サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -140ページ目

ふわふわドーム

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キャンプ場内にあります。すごく暑く日陰を探しています。

ドリカムガーデン

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池田町にあります。外は二十七度くらいです。もう少しでキャンプ場です。

7月を制しないものは道マラを制しない?

7月を制するものは道マラを制するとはおがまんさんの名言です。

しかし、7月直前にぎっくり腰で養生を強いられ、ほぼ2週間無為に過ごしてしまいました。


気づいたら7月も半ば釧路湿原マラソンに向けて走り始め、試走ということで30キロを走ったものの、20キロで沈没し、現実に本番の大会でも同じようになってしまった。


この試走のときから、呼吸器系の病院に通っている。どうもゼーゼー、ハーハーがひどいのです。足腰はとんと問題ないのに、息が続かない。


そこでスピードに慣れてないせいだろうと思いました。いままでゆっくり走でずっと走ってきたので、これを改善する何かが必要と思ったのです。そして、ランナーズやクリールのバックナンバーをめくったり、家のあるいろいろな本を読んでみました。


その中に佐々木功さん著の「ゆっくりはしれば速くなる」といういわばLSDの教本のような本を読んでいたら、4時間で走るにはこうしましょう。という章があり読みました。


スピード練習には、持続走、持久走、インターバル走、ビルドアップ走等があり、それと積極的休養としてLSDをまじえて3日間で1セットの練習を実施するようにとありました。また、大会2週間前からスピード走をやめ、練習の度合いを抑えていきましょうともありました。


そうか、まだ、2週間前の休養期ではない。と思い、3日間1セットの練習にこの8月1日から取り組み始めました。トン子さんも最後まで悪あがきをするといってました。私もそうしようと思って頑張ります。

釧路湿原マラソン 沈没なり!!

今回は天候にも恵まれた大会でした。曇り加減が調度よかったです。
朝、朝食の準備をして、娘と一緒にラジオ体操に行きました。帰ってきて洗濯し、干して、朝食を食べたら、ま、まずいもう8時です。そろそろ行かないと皆さんとの遭遇ができなくなってします。

会場には車で3分程度であっという間です。会場には溢れんばかりの車があって、私は既に駐車場には入れず、仮駐車場のサブ球場に行きました。さこから歩くこと5分で会場の受付です。受付をして、早速の陸上競技場の2階の屋根のついているところに行きましたが、楽走の幟がない・・・。2度ほどぐるぐるしていて、ふっと思ったのが、そうそう、中にいるって言っていました。やっと思い出して行ったら、ありました楽走の幟。カッチさんととうとう面会できました。カッチさんが早速、色々な方々を紹介してくれました。ヨッチさん、北の大地さん、おやじさん(おやじさんってすっごく若いんですよね~。びっくりしました。)、ヨッチさんはkんかいは10キロに参加。記録更新を胸に秘め(てはなかったでした。)、力が入ってましたね。そして、札幌からみえていたゲンさんとナオジさん。ナオジさんからは別海マラソンはタイムがでるのでどうですか?と誘われました。私も地元みたいなものなので、実は少し考えていたので、かなり参加の方に傾きました。再会できるのを楽しみにしています。ゲンさんもナオジさんもすっごく速そうでちょっとびびってしまいました。次回はゆっくりお話ができればと思いました。それからマサオさん。マサオさんは奥さん同伴でした。奥さんは30キロがはじめてとのこと。今日はいいコンディションのもとで頑張れたのではないでしょうか。そしてしばらくたってからかずじさん登場。固い握手をしてはじめての面会を喜びました。チャタヌーガさんとも会いました。チャタヌーガさんがみえるのは知りませんでしたので、予期せぬうれしさでした。残念ながらバタバタしててじろーさんには会えませんでした。じろーさんとは道マラでお会いするのを楽しみにしています。そんな面会のあと開会式の時間となり各自移動しました。

実はこのときにも神奈川からみえて、あいましょうと約束していたプラムさんには会えていませんでした。少しだけ正門の近くでプラムさんと紙に書いて立っていたのですが会えませんでした。

