JCBカードで地下鉄に乗ることができた 2026年9月16日(水) 

 

 朝から、玄関横に集めている捨てる物たちの整理をしました。金属の回収の日が来週あるので、その日に金属の工具類を出すことにしました。工具類は、母宅にあった物が我が家に来ているので、かなりたくさんあります。我が家の工具類を一揃え整えて、重なっている物、多分使わない物、使いにくい物などを、捨てる事にしました。これら金属の工具類は、清掃工場へ持ち込むのはどうかなと思っていたので、金属類の回収日に出すように整理しました。また、金属以外の、燃える大きな家具類を清掃工場へ持ち込む日も、来週23日に予約しました。今、玄関横に積み上げている物たちを車に乗せて持ち込んで、処分しようと思います。

 今回の片付けは、2階書斎の3段カラーボックス6個の荷物の整理と、1階和室の整理でした。書斎のカラーボックスには、古いカメラやパソコンなどがあったのですが、それらは、買い取り店や、電気店に持ち込み、引き取って貰いました。また、1階和室には、畳を敷いたベッドを入れていて、そのベッドの上に、家中のいらない物がたくさん積み重なっていました。毎日少しずつ仕分けを続けて、やっとスッキリ、ベッドの上の物を無くすことができました。これで、1階和室のベッドで、寝ることも出来るようになりました。もし、誰かが急に泊まりにきても、この部屋で寝て貰うこともできます。また、家族の誰かが骨折して、2階へ上がれなくなったときも、この1階和室を使う事が出来るようになりました。

 

 探路午251 難波周辺(1㎞) 今日は、雨が降っているので、フィールドワークに出られません。そこで、昼頃から、難波まで散髪に行くことにしました。地下鉄で難波まで行きました。散髪が終わってからもう一度、雲の動きを見ると、まだしっかり雨雲がかかっていて雨が降っていました。難波から天王寺へと歩くことを諦めて、また、電車に乗って帰りました。

 今日、地下鉄で難波へ行くとき、いつもリュックに付けているOSAKA PITAPAを、バックに入れるのを忘れて家を出てしまいました。そこで、少し前から気になっていた、JCBカードで、地下鉄に乗ることができるか試してみました。初めての事なので、駅員さんの近くの自動改札に行き、JCBカードで改札を通れるか確認をしてから試しました。OSAKA PITAPAで改札を通る時と違う音がしました。今日初めて、切符を買わないで、JCBカードで地下鉄に乗ることができました。また一つ、時代の流れに乗ることができました。

虫は、家の庭で、ツマグロヒョウモン幼虫の写真を撮りました。

通過点は、難波駅、です。

 

 こぎつね研259 ツマグロヒョウモン幼虫 今日は、ツマグロヒョウモン幼虫をこぎつね研究室の庭で見つけました。9月の幼虫は、冬までに、もう一度羽化するかを、ネットで情報を調べてみました。

 「9月ごろに見られるツマグロヒョウモンの幼虫は、冬を迎える前(11月頃まで)に成虫へと羽化します。ツマグロヒョウモンは春から秋(4月〜11月頃)にかけて何度も発生と羽化を繰り返すチョウです。9月に活動している幼虫の多くは秋の間に蛹を経て羽化し、冬を越すのは、秋の後半以降に生まれた幼虫(終齢手前の比較的小さな幼虫など)が中心となります。ただし、気温が11月や12月と大きく下がってくると、そのままでは羽化できずに蛹や幼虫のまま命を落とすこともあります。」(AI調べ)と、いうことでした。

 

  しらとり公園でゴマダラチョウの写真を撮る 2026年9月15日(火)

 

 今日は、朝から公園の花の世話をしました。先週雨が降る日が多かったので、公園のプランターの花に水やりをしなくても大丈夫でした。今週に入っても、全国あちこちの豪雨のニュースをしていて、雨が多いなと油断していると、お世話をしている公園のプランターの花がしおれていて、可哀想なことになっていました。あわてて、しっかり水をやりました。今日は、午後から雨が降るのですが、その雨を待っている余裕はありませんでした。水やりのあと、何度もプランターの花の様子を見に行きました。なんとか水を吸って、復活してくれそうです。しおれている花を起こしてやりながら、復活しやすいように、手助けをしました。

 メダカの水替えをしました。

 その後、昼前に道の駅しらとりへ野菜を買いに行き、しらとり公園を一周、フィールドワークしました。この道の駅しらとりは、ちょうど、羽曳野市と堺市と富田林市の、3つの市の境界近くにあり、羽曳野市側にあります。公園内の道の南側が、堺市そして途中から富田林市になります。この道の駅しらとりへは、週に一度買い物に行き、雨が降っていない時は必ず、しらとり公園を一周、フィールドワークをしています。時々、家の近くでは見かけない虫の写真を撮ることがあります。タマムシ、ノコギリクワガタ、コクワガタも、見つけています。堺いきもの情報館に、それらの虫を登録できるか地図を確かめてみると、しらとり公園は羽曳野市でした。数メートルで堺市の所もあるのですが、ちょっと残念です。

 

