■中島孝治の飲食店経営■ -183ページ目

笑っちゃいました・・・

思わず、声出して笑っちゃいました・・。

仕事中に!


「社長、どうしたんですか~!」

と、集まった皆も、大笑い・・!


それが、この人のブログ・・・

神奈川分煙条例に意見を申す!

神奈川県で、とんでもない条例が検討されている!


一家の武長親分から聞きました。


私も意見書を提出!

居酒屋で禁煙はてなマークありえないでしょロケット

だから、提出しましたよ!


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日本経済は、中小企業で支えられていると言うのに、

中小企業の意見をまるで無視した条例立案に遺憾です。

飲食店は、愛煙家がくつろぐ場所でもあり、

飲食店の売上縮小に追い込む条例です。


外食産業は、利益を出す為に人件費率という計数を用いて

労働力を上げなければならない、しかも笑顔で・・・。

公務員に出来ますか?


日本の政治は、国家予算に対する政治家人件費率を

他国と比較したことがありますか?

神奈川県は他地方と比べ、公務員人件費率はいかがですか?


日本での融資制度は4000種類を超えますが、

融資対象を本当に事業性で見る力がありますか?


外食産業の中でも個店・中小店は赤字になると事業そのものが

追い込まれてしまいますが、公共事業は全体で赤字ですか?黒字ですか?


税金は、融資制度以上に公共運営に使われていませんか?

地域運営も事業です。他にやることがあるでしょう!

これ以上、自分の地位と名声の宣伝のための目だった意味のない政策を

辞めて頂かないと日本は本当に倒産します。

「予算、実績、収益」という事業の基本に一番鈍いのが政治家・公務員であると

言うことを認識するにも時間が掛かるようですが、いつかは理解すると信じてます。


神奈川県保志君ブログに賛同します!

『36ヶ月連続昨対同月比客数アップの販促』

「飲食店経営3月号」~商業界出版~(2月20日発売)に、

『36ヶ月連続昨対同月比客数アップの販促』を書きました。


販促は、考えても思いつかない・・・

やってみたけど、その時だけ・・・

そういう飲食店は多い。


私の店は、オープンして半年後に売上が半減したが、

倒産の危機から36ヶ月連続昨年対比客数アップした。

これは、販促の効果が大きい。


販促の種類は・・・

■記念日型販促

  「バレンタインフェアー」や「ひな祭りフェアー」など、月の中でも

  1~3日間のイベント

■曜日型フェアー

  「毎週○曜日は、××フェアー」、このタイプは、しゃれが効いてないと

  ある意味危険である。

■月間型フェアー

  「さくら3月祭り」等、季節を表すものや、店舗独自に行うものがある。

  例)5月は、「花小鉢プレゼント」、花小鉢を全員にプレゼント・・・等。

■通年型販促

  ポイントカードやスタンプカード等、その特典に企画力が必要。


販促は、お店が選ぶものではない。お客様が選ぶものだ。

だから、販促が同時に2~3企画が行われていたほうが良い。

「販促がダブってしまう・・・」と心配する必要は、全くない。


個店・中小店は、企画予算こそないが、

お客様が喜ぶ企画を考えたら”すぐやる”環境がある。

これが、個店・中小店舗の武器だ。


チェーン店の企画を参考にしてはならない。

値引き合戦で敵うはずがないではないか!

だから、地域・お客様に喜ばれる事を

すぐにやれば良いのだ。


詳しくは、「飲食店経営3月号」



『あえて聞きたい資金繰り』

「飲食店経営4月号」~商業界出版~(3月20日発売)に、

『あえて聞きたい資金繰り講座』を書きました。


外食産業に追い風のニュースなど殆んどない。

ニュースと言えば、外食景気を下げる話題ばかり・・・。

オープンしてから徐々に売上が減って・・・

ついに資金繰りが・・・。


こんな飲食店は、数多い。

資金繰りは、短期で見るより長期で見よう。

借入組み換えにより、リニューアルも可能となる。


その借入組み換えの方法を具体的に解説。


また、最作金融改革が今後どの様に進むのか・・・。

日本の融資制度は、4000種類もあると言う。

それが、県別市別で随分と差がある。


日本の赤字は、融資制度の垂れ流しにもあるが、

日本は、中小企業の国。

支援がなければ成り立たない。

しかし、支援制度に税金が垂れ流されている。

垂れ流し先は、中小企業のみではない・・・。


<<掲載外>>

外食産業は、人件費率という指標をもって経営しているが、

国の運営にはそれがない。

日本は、世界に比べて、政治家人件費率は、高いか低いか?

各都道府県別政治家人件費率の高い順位は?


詳しくは、「飲食店経営4月号」

『何故、食材の値上がりが続いているのか』

「飲食店経営7月号」~商業界出版~(6月20日発売)に、

『何故、食材の値上がりが続いているのか』を書きました。


原油の高騰は、メキシコ湾、ロシアの生産量が落ちており、

中東諸国情勢の不安定さから、世界規模の投機ファンドにより

吊り上げられている。


穀物の高騰は、中国・インドなどの経済発展による食生活の

欧米化により、小麦や肉が中国・インドに流れている。

また、世界的温暖化による穀物の不作などによるが、

そもそも、人口が減ると言われているのは、日本・中国・韓国

などで、世界規模では増えつつある。

従って、人口の増えているところに食糧が回っていくのは、

自然の流れである。


肉などは特に、日本の買い負けが生じている。

細かい仕様や規制の取引より、規制が緩やかな買い付けの方が、

米国・オーストラリアなども売りやすい。


米国の中東原油に依存しない、バイオ燃料政策も裏目と出る。

とうもろこしが儲かるならば、小麦畑はなくなってしまう。

・・・単純な摂理だ。


野菜も国内自給率40%にしか過ぎず、

日本は台風により、野菜の値段が不安定。

しかも農地政策がよろしくない。

土壌が肥えていないのだ・・・。

1959年からはじめた、成分表(厚生省)によると、

日本の野菜は、ビタミンが10分の1以上、減っている・・・。


昔のトマトは、すっぱかったし、人参は苦かった・・

好き嫌いが多い子が、多かったのは、栄養素が高い為だ。


詳しくは、「飲食店経営7月号」