釧路湿原マラソン 沈没なり!!
今回は天候にも恵まれた大会でした。曇り加減が調度よかったです。
朝、朝食の準備をして、娘と一緒にラジオ体操に行きました。帰ってきて洗濯し、干して、朝食を食べたら、ま、まずいもう8時です。そろそろ行かないと皆さんとの遭遇ができなくなってします。
会場には車で3分程度であっという間です。会場には溢れんばかりの車があって、私は既に駐車場には入れず、仮駐車場のサブ球場に行きました。さこから歩くこと5分で会場の受付です。受付をして、早速の陸上競技場の2階の屋根のついているところに行きましたが、楽走の幟がない・・・。2度ほどぐるぐるしていて、ふっと思ったのが、そうそう、中にいるって言っていました。やっと思い出して行ったら、ありました楽走の幟。カッチさんととうとう面会できました。カッチさんが早速、色々な方々を紹介してくれました。ヨッチさん、北の大地さん、おやじさん(おやじさんってすっごく若いんですよね~。びっくりしました。)、ヨッチさんはkんかいは10キロに参加。記録更新を胸に秘め(てはなかったでした。)、力が入ってましたね。そして、札幌からみえていたゲンさんとナオジさん。ナオジさんからは別海マラソンはタイムがでるのでどうですか?と誘われました。私も地元みたいなものなので、実は少し考えていたので、かなり参加の方に傾きました。再会できるのを楽しみにしています。ゲンさんもナオジさんもすっごく速そうでちょっとびびってしまいました。次回はゆっくりお話ができればと思いました。それからマサオさん。マサオさんは奥さん同伴でした。奥さんは30キロがはじめてとのこと。今日はいいコンディションのもとで頑張れたのではないでしょうか。そしてしばらくたってからかずじさん登場。固い握手をしてはじめての面会を喜びました。チャタヌーガさんとも会いました。チャタヌーガさんがみえるのは知りませんでしたので、予期せぬうれしさでした。残念ながらバタバタしててじろーさんには会えませんでした。じろーさんとは道マラでお会いするのを楽しみにしています。そんな面会のあと開会式の時間となり各自移動しました。
実はこのときにも神奈川からみえて、あいましょうと約束していたプラムさんには会えていませんでした。少しだけ正門の近くでプラムさんと紙に書いて立っていたのですが会えませんでした。
そしてとうとう9時30分のスタートまで20分くらい前にスタートの所に行ったらやっとのことでプラムさんに会えました。となりには大阪からみえた方もいました。お互いに検討を祈りスタートまでの時間を過ごしました。
そこに親戚のスコップさんに声をかけられ、しばしマラソン談義。こんど一緒に厚岸ランしようねと誘われました。これからはひとりでのランではなくて、合同ランを釧路でもできそうです。楽しみです。
そして、とうとうスタートです。前回の試走の経験を生かして押さえ気味にしてキロ5分半でイーブンペースを確保しようと走りはじめました。
いつも思うのは地元の大会なので、多くの知り合いの応援を沿道からいただけるのが本当にうれしいのです。職場の同僚、先輩。家族。親戚のようにつきあわせて頂いて方々。本当にいっぱいの応援をいただき、ついつい押さえが効かないようになってしまいそうでした。
そしてランは続く。新釧路川沿いの道に入ると爽やかな涼しい風が吹き、暑さを軽くしてくれました。さらに橋をわたって新釧路川をわたると、釧路湿原に入り、あのまっすぐな直線コース。精神的につらいのです。10キロ地点でカーボショッツを食べて、体力を持ち上げて、15キロの折り返しで粉末アミノ酸を食べてエネルギーは十分過ぎるくらいでした。
そうそう、15キロ折り返し前には、カッチさん、なおじさんのさっそうと走る姿を確認しました。すみません、他の方はどうも朦朧としはじめたせいか確認できませんでした。
高校生の応援もすばらしく、オガマンさんが洞爺湖マラソンの高校生を絶賛していましたが、私は釧路湿原マラソンの高校生の応援も彼らにひけをとらないものと今回参加してつくづく感じました。
その後、足は大丈夫なのですが、呼吸が続かないのです。20キロ手前でとうとう足が、というか呼吸が続かなくなりました。ハーハー、ゼーゼーでした。20キロのスイカを目指し、再度しきり直しをしましたが、19キロ地点でとうとうキロ6分になってしまいました。その後は坂を転げるようにタイムは落ちていきました。沈没でした。
その後の10キロは足を止めないで、走るのがせいいっぱいでした。
ただ、川をわかれ、住宅街にはいる角のところで楽走の幟がみえてきました。応援をいただき、このとき一瞬、復活しました(下り坂だったかもしれませんが。)。本当にありがとうございました。