 探路午250 しらとり公園(1㎞) 昼前から、道の駅しらとりへ野菜を買いに行きました。雨が降る直前でしたので、しらとり公園を一周、フィールドワークをすることができました。今日は、ゴマダラチョウと、サトキマダラヒカゲの写真を撮ることができました。特に、ゴマダラチョウは、接写カメラだったのですが、きれいに撮影することができました。家の近くではあまり見かけない蝶なので、ラッキーでした。花崗岩のベンチに止まっていて、光っている表面が水だと思っているのか、しきりに口を伸ばしていました。そこで、持っていたリンゴジュースを少し花崗岩のベンチの表面に垂らしてあげました。飲んでいるようでした。元気になってくれるといいなと思いました。

植物は、コナラ、シラカシ、キンエノコロ、ツユクサ、メドハギ、などの写真を撮りました。

虫は、ゴマダラチョウ、サトキマダラヒカゲ、タイワンクモヘリカメムシ、シロテンハナムグリ、シラホシハナムグリ、オオスカシバ幼虫、などの写真を撮りました。

通過点は、しらとり公園、です。

 

 こぎつね研258 シロテンハナムグリとシラホシハナムグリ この二つのハナムグリの違いをネットで調べてみました。「はるきょん3」(胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。)のブログに、丁寧にまとめてくれていました。引用させてもらいました。他にも調べると、頭の先が直線的(シラホシハナムグリ)か、中央が凹む(シロテンハナムグリ)か、で見分けるとありました。頭の部分の拡大写真が必要だなと思います。

「<体色>

シロテンハナムグリ:暗銅型以外に緑型、赤銅型あり

シラホシハナムグリ:緑型、赤銅型はなく暗銅型のみ

<甲の白斑>

シロテンハナムグリ:少なめ

シラホシハナムグリ:比較的多め

<前脚(脛節、ふ節)>

シロテンハナムグリ:長め

シラホシハナムグリ:比較的短め

<頭楯中央部>

シロテンハナムグリ:凹む

シラホシハナムグリ:凹まず直線的

<中胸腹板突起>

シロテンハナムグリ:扇形

シラホシハナムグリ:横長の楕円形

<会合線最下部>

シロテンハナムグリ:左右が閉じていて尖らない

シラホシハナムグリ:微かに開き尖る」

 と、いうことでした。

  堺いきもの情報館にアオビタイトンボが掲載された 2026年9月14日(月)

 

 今日は月曜日。昨日は歩きに出かけないで、午後から、家で寝転がって本を読んで過ごしてしまいました。肩こりが酷くなり、体の調子がよくありません。今日は朝から、歩きに出かけて、体調を整えようと思います。家から北へと天王寺まで歩きました。途中、新金岡~あびこ間は、地下鉄に乗り、あびこから天王寺は、また、歩きました。今日は、望遠レンズをつけた重いカメラは持たないで、水筒と接写カメラだけの軽いリュックで歩きました。

 午後、「堺いきもの情報館」から、「アオビタイトンボの写真を掲載しました」と、メールが届きました。先週、初めて投稿していて、どうなることか楽しみにしていたのですが、返答が来て、投稿されたことが分りました。ここではまず、「堺いきもの情報館」についてネットで調べてみました。

 「「堺いきもの情報館」は、実在の建物や施設ではなく、堺市が運営する生物多様性に関するウェブサイト(堺生物多様性センター)のことです。

・主な特徴とコンテンツいきもの図鑑:堺市内のエリア(区ごと)や季節、生き物の種類ごとに、どんな生き物が住んでいるか検索できます。堺市レッドリスト掲載種なども調べられます。

・写真の投稿:市内で見つけた野生の生き物を撮影し、「いきもの発見報告」として写真や情報を投稿できます

・学びのコンテンツ:動画の鑑賞やクイズなどを通じて、子供から大人まで楽しみながら堺の自然について学べます。令和3年度からは子ども向けページ「堺いきもの情報館 for Kids」も開設されています。

・情報の共有:市民団体や企業、学校などが行う自然保護や環境教育の活動を紹介し、つながりを作るプラットフォームの役割も持っています。」

 今日は、アオビタイトンボが掲載されたので、次に、クルマバザクロソウの写真を送ることにしました。堺いきもの情報館は、動物、鳥、昆虫、などの掲載が多いのですが、植物も、積極的に登録しているのでしょうか。情報館には、クルマバザクロソウは1度しか掲載されていなかったので、送ってみました。どのような返答があるか楽しみです。

 

 探路午249 なかもず~新金岡、あびこ~天王寺(6㎞) 今日は、暑くなる前、午前中に歩きに出かけました。朝から陽射しは強いのですが、幹線道路を北へと向かい、ビルの日影のある東側の歩道を歩きました。今日も、午後からは31.3度まで気温が上がったのですが、午前中のビルの日影の中は、歩くことができました。

植物は、クルマバザクロソウ、クレマチス、トキワハゼ、オキザリス・トリアングラリス、サボテンの花、ビカクシダ、ヒメノウゼンカズラ、ベニバナトキワマンサク、リコリス、などの写真を撮りました。

