リーダーズ式 合格コーチ 2018

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


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プログレ流 合格コーチ 2012


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行政書士試験の受験対策講座には、大きく、①初学者向けの講座と、②再受験生

向けの講座があります。


再受験生向けの講座の「強み」は、


受講生のほとんどの方が、本試験を受験されたことがあるため、アウトプット→イ

ンプットの「視点」から、立体的に講義を組み立てることができる点です。


知識を「アタマ」の中に入れていく「インプット」の段階においても、


①どのようなテーマから、

②どのような内容の問題が、

③どのような「視点」から


出題されているのかというアウトプットの「視点」あれば、効率的に知識を「アタマ」

の中にインプットしていくことができます。


初学者向けの講座では、


とりあえず、ひと通り知識を入れていく必要があるのに対して、再受験生向けの講

座では、本試験で出題が予想されるテーマに重点を置いた講義をすることができ

ます。


また、初学者向けの講座では、


法律の知識が全くない方を前提としていますから、どうしても善意・悪意、債権・債

務といった法律用語や基本制度の説明からしていく必要があります。


これに対して、


再受験生向けの講座では、


基礎に加えて応用部分、つまり、具体的な問題を使って、知識を本試験で「使える

知識」に変換していく所まで十分な時間を取り踏み込んだお話をすることができま

す。


基礎+応用(本試験で「使える知識」へ)


最近の本試験問題は、やはり、基礎を応用する力がないと、なかなか合格点が取

れない内容になっています。


このように、初学者向けの講座と再受験生向けの講座は、受講対象者が異なりま

すから、講義内容も、開講時期も自ずと異なってきます。


再受験生の皆さんの中で、講座選択に悩まれている方は、自分の本

試験の成績というようりも、講義の内容で選んでいただいた方がいい

のかもしれません。


本試験の成績で言えば、一般的には、


300点中120点未満 → 初学者向け講座

300点中120点以上 → 再受験生向け講座となりますが・・・


つまり、再受験生向けの講座とは、


2年目以降、本来ならば、受験生自身がやっていかなければならない知識の「集

約化」作業(使える知識への変換作業)を、講義の中でやっていくというものになり

ます。


≪合格に必要な3つの力≫


①読解力

②集約力

③定着力


したがって、講義の聴く時間以外の復習の時間においても、知識の「集約化」作業

(使える知識への変換作業)にかける時間が当然多くなります。


再受験生向けの講座の存在意義☆


今年は、どこの学校も、初学者向けの講座は、10月・11月スタートクラスが主流に

なっていますが、再受験生向けの講座は、2月スタートです。


山田式!ビジネスも役立つ行政書士講座は、


再受験生の方を対象にした講座ですから、初学者向けの講座とは、アプローチの

仕方が異なります。


初学者向けの講座と同じことをやっていたら、再受験生向けの講座の存在意義が

ありませんから・・・


そこで、


再受験生向けの講座ですが、あえて


大学教授の「教科」書を使用して、各科目の「基礎」について、問題作成者の「視

点」に立って「体系的」にお話していきます。


また、論理的に書かれた大学教授の「教科」書を使うことで、読解力、特に論理的

な文章を、読む力を身につけていきます。


プログレ流 合格コーチ 2012

再受験生のための基礎講座☆


それに加えて、再受験生の向けの講座ですから、講義中に、他資格セレクト過去問

集や記述式オリジナル問題集を使用して、常に、アウトプットの「視点」も意識してい

きます。


アウトプット・インプット

クロスリファレンス型講義☆


再受験生向けの講座ですが、あえて、


講義中にきちんと六法を引いて、要件→効果、判例などもチェックしていきます!


プログレ流 合格コーチ 2012

受講生の皆さんは、


再受験生向けの講座の「強み」を活かしていくような勉強、すなわち、「ただ」テキス

トを何回も読んだり、「ただ」問題を何回も何問も解くような勉強ではなく、「フレーム

ワーク」と「ツボ」を意識した勉強をしてほしいと思います。


最後に、


山田式!ビジネス役立つ行政書士講座は、


再受験生向けの講座ですから、初学者向けの講座とは異なり、なるべく予習をした

上で講義を聴いてほしいと思います。


12月1日(土)より、「再受験生のための無料公開講座」(全5回)を開講します。


≪再受験生のための無料公開講座≫


1部:再受験生のための「森」づくりプロジェクト

    ↓詳しくは

http://bit.ly/ZOW8AU


2部:ビジネスでも役立つ大人の勉強「作法」シリーズ

    ↓詳しくは

http://bit.ly/SrrM23


第1回:12月1日(土) 14時~17時 東京校


1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」(上)