そしてとうとう9時30分のスタートまで20分くらい前にスタートの所に行ったらやっとのことでプラムさんに会えました。となりには大阪からみえた方もいました。お互いに検討を祈りスタートまでの時間を過ごしました。

そこに親戚のスコップさんに声をかけられ、しばしマラソン談義。こんど一緒に厚岸ランしようねと誘われました。これからはひとりでのランではなくて、合同ランを釧路でもできそうです。楽しみです。

そして、とうとうスタートです。前回の試走の経験を生かして押さえ気味にしてキロ5分半でイーブンペースを確保しようと走りはじめました。

いつも思うのは地元の大会なので、多くの知り合いの応援を沿道からいただけるのが本当にうれしいのです。職場の同僚、先輩。家族。親戚のようにつきあわせて頂いて方々。本当にいっぱいの応援をいただき、ついつい押さえが効かないようになってしまいそうでした。

そしてランは続く。新釧路川沿いの道に入ると爽やかな涼しい風が吹き、暑さを軽くしてくれました。さらに橋をわたって新釧路川をわたると、釧路湿原に入り、あのまっすぐな直線コース。精神的につらいのです。10キロ地点でカーボショッツを食べて、体力を持ち上げて、15キロの折り返しで粉末アミノ酸を食べてエネルギーは十分過ぎるくらいでした。
そうそう、15キロ折り返し前には、カッチさん、なおじさんのさっそうと走る姿を確認しました。すみません、他の方はどうも朦朧としはじめたせいか確認できませんでした。

高校生の応援もすばらしく、オガマンさんが洞爺湖マラソンの高校生を絶賛していましたが、私は釧路湿原マラソンの高校生の応援も彼らにひけをとらないものと今回参加してつくづく感じました。

その後、足は大丈夫なのですが、呼吸が続かないのです。20キロ手前でとうとう足が、というか呼吸が続かなくなりました。ハーハー、ゼーゼーでした。20キロのスイカを目指し、再度しきり直しをしましたが、19キロ地点でとうとうキロ6分になってしまいました。その後は坂を転げるようにタイムは落ちていきました。沈没でした。
その後の10キロは足を止めないで、走るのがせいいっぱいでした。

ただ、川をわかれ、住宅街にはいる角のところで楽走の幟がみえてきました。応援をいただき、このとき一瞬、復活しました(下り坂だったかもしれませんが。)。本当にありがとうございました。

そして、後は住宅街の道路の車を止めながらのランです。けっこう渋滞してましたが、そんなことはもう遠慮できない状態でした。ただ、多くの市民の方々が応援してくれました。これが最後のささやかなランを後押ししてくれました。

そしてとうとうゴールの陸上競技場のトラックに入りました。トラックのきれいだったこと。記録は先日の試走のときとほぼ同じの3時間1分57秒。もう少し頑張って3時間切れれなかったかと言われるかもしれませんが、切れませんでした。完全に沈没状態でした。

終了後、家族に介抱され、水をガブガブ飲んでいました。その後2階に行って楽走のメンバーのところに言ったらヨッチさんがひとりでいました。タイムを聞いたら41分という自己新記録でゴールされたとのこと。すばらしい。その後カッチさんに聞いたら2時間19分という、これまたすばらしいタイムで、おそらく道マラへのステップとなったことと思います。

そして恒例の大抽選会が始まりました。地元釧路北陽高校の司会進行で行われました。拙い進行がこれまた初初しく良かったです。

この抽選会はホノルウマラソンもあたるということで多くの方が残っていました。したがって、当たりません。近くまできますが・・・。そんななかマサオさんの奥さんがなんと当たりました。当たったのが行者ニンニクドリンク1ケース。これはあとで感想を聞かないととみんなで言ってました。

そんななかプラムさんには終了後、会えず、そのままになってしまいました。地元の人間としてホスピタリティ不足を痛感しました。今度もしお会いすることがあれば、もう少しゆっくりお話もできればと思いましたが・・・あとの祭りでした。

未だ咳がとれなくなってしまいました・・・。道マラがすっごく不安になった大会でした。

5キロ地点のタイム 27分11秒(道マラ目標タイム 27分30秒  -19秒)
10キロ地点    54分41秒(   〃     55分     -19秒)
15キロ地点   1時間22分 (   〃    1時間22分30秒 - 30秒)
20キロ地点   1時間50分57秒( 〃    1時間50分   +57秒)
25キロ地点   2時間25分17秒( 〃    2時間17分30秒 +17分47秒)
30キロ地点   3時間1分57秒(  〃    2時間45分 +16分57秒)

以上完走記でした・・・。

釧路湿原マラソン 開催直前!!