通過点は、新金岡駅、あびこ駅、王子商店街、庚申街道、天王寺駅、です。

 

 こぎつね研257 クルマバザクロソウ 今日は、クルマバザクロソウの写真を撮りました。ネットで情報を調べてみました。クルマバザクロソウと、ザクロソウがあるようです。

 「わが家の庭で一番面積を占めていたのがこの植物でした。畑には庭をはるかに超えて大繁茂していました。わが家を代表する雑草と言っていいでしょう。

 草取りの前に撮影してみました。クルマバザクロソウばかりだろうと思っているとザクロソウも隣り合って生育していました。白い花がクルマバザクロソウで、赤っぽいのがザクロソウです。

日本にやってきた時期が大きく異なりますが、どちらも外国から日本にやってきた植物だとされています。ザクロソウは大昔に農耕とともにやってきているので史前帰化植物です。アジア圏の植物なのでしょう。一方、クルマバザクロソウは、江戸末期にやってきたと推定されていますので、帰化植物です。南米原産ですが、今では温帯から熱帯にかけて広く世界中に生育しているそうです。

 ザクロソウは、葉がザクロに似ているのでザクロソウだそうです。確かに感じが似ています。クルマバザクロソウは、葉の数が多くて、車状に付いているので「車葉」となったそうです。ザクロソウは葉が2枚か3枚ですが、クルマバザクロソウは、4枚から7枚くらい付きます。

 一番大きな違いは、花の付き方です。ザクロソウは、葉の先の方に枝分かれして花が咲きます。

 クルマバザクロソウは、葉の脇から一つずつ出て咲きます。わが家での観察では、花の大きさと色も違いました。

 クルマバザクロソウ・・・大きい。白(花弁ではなく萼(がく)。

 ザクロソウ・・・・・・・小さい。赤みを帯びる。」 (たじまのしぜん)

  『ナルニア国物語』7冊を読み終える 2026年9月13日(日)

 

 今日は日曜日。一週間の振り返りをします。

 9月7日(月)は、道の駅しらとりへ行きましたが、雨が強く降っていたので、しらとり公園を一周歩くことはできませんでした。午後から、雨が上がったので、昭和町駅から天王寺へと歩いたのですが、また直ぐに雨が降ってきて、傘をさしてのフィールドワークとなりました。

 8日(火)は、朝から雨がしっかり降っていました。雨の中、車のガソリンを入れたり、メガネ店に行ったりしました。午後から雨が上がったので、御廟山古墳方面へと歩きに出かけたのですが、また直ぐに雨が降り始めて、ずっと傘をさしてのフィールドワークとなりました。

 9日(水)は、今日も朝から雨が降っていたので、筆文字練習を午前、午後と、4時間ほどしました。こぎつね研究室の所に掲載する筆文字作品を書くことができました。夕方、雨が上がったので、長池菅池周辺へと歩きに出かけました。

 10日(木)は、朝からいい天気だったので、淀屋橋駅から桜ノ宮駅へと大川沿いを歩きました。

 11日(金)は、堺北図書館へ行きました。その後、長居植物園へ歩きに行くつもりだったのですが、雨が降り始めたので、難波の地下街を西の端から東の端まで往復歩きました。

 12日(土)は、天王寺動物園へ行きました。新たにゾウが3頭やってきていました。シロクマのホウちゃんの飼育舎も、広くきれいになっていました。動物園から新世界を通り、難波のモンベルで、水筒と帽子を買いました。

 そして今日、13日(日)は、昼ごろに1時間ほど雨が降るという天気予報だったので、午前中に、公園の掃除やライフでの買い物をしました。しかし、昼になっても雨が降りませんでした。陽射しが強くなり、30度を越える気温になりました。昼頃の雨が止んだら歩きに出かけようと思っていたのですが、どんどん暑くなってきました。

 9月3日以降、最近は雨が降ることが多く、気温は30度以下が続いています。最高気温が24度というような日もありました。7月半ばの梅雨明け以降、猛暑日(35度以上)が、7月は5日間、8月は19日間もありました。この猛暑の中でも、暑さに負けずに歩きに出かけていたのですが、ここ最近のちょっと涼しい10日間ほどで、秋用の体調になり、体も気力も、30度以上の暑さに立ち向かうことができなくなってしまいました。今日は、午後からの暑い陽射しに負けてしまって、家でエアコンをつけて、本を読んで過ごしてしまいました。

動物は、我が家のぽんたの写真です。

 

 こぎつね研256 C.S.ルイス著『ナルニア国物語』7冊を読み終える 今日は、午後からも家にいて、『ナルニア国物語』の『さいごの戦い』の部分を読み終えました。子ども向けの本だと思われるのですが、かなり難しい内容でした。図書館の本は、ほぼ誰も読んだ形跡がありませんでした。

 C.S.ルイスについて、情報を調べてみました。

 「・生い立ち: 北アイルランドのベルファストで生まれました。幼少期から物語や空想が好きで、兄と一緒に独自の空想世界を作って遊んでいました。

・学者としての活躍: オックスフォード大学で学び、第一次世界大戦への従軍を経て復学後、同大学の特別研究員(フェロー)やケンブリッジ大学の教授を務めました。中世およびルネサンス英文学の優れた研究者でした。