2部:時間のない社会人のための大人の勉強「作法」とは


ただ講義を聴いたり、ただテキストを読んだり、ただ過去問を解く以外に、再受験生

の皆さんが、どのような学習をしていけばいいのかがよくわかると思います。


当日は、山田式!の講座説明もしていきますので、山田式!の受講を検討されてい

る方は、是非、ご参加ください。



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行政書士試験を受験された再受験生の方が、よく使う言葉に、『もう一度「基礎」か

らしっかりと!』いう言葉があります。


確かに、法律を学ぶ際に「基礎」はとても大切です。


でも、意外に何が「基礎」なのか、よくわかっていない方が多いのも事実なのかも

しれません。


「基礎」って・・・・


法律学の世界では、通常、「基礎」とは、定義・趣旨・要件・効果・判例などをいう

ことにあまり争いはないかと思います。


法律学とは、条文解釈学ですから、法律の「基礎」を学ぶということは、当然、六

法を使って、条文を引きながら学習することが基本となります。


皆さんは、六法で条文をきちんと引いていますか?


「基礎」=易しいこと、というように勘違いされている方がいますが、「基礎研究」と

いう言葉があるように、実は、基礎が一番難しいのではないかと思います。


つまり、基礎っていうのは、当たり前だと思って、日頃はあまり意識していない部

分のことをいうのかもしれません。


皆さんは、六法を使って、条文の文言、定義、趣旨、要件・効果等を、きちんと意

識しながら勉強しているでしょうか?


受験回数が多くなるにつれて、問題を沢山解くことに「アタマ」が行ってしまって、

こういう基礎的なことを、ついつい、ないがしろにしがちになってきます。


山田式!が再受験生向けの講座であるにもかかわらず、講義中にわざわざ六

法を引いていくのも、まさに、こういう基礎の確認のためです。


プログレ流 合格コーチ 2012

もちろん、復習の段階でも、テキスト等に条文が出てきたら、面倒くさがらないで、

六法をきちんと引いて、条文の文言、要件・効果等を確認していくことが大切です。


「基礎」って・・・・面倒くさいこと?


さて、こういう法律を学ぶための「基礎」と呼ばれているものは、当日、参考書等

を持ち込むことが出来ない試験では、事前に「記憶」しておくことが求められます。


例えば、平成24年度の民法記述式(問題45)では、検索の抗弁権(民法453条)

の「要件」をダイレクトに書かせる問題が出題されました。


「要件」「効果」の記憶


また、平成22年度の民法記述式(問題46)では、民法509条の制度「趣旨」をダ

イレクトに書かせる問題が出題されました。


「趣旨」の記憶


さらに、平成23年度の行政法記述式(問題44)では、即時強制の「定義」をダイレ

クトに書かせる問題が出題されました。


「定義」の記憶


また、平成21年度の民法記述式(問題46)では、「判例」のいう177条の第三者の

意味をダイレクトに書かせる問題が出題されました。


「判例」の記憶


このような、定義・趣旨・要件・効果・判例などは、いづれも「基礎」ですから、「基

礎」をしっかりとは、最終的には「記憶」をしっかりということになります。


試験当日、参考書等を持ち込むことが出来ない試験では、勉強のゴールは、結

局は、「記憶」の作業になってきます。


「ただ」テキストを何回も読んだり、「ただ」問題を何問も何回も繰り返し解いただ

けでは、なかなか合格できない理由が、ここにあります。


≪合格に必要な3つの力≫


①読解力

②集約力

③定着力(記憶)


このように、本試験で問題を解くために必要となる基礎知識こそ、まさに、下記の

図解でいうところの「前提知識」です。


プログレ流 合格コーチ 2012

「ゴールからの発想」という「視点」から資格試験の勉強をするのであれば、日頃

の学習においても、記憶の「視点」を意識した学習がどうしても必要となってきま

す。


試験に強い人と弱い人の大きな差は、実は、この「記憶」の作業をどれだけ時間

を取ってきちんとやっているかにあるように思います。


記憶の作業をきちんと行っている人と行っていない人。


おそらく、記憶の作業をきちんと行っていない方は、「前提知識」の精度が低く、二

択まで絞れたのに症候群に陥っている方がとても多いのではないかと思います。


プログレ流 合格コーチ 2012

二択まで絞れたのに症候群からの脱却!