とうとうあさってになりました。
気にしていた天気も雨マークがとれて、くもりという絶好の天気になったと思っている。最高気温の20度も釧路の地元以外の人にとっては、この時期では心地よい気候ではないでしょうか?

天気をチェックしたときには、やはりみんなの願いが叶ったという気になりました。本当によかったです。

今回の釧路湿原マラソンは、前々回に参加したときとは違って多くの走友と会うことができる私にとってはすばらしい大会となりました。殆どの方がブログ上では会話をさせていただいていますが、お会いしたことがないというのも今の時代ならではのスタイルだと思っています。

札幌からみえるじろーさん(1233番)
旭川からはかずじさん(1548番)、そして多くの楽走412旭川のみなさん
神奈川から単独乗り込んでくるプラムさん(1759番)
地元からは楽走のメンバーのカッチ&トモさん
そして親戚のスコップさん(1438番)
ちなみに私は1284番です。

それぞれがいろいろな想いで釧路湿原の真ん中をひた走る。8月の北海道マラソンに向けた走り込みの一環としている人も多いだろうし、本当に楽しみです。

本当にようこそ来て頂きました。楽しいランができますように私も本当に楽しみです。

私ときたら、サロマの棄権。くりやま直前のギックリ腰と5月の洞爺湖以来のマラソン大会にちょっとだけ緊張しています。浮き足だって突っ込みすぎないようにしないとと思っています。

それでは皆さん、道中気を付けてお越し下さいね。

釧路湿原マラソン関連情報!?

今日は7月24日(月)です。釧路湿原マラソンまで当日を含めると7日間。大会は目の前です。そこで、このたび私のジョグノートにリンクをはっていただいたプラムさんから釧路湿原マラソンに関連する情報を教えて~、というお話をいただいた。

かといって私は釧路湿原マラソンに地元にいながら1回しか出てないということは、まず、言っておいたほうがいいと思い、そのあたりを踏まえて読んでいただければ幸いです。

まず、地元情報として気候のこと。今は便利なのでパソコンでどこでも調べられるけど、数字では分からないこともあると思います。当日30日の天気は曇り時々晴れで、最高気温が21度、最低気温が15度です。私たち地元の人間にとっては、まあ釧路の夏っていう感じです。要はエアコンのいらない自然の風で過ごせる程度というもの。ちなみにプラムさんが来る神奈川の当日の気温は最高気温30度だそうで、その差9度です。おそらく釧路空港に降り立ったときには涼しいと感じるでしょう。いやいや日陰になると寒いかもしれませんね。まあ、マラソン日よりだと思いますので、ご安心ください。

コースについてですが、この前の土曜日に試走したときのことを書かせて頂きます。大会のスタートは釧路駅から車で20分、釧路空港から車で50分、我が家から車で3分のところにある大規模運動公園の中にある陸上競技場の脇の道路からです。この大規模運動公園には他に野球場、サッカー場、テニスコート、児童公園等があるので、間違わないようにしてください。運動公園に入ったら右側が陸上競技場です。

スタートすると右に折れ、約2キロの直線道路、更に2キロの直線道路を走ります。このあたりは住宅街であり、途中、釧路公立大学の前を通ります。高校生や地元の方々の応援がもらえるところです。我が家の家族もでていることでしょう。きっと・・・。