・回心: 元々は無神論者でしたが、同僚で『指輪物語』の作者であるJ・R・R・トールキンらとの対話や友情を通じてキリスト教信仰に入りました。

 ナルニア国物語についてもAIで調べました。

「『ナルニア国ものがたり』シリーズ: 1950年の第1巻『ライオンと魔女と衣装だんす』をはじめとする全7巻のファンタジー名作。最終巻『最後の戦い』はカーネギー賞を受賞しました。

・アスランとキリスト: 物語に登場する偉大なライオン「アスラン」は、キリストの象徴です。裏切った人間の身代わりとなって命を落とし、そして復活する という行動は、キリストの十字架と復活をそのまま表現しています。

・裏切りと贖罪: エドマンドが白い魔女に魅入られて兄弟を裏切る行為 は人間の「原罪」や弱さを表し、アスランの無条件の愛によって救われる過程は「贖罪(しょくざい)」を表現しています。

・無垢な信仰心: 末っ子のルーシーのように、理屈ではなく真っすぐに信じる純粋な心が、真実の世界(ナルニア)へと導かれる鍵として描かれています。

・善と悪の戦い: 光と正義の側であるアスラン陣営と、冷酷な白い魔女との戦いを通じて、道徳的な正しさや善への回帰を呼びかけています。」

 

  天王寺動物園でゾウやシロクマの新飼育舎を見る 2026年9月12日(土)

 

 今日は、土曜日です。今日は家族で、天王寺動物園に行くことにしました。ゾウが3頭やってきて、また、シロクマのホウちゃんの新しい飼育舎が出来ているのですが、まだ見ていませんでした。

 久しぶりに動物園に入りました。ゾウは、3頭いました。とても広い場所を占めています。 

 「既存のゾウ舎の大幅リニューアルや放飼場の拡張が行われ、2026年4月21日に約8年ぶりとなるマレーシアゾウ3頭の一般公開が開始されました。総面積は約4,700〜4,740平方メートルとなり、バスケットコート約16面分に相当する国内最大級の飼育環境が整備されました。土や砂、水を主体とした変化に富んだ環境で、砂床の設置によりゾウの足の負担を軽減しています。浅瀬のプールや水辺エリアも設けられています。名前は、 クラッ(オス・推定20歳)、ダラ(メス・推定14歳)、アモイ(メス・推定9歳)。マレーシアとの保護プログラム(ブリーディングローン)に基づき来園しました。」と、いうことでした。

 シロクマのホウちゃんは、「2026年8月4日に、旧獣舎の約5倍の広さとなる新獣舎「ポーラーベアコースト」がオープンしました。新獣舎は残雪や岩場、芝生など野生の生息地に合わせた環境が再現されています。」という、広くてきれいな飼育舎にいました。

 その後、ペンギンやアシカを見てから、動物園全体を見て歩きました。トラやライオンをはじめ、多くの動物たちは寝ていました。猛暑疲れなのでしょうか。今日は、久しぶりに晴れていて、気温が31度まで上がっていて暑いです。動物たちもお疲れです。長く工事中のような状況だった天王寺動物園でしたが、やっと、全エリアが公開されて、華やかな動物園になりました。子どもの頃から動物園に通っている大阪人として、嬉しくなりました。

 動物園を見た後、通天閣の下を通り、難波のモンベルに行き、水筒と帽子を買いました。どちらも長く使っていて劣化してきているので、買い替えをしました。帽子をかぶり、水筒とカメラを入れた重いリュックを背負って歩くのは、今後10年ぐらいだろうと思います。きれいな物を使うことにしました。

 

 探路午248 天王寺動物園から難波駅(6㎞) 今日は、土曜日ですが、動物園に行きました。目的は、新たにやってきたゾウと、シロクマの新しい飼育舎を見に行くことです。新しいゾウ飼育舎はとっても広く、やっと動物園真ん中の工事中エリアが公開されました。動物園全体が華やかになりました。外国人の人が多く来園していました。華やかな動物園になり、海外の人達にも自慢できる動物園になりました。

植物は、クスドイゲ、ウチワサボテン、チカラシバ、ピラカンサ、などの写真を撮りました。

動物は、ゾウ、シロクマ、フンボルトペンギン、クロサイ、キリン、グラントシマウマ、エランド、ヒツジ、ヤギ、ライオン、アムールトラ、ジャガー、チュウゴクオオカミ、レッサーパンダ、ホンドタヌキ、アシカ、グリーンイグアナ、ナイルオオトカゲ、ニシキヘビ、イシガメ、などの写真を撮りました。

通過点は、天王寺駅、天王寺公園、天王寺動物園、新世界、難波、です。

 

 こぎつね研255 クスドイゲ 今日は、動物園で、木の花の写真を撮りました。よくある植物のようなのですが、帰ってから名前を調べると、クスドイゲという木のようです。これまで聞いたことのない、名前です。ネットで情報を調べてみました。