そして、後は住宅街の道路の車を止めながらのランです。けっこう渋滞してましたが、そんなことはもう遠慮できない状態でした。ただ、多くの市民の方々が応援してくれました。これが最後のささやかなランを後押ししてくれました。
そしてとうとうゴールの陸上競技場のトラックに入りました。トラックのきれいだったこと。記録は先日の試走のときとほぼ同じの3時間1分57秒。もう少し頑張って3時間切れれなかったかと言われるかもしれませんが、切れませんでした。完全に沈没状態でした。
終了後、家族に介抱され、水をガブガブ飲んでいました。その後2階に行って楽走のメンバーのところに言ったらヨッチさんがひとりでいました。タイムを聞いたら41分という自己新記録でゴールされたとのこと。すばらしい。その後カッチさんに聞いたら2時間19分という、これまたすばらしいタイムで、おそらく道マラへのステップとなったことと思います。
そして恒例の大抽選会が始まりました。地元釧路北陽高校の司会進行で行われました。拙い進行がこれまた初初しく良かったです。
この抽選会はホノルウマラソンもあたるということで多くの方が残っていました。したがって、当たりません。近くまできますが・・・。そんななかマサオさんの奥さんがなんと当たりました。当たったのが行者ニンニクドリンク1ケース。これはあとで感想を聞かないととみんなで言ってました。
そんななかプラムさんには終了後、会えず、そのままになってしまいました。地元の人間としてホスピタリティ不足を痛感しました。今度もしお会いすることがあれば、もう少しゆっくりお話もできればと思いましたが・・・あとの祭りでした。
未だ咳がとれなくなってしまいました・・・。道マラがすっごく不安になった大会でした。
5キロ地点のタイム 27分11秒(道マラ目標タイム 27分30秒 -19秒)
10キロ地点 54分41秒( 〃 55分 -19秒)
15キロ地点 1時間22分 ( 〃 1時間22分30秒 - 30秒)
20キロ地点 1時間50分57秒( 〃 1時間50分 +57秒)
25キロ地点 2時間25分17秒( 〃 2時間17分30秒 +17分47秒)
30キロ地点 3時間1分57秒( 〃 2時間45分 +16分57秒)
以上完走記でした・・・。
朝、朝食の準備をして、娘と一緒にラジオ体操に行きました。帰ってきて洗濯し、干して、朝食を食べたら、ま、まずいもう8時です。そろそろ行かないと皆さんとの遭遇ができなくなってします。
会場には車で3分程度であっという間です。会場には溢れんばかりの車があって、私は既に駐車場には入れず、仮駐車場のサブ球場に行きました。さこから歩くこと5分で会場の受付です。受付をして、早速の陸上競技場の2階の屋根のついているところに行きましたが、楽走の幟がない・・・。2度ほどぐるぐるしていて、ふっと思ったのが、そうそう、中にいるって言っていました。やっと思い出して行ったら、ありました楽走の幟。カッチさんととうとう面会できました。カッチさんが早速、色々な方々を紹介してくれました。ヨッチさん、北の大地さん、おやじさん(おやじさんってすっごく若いんですよね~。びっくりしました。)、ヨッチさんはkんかいは10キロに参加。記録更新を胸に秘め(てはなかったでした。)、力が入ってましたね。そして、札幌からみえていたゲンさんとナオジさん。ナオジさんからは別海マラソンはタイムがでるのでどうですか?と誘われました。私も地元みたいなものなので、実は少し考えていたので、かなり参加の方に傾きました。再会できるのを楽しみにしています。ゲンさんもナオジさんもすっごく速そうでちょっとびびってしまいました。次回はゆっくりお話ができればと思いました。それからマサオさん。マサオさんは奥さん同伴でした。奥さんは30キロがはじめてとのこと。今日はいいコンディションのもとで頑張れたのではないでしょうか。そしてしばらくたってからかずじさん登場。固い握手をしてはじめての面会を喜びました。チャタヌーガさんとも会いました。チャタヌーガさんがみえるのは知りませんでしたので、予期せぬうれしさでした。残念ながらバタバタしててじろーさんには会えませんでした。じろーさんとは道マラでお会いするのを楽しみにしています。そんな面会のあと開会式の時間となり各自移動しました。
実はこのときにも神奈川からみえて、あいましょうと約束していたプラムさんには会えていませんでした。少しだけ正門の近くでプラムさんと紙に書いて立っていたのですが会えませんでした。