その後、右に折れて、またまた1キロくらいまっすぐ行くと新釧路川の堤防道路に出ます。この川は昭和のはじめに人力(機械をつかっていますが。)で作った新しい川です。したがって、まっすぐです。そのまっすぐの川沿いをひたすら4キロくらい走ります。途中舗装が切れて砂利道になります。高速道路の建設中の橋をくぐって、さらにすすみ釧路湿原大橋を渡って新釧路川をまたぐというわけです。

ここから釧路湿原道路を走ります。つまり釧路湿原の真ん中を走っていくこととなります。イメージ的には周辺10キロ四方にあるのは高圧電線と湿原にしげっている植物のみです。この前走ったときのは車以外には人はいませんでした。そして走って行くと左側には釧路の街の製紙工場の煙突が見えるでしょう。それからひたすらフラットな道をまっすぐ走り抜けます。これがけっこう辛いかもしれません。

しかし、途中には地元の高校生のエイドが随所にあり、水分補給には困らないと思います。前々回参加したときには釧路には珍しい最高気温30度近くになり水を頭にかぶせてもらって走りました。

まっすぐ行った後、左に折れて3キロくらいで折り返しです。そして、来た道をひたすら戻ります。ここで楽しみは橋の手前の20キロ地点のスイカエイドです。ここでのスイカはグッドタイミングで、ここでみんなが生きかえって最後の10キロに力を発揮できるようになります。

そして橋を渡り新釧路川の堰堤道路ともお別れです。そして再び町なかに入っていきます。愛国北園通(あいこくきたぞのどおり)に入ります。そのころは昼頃になり、多くの市民の声援を聞きながら、それを力にして、共栄橋通(きょうえいばしどおり)に入り、最後の直線です。この道路の左側が釧路市で右側が釧路町というようにちょうど行政区域の境の道路です。左側には芦野(あしの)、美原(みはら)の住宅街があり、右側には商店街が並びます。

そのまままっすぐ行くと運動公園に入り、ぶつかったら右に曲がり道なり行くと左側に陸上競技場が見えます。200メートルくらいで陸上競技場の入り口です。陸上競技場を半周走るとそこには栄光のゴールが待っています。

当日は道外から参加した方には何かしらのお土産が参加賞以外にもらえるそうですよ。

どうか釧路のマラソンを堪能してください。そして、日本最大の釧路湿原や新鮮な魚介類、鰹だしの釧路ラーメン、今はなき昭和天皇や、多くの観光客に愛されている東家竹老園(あずまやちくろうえん)のそばを賞味してみてくださいね。

それではお会いするのを楽しみにしています。そして今回釧路湿原マラソンに参加されるブログランナーの走友のみなさん、お待ちしています。道中気を付けてお越し下さい。
ちなみに私のナンバーは1284番です。
かずじさんは、1548番でしたよね。
みなさ~ん、待ってますからね~!!

釧路湿原マラソン完全試走!!

今日22日です。釧路湿原マラソンまで1週間余りとなりました。ギックリ腰をしてから養生しすぎて日常は14キロのビルドアップ走(あんまりビルドアップにはならないんですが・・・。)で洞爺湖前の状態に戻ったような気がしていましたが、前の呼吸困難のブログでも書いたように、どうも呼吸器系に自信がもてないでいました。

それとオガマンさんが、サロマの反省を踏まえ、脚力の再構築をするべく30キロ走を入れた練習に突き進んでいました。

これらの状況を踏まえ、30キロ走をしよう!! そう、どうせやるなら釧路湿原マラソンの全コースを試走しようと決意しました。

それと、この前拝見したこうめさんの北海道マラソン完走記で書いていたアミノ酸の粉末を飲めば復活するのも自分の体で実験しようと思いました。

そんなことで暑さ対策も兼ねて午後1時頃に釧路湿原マラソンのスタート地点である大規模運動公園の陸上競技場を1人でスタートしました(半袖(naviさんがくりやまで着ていたユニクロのです。)とショートタイプのタイツと半袖の上にユニクロのうすいヤッケみたいなものを着て走りました。暑さ対策どころか風が強いところは肌寒い感じでした。)。

