記述式は、2年連続「フレームワーク」と「ツボ」から(1)! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2012


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本試験から3日が経ち、少しは落ち着いてくるころではないでしょうか。


合格コーチも、受講生の皆さんとお会いしたり、ご連絡を頂いておりますが、やは

り、合格推定が働く人も含めて、記述式次第という方が多いようです。


記述式「勝負」の年?


こうなってくると、どれだけ嘘を書かないで、正確な記載を出来ているかが重要な

ポイントになってきます。


特に、記述式で厳しい採点がされるような場合は、なおさらです。


今年の問題44は、土地収用法事例における訴訟類型(形式的当事者訴訟)を問

う、比較的易しい問題でしたが、民事訴訟?争点訴訟?など、意外と正確に書け

ていない方も多くいるようです。


この土地収用法の訴訟類型を問う問題は、


平成23年度、平成22年度、平成19年度にも択一式で出題されている、いわば、訴

訟類型における「ツボ」中の「ツボ」のテーマです。


「ツボ」中の「ツボ」☆


3年連続の4回目という出題から見ても、おそらく試験委員の中に、土地収用法が

お好きな先生がいるのではないかと思います。


問題作成者(試験委員)との「対話」


このように過去問で、頻出している「ツボ」中の「ツボ」のテーマについては、過去問

を、①グルーピング→②抽象化→③構造化して、知識をコンパクトに「集約化」して

おく必要があります。


≪知識の「集約化」≫


①グルーピング

②抽象化

③構造化


こういう過去問に頻出している「ツボ」中の「ツボ」の知識については、山田式では

記憶し易いように、「ツボ」をビジュアルにパワポ化しながら、十分な時間をかけて

説明していきます。


パワポによる「ツボ」のビジュアル化


ちなみに、昨年の「ツボ」中の「ツボ」である即時強制は、合格者の皆さんは、以下

の「フレームワーク」と「ツボ」のパワポが、パッと「アタマ」の中に出てきたようです。


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山田式!の講義の中では、


パワポp049・050を使って、まずは、土地収用法の仕組みを説明して、その上で、

パワポp051を使って、土地収用法の訴訟類型の「フレームワーク」を、かなり時

間をかけて、説明しています。


プログレ流 合格コーチ 2012

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行政法は、キーワード反射が大切ですから、受講生の皆さんは、「土地収用法」

→「損失補償の額」というキーワードを見た瞬時に、「アタマ」の中に、パワポp

051が出てきて、難なく形式的当事者訴訟と、解答出来ているはず?だと思い

ます。


「フレームワーク」と「ツボ」 で20点ゲット!


今年の行政法の記述式の出来を見れば、受験生の皆さんが、日頃、どのように

過去問を使っているのかがよくわかってくるのではないかと思います。


皆さんは、過去問をただ何回も解くのではなく、合格に必要な「使える知識」を作

っていくための貴重なツールとして使えているでしょうか?


過去問の良い使い方とは?


実は、この土地収用法の訴訟類型の「フレームワーク」のお話は、昨年、本試

験後に実施した無料公開講座『パターンで学ぶ過去問行政法~「フレームワー

ク」と「ツボ」の賢い使い方』の中でも、きちんとお話しています。


昨年ご参加された方は、パワポp034・035をご確認ください。


今年は、12月1日より全5回で行う再受験生のための無料公開講座の中で、民

法・行政法・一般知識の「フレームワーク」と「ツボ」についてお話ししていきます。


≪再受験生のための無料公開講座≫


1部:再受験生のための「森」づくりプロジェクト

    ↓詳しくは

http://bit.ly/ZOW8AU


2部:ビジネスでも役立つ大人の勉強「作法」シリーズ

    ↓詳しくは

http://bit.ly/SrrM23


第1回:12月1日(土) 14時~17時 東京校


1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」(上)

2部:時間のない社会人のための大人の勉強「作法」とは


第2回:12月15日(土) 14時~17時 東京校


1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する民法の「森」(下)

2部:資格試験の勉強で一番大切な「抽象化能力」とは


第3回:12月23日(日) 14時~17時 東京校


1部:「フレームワーク」と「ツボ」で鳥瞰する行政法の「森」(上)

2部:過去問の良い使い方・悪い使い方・普通の使い方


再受験生の皆さんが、今後、どのような学習をしていけばいいのか、合格に必要

な3つの力、「フレームワーク」と「ツボ」の視点からお話ししていきますので、来年

へ向けて、リベンジを決意された方は、是非、ご参加ください。


無料で、民法・行政法・一般知識の「フレームワーク」と「ツボ」が聴けます!


この時期は、問題を解いて細かい葉っぱの知識を一杯集めるのではなく、もう一

度、初心に戻って、大きな森(フレームワーク)の部分から基礎力を作っていきた

いところです。


森から木、木から枝、枝から葉へ☆


いよいよ、

再受験生のための「森」づくりプロジェクトのスタートです!


次は、民法の記述式の「フレームワーク」と「ツボ」についてお話ししていきます!




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