは、家族が疲れ切らないように、気を遣ってくれています。

 

 探路巳332 管池周辺(3.3㎞)今日はライフに買い物に行ったり、家の掃除をしたりして、その後、玄関前にしめ飾りを付け、小さなお鏡餅を玄関に飾ったりしました。そこで、フィールドワークは、近くの菅池周辺に歩きに行くことにしました。長池では、カンムリカイツブリの写真を撮ることができました。久しぶりに姿を見ました。少し前に、管池周辺でチョウゲンボウを見かけたので、あちこち高い場所を探したのですが、今日は、チョウゲンボウを見つけることが出来ませんでした。

植物は、アブラナ、ロウバイ、スイカズラ実、スカシタゴボウ、ハコベ、ナズナ、ハルノノゲシ、ホトケノザ、ワルナスビ、トベラ、などの写真を撮りました。

鳥は、カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、マガモ、アオサギ、スズメ、などの写真を撮りました。

 

 仮想研1151 カンムリカイツブリ 久しぶりにカンムリカイツブリの写真を撮りました。カンムリカイツブリについて、ネットで情報を調べてみました。

 「全長56㎝。首が長く、水面に軽く浮いている水鳥。夏羽では、頭部に赤褐色や黒色の飾り羽が出ます。冬羽では顔から首は白色で、目の下に黒線があります。くちばしは桃色。頭上に黒色の冠羽があります。脚は体の後方に付いていて、脚だけで潜水ができます。飛行時は脚が短い尾をこえて後方へ伸びているのが見えます。

 ユーラシア大陸の中部に広く分布しており、冬期にはやや南に渡ります。オーストラリアには移入されたものがいます。日本では冬鳥として渡来していますが、およそ50年前に本州北部で繁殖が知られるようになりました。現在は琵琶湖、新潟県内とそれより北の東北地方の湖沼、最近は北海道の湖沼でも繁殖するなど増加傾向にあり、冬期に見られる個体も増えています。冬期には湖沼のほか内湾や港などの海上でもよく見られます。群性が強く、時に数百羽、千羽を超す群を見ることもあります。潜水して小魚類を捕らえ、主食にしています。」(サントリー)

 

  仮想研からこぎつね研究室に 2025年12月29日(月)

 

 今日は、月曜日。今週は、29,30、31、1、2、3、4日の一週間になります。年末から年始へと続きます。最近、寝たきりの母は、かなり危険な状況なので、親戚が集まってお正月をお祝いすることはしません。我が家も、ほぼ日常の生活のままで、お正月を越えることにします。生活を大きく変えると、毎日の在宅介護のお世話が続きません。日常を続ける事が大切かなと考えています。

 昼間、歩きに出かけることは、介護を続けながら毎日出来ています。その結果、この悠遊探路も書き続けることができています。そこで、次年度からの悠遊探路について考えてみたいと思います。悠遊探路は、次年度もう一年書き続けることにし、3年間で1000号まで書くことを決めています。3年ごとに生活が変わっていくので、これはこれであとで振り返るとき、分かりやすいと思います。

 次に、この悠遊探路の中のフィールドワークの記録である「探路巳」は、「探路午」として、1月1日の001号から書き始めることにします。理科的な調べ学習を書いている仮想研(仮想科学教育研究所)は、1000号を越えているので、こちらも001号から書き始めたいと考えています。探路巳は、1年間で333号書けたので、よくあちこち歩いたことになります。探路午は、333号を越えることができるのか楽しみです。

 仮想研も、新しいネーミングで続けたいと思っています。仮想研は、仮想の科学教育研究所として、書き進めていました。大学卒業後、最初の就職先が、科学教育研究所でした。そこでは3年間仕事をして、その後、小学校の現場の先生になりました。仕事の始まりが、科学教育研究所だったことは、とても幸せでした。しかし、その科学教育研究所という組織は、今はもうなくなっています。そこで、退職後、自分一人で、仮想の科学教育研究所で学ぶことにしました。仮想研も1000号を越える事ができたので、ちょっとネーミングを変えて、同じような内容で書き進める事にします。次は、附属小学校の理科教室を、「こぎつね研究室」と呼んでいたので、1月1日からはその名前で、1000号まで続けてみることにします。本来、こぎつね研究室は、「小ぎつね」「子ぎつね」の意味だったのですが、最近は、「古狐」になっています。とりあえず平仮名で「こぎつね研究室」と表記します。

 

 探路巳331 しらとり公園 今日は、年末の買い出しで、道の駅しらとりへ野菜を買いに行きました。穏やかな陽射しのある日だったので、しらとり公園を一周歩きました。親子連れも、遊具で遊んでいました。道の駅しらとりは、とても混み合っていました。丁度昼時に行ったので、車はそれほど並ばないで、駐車場に入ることができました。午前中は、外の道まで、長く車列が並んでいたのだろうなと思いました。中は、レジを待つ列がこれまで見たことのないような長さになっていました。買い物が出来ないぐらい、陳列棚の間にレジ待ちの人が並んでいました。取り敢えず、買い物はできました。

植物は、アラカシの冬芽の写真を撮りました。

 