もっとも、今まで勉強したことを、すべて「記憶」することは不可能ですし、その必

要もありません。


やはり、記憶をする際に大切なことは


①何を(内容)、②どのように(方法)記憶していけばいいのかという点です。


皆さんは、①何を、②どのように記憶されていますか?


まず、「①何を」という部分においては、当然、その知識を記憶しておけば、本試験

の問題が解ける知識ということになります。


では、どうやってその知識を発見していけばいいのか


ここで役立つのが、問題作成者(大学教授)が過去に作問した問題(過去問)です。


過去問は、「ただ」何回も解くものではなく、


問題作成者(大学教授)が、


①どのようなテーマから、

②どのような「内容」の問題を、

③どのような「視点」から出題しているのかという、


いわゆる出題の「ツボ」を発見(分析)するための格好のツールです。


出題の「ツボ」の発見

=問題作成者との対話


この出題の「ツボ」を発見するための手法が、①グルーピング→②抽象化→③構

造化という手法(帰納法的思考)です。


プログレ流 合格コーチ 2012

また、葉っぱの知識をひとつひとつ記憶するのも不可能ですから、「②どのように」

という部分も重要になってきます。


やはり、知識というのは、全体から部分へ、つまり、森から木、木から枝、枝から

葉への「視点」から記憶した方が忘れにくく、本試験においても、すぐに検索でき

るのではないかと思います。



プログレ流 合格コーチ 2012

森から木、木から枝、枝から葉へ

=「フレームワーク」という「視点」です。


今年の行政法の記述式の問題も、過去問で頻出していた土地収用法の訴訟類

型を「フレームワーク」で集約化していた方にとっては、ボーナス問題ではなかっ

たのかと思います。


プログレ流 合格コーチ 2012


12月1日(土)から開催予定の「再受験生のための無料公開講座」(全5回)では、

「フレームワーク」と「ツボ」の視点から、民法・行政法・一般知識の過去問+αを

検討していきます。


≪再受験生のための無料公開講座≫


1部:再受験生のための「森」づくりプロジェクト

    ↓詳しくは

http://bit.ly/ZOW8AU


2部:ビジネスでも役立つ大人の勉強「作法」シリーズ

    ↓詳しくは

http://bit.ly/SrrM23


第1回:12月1日(土) 14時~17時 東京校


1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」(上)


2部:時間のない社会人のための大人の勉強「作法」とは



当日は、六法を使用していきますので、六法をご持参ください。



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皆さんもご存知のように、現在の司法試験には、5年以内に3回という受験回数の

制限があります。


3回受験して合格できなければ、司法試験の受験資格を失い、再度、法科大学院

に入学するか、予備試験に合格しない限り、再度、司法試験を受験することはでき

ません。


2度あることは3度ある。


と言われるように、何ごとも3回というのは、やはり、ひとつの大きな区切りではな

いかと思います。


もちろん、行政書士試験には、3回という受験回数の制限はありませんから、何度

でも受験することはできます。


しかし、3回受験しても結果が残せなかった場合、


やはり、何かが「不足」しているわけですから、その「何か」を真剣に考える必要が

あるのではないかと思います。


ふり返り


これをやらないで、すぐに次へ向けて動き出しても、おそらく、今年と同じような結

果に終わってしまう可能性が高いのではないかと思います。


3度あることは4度ある。


一番、まずいのは、次から次へと受験の学校を渡り鳥のように渡り歩き、そこでの

講義を、ただ聞くだけの「渡り鳥受験生」になってしまうことです。


では、「不足」している何かとは?


