走る人 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

走る人

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腰を痛めて家で養生しているときに上の本を読みました。一気に読みきりました。すごい人の話です。


この本は、ランナーズに紹介されていた本で、出版社に電話して入手しました。記事で読んだ方もいるのではないでしょうか?


この方は新潟中越地震などで自然の凄さをボランティアから学ぶとともに、一方で人間の力についても凄いということを証明するために、鹿児島から青森まで1カ月で走りきったときの毎日毎日の記録です。


この間2300キロ、1日約80キロを走りきるもので、多くの知り合い、そして知り合いの知り合いに支えられながらまだ春になっていない東北を雪のなか走っていきます。走る人の気持ちが、表現する景色のなかとともに感じられる本でした。


それにしても、すごい人ですね~。

実際に行動した人の言葉には本当に重みがあります。本当にすごい人のすごい本です。だから多くの仲間が彼の周りに集まってくるんでしょうね。年齢を超えた友情も涙するものがあります。


私も少しずつ歩みを進めていきたいと思います。いまは静養中ですが・・・。