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今回は、時間は足りたけれど、政治・経済・社会(7問)で、ほとんど得点出来なか
ったというケース2の対策と山田式!の講義の方針についてお話ししていきます。
政治・経済・社会は、
知っていれば出来るし、知らなければ出来ない、単純な知識優位型の問題ですか
ら、大学受験の政経レベルの知識を入れないことには始まりません。
お薦め本は色々ありますが、最近出版された「聴くだけ政治・経済」は、8時間分
の朗読データが入っていますので、ものぐさな方には、お薦めです。
「聴くだけ政治・経済」には
テキストの内容を朗読した8時間の音声データ(CD)が付いていますので、耳で
聴きながら、政治・経済の基礎を身に付けてみてください。
あとは、大学入試センターレベルの問題で、どのくらい点数が取れるのかを確認
してみるのがいいと思います。
昨年度の大学入試センター試験の政治・経済の問題は
↓こちらから
現時点での、政治・経済・社会の実力を診断することができます。
高校生の平均点が約60%ですから、やはり、80%以上は得点していきたいとこ
ろです。
実際に、大学入試の政治・経済のテキスト見ればわかりますが、政治の部分は、
実は、ほとんどが憲法です。
ということで、
来期の山田式!では、
実践講義マスター憲法の中で、資料政経を使いながら、政治・経済・社会につい
てもクロスリファレンスしていく予定です。
例えば、人権総論のところでは、近現代の歴史について、ロッキード事件判決の
ところでは、田中角栄内閣について、朝日訴訟判決のところでは、生活保護法に
ついてなどなど・・・
憲法も、図解や写真が沢山掲載されている資料政経を参照しながら学習していく
と、より一層理解が増してくるのではないかと思います。
憲法+一般知識という新たな「視点」☆
また、ビジネス実務法務検定2級対策の講座の中でも、政治・経済・社会、情報
通信・個人情報保護について学習していきます。
平成24年度の問題で云えば、
問題51(企業の独占・寡占)、問題54・問題55(個人情報保護法)などは、ビジ
ネス法務マスターで学習する内容です。
あと、余裕のある方は、毎年出題されている行政学の「視点」を身に付けるため
に、7月に実施される自治検の受験をお薦めします。
平成24年度の問題で云えば、
問題47(議会基本条例)、問題52(防災政策)が行政学からの問題で、問題47
の議会基本条例は、自治検のテキストにもきちんと掲載されています。
したがって、8月に集中講座として行う、実践講義マスター一般知識の時点では、
すでに、一般知識のほとんどの部分は学習済みになっているのではないかと思
います。
一般知識は、
単独で学習すると、かなりの負担になりますので、他の科目を学習する中で、ク
ロスリファレンスしながら学習することで、学習時間を短縮することが可能です。
一般知識イノベーション
山田式!の受講生の皆さんには、是非とも、一般知識を得意科目にしてほしい
と思っています。
まずは、1月末の合格発表日までに、大学受験の政治・経済レベルの最低限度
の知識は、行政書士試験の一般知識の基礎の基礎として「アタマ」に入れておい
てほしいと思います。
平成24年度の一般知識は、この基礎の基礎レベルで大きな「差」が付いてしま
っていますので・・・
なお、一般知識については、「再受験生のための無料公開講座」の第5回目で、
詳しくお話していきます。
第5回:1月20日(日) 14時~17時 東京校
1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する一般知識の「森」
2部:民法から学ぶ文章理解
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