釧路湿原マラソン関連情報!?
今日は7月24日(月)です。釧路湿原マラソンまで当日を含めると7日間。大会は目の前です。そこで、このたび私のジョグノートにリンクをはっていただいたプラムさんから釧路湿原マラソンに関連する情報を教えて~、というお話をいただいた。
かといって私は釧路湿原マラソンに地元にいながら1回しか出てないということは、まず、言っておいたほうがいいと思い、そのあたりを踏まえて読んでいただければ幸いです。
まず、地元情報として気候のこと。今は便利なのでパソコンでどこでも調べられるけど、数字では分からないこともあると思います。当日30日の天気は曇り時々晴れで、最高気温が21度、最低気温が15度です。私たち地元の人間にとっては、まあ釧路の夏っていう感じです。要はエアコンのいらない自然の風で過ごせる程度というもの。ちなみにプラムさんが来る神奈川の当日の気温は最高気温30度だそうで、その差9度です。おそらく釧路空港に降り立ったときには涼しいと感じるでしょう。いやいや日陰になると寒いかもしれませんね。まあ、マラソン日よりだと思いますので、ご安心ください。
コースについてですが、この前の土曜日に試走したときのことを書かせて頂きます。大会のスタートは釧路駅から車で20分、釧路空港から車で50分、我が家から車で3分のところにある大規模運動公園の中にある陸上競技場の脇の道路からです。この大規模運動公園には他に野球場、サッカー場、テニスコート、児童公園等があるので、間違わないようにしてください。運動公園に入ったら右側が陸上競技場です。
スタートすると右に折れ、約2キロの直線道路、更に2キロの直線道路を走ります。このあたりは住宅街であり、途中、釧路公立大学の前を通ります。高校生や地元の方々の応援がもらえるところです。我が家の家族もでていることでしょう。きっと・・・。
その後、右に折れて、またまた1キロくらいまっすぐ行くと新釧路川の堤防道路に出ます。この川は昭和のはじめに人力(機械をつかっていますが。)で作った新しい川です。したがって、まっすぐです。そのまっすぐの川沿いをひたすら4キロくらい走ります。途中舗装が切れて砂利道になります。高速道路の建設中の橋をくぐって、さらにすすみ釧路湿原大橋を渡って新釧路川をまたぐというわけです。
ここから釧路湿原道路を走ります。つまり釧路湿原の真ん中を走っていくこととなります。イメージ的には周辺10キロ四方にあるのは高圧電線と湿原にしげっている植物のみです。この前走ったときのは車以外には人はいませんでした。そして走って行くと左側には釧路の街の製紙工場の煙突が見えるでしょう。それからひたすらフラットな道をまっすぐ走り抜けます。これがけっこう辛いかもしれません。
しかし、途中には地元の高校生のエイドが随所にあり、水分補給には困らないと思います。前々回参加したときには釧路には珍しい最高気温30度近くになり水を頭にかぶせてもらって走りました。
まっすぐ行った後、左に折れて3キロくらいで折り返しです。そして、来た道をひたすら戻ります。ここで楽しみは橋の手前の20キロ地点のスイカエイドです。ここでのスイカはグッドタイミングで、ここでみんなが生きかえって最後の10キロに力を発揮できるようになります。
そして橋を渡り新釧路川の堰堤道路ともお別れです。そして再び町なかに入っていきます。愛国北園通(あいこくきたぞのどおり)に入ります。そのころは昼頃になり、多くの市民の声援を聞きながら、それを力にして、共栄橋通(きょうえいばしどおり)に入り、最後の直線です。この道路の左側が釧路市で右側が釧路町というようにちょうど行政区域の境の道路です。左側には芦野(あしの)、美原(みはら)の住宅街があり、右側には商店街が並びます。
そのまままっすぐ行くと運動公園に入り、ぶつかったら右に曲がり道なり行くと左側に陸上競技場が見えます。200メートルくらいで陸上競技場の入り口です。陸上競技場を半周走るとそこには栄光のゴールが待っています。
当日は道外から参加した方には何かしらのお土産が参加賞以外にもらえるそうですよ。
どうか釧路のマラソンを堪能してください。そして、日本最大の釧路湿原や新鮮な魚介類、鰹だしの釧路ラーメン、今はなき昭和天皇や、多くの観光客に愛されている東家竹老園(あずまやちくろうえん)のそばを賞味してみてくださいね。
それではお会いするのを楽しみにしています。そして今回釧路湿原マラソンに参加されるブログランナーの走友のみなさん、お待ちしています。道中気を付けてお越し下さい。
ちなみに私のナンバーは1284番です。
かずじさんは、1548番でしたよね。
みなさ~ん、待ってますからね~!!
