サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -141ページ目

体幹強化

先日のギックリ腰以来、こうめさんにも指摘を受けたように体幹強化がギックリ腰の再発防止とランニングの姿勢の良さを身につけるのには最短の道であることをいまさらながら痛感したのでした。

この前のランニングしない休日に、ランナーズの中途半端に読みチラしていた筋トレ特集を改めて読み返しました。

その重要性は知りながらもいままで続けられなかった物ぐささがあったが、ここは心機一転して、取り組むこととしました。

それには、物ぐさな自分でも続けられる簡単なもので、かつ、あまり負荷にならないものを選択しなければならないのです(そんなものあるのか?)

けど、ありました。ランナーズ2005年5月号の特別付録です。
なんと、その題名がそそるのです。

「確実に速くなる筋トレサーキット」です。

なかなか、こうは断言できないですよね、普通。「確実に」ですから。私は、今回の道マラをこれに賭けることにしました。何て言ったって「確実に速くなる」のですから。ギックリ腰になって6日目の7月4日からこれを1日2セットやっています。一見そんなに負荷がかからないように見えますが、2セットで結構負荷になります。今の自分には適度な筋トレと思って続けてみます。

筋トレ1

筋トレ2

1 フルスクワット(下肢・大腿部) 20回
2 片脚ハーフスクワット(下肢・大腿部) 左右10回
3 背筋(体幹) 20回
4 腕立て伏せ(上肢) 20回
5 上体起こし(体幹・腹筋上部) 20回
6 腰部のアップ&ダウン(体幹・腹筋全体) 20回
7 フロントランジ(下肢・大腿部) 20回(両足交互に)
8 バーピー(全身) 20回

ワラにもすがる今日この頃です。

あと釧路湿原マラソンまで19日しかないのでした。大丈夫かなあ・・・。週末には家族でキャンプだし・・・。

走る人

走る人

腰を痛めて家で養生しているときに上の本を読みました。一気に読みきりました。すごい人の話です。


この本は、ランナーズに紹介されていた本で、出版社に電話して入手しました。記事で読んだ方もいるのではないでしょうか?


この方は新潟中越地震などで自然の凄さをボランティアから学ぶとともに、一方で人間の力についても凄いということを証明するために、鹿児島から青森まで1カ月で走りきったときの毎日毎日の記録です。


この間2300キロ、1日約80キロを走りきるもので、多くの知り合い、そして知り合いの知り合いに支えられながらまだ春になっていない東北を雪のなか走っていきます。走る人の気持ちが、表現する景色のなかとともに感じられる本でした。


それにしても、すごい人ですね~。

実際に行動した人の言葉には本当に重みがあります。本当にすごい人のすごい本です。だから多くの仲間が彼の周りに集まってくるんでしょうね。年齢を超えた友情も涙するものがあります。


私も少しずつ歩みを進めていきたいと思います。いまは静養中ですが・・・。

断念!! くりやま参戦

あと2日後に控え、くりやまには参加しないこととしました。
腰が痛くて、満足に歩けません。
今、鍼灸院に行って1時間針を打ってもらってきました。
が、満足に歩けないのです。
当然、満足に走れません。

サロマの断念に引き続きくりやまの断念します。涙。

サロマのときは何となく娘の運動会とぶつかると思っていたので、決心はつきやすかったのですが、今回は突然でした。くりやまに行くための準備一式を使ってない部屋に広げて気持ちは完全にくりやまに向かっていました。

なによりも残念なのが、多くの支援をいただいた皆さんと会えないことです。

今年の4月27日にくりやまウルトラ遠足ってどうなんでしょう?というブログに丁寧に回答いただいたこうめさん、トン子さん、yagiさん。このときのアドバイスでサロマ断念で萎えた気持ちがまたフツフツと盛り返しました。

こうめさんからは、サロマと違ったほのぼのとした雰囲気、まさに「大人の遠足」を実感してみてくださいと、その魅力を教えて頂いた。また、峠や坂道が多い点も教えて頂き、直前には坂道対策の訓練を取り入れることができた。これもこうめさんのアドバイスであった。

そして、当日応援に来てくれると言っていただいていたこうめさん、トン子さん、じろーさん。私の要望にも応えてくれてアンパンを用意してくれるとのことだったのに。
トン子さんは、サロマ完走後にもかかわらず、伴走もしてくれるとのことだった。

そして、ともに走っていただくことでモチベーションを上げていただいていたnaviさん、やすさん。残念ながら走れません。腰がいたくて・・・。

今晩また鍼灸院で、今度はお灸をしてもらいに行ってきます。

また、しばらくお休みです。次の大会は7月30日の釧路湿原マラソン(30キロ)です。そして、北海道マラソン。考えてみれば、今年は白糠ロードレースと洞爺湖マラソンしか出てない。

最後にnaviさん、やすさん頑張って下さいね。そして応援のこうめさん、トン子さん、じろーさん、選手のみなさんとともにくりやまを楽しんで下さい。

みなさん、くれぐれもクシャミには気を付けてください。
女房からは私のクシャミによるギックリの話題を職場でするんだ、とウキウキしていたのが、ちょっと気にはなりますが・・・。

くりやま参戦危機一髪!!