 「クスドイゲの葉は長さ4~8cmで卵形から広卵形。先はやや尾状に伸びて尖る。縁には鋸歯があり、両面無毛。若木の枝には長さ2~3cmの鋭い刺がある。この刺は枝の変形したもののようで、小さな葉が出た刺も見られる。枝であるので、刺からさらに刺がでて、枝分かれすることもある。図鑑によれば、「幹にも枝分かれした顕著な刺」があるとのことであったが、今回観察した大きな個体の幹には刺は見つからなかった。刺が出るのは、中程度の幹までなのかもしれない。刺は大型草食動物からの摂食を免れるための物理的対策であり、大きく成長して摂食されない状態になると刺を作る必要が無くなり、刺を節約する。クスドイゲは海岸の急傾斜地・崖地に生育する。このような場所に生息する大型草食獣は何なのか?」(岡山理科大学)

 「クスドイゲは、海岸近くの森林に生える木です。若い樹木の幹や枝にはするどいトゲがたくさん出ていて樹皮がはがれ落ちます。さわると痛くて木に簡単には近づけません。木が大きくなると、そのトゲもなくなってきます。むかし「ハリネズミ」はクサフと呼ばれ、イゲはトゲのことで、クサフトゲが転じてクスドイゲになったと言われています。花や実は小さくあまり目立ちません。」(さがの植物図鑑)

  朝散歩は9月になって終えることにした 2026年9月11日(金)

 

 今日も朝から雨が降っています。毎日よく降ります。公園の水やりは、1週間ほど必要がありませんでした。朝散歩(5~6時)は、7月半ばの梅雨明けから1ヶ月半ほど続けていたのですが、9月に入って雨の日が続いているので、9月4日以降は、朝散歩をやめています。また一方、9月に入ると日の出が池周辺で見られなくなることも、朝散歩を終える理由にもなっています。例えば今日は、日の出の時刻が5時37分なので、朝5時に家を出る時は薄暗く、菅池長池周辺に着いた時もまだ東の山並みからの日の出が見られないで、家に帰る途中で日の出となります。8月の間の朝散歩では、ほぼ毎日、長池菅池周辺で日の出の写真を撮ることができていました。そこで、日の出の瞬間が見られなくなる9月になると、朝散歩は止めようかなと少し前から考えていて、丁度、9月になり雨の日も続いているので、自然消滅のように朝散歩を終えています。猛暑の7月と8月は、昼間35度以上にもなるので、朝散歩は貴重な毎日のウォーキングであり、フィールドワークでした。9月になると、昼間の気温が30度前後に下がるので、まずは午前中、歩くことができます。いよいよ、7月以前のように、ちょっと遠くへお出掛けをする、フィールドワークを再開しようと思います。交通費はかかるのですが、健康の為の投資として使うようにします。

  

 探路午247 家~堺北図書館・難波地下街(3㎞) 今日は堺北図書館へ行く日です。家から図書館までは、傘をささないで歩くことができました。その後、長居植物園でフィールドワークをしようと思っていたのですが、新金岡駅に着くまでに雨が降り始めました。今日は、歩くつもりで家を出たので、難波の地下街を端から端まで往復することにしました。かつて奈良で仕事をしている頃は、難波で乗り換えをしていたので、時々、難波の地下街を歩いていました。今日歩いてみると、その頃とお店が随分入れ替わっていました。また、外国からの観光客も多くなり、大きなスーツケースを引っ張りながら歩いている人もいました。難波の地下街では植物の写真を撮ることが出来なかったので、家に帰ってから、お世話をしている公園の花の写真を撮りました。最近雨が続いていて、花たちはとても元気です。

植物は、アンゲロニア、ジニア、センニチコウ、トレニア、ポーチュラカ、メランポジウム、シャリンバイ、ガウラ、ケイトウ、コエビソウ、などの写真を撮りました。

本は、堺北図書館で次の本を借りました。

 ①浅井りょう『スペードの3』講談社2014

通過点は、堺北図書館、難波地下街(四つ橋線難波駅、堺筋線難波駅、御堂筋線難波駅)、です。

 

 こぎつね研254 アンゲロニア 公園のプランターで育てている花の一つです。アンゲロニアは、今年の夏初めて植えたのですが、夏の間、ジニアやトレニアに負けず、きれいに咲かせ続けてくれました。次年度からも、夏は、アンゲロニア、ジニア、トレニア、センニチコウ、ポーチュラカ、などを植えようと思っています。アンゲロニアについて、ネットで情報を調べてみました。

 「アンゲロニアは初夏から秋まで次々と花を咲かせ、長く楽しめるおすすめの草花です。30cm程度の草丈が低い品種は、プランターや花壇の前面に、1m程度になる高性の品種は、花壇の背景に利用できます。花を長期間咲かせ続けるには、肥料切れさせないことと、乾かしすぎないことがポイントです。

 中央アメリカから南アメリカの熱帯から亜熱帯に約30種が分布し、その多くが原産地では多年草ですが、日本では戸外で冬越しが難しいので、一年草として扱われます。暑さと強い日ざしによく耐えるのに、さらに半日陰でも育ちます。花をよく見ると、がい骨が口をあけたような姿に見えます。