かといって私は釧路湿原マラソンに地元にいながら1回しか出てないということは、まず、言っておいたほうがいいと思い、そのあたりを踏まえて読んでいただければ幸いです。
まず、地元情報として気候のこと。今は便利なのでパソコンでどこでも調べられるけど、数字では分からないこともあると思います。当日30日の天気は曇り時々晴れで、最高気温が21度、最低気温が15度です。私たち地元の人間にとっては、まあ釧路の夏っていう感じです。要はエアコンのいらない自然の風で過ごせる程度というもの。ちなみにプラムさんが来る神奈川の当日の気温は最高気温30度だそうで、その差9度です。おそらく釧路空港に降り立ったときには涼しいと感じるでしょう。いやいや日陰になると寒いかもしれませんね。まあ、マラソン日よりだと思いますので、ご安心ください。
コースについてですが、この前の土曜日に試走したときのことを書かせて頂きます。大会のスタートは釧路駅から車で20分、釧路空港から車で50分、我が家から車で3分のところにある大規模運動公園の中にある陸上競技場の脇の道路からです。この大規模運動公園には他に野球場、サッカー場、テニスコート、児童公園等があるので、間違わないようにしてください。運動公園に入ったら右側が陸上競技場です。
スタートすると右に折れ、約2キロの直線道路、更に2キロの直線道路を走ります。このあたりは住宅街であり、途中、釧路公立大学の前を通ります。高校生や地元の方々の応援がもらえるところです。我が家の家族もでていることでしょう。きっと・・・。
その後、右に折れて、またまた1キロくらいまっすぐ行くと新釧路川の堤防道路に出ます。この川は昭和のはじめに人力(機械をつかっていますが。)で作った新しい川です。したがって、まっすぐです。そのまっすぐの川沿いをひたすら4キロくらい走ります。途中舗装が切れて砂利道になります。高速道路の建設中の橋をくぐって、さらにすすみ釧路湿原大橋を渡って新釧路川をまたぐというわけです。
ここから釧路湿原道路を走ります。つまり釧路湿原の真ん中を走っていくこととなります。イメージ的には周辺10キロ四方にあるのは高圧電線と湿原にしげっている植物のみです。この前走ったときのは車以外には人はいませんでした。そして走って行くと左側には釧路の街の製紙工場の煙突が見えるでしょう。それからひたすらフラットな道をまっすぐ走り抜けます。これがけっこう辛いかもしれません。
しかし、途中には地元の高校生のエイドが随所にあり、水分補給には困らないと思います。前々回参加したときには釧路には珍しい最高気温30度近くになり水を頭にかぶせてもらって走りました。
まっすぐ行った後、左に折れて3キロくらいで折り返しです。そして、来た道をひたすら戻ります。ここで楽しみは橋の手前の20キロ地点のスイカエイドです。ここでのスイカはグッドタイミングで、ここでみんなが生きかえって最後の10キロに力を発揮できるようになります。
そして橋を渡り新釧路川の堰堤道路ともお別れです。そして再び町なかに入っていきます。愛国北園通(あいこくきたぞのどおり)に入ります。そのころは昼頃になり、多くの市民の声援を聞きながら、それを力にして、共栄橋通(きょうえいばしどおり)に入り、最後の直線です。この道路の左側が釧路市で右側が釧路町というようにちょうど行政区域の境の道路です。左側には芦野(あしの)、美原(みはら)の住宅街があり、右側には商店街が並びます。
そのまままっすぐ行くと運動公園に入り、ぶつかったら右に曲がり道なり行くと左側に陸上競技場が見えます。200メートルくらいで陸上競技場の入り口です。陸上競技場を半周走るとそこには栄光のゴールが待っています。
当日は道外から参加した方には何かしらのお土産が参加賞以外にもらえるそうですよ。
どうか釧路のマラソンを堪能してください。そして、日本最大の釧路湿原や新鮮な魚介類、鰹だしの釧路ラーメン、今はなき昭和天皇や、多くの観光客に愛されている東家竹老園(あずまやちくろうえん)のそばを賞味してみてくださいね。
それではお会いするのを楽しみにしています。そして今回釧路湿原マラソンに参加されるブログランナーの走友のみなさん、お待ちしています。道中気を付けてお越し下さい。
ちなみに私のナンバーは1284番です。
かずじさんは、1548番でしたよね。
みなさ~ん、待ってますからね~!!