本試験では、初見の文章を読んで的確に内容を掴み(読む力)、それをベースに

して解答を的確に導いていかなければなりません(解く力) 。


「読む力」と「解く力」=読解力


その読解力のうちでも、本試験では、初見の文章を読んで問題作成者が何を問

いたいのかを的確に掴む「読む力」がとても重要になってきます。


問題作成者との「対話」


法律の知識があまりない初学者でもサクっと合格してしまう方がいることを考えれ

ば、受験生の間で大きな「差」がついているのは、実は、試験科目の勉強以外の

基礎力=「読解力」にあるのではないかと思っています。


この「読解力」がないと、


特に、文章理解の問題、空欄補充の多肢選択式の問題、判例見解型の問題で

得点出来ないばかりか、記述式でも全く見当違いのことを書いてしまいます。


ここ数年の多肢選択式の問題は、


ほとんどの受験生が読んだことのない初見の判例を読んで的確に内容を掴み、

それをベースにして解答を的確に導いていくことが求められています。


皆さんは、法律の知識以外の「読む力」が求められた、


文章理解の問題で、3問中2問以上得点できていますか?


多肢選択式の問題で、24点中20点以上得点できていますか?


「読む力」がないと、


初見の文章を読んで問題作成者が何を問いたいのかを的確に掴むことができま

せんので、やはり、問題を解いても不正解になる可能性が高くなってしまいます。


先日の本試験問題分析会+α講義の中でもご紹介した大学受験の現代文の第

一人者である出口先生は、最新のご著書の中で次のように書かれています。


「どれだけ勉強しても、なかなか成果を上げることができない人がいる。

自分の努力が学力に結びつかないのだ。その原因の大半は、基礎学力の不足に

ある。


本来、基礎学力は中学・高校の学習で獲得すべきものだが、その時期の勉強不

足か、あるいは勉強の仕方が間違っていた(ほとんどの人がこのケースだが)た

めに、何を学習しても砂上楼閣で、その豊穣な成果を手にすることができないの

である。」


「基礎学力の根本は、論理的な読解力である。


この読解力がなければ、何を学習しても効果がない。氏(佐藤優)は、それについ

ても、次のように指摘している。


プログレ流 合格コーチ 2012

『すべての勉強の基礎になるのは読解力である』」と


(出口汪『考える力』を身につける本p31~)


さすが、大学受験の現代文の第一人者です。


出口先生の書かれていることは、合格コーチの云う「合格に必要な3つの力」と

共通するところがあります。


≪合格に必要な3つの力≫


①読解力→すべてのベースになる力

②集約力

③定着力


行政書士試験を3回受験しても、合格ライン(180点)まで大きな溝がある方は、や

はり、法律の勉強と並行して、この「読解力」を身に付けていく必要があるのでは

ないでしょうか。


『すべての勉強の基礎になるのは読解力である』


おそらく、答練・模試、あるいは問題集などでただ問題を沢山解いてみても、この

「読解力」は身につくことはないと思います。


どのテキストがいいとか、どの問題集がいいとかいうレベルの話ではなく、もっと

もっと本質的な問題です。


プログレ流 合格コーチ 2012


では、どうすれば、この「読解力」を身に付けることができるのか?


詳細については、


12月1日(土)から開催予定の「再受験生のための無料公開講座」(全5回)の中で、

山田式!の受講生の中でも、得点が大きく伸びた方の実例も踏まえながら、少し

ずつお話していく予定です。


≪再受験生のための無料公開講座≫


1部:再受験生のための「森」づくりプロジェクト

    ↓詳しくは

http://bit.ly/ZOW8AU


2部:ビジネスでも役立つ大人の勉強「作法」シリーズ

    ↓詳しくは

http://bit.ly/SrrM23


第1回:12月1日(土) 14時~17時 東京校


1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」(上)

2部:時間のない社会人のための大人の勉強「作法」とは


今年の「再受験生のための無料公開講座」では、


小学校から社会人まで、23年間の講師歴のある合格コーチが、その現場で体感

した経験をもとに、資格試験の「本質」についてお話していこうと思います。


資格試験の「本質」


どうすれば、行政書士試験に合格できるのか?途方に暮れている方は、是非、ご

参加ください!


きっと、突破口へのヒントが見つかるはずです。


おそらく、資格試験の学校の講師で、試験科目の勉強法以外の資格試験の「本

質」について話している人はほとんどいないと思います。


「アタマ」と「こころ」を元気にする勉強法を科学する!