 タネまきとさし芽でふやすことができますが、高温性なので秋にさし芽をしても冬越しできない場合が多いので、タネをとっておいて5月ごろまくとよいでしょう。」(みんなの趣味の園芸)

 

  9月になりビルの日影歩きから解放 2026年9月10日(木)

 

 今日の朝は、久しぶりに太陽の陽射しがあり、青空も見えています。天気予報では、また午後から雨が降るということでした。今週は、月、火と、雨雲の隙間を見つけて歩きに出たのですが、直ぐに雨が降り始め、傘をさしてのフィールドワークとなりました。また、昨日の水曜日はほぼ一日中雨が降り続いていて、夕方にやっと雨が上がったので近くの朝散歩のコースを歩くことができています。今日は、久しぶりに午前中お天気がよさそうなので、少し遠くへ歩きに出かけることにしました。

 

 探路午246 淀屋橋~桜ノ宮駅(4㎞) 今日は、午前中は雨が降らないようなので、家から少し遠く、淀屋橋から桜ノ宮駅の大川沿いを歩くことにしました。

 猛暑の間は、天王寺周辺、天王寺から難波、天王寺から大阪市立中央図書館、大阪市立中央図書館から難波駅、などのコースをよく歩いていました。7月8月は酷暑の日々だったので、ビルの影の中を歩いてすごしていました。そして、9月に入り、酷暑から一転して雨の日々となり、また、郊外へと歩きに出かけることが出来ていません。今日は出かける前に、八尾南駅~八尾飛行場沿い~志紀駅(4㎞)を歩いてもいいかなと思っていたのですが、ちょっとお天気も気になるので、初めてのコースはやめて、何度か歩いている、淀屋橋から大川沿いに桜ノ宮駅へと歩くことにしました。八尾飛行場沿いは、次回、お天気が安定してから歩くことにします。

 淀屋橋から大川沿いを歩きました。大川は、淀川本流から毛馬の閘門で水量調整がされているので、日頃と同じ水量でした。もし毛馬の水門がなかったら、中之島周辺はすぐに洪水になってしまうのだろうなあと思いました。さらに、大川から東横堀川・道頓堀川へも水門があり、難波周辺が洪水にならないように水量調整がされています。また、大和川も以前は、柏原から北へ大阪平野を流れて大川へと合流していたのですが、江戸の末期に堺へと付け替え工事がされています。以前の大阪平野へ流れていた川(現在は長瀬川、玉串川として農業用水路)は、大和川から水門で水量調整がされています。

 昔の「水の都大阪」は水運で繁栄もしたと思われますが、洪水もよく起こっていたのでしょう。

植物は、ホソバツルノゲイトウ、コミカンソウ、マメアサガオ、ヤナギバルイラソウ、ワルナスビ、セイバンモロコシ、アキノノゲシ、ヒメジョオン、アップルミント、クチナシ、ハス、マテバシイ、オオシロカラカサダケ、オニフスベ、などの写真を撮りました。

鳥は、カルガモ、ハシブトガラス、の写真です。

虫は、アゲハ、シオカラトンボ、の写真です。

通過点は、淀屋橋駅、中之島公園、大川沿い、桜ノ宮駅、です。

 

 こぎつね研253 ホソバツルノゲイトウ 今日は、ホソバツルノゲイトウの写真を撮りました。特定外来生物のナガエツルノゲイトウではなく、ホソバツルノゲイトウのようです。ホソバツルノゲイトウについてネットで情報を調べてみました。

 「ホソバツルノゲイトウは田の畔や河川の水際といった湿った環境を好んで生育する熱帯アメリカ原産の一年草。茎は匍匐しながら斜上し、密に分枝してほぼ無柄に近い葉を対生につける。葉が細長い点が特徴であるが、直径3mm程度の花序を葉腋につけるのが同定のポイントとなる。

 川辺でノゲイトウやメリケンムグラと混生しているのを見つけた。周囲が最近浸水したらしく、砂が堆積していたが植物体は健全であった。増水により流される、ということがないのかもしれない。花期は夏から秋にかけてで、台風の時期と重なっている。増水時に種子を散布させて分布を拡大する戦略なのだろう。岡山県では特定外来生物であるナガエツルノゲイトウの帰化が報告されていないが、近縁種である本種が河川の在来植物にとって脅威となる可能性がある。」(岡山理科大学)

 

 

  日本の各地の地名を書き始める 2026年9月9日(水)

 

 今日は、強い雨が大阪でも降るようです。朝起きた時は、まだ降っていなかったのですが、午前中から降り始め、午後から雷も伴うような雨となりました。雨が降る前、ライフが開店してすぐに買い物に行きました。続けて、公園のハナミズキの落ち葉拾いもしました。帚で集めるほどもないので、あちこちに飛び散っている葉を、手で拾いました。スクワット運動になります。