はじめは快調でした。キロ5分ちょっとで快走しました。昼ご飯後に飲んだ呼吸器系の薬の数々のおかげでドーピング状態ではないかとも思ったぐらいでした。これなら本番も大丈夫、十分北海道マラソンの関門もクリアできるだろうと自信満々の走りでした。ここまではそう思いこんでいました。

そんな感じで新釧路川の堰堤道路を走り、砂利道も元気に走って行きました。ただ苦しさはじわじわと私に襲ってきました。15キロの折り返しでこうめさんのあのアミノバイタルプロの粉末を飲んでものの見事に復活しました。これは本番のときにも使おうと思いました。

しかし、これも21キロまででした。エイドもない中では私の体は持ちませんでした。21キロまではキロ5分30秒から40秒の間で走れましたが、22キロ以降は沈没です。これがまさに沈没なんだなあと思いました。それ以後の9キロはキロ7分から7分半でした。

結局、30キロを3時間5分45秒で終了。前々回ののんびりモードでの走りだったタイムが3時間18分ですから15分しか短縮してません。今回の21キロまでの快走もむなしい結末となりました。まったく成長のあとが見えません。
未だ呼吸器系に心配を抱えたままで釧路湿原マラソンに臨まなければならないようです。

ただ、本番には武修館高校のみんながボランティアでエイドを元気に担当してくれます。本番のときにはこの生徒たちのエネルギーをもらって頑張ろうと思います。20キロ地点のスイカも楽しみだし・・・。

呼吸困難!!

実は、ギックリ腰になって十分に養生しましたが、腰の方は十分完治したとおもうのですが、そのほかにランニングに支障をきたすことがでてきました。


それが呼吸が息苦しくなるのです。走っているときだけではなく、日常生活においてもぜいぜいします。一度内科の先生にみてもらい、レントゲンの結果、気管の奥に痰がからまっているようで、薬を5日間分いただき、いつになくまじめに服用し、これまた完治したと思っていました。


が、


どうも完治してないようで、息苦しいのです。だけど、走り始めは息苦しいのですが、10分間くらい走っていくとそれが自然に息苦しくなくなります。どうもわかりません。


釧路湿原マラソン、北海道マラソンまでに万全の体調で臨みたいので、本日再び病院に行ってこようと思っています。どうもマラソンを始めてから身体の調子が悪いような気がします。これって、どうなんでしょうか?


このような経験されたことがある方いらっしゃいますか?

復活!?

あのくりやまドタキャン事件以来、腰の養生をしていました。

が、そろそろいいかなあと思い、本日走りはじめました。

釧路湿原マラソンのスタートである釧路大規模運動公園周辺を12キロくらい。
でも、暑くて最後はバテバテでした。気温は25度くらい。釧路では真夏の気温です。

でも、25度でこうなら、炎天下の北海道マラソンはどうなってしまうのだろうか?
承認証の裏側に丁寧に過去の気温なども記載があったりして、どう考えてもバテバテになりそうです。そうでなくても涼しい釧路地方。夏の暑さ訓練なんかはできません。熱中症になりそうな気がしてきた。北海道マラソンは走りの戦いだけではなく、暑さとの戦いもあるんですね。スタート時のタイムロスに続く障害・・・。

北海道マラソン恐るべし!!

「2006北海道マラソン出場承認証」来る!!

道マラ

ここ数日のみなさんのブログを見たら、道マラの承認書がきた、という話。とうとう私にもやってきた。締め切りぎりぎりに申し込んだので、どうかとも思ったが、なんとか「御承認」をいただいた。


それにしても道マラは違うものである。参加証ではなく、承認証なんですね。

私の少ない経験だが、マラソンで承認をいただいたのは始めてである。ちょっとくどくなりすぎました。


ナンバーは4005番でした。皆さんのブログを見ているとナンバーによってスタート時に待機する場所が違うのでしょうか。4000番台は限りなく後方のようです。カナパパさんも書いていらっしゃたのですが、スタートラインまでのタイムロスが結構命取りになりそうです。


なんか今までにない時間との戦いが押し迫ってきたような、身の引き締まる思いになってきました。


関門すり抜けられるかなあ~、ちょっと心配です・・・。