サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -137ページ目

鶴居マラニック開始

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左からかなよう、あまちゃん、あまちゃんの奥さん

ちょっと寒い

二転三転したスケジュールの中、11月11日(土)午前7時集合で決まった鶴居マラニック。

参加者はあまちゃんとあまちゃんの奥さん、そして私の3人でスタートすることとなっていた。ところがスタート地点のホテルタイトに向かう途中で今まで走っていることのなかったこのコース、しかもこの時間帯に走っている方がいるのではないか?

あの走りは、もしやスコップさん?

と思いながらスタート地点につくと、案の定、スコップさんの黒のカローラフィルダーが止まっています。やはりと思い、早速携帯でスコップさんに電話をかけると、「今、給餌場の鶴見台のところ。」とのこと。速やかに追いかけることとし、早速出発。午前8時ころ。ここから約6時間の周遊マラニックのスタートです。

スタート後、鶴居村市街地から釧路市方面に約6キロで鶴見台です。気温は5度くらい。装備もしっかりしているし、走れば暖かくなる絶好のランニング日よりです。

と、そんなことを考えながら、3人で喋りながら走っていたら、こっちに走ってくる人がいます。そう、スコップさんが迎えに来てくれました。スコップさんは先日の白糠の駅伝に参加してなかったので、あまちゃんたちと自己紹介して、今回のフルメンバー4人でのスタートとなりました。

鶴見台に着くまえに、水無し川を渡ると、そこにはサケマス孵化場があり、その近くに1箇所目の湧水ポイントがあります。早速その水を賞味しました。冷たくて美味しい水でした。まわりにはクレソンがたくさん生えており、とてもきれいな水が溢れていました。その手前には橋がかかった川があり、サケがわんさか遡上していました。すでにホッチャレ〈死亡〉になっているものも白くなった腹を横にしていました。元気なのはパチャパチャさせながら遡上し、子孫を残すべく頑張っています。通常は、この時期には見られないそうで、今年の暖かさを象徴しているような光景でした。この後も、雪裡川(せつりかわ)、久著呂川(くちょろかわ)など多くの川を橋で渡るごとに覗きましたが、サケが遡上するのが見えたのはここぐらいでした。こんなことをしながら寄り道をして走るのもマラニックの楽しさだねえと、話しながら次へと歩を進めました。

鶴居村
湧水のところで(あまちゃんの左手の向こう側にある棒みたいなところから水が出ています。)

ここは鶴居村です。あちらこちらにタンチョウを見ることが出来ます。もっとも、あの白い大きな鳥は本当に美しく、さらに頭頂部にある赤いベレー帽のようなマークは日本のシンボルのような存在で、何度みてもついつい目を盗られます。鶴見台にもタンチョウが10羽程度餌を啄んでいました。

そんなこんなで鶴見台をこえて、分岐点から久著呂集落へ向かう道に入ります。実は、今回参加したあまちゃんは、10キロ以上を練習でも走ったことがなく、10キロ以上から常に記録更新となるわけで、その気分の高揚ぶりも私でもわかりました。

その後、はじめのアップダウンです。けっこうな坂道を走りながら、アップダウンの途中にある「どさんこ牧場」を過ぎたあたりからあまちゃんの奥さんの脚が痛みだしました。そうでしょう。いきなりですから、それでも中間地点に置いてある車のところまで走ると頑張りました。

アップダウンを終えると、下久著呂の集落に入ります。約2キロの直線コースです。それが終わると、若干右下りに小学校があり、中間地点に到着です。ここが20キロ地点です。ここで奥さんは終了。脚を痛めながらの頑張りで20キロです。きっと長距離に対する自信もついたのではと思いつつ、痛みを長引かせないようにして欲しいと願っていました。その後、奥さんはあまちゃんの後方にずっと車で着いてきていました。