 今日は、警報が出るような雨だったので、朝から筆文字練習をしました。こぎつね研究室の文章の後に、いつも、お習字作品を一つ掲載しているので、その作品を書きました。これまで、花の名前、鳥の名前、最近は源氏物語の各帖の名前の筆書きをしてきたのですが、これからしばらくは、地名を書くことにしました。日本各地の地名を、書いていこうと思っています。今日は、29都市の名前を書きました。これまで、全国各県を旅行や出張で出かけているので、通過したことのある都市名は懐かしく思い出されます。作家の五木寛之さんの千所千泊(日本各地のまだ知らない町や村を1,000カ所訪れ、そこで宿泊することを目標とした計画)を思い出します。また、百寺巡礼もあります。五木寛之さんのように、千所千泊も百寺巡礼も出かける事ができませんが、文字の上だけでも、思いを馳せようと考えました。

 

 探路午245 長池菅池周辺(3㎞) 今日は昼から夕方にかけてかなり強い雨が降っていたのですが、午後4時半ごろ、雨が上がりました。そこで、長池菅池周辺の、朝散歩のコースを歩きに行きました。途中、いつも殆ど水が流れていない水路に、今日はゴウゴウと音を立てて水が流れていました。最近、秋雨前線の活動により、日本各地で洪水が起こっているので、日頃殆ど水が流れていない小さな川でも怖いなと思いました。

植物は、トベラ、アカメガシワ、ヤブガラシ、などの写真を撮りました。

通過点は、長池、菅池、です。

 

 こぎつね研252 秋雨前線 9月になって、秋雨前線が西日本にもかかり始め、曇り空、雨模様が続いています。気温も30度を下回る日が続いていて、7月8月に比べて生活はしやすくなりました。ネットで、今後の秋雨前線の動きについて調べてみました。

「――9日も広い範囲で雨となったが、この後の雨の中心というのはどこに移っていく?

 雨雲の動きを見ていきます。10日午前0時現在、東海や関東などにあった発達した雨雲は南の海上に離れています。この後、雨雲がゆっくりと北上する見込みですが、10日午前中はほとんどかからず、昼ごろから再び雨の範囲が広がってくる見込みです。普段より少ない雨でも、時間差の土砂災害などには注意が必要です。その後、11日の朝方になると近畿や東海、関東などで雨の強まる所がありそうです。

――雨の日が続いている印象があるが、いつごろまで続く?

 この先、日本列島がすっきりと晴れる日はだいぶ先になりそうです。天気図で見ていくと、秋雨前線が来週にかけて本州付近に停滞する予想です。関東から九州を中心に雨雲がかかりやすく、ぐずついた天気が続く予想になっています。

――線状降水帯が再び発生する恐れはある?

 今のところですが可能性は高くはなさそうです。今週は台風が秋雨前線を活発にしましたが、今後しばらくは台風が発生する予想はありません。ただ、長雨は続きそうで、局地的には警報級の可能性はあります。最新の予報には注意してください。

――この先の気温はどうなっていく?

 10日の予想気温を見ていただきますと、東京都心では朝の最低気温が18度と今シーズン一番涼しくなりそうです。最高気温も23度と、日中は10月上旬並みの予想です。急に涼しくなりますので、服装などで上手に調節してください。」(FNNプライムオンライン)

 

  メガネレンズのコーティングの劣化 2026年9月8日(火)

 

 今日も、朝から雨が降っています。雨の日に出来ることを進めておきたいと思います。

 先ず、今日は月に一度の段ボール、本、新聞紙、などの回収日です。雨が降っているので、駐車場のシャッターを開けて、回収の方には見えて、雨に濡れない所に出すようにしました。本は50冊ほど出しました。スッキリしました。また、来月、50冊ほど出したいと思います。

 次に、雨は強く降っているのですが、10時頃から、車にガソリンを入れに行き、そして、先週買い替えをお願いしていたメガネレンズが出来たので、付け替えに行きました。2年前に新しくしたレンズなのに、レンズの表面がかなり傷んできているので、買い替えをしました。最近の異常高温によって、メガネのコーティングが剥がれるということでした。メガネレンズは高いので、2年で買い替えはきついです。メガネ本体はプラスチックで、コーティングはガラス質なので、その膨張率の違いで、劣化するということでした。AIで調べてみました。

 「メガネレンズの寿命は一般的に約2〜4年とされています。コーティングが傷む主な原因は以下の通りです。熱(熱クラック)プラスチックレンズ本体は高熱で膨張しますが、表面の反射防止コート(金属膜)は膨張しません。60℃以上の熱が加わると、この伸縮差によりコーティングにヒビ割れ(クラック)が生じます。お風呂やサウナへの持ち込み、ドライヤーの熱風、夏場の車内放置などが原因になります。」

 急激な温度の変化、また、できるだけ高温にならないように気を付けようと思います。

 

 探路午244 なかもず~御廟山古墳~百舌鳥駅(3㎞) 午後から暫く雨が上がる時間がありました。1時間ぐらいは歩くことができるかなと雨雲の動きを見て出発をしたのですが、30分もしないうちに雨が降り始め、傘をさして歩くことになりました。久しぶりに、芦ヶ池、百舌鳥八幡、御廟山古墳のコースを歩きました。カルガモ、アオサギ、コサギが、水辺にいました。渡ってくるカモ達の姿は、まだありません。今日は、タニワタリノキという、初めて記録する植物の写真を撮りました。クヌギのドングリが、大きくなっていました。