まさに晴天の霹靂。


今朝、いつものようにあわただしく朝の準備にいそしんでいたら、洗面台で大きなクシャミをした。

これはいつものことなので気にしてなかったが、2回目のときに腰をやってしまった。

そう、ギックリである。((>д<))


ひとつひとつの動作に鈍い痛みが走ります。とりあえず、慎重に動きながら妻に悟られないようにしました。(悟れると速やかに遠征中止指導が入るので。)


大雨のなか女房に言われて花の鉢も我慢しながら運んだり、洗濯物を干したり、食器を洗ったりしました。

動かなければ痛くないので、まあ、我慢できる状況です。

だましだまし様子をみてみます。


この期に及んでくりやま参戦は大丈夫か? 危機イッパ~ツ!!


今年のウルトラ参戦には最後の最後まで数々のハードルがかかっています。


自分の身体に過信してはいけませんね。

Adventure sports 2006

日ごろのモチベーションを高めるために苦心している。ブログランナーの皆さんの頑張りを糧にしているが、ときどき本を読むことで高めることもできることがあります。


それで今回たまたま見つけた「アドベンチャースポーツ2006」という1年に1回しかでない雑誌である。今回の特集は「長距離耐久レースを極める」である。むっむっ、結構そそるものがありました。


いろいろな長距離耐久レースがでています。たとえば、みなさんお馴染みの「日本山岳耐久レース(ハセツネ)」、日本最大のアドベンチャーレースである「伊豆アドベンチャーレース(伊豆アド)」などが、そのレースの様子の記事、写真、そしてDVDも付属していました。


すぐにDVDを見てみました。「うわ~、すげえ!!」というしかないくらい人間の能力を超えた大会ばかりでした。


そんな記事の中で、特に目を惹いたのが伊豆アドに参戦した女性5人グループの「No Limits(ノーリミッツ)」の参戦記でした。ちなみにノーリミッツは「限界を知らない。」という意味だそうです。この伊豆アドは男女混合(女性のみはOK)、複合競技(シーカヤック、トレッキング、MTB、クライミング、リバーカヌー)を3日間ノンストップで深夜もヤブの中をコンパスでナビしながら走りつづけるもので、これもまた鉄人レースに間違いないなあと思いながら読みました。


このノーリミッツ女性チームは、時に泣きそうになりながら登攀し、ペディキュアもはがれてしまった足もお構いなく走る続けるのです。


そんな彼女たちの一人が眠い眠いとしゃべりながらMTBを飛ばし続けている。落っこちて死んでしまうかもしれないような登攀で頂上に上りきったときに緊張がほぐれて泣き出してしまう。これらは日常では経験できないものです。ゴールシーンには5人が抱き合って涙を流しながら喜びあうんです。そんな経験をした選手たちに対して、本当にうらやましく感じました。本当に・・・。


サロマが目の前です。選手のみなさん、最後に涙が出るほどの喜びを感じとってきてください。幸い天候も恵まれそうです。心置きなく多くのボランティアに支えられた、友達とともに走れる喜びを感じとってきてください。


応援しています。

来ました!

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私にもナンバーカードがきました。地図も入っていて熟読しています。わくわくしてきました。頑張るぞー!!!

厚岸ワンウエイランを振り返って

今回のウルトラ直前ロングは坂道対策もかねて厚岸に行きました。

もっとも気になっていたのが、シューズがフルの距離を超える場合、マメができて走れないのではないだろうか、というものでした。

事前にディクトン(ワセリンと同じ効用を持つ泡)を足に塗りこみ、走りはじめました。

結果、60キロを走っても大丈夫でした。いいぞーアスリートクラブのインソールは。

それよりも足が持ちません。30キロくらいまでは快調でしたが、それを超えるころになると、もう結構です、という状態になりました。ときどき足の屈伸をしながら、やっとの思いで走り続けました。

ちょうど45キロ地点の尾幌(おぼろ)のセブンイレブンでコーラを飲み饅頭を食べてエネルギー補充しながら、途中尾幌では運動会を開催しており、にぎやかな音楽を聞きながらゴールに向かっていきました。

幸い暑くも寒くもない天候に恵まれ、前回の雪の中の厚岸ワンウエイランに比べれば最高の日和でした。厚岸の町に入るといつも寄っている森高牧場のソフトで再度エネルギーを補給し、最後の2キロを頑張りました。最後はキロ10分ほどにもなり、孤独なランニングはどうもモチベーションを持続するのは難しく、くりやまの場合、一人で走る時間が長いと聞いているので、不安をのこしながらのロングでした。

厚岸駅到着

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六十キロです。

森高牧場ソフト

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五十七キロです。

厚岸湾

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五十五キロです。