『36ヶ月連続昨対同月比客数アップの販促』 | ■中島孝治の飲食店経営■

『36ヶ月連続昨対同月比客数アップの販促』

「飲食店経営3月号」~商業界出版~(2月20日発売)に、

『36ヶ月連続昨対同月比客数アップの販促』を書きました。


販促は、考えても思いつかない・・・

やってみたけど、その時だけ・・・

そういう飲食店は多い。


私の店は、オープンして半年後に売上が半減したが、

倒産の危機から36ヶ月連続昨年対比客数アップした。

これは、販促の効果が大きい。


販促の種類は・・・

■記念日型販促

  「バレンタインフェアー」や「ひな祭りフェアー」など、月の中でも

  1~3日間のイベント

■曜日型フェアー

  「毎週○曜日は、××フェアー」、このタイプは、しゃれが効いてないと

  ある意味危険である。

■月間型フェアー

  「さくら3月祭り」等、季節を表すものや、店舗独自に行うものがある。

  例)5月は、「花小鉢プレゼント」、花小鉢を全員にプレゼント・・・等。

■通年型販促

  ポイントカードやスタンプカード等、その特典に企画力が必要。


販促は、お店が選ぶものではない。お客様が選ぶものだ。

だから、販促が同時に2~3企画が行われていたほうが良い。

「販促がダブってしまう・・・」と心配する必要は、全くない。


個店・中小店は、企画予算こそないが、

お客様が喜ぶ企画を考えたら”すぐやる”環境がある。

これが、個店・中小店舗の武器だ。


チェーン店の企画を参考にしてはならない。

値引き合戦で敵うはずがないではないか!

だから、地域・お客様に喜ばれる事を

すぐにやれば良いのだ。


詳しくは、「飲食店経営3月号」