植物は、タニワタリノキ、タマスダレ、デュランタ、ハナミズキ、クヌギ、シラカシ、アマリリス・ベラドンナ、クロコスミア、ペチコートスイセン、アメジストセージ、モミジアオイ、ルリヤナギ、カキ、サルスベリ、マサキ、などの写真を撮りました。

鳥は、カルガモ、アオサギ、コサギ、の写真です。

通過点は、芦ヶ池、百舌鳥八幡、御廟山古墳、百舌鳥駅、です。

 

 こぎつね研251 タニワタリノキ 今日は、御廟山古墳の近くで、球状の白い花を見ました。家に帰ってから調べると、タニワタリノキというようでした。タニワタリノキについて、情報を調べてみました。

 「アメリカ・タニワタリノキ(谷渡の木)はボタンのような丸く白い花をもつ低木です。香りと蜜のある花から、「ハニーボール(蜜の玉)」とも呼ばれ、ハチミツ用として利用されています。湿地帯に生育し、様々な水鳥、蝶やミツバチなどが生育環境や食用として利用しています。かつて、ネイティブアメリカンが根や葉を薬用としても利用しました。比較的、成長が早くて丈夫であり、育てやすい種類です。

生育地:北アメリカ東部や南部の河川の近くの湿地や沼地、マングローブに生育」(クーゲル)

 

 

  今日もよく雨が降りました 2026年9月7日(月)

 

 今日も、雨が降ったりやんだりの一日でした。

 朝からしばらく雨が止んでいたので、公園の花の世話をしました。最近5日ほどは、毎日雨が降っているので、水やりの心配をする必要はありません。雨が止む隙間を見つけて、一日一度、公園のプランターの花の世話、雑草取りなどをしています。特に、低木のシャリンバイの間から伸びてくる実生の雑木である、ランタナ、ネズミモチ、ナンテン、クスノキ、ケヤキ、コムラサキ、などの枝を切る作業をします。本当は、抜いてしまうと良いのですが、シャリンバイの根元で育ってしまっているので、抜くことができません。シャリンバイの間から枝を伸ばしてきたとき、切るようにしています。毎日、これらの実生の雑木や、また、公園内の雑草などを、バケツ一杯分ほどを取り去ると、公園はきれいに見えます。今は、蚊が多いので、蚊の対策をしていかないと、あちこち蚊にさされてしまうので苦労をします。

 昼前に銀行に行ってから、道の駅しらとりへ、野菜を買いに行きました。また、雨が降り始めました。買い物をした後、車に戻る時、雨がとても強く降ってきたので、今日は、しらとり公園一周のフィールドワークをすることができませんでした。

 午後から、雨雲の隙間があるようなので、少しだけ歩きに出かけることにしました。昭和町駅から歩き始めて、すぐに雨が降り始めたので、天王寺駅まで傘をさして歩きました。それ以上歩くのも大変なので、近鉄百貨店の地下で買い物をして帰りました。

 

 探路午243 昭和町駅~天王寺駅(3㎞) 朝から道の駅しらとりへ野菜を買いに行ったのですが、雨が強く降っていて、しらとり公園一周のフィールドワークは出来ませんでした。午後から、雨が暫くの間上がったので、昭和町駅から天王寺へ向けて歩いたのですが、また、大粒の雨が降ってきました。近鉄百貨店の地下で買い物をして、早々に帰りました。

植物は、ムクゲ、ハゼラン、ナツツバキ、の写真を撮りました。

虫は、コガタスズメバチ、の写真を撮りました。また、ノコギリクワガタの幼虫、カブトムシ雌、の写真を、こぎつね研究室で撮りました。

通過点は、道の駅しらとり、昭和町駅、天王寺駅、です。

 

 こぎつね研250 ムクゲ 昨日は、堺自然ふれあいの森で、フヨウの花の写真を撮りました。今日は、昭和町駅近くで、ムクゲの花の写真を撮りました。ムクゲとフヨウの違いについて、ネットで情報を調べてみました。

 「フヨウの花とムクゲの花はよく似ています。どちらも夏から秋にかけて大きな一日花を咲かせるアオイ科フヨウ属の落葉低木です。

▼花の違いは、次のようです。

「フヨウ」は、5枚の花弁が椀状にひろがるように開花し、雌しべと雄しべのある花柱という部分がカーブしているのが特徴です。

「ムクゲ」は、花弁を全開させ、花柱をまっすぐに伸ばします。中国原産ですが、平安時代にはすでに観賞用として植えられていたと考えられています。

▼花の違いもありますが、葉の形も違います。

「フヨウの葉」は、手のひらを広げたような形をしているのに対し、  

「ムクゲの葉」は、フヨウの葉に比べて小さく、鋸葉で切れ込みが入っています。」(横浜市こども植物園)