 仮想研1150 七十二候について 今年は、七十二候を、筆文字で書いて、その時々に仮想研に掲載してきました。よく季節に合った言葉になっているなと思いました。七十二候について、調べてみました。

 「七十二候は二十四節気を細分化したもので、気候を表します。一気を初候・次候・末候の三候に分けるので、合計72個になります。二十四節「気」と七十二「候」をあわせて「気候」となります。北魏の正光暦から暦に記載されるようになりました。月令広義によれば、呂不韋が『呂氏春秋』に載せた記事を、漢の儒者が『礼記』月令に載せて伝えたものが原型のようです。

 七十二候には自然現象や生物の行動を表すものが多く見られます。ただし、非科学的な内容も含まれますし、具体的な日にちを特定しうるような内容でもありません。渋川春海は中国から伝来した七十二候を日本の気候や生物に合わせて改訂、新制七十二候を発表しました。後に宝暦暦でも一部が修正され、現在に至ります。概ね非科学的な内容はなくなりましたが、「腐草為蛍 (くされたるくさほたるとなる)」は最後まで残りました。

 通常、七十二候は具注暦に記載されるのみで、仮名暦には記載されないことが多いです。半夏生は例外で「はんけしやう」のように記載されています。半夏生は現在も雑節のひとつとして残っています。京暦の版元の一つである大経師は七十二候入りの懐中暦を版行していました。」(国立天文台)

 

 

  再びチョウゲンボウの写真を撮る 2025年12月28日(日)

 

 今日は、日曜日。一週間の振り返りをします。

(月)は、守口市にある知り合いの工務店に、タイルの目地の補修工事の代金の支払いに、地下鉄と京阪電車で行きました。その後、滝井駅から歩いて、鶴見緑地のカモ達を見に行き、鶴見緑地駅から地下鉄で帰りました。

(火)は、家から大仙公園、仁徳天皇陵古墳西側を歩き、三国ヶ丘駅近くで、ケーキを買いました。午後から孫がやってきて、お習字の宿題を我が家で仕上げる手伝いをしました。

(水)は、難波で散髪をしてから、淀屋橋駅まで御堂筋を北へと歩きました。難波の郵便局から、親戚宅へ、お香典を郵送しました。

(木)は、一日中雨だったので、歩きに出ることはしませんでした。メダカの水換えをしたり、本の捨て活をしたりしました。1月の資源ゴミ回収日に出す本を、準備できました。

(金)は、大阪市立中央図書館へ行き、その後、西長堀駅から谷町6丁目駅へと歩きました。午前中、寝たきり状況の母の、週一回の訪問入浴がありました。

(土)は、履中天皇陵古墳へ、オシドリの写真を撮りに行きました。木の下に隠れていたのですが、なんとか写真を撮ることができました。夜8時から、火の用心の夜回りがありました。

(日)は、家から古市駅まで11㎞を歩きました。途中、チョウゲンボウ、ミコアイサの写真を撮ることが出来ました。夜8時から、火の用心の夜回り2日目がありました。

 今週は、木曜日が雨で、歩きに出かけられなかったのですが、他6日間は、あちこちへと歩くことができました。また、12月は、京都方面などへもよく歩きに出かけていたので、交通費が1万円を超えていました。健康生活を続ける事ができました。本年もあと3日。少しずつでも毎日歩こうと思います。

 

 探路巳330 中百舌鳥~古市駅(11㎞) 今日は、古市駅まで歩きました。いつもは、竹内街道を家の近くから歩くのですが、今日は、石原町の田んぼ地域を通ってから、竹内街道に入り、古市駅まで歩きました。石原町の田んぼ地域では、チョウゲンボウの写真を撮ることができました。また、石原町の池では、ミコアイサの写真を撮りました。古市駅までの竹内街道沿いには、あちこちに池があり、それらの池にもカモ達がやってきていました。ミコアイサも、あちこちで見られました。大きな池では、ミコアイサがどんどん離れていくので、なかなか写真を撮ることができません。

 家近くから竹内街道をずっと通ると、古市駅まで10㎞なのですが、今日は少し遠回りしたので11㎞歩きました。疲れました。

鳥は、チョウゲンボウ、ミコアイサ、コサギ、カルガモ、スズメ、などの写真を撮りました。

植物は、カラスノエンドウ、ギシギシ、アロエ、サザンカ、センダン、ナンキンハゼ、などの写真を撮りました。

 

 仮想研1149 アロエの花 今日は、アロエの花が、あちこちで咲いているのを見かけました。ネットでアロエの花について、情報を調べてみました。

 「アロエの花は、赤、オレンジ、黄色など鮮やかな筒状の花で、冬から春(12月~3月頃)に咲き、品種によって色や咲く時期が異なり、アロエベラは黄色、キダチアロエは赤や朱色が多いです。多肉植物のイメージに反して派手な花ですが、咲かせるには株が大きく(高さ50cm以上)、日当たりと肥料、適切な水やり・寒さ対策が必要です。咲き終わったら花茎を切り取る(花茎切り)のが管理のポイントです。」(グーグルAI)