そしてとうとう9時30分のスタートまで20分くらい前にスタートの所に行ったらやっとのことでプラムさんに会えました。となりには大阪からみえた方もいました。お互いに検討を祈りスタートまでの時間を過ごしました。
そこに親戚のスコップさんに声をかけられ、しばしマラソン談義。こんど一緒に厚岸ランしようねと誘われました。これからはひとりでのランではなくて、合同ランを釧路でもできそうです。楽しみです。
そして、とうとうスタートです。前回の試走の経験を生かして押さえ気味にしてキロ5分半でイーブンペースを確保しようと走りはじめました。
いつも思うのは地元の大会なので、多くの知り合いの応援を沿道からいただけるのが本当にうれしいのです。職場の同僚、先輩。家族。親戚のようにつきあわせて頂いて方々。本当にいっぱいの応援をいただき、ついつい押さえが効かないようになってしまいそうでした。
そしてランは続く。新釧路川沿いの道に入ると爽やかな涼しい風が吹き、暑さを軽くしてくれました。さらに橋をわたって新釧路川をわたると、釧路湿原に入り、あのまっすぐな直線コース。精神的につらいのです。10キロ地点でカーボショッツを食べて、体力を持ち上げて、15キロの折り返しで粉末アミノ酸を食べてエネルギーは十分過ぎるくらいでした。
そうそう、15キロ折り返し前には、カッチさん、なおじさんのさっそうと走る姿を確認しました。すみません、他の方はどうも朦朧としはじめたせいか確認できませんでした。
高校生の応援もすばらしく、オガマンさんが洞爺湖マラソンの高校生を絶賛していましたが、私は釧路湿原マラソンの高校生の応援も彼らにひけをとらないものと今回参加してつくづく感じました。
その後、足は大丈夫なのですが、呼吸が続かないのです。20キロ手前でとうとう足が、というか呼吸が続かなくなりました。ハーハー、ゼーゼーでした。20キロのスイカを目指し、再度しきり直しをしましたが、19キロ地点でとうとうキロ6分になってしまいました。その後は坂を転げるようにタイムは落ちていきました。沈没でした。
その後の10キロは足を止めないで、走るのがせいいっぱいでした。
ただ、川をわかれ、住宅街にはいる角のところで楽走の幟がみえてきました。応援をいただき、このとき一瞬、復活しました(下り坂だったかもしれませんが。)。本当にありがとうございました。
そして、後は住宅街の道路の車を止めながらのランです。けっこう渋滞してましたが、そんなことはもう遠慮できない状態でした。ただ、多くの市民の方々が応援してくれました。これが最後のささやかなランを後押ししてくれました。
そしてとうとうゴールの陸上競技場のトラックに入りました。トラックのきれいだったこと。記録は先日の試走のときとほぼ同じの3時間1分57秒。もう少し頑張って3時間切れれなかったかと言われるかもしれませんが、切れませんでした。完全に沈没状態でした。
終了後、家族に介抱され、水をガブガブ飲んでいました。その後2階に行って楽走のメンバーのところに言ったらヨッチさんがひとりでいました。タイムを聞いたら41分という自己新記録でゴールされたとのこと。すばらしい。その後カッチさんに聞いたら2時間19分という、これまたすばらしいタイムで、おそらく道マラへのステップとなったことと思います。
そして恒例の大抽選会が始まりました。地元釧路北陽高校の司会進行で行われました。拙い進行がこれまた初初しく良かったです。
この抽選会はホノルウマラソンもあたるということで多くの方が残っていました。したがって、当たりません。近くまできますが・・・。そんななかマサオさんの奥さんがなんと当たりました。当たったのが行者ニンニクドリンク1ケース。これはあとで感想を聞かないととみんなで言ってました。
そんななかプラムさんには終了後、会えず、そのままになってしまいました。地元の人間としてホスピタリティ不足を痛感しました。今度もしお会いすることがあれば、もう少しゆっくりお話もできればと思いましたが・・・あとの祭りでした。
未だ咳がとれなくなってしまいました・・・。道マラがすっごく不安になった大会でした。
5キロ地点のタイム 27分11秒(道マラ目標タイム 27分30秒 -19秒)
10キロ地点 54分41秒( 〃 55分 -19秒)
15キロ地点 1時間22分 ( 〃 1時間22分30秒 - 30秒)
20キロ地点 1時間50分57秒( 〃 1時間50分 +57秒)
25キロ地点 2時間25分17秒( 〃 2時間17分30秒 +17分47秒)
30キロ地点 3時間1分57秒( 〃 2時間45分 +16分57秒)
以上完走記でした・・・。