合格コーチ



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プログレ流 合格コーチ 2012


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昨日は、御茶ノ水校で実施した本試験問題分析会+α講義に、約90名の方にご

参加いただきありがとうございました。


昨日は、東京校で実施したものとは異なり、今年の本試験を3つの「視点」から分

析していきました。


プログレ流 合格コーチ 2012

参加された皆さんは、この3つの「視点」の中で、どこが弱点分野なのかについて、

是非、ふり返りを行ってみてください。


毎年毎年、このふり返りをやらないで、すぐに、次に向かって動き出す方がいます

が、ふり返りを行って自己分析しておかないと、また、同じことの繰り返しになって

しまいます。


2月から開講する、

山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座は、


その名の通り、「ビジネス」でも役立つような「アタマ」の使い方と「使える知識」の習

得を目指していきます。


ということで、ビジネスと資格試験の勉強を、同じ「アタマ」の使い方(OS)でやりた

い方には、特にお薦めです。


では、本当に「使える知識」とは?


それは、「未知」の問題が発生したときに、「既知」の知識を応用して、自力で問題

を解決することができる知識です。


未知の問題を取り扱う実務では、必修の知識です。


このアプローチのための最も重要な「ツール」が、「六法」(条文)です。


条文の解釈学である法律の学習をするのに、全く「六法」を使わない方もいらっし

ゃいますが、こういう方は、一体、何の学習をしているのでしょうか?


とても不思議です。


昔、ある受講生の方に次のようなことを言われて、思わず言葉が出なくなった経

験があります。


「先生の講座って、六法を使うんですね。」

「それも講義中にわざわざ引いていくんですね。」と


えっ、法律の勉強をするのに六法を使わないんですか?


法律の勉強をするのに六法を使わないのは、英語の勉強をするのに、英和(英英)

辞典を使わないのと一緒です。


山田式!ビジネスでも役立つ行政書士講座では、


講義中も、受講生の皆さんと一緒に「六法」を引いていくことで、合格後の「問題解

決力」をも養成していきます。


講師が、講義中に六法を引かないと、受講生の皆さんは誰も引かなくなってしまい

ますから・・・


「六法」をきちんと引けるということは、法律を「森から木、木から枝、枝から葉へ」

というように、体系的に理解しているという「証拠」でもあります。


平成24年度も、

どの科目においても、条文の知識を問う問題が出題されています。


六法というものは、


直前期にまとめて読み込めばいいものではなく、日頃の勉強においても、条文が

出てきた都度、きちんと引いてキーワードを確認していくものではないかと思いま

す。


例えば、皆さんの六法には、


平成24年度の記述式で出題された、土地収用法133条2項・3項、民法453条

のキーワードにマークがされているでしょうか?


今年は、行政法総論でも判例知識を問う問題が数多く出題されていますので、山

田式!で使用する「判例六法」(有斐閣)は、お薦めの1冊です。


プログレ流 合格コーチ 2012

受講生の皆さんは、プレ講義の話を参考にしながら、是非、「六法」を真っ黒にして

使い込んでみてください!


最強「ツール」である「六法」をどう使いこなせるか?


「六法」の目次は、基本書の目次と同様にコピーをするなどして、「全体」から「部

分」を「見える化」する習慣を、是非、身につけてみてください!


森から木、木から枝、枝から葉へ


法律を学習するだけではなく、ビジネスパーソンにとっては、ビジネスをする上でも、

とても大切な「視点」ではないかと思います。


~お知らせ~


12月1日(土)から、全5回のシリーズでお話していく、再受験生のために無料公

開講座でも、六法を使用していきますので、参加される方は、六法をご持参くださ

い!


【再受験生のための無料公開講座シリーズ】


1部:再受験生のための「森」づくりプロジェクト


2部:ビジネスでも役立つ大人の勉強「作法」シリーズ




第1回:12月1日(土) 14時~17時 東京校


1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」(上)

2部:時間のない社会人のための大人の勉強「作法」とは


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22日は、伊藤塾京都校で、本試験問題分析会+α講義があります。


11月22日(木) 伊藤塾京都校 18時30分~21時30分


成績診断から見る今年の本試験の正体?

~受験生が得点出来ている問題と出来ていない問題とは?~

京都の皆さん、是非、ご参加ください!


そうだ!京都、行こう!


京都云えば、毎年恒例の、京都検定の季節がやってきました。


今年で、7回目の受験・・・


先日は、京都検定の予習を兼ねて、今年のJR東海の「そうだ!京都、行こう!」

のキャンペーン地である二尊院ほかへ行ってきました。


プログレ流 合格コーチ 2012

さすが、CM効果というか、平日にもかかわらず、人で一杯でした。


プログレ流 合格コーチ 2012

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最後は、一筆

和敬静寂で・・・



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