7月を制しないものは道マラを制しない? | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

7月を制しないものは道マラを制しない?

7月を制するものは道マラを制するとはおがまんさんの名言です。

しかし、7月直前にぎっくり腰で養生を強いられ、ほぼ2週間無為に過ごしてしまいました。


気づいたら7月も半ば釧路湿原マラソンに向けて走り始め、試走ということで30キロを走ったものの、20キロで沈没し、現実に本番の大会でも同じようになってしまった。


この試走のときから、呼吸器系の病院に通っている。どうもゼーゼー、ハーハーがひどいのです。足腰はとんと問題ないのに、息が続かない。


そこでスピードに慣れてないせいだろうと思いました。いままでゆっくり走でずっと走ってきたので、これを改善する何かが必要と思ったのです。そして、ランナーズやクリールのバックナンバーをめくったり、家のあるいろいろな本を読んでみました。


その中に佐々木功さん著の「ゆっくりはしれば速くなる」といういわばLSDの教本のような本を読んでいたら、4時間で走るにはこうしましょう。という章があり読みました。


スピード練習には、持続走、持久走、インターバル走、ビルドアップ走等があり、それと積極的休養としてLSDをまじえて3日間で1セットの練習を実施するようにとありました。また、大会2週間前からスピード走をやめ、練習の度合いを抑えていきましょうともありました。


そうか、まだ、2週間前の休養期ではない。と思い、3日間1セットの練習にこの8月1日から取り組み始めました。トン子さんも最後まで悪あがきをするといってました。私もそうしようと思って頑張ります。