下久著呂の集落から中久著呂の集落まで8キロの交通標識があり、そこまでは若干登りにはなるけれど、ほぼフラットなコースが続きます。

途中には牛や馬がたくさんいます。スコップさんの話によると、イヌは口笛でやってくるが、牛はベエベエといえば近づいてきて、馬はポーポー(だったかなあ?)と言えば近づいてくるとのこと、この中久著呂に向かう途中、これを試してみたら、子牛がいっぱいいるところでは、こっちに突進してやってくるのではないですか。柵がなければ我々のところまで走って集まって来るところでした。いや~、びっくりしました。

そんなこんなで中久著呂です。ここで30キロ。あまちゃんは新記録更新中。あとで聞いたら、ここで止めようと思ったそうですが、我々が待っていたので、さらに頑張ったとのことでした。

この中久著呂の集落からは約3キロの坂道です。途中フラットになる部分もありますが、ここが最後のトドメになる部分です。これを越えればあと、下って鶴居市街地のゴールまで5キロです。

流石のあまちゃんも坂の途中でリタイヤし、奥さんの車で私たちのゴール手前2キロくらいのところで抜いて行きました。あまちゃんは32キロの記録で終了。まったく驚きです。今まで10キロ以上走らなかったのに、3倍以上の走りを見せました。走っているときに、スコップさんが、「大したものだねえ。」を連発していました。「これでフルも、100キロも走れるよ。」と太鼓判を押していました。

最後の坂道を登り切ったところからしばらくして、道路にどうもポツポツ雨が降っているような風に見えるが、感じないねえ、と走っていましたが、ゴール手前2キロくらいでしっかりと雨の状態となり、それ以後は雨でした。いいタイミングで走りきれました。そしてスタート地点のホテルタイトに到着です。あまちゃんたちも待っていてくれ、お互いの頑張りを讃えあい、早速温泉に行きました。

そして、ソフトクリーム(250円なり。けっこう美味しかった。)を食べて、また、やりましょうねえと言いながら別れました。

鶴居マラニック無事終了。38キロの楽しい旅でした。

鶴居マラニック開催!!

  まずは、昨日の佐呂間町の竜巻被災につきまして多くの死傷者が出て、また、多くの家屋の損壊の報道に接し、心からお見舞い申し上げます。
1年に1度のサロマ100キロウルトラマラソンへの参加ではありますが、多くのボランティア、大会関係者、町民の皆さんの声援を頼りに参加させていただいていますので、他人事には思えません。早期に復興されますよう祈念申し上げます。


  さて、駅伝も終わったばかりですが、かねてから予定していました鶴居村周辺の長距離ランニングのお誘いです。開催日は来週の土曜日11月11日です。今回は38キロの周遊コースです。

雨の天気予報なので11月12日(日)に変更します。と思いましたが、12日は雨のち雪の予報にかわりましたので、11日に戻して実施します。集合時間は午前8時から午前7時にします。

 北海道のレースもほぼ終了です。レース終了後、北海道は寒い冬の季節に入ります。雪が降れば路面凍結でスピード練習もできなくなりますが、次期シーズンに向けての体力維持も課題なので、今回のマラニックを契機となるように、そして長距離もゆっくりならやり通せるという達成感を楽しく味わうということを目的に実施しようと思っています。

 今回は「鶴居マラニック」です。マラニックはマラソンとピクニックの合成した言葉です。走りながらもあっちこっちの景色を楽しみながら行くものです。この時期の鶴居は、特別天然記念物のタンチョウがたくさん集まって、走っている自分たちの上空を餌場に向かって飛んでいく優雅な舞いも見せてくれます。そんなことも楽しみながら走るのもいいと思っています。

 今回のコースは、ホテルタイト美人の湯に集合し、車をホテルの駐車場において走り始めます。まず、釧路方面に時計回りに走り、途中、渡辺トメさんが給餌している鶴見台(先週行ったらタンチョウがいっぱいいました。)を横目に通り、その後、標茶町方面の道道に入り、どさんこ(北海道産の馬)牧場の前を通り、下久著呂の集落を通って、中久著呂に出て国道274号線に入り、アップダウンを繰り返し遙か鶴居の市街地に向けて戻っていくというものです。この間、殆ど車は走りません、携帯電話も繋がりません。天気が良ければ阿寒の峰々を見ながら東北海道の雄大な景色を一人占めできるのです。途中には湧水が2カ所ありますので、そこにもちょっと寄ってみようと思っています。

ジョグノートを仮にでも登録すると地図が見られます。
http://www.jognote.com/?mode=Jogmapview&jogmapid=1590

 今回はいつも私が一人で走っている38キロのこの区間をみんなで楽しく走れればと思っています。基本的にゆっくり(最も遅くなってキロ10分程度で)走ろうと思っています。この前、小学校2年の甥と走ったら、走った経験のない、この甥もガーミンでキロ9分くらいでしたから、キロ10分はほぼ歩いているような感じです。そんな感じでやろうと思っています。
当然、走り終えたら美人の湯でのんびりする予定です(お風呂代は500円也)。

 タイムスケジュールですが、午前8時に集合し、集合次第出発します。38キロですので、キロ10分だと380分→6時間20分です。8時に出たら午後2時20分には到着できます。おそらく、キロ10分はかからないと思うので、午後2時頃には温泉に浸かれると思います。

 昼を挟みますので、走りながら食べられる大福、バナナ、チョコ、ウイダーインゼリーなどのお腹に入れる物と、飲み物を持参する必要があります。飲み物は水を入れる袋からチューブが出たリュックに入れる物があります(ハイドレーションパック)。でもなくてもいいです。ペットボトルをリュックに入れて走りましょう。重さは変わりません。取るのが面倒なだけですから。途中、下久著呂に自動販売機が1箇所と中久著呂に商店がありますし、湧水が2カ所あります。したがって、小銭も必要です。千円札も使えます。

なお、装備の参考例は次のとおりです。

装備2
上の一番下に着るシャツ。ポリエステルなので、汗をかいても汗をかいているという感じがまったくしませんし、その汗が冷えて寒くなることもありません。(これはパタゴニアの商品ですが、モンベルなどいろんなところで売っています。)

装備3
長袖のランシャツ

装備4
普通のトレーナー

装備5
雨具(モンベルのピークシェル)

装備13
CW-X(ワコール)のタイツ、その中にはくパンツとウインドブレーカーパンツ(ミズノ)

装備6
手袋(アシックス)と靴下(ニューバランス)。手袋はこの時期には2つはいています。

装備7
キャップ(ナイキ)

装備8
シューズ(ミズノ ウエーブライダー8+アスリートクラブにインソール付)

装備12
リュック(ニューバランス)とハイドレーションパック(モンベル)。このリュックは10リットルくらいの容量だったと思います。ハイドレーションパックとちょっとした食料を入れる程度です。

装備9
ガーミン

装備10
右からキネシオテープ、エアーサロンパス、ディクトン(足の靴ズレや股のすれるところにつける泡)。

装備14
バンドエイドは胸に付けます。つけないと擦れて血みどろになったこともあります。絶対付けましょう!! 一番右は靴ズレで肉刺がつぶれたときの皮膚に近いカットバンです(スポーツ店にありましたが、1回も使ったことがありません。)

装備16
お金。汗で濡れるのでビニールの袋に入れています。ジュースを買うので小銭は必要です。ジュースを買わない人も何かのために必要です。

装備15
右のパンジアスは職場でもらった普通の胃薬。左は整形系の薬で膝が痛くなったときにのみます。これは100キロマラソンのときに持っていきますが、今回は不要です。

装備11
風呂道具(必須)。

第15回白糠釧勝峠駅伝大会 楽走、楽笑チームデビュー戦 完走!!

駅伝

今回の駅伝への参加は、カッチ支部長やトモさんを中心に実施した去る8月の北海道マラソンへの練習会でのyottiさんの一言から始まった。

「楽走412釧路で駅伝に出たいね~。」と。

その何気ない一言からだんだんと輪が広がり、楽走チームばかりでなく、楽笑チームの編成をお願いし、なかさんややまさんの尽力により2チームで今回の駅伝に臨むこととなった。

そして、なかさんや鬼さんの練習会をやろうという意気込みにより10月に3週連続の練習会を実施し、また、楽笑チームのメンバーも春採湖での練習会や現地白糠での練習会を実施し、その盛り上がりは絶好調に達していきました。
さらには、練習会には、残念ながら仕事で駅伝に参加できないスコップさんやあめ玉さん(旧鉄砲弾さん)も参加していただき、伴走していたき充実した練習会になり楽412釧路としての活動がようやく動き始めました。

そして昨日の大会です。午前8時に集合し、自己紹介、カッチさんの楽走412釧路支部長としての挨拶をし、早速第1区のスタート地点に一同移動しました。今回のコースは全長48キロのアップダウンの激しい激路です。日ごろの練習に左右されるコースの連続です。

第1区はずーと下りで中継直前にアップダウンがあるという脚には厳しいコース。ここには各チームの精鋭が集合し、とっても早いのです。

第2区、第3区はアップダウンの連続コース。アップダウンの練習をちゃんとしないと記録を得ることが難しいとのこと。第2区の鬼さんは、アップダウンの練習をもっとしたらもっと記録を伸ばせると言ったました。どうも十分チカラを発揮できなかったようでした。来年にそのチカラを発揮していただきましょう!!

第4区もアップダウンがあったと思います。ここも2,3区に負けないハードなコースです。

第5区はほぼフラット。最後は白糠町の商店街を抜けて駅がゴールで、もっとも華々しいコースでした。

それでこもれ話。楽笑チームの3区から4区に襷を渡すとき制限時間(トップとの差が30分で繰り上げスタート)ギリギリで黄色い繰上げ用の襷をしていたら、ぎりぎり3区のやまさんが入ってきて急遽掛けていた黄色い襷をとって、青い襷に変えて襷がつながった感動的な瞬間でした。

それにしても私の話で恐縮ですが、襷を無事つなげていただき、楽走デビューで襷がつながったことに感激し、さっきまで右足を痛めていたのに、すっかり消えうせ激走してしまった。しかし、前にも後ろにもだれもいない走りで、ほぼ一人旅の練習風景のようでして、ときどきやってきてくれるみんなの応援で一時的に息を吹き返すような走りをしてました。

あと数百メートルのところでひたひたと近づいていた後走ランナーに追い越され、すっかり意気消沈したが、最後のチカラを振り絞り商店街を抜け、みんなの応援の中、ゴールした。倒れ掛かるようにゴールし、鬼さんに抱えながらレースを終えました。

それにしても、平凡な記録に自分のチカラ以上のチカラはでないことを痛感したレースでした。
ただ、襷をつなげた貴重な駅伝を経験でき、チームのみんなとの一体感を味わえたのが一番の収穫でした。これで今シーズンのレースは終了です。来年春の白糠ロードレース大会まで練習に励みます。

来年もよろしくお願いしますね~!!

最後になりますが、サポートいただいたMさん、やまさんの奥さん、あまちゃんの奥さん、本当にありがとうございました。サポートなくして参加できませんでした。襷がつなげるレースをできたのも皆さんのお陰です。
今回、本当に襷をつなげるために、多くの人のつながりを持てたレースになったような気がします。

レース結果は次のとおりです。

楽走412釧路 34チーム中13位(3時間18分52秒) 
 第1区 なかさん 45分58秒 区間12位
 第2区 鬼さん   32分08秒 区間9位
 第3区 カッチさん 31分58秒 区間15位
 第4区 やまっち 41分06秒 区間12位
 第5区 かなよう 47分42秒 区間21位

楽笑412釧路 34チーム中25位(3時間49分14秒)
 第1区 みっちー 54分49秒 区間26位
 第2区 あまちゃん 36分53秒 区間24位
 第3区 やまさん 33分13秒 区間18位
 第4区 くっしー 54分25秒 区間29位
 第5区 まりこさん 49分54秒 区間26位

(参考)
チーム・ケンジ(yottiさんのチーム) 34チーム中17位(3時間26分56秒)
 第1区 Aさん 49分42秒 区間17位
 第2区 yottiさん 34分48秒 区間15位
 第3区 Bさん 33分29秒 区間21位
 第4区 Cさん 43分09秒 区間17位
 第5区 Dさん 45分48秒 区間19位

チーム・ホルスタイン(おやぢさんのチーム)34チーム中18位(3時間28分07秒)
 第1区 おやぢさん 46分39秒 区間14位
 第2区 Aさん 37分36秒 区間25位
 第3区 Bさん 36分03秒 区間24位 
 第4区 Cさん 46分14秒 区間22位
 第5区 Dさん 41分35秒 区間14位

チーム・スター(音別ランナーさんのチーム) 34位中3位(2時間55分17秒)
 第1区 スターさん 38分56秒 区間1位
 第2区 音別ランナーさん 30分18秒 区間5位
 第3区 Aさん 26分40秒 区間3位
 第4区 Bさん 35分23秒 区間3位
 第5区 Cさん 44分ちょうど 区間16位

ちなみに1位は東北海道AC-Aで2時間51分56秒でした。

11月5日(日)は白糠釧勝峠駅伝です!!

みなさん、最終調整はお済でしょうか?
私ははじめての駅伝参戦でわくわく、どきどき状態です。

とうとう「楽走412釧路」、「楽笑412釧路」のデビュー戦です。日ごろの練習を思い出し、一生懸命頑張りましょう!!

ただ、もう一度思い返してみませんか?

私たちは走ることの楽しさをできるだけ長く味わうことを目的にしている市民ランナーです。なので、人によってはできるだけ速く走る、できるだけ長く走る、ダイエットする、友達と楽しいひと時を過ごすなど、それぞれの走る目標や目的は異なるかもしれません。

しかし、走ることを楽しまないのは趣旨が違うと思っています。私たち市民ランナーは走ることで金銭的な報酬を得ているわけではありません。走ることの喜びという報酬を得るために走っていると思っています。目標は異なるかもしれませんが、大いに走ることを楽しみましょう!!

私たちは「楽走」です(楽笑を含めて。)。


ということでアンカーを勤めさせていただく私がおそらくみなさんの足を引っ張ることになると思われ、上記のような思いで私も頑張っています、ということをあらかじめ申し上げておきたいと思い、長々とかかせていただきました。
一応、もとえ全速力で私も頑張りますので、その辺のところご容赦いただきますよう、あらかじめ申し上げておきたいと思います。

ゴールで「遅いなー(怒)!!」と皆さんが思いながら待っていたとしても、けっして手(足?)を抜いて走っているわけではありません。重ねてあらかじめ申し上げておきたいと思いますので、よろしくお願いします。

そういうことで、午前8時に白糠町体育館に集合です。よろしくお願いします。当日は集合の上、カッチ支部長による激が飛ぶ予定ですので・・・。

身を引き締めて頑張りましょうー!!

ということでよろしくお願いします。

当日は苫小牧挑戦会も開催され、多くの走友のみなさんが参加されます。頑張ってくださいね~!!

釧勝峠駅伝対策 第3回練習会(最終)

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(写真) 前列左から鬼さん、かなよう、スコップさん、後列左から鉄砲弾さん、なかさん、くっしーさん

今回が駅伝に向けた最後の練習会となりました。予定していた3回の練習会も最後。みんながつくづく一人で走るよりペースを上げて走れることを実感した練習会でした。

今回は春採湖を集会する約6キロのアップダウンのあるコースを1周目はゆっくり走り、2周目は各自にペースに合わせて行うものと鬼さんからのレクチャーが冒頭ありました。

本日の気温は11度くらい。晴れ。しかし、風強しでした。暖かかったので、前回よりは軽装で走ることとしました。メンバーは鬼さん、スコップさん、鉄砲弾さん、なかさん、くっしーさんと私の6人でした。くっしーさんも楽笑チームの4区(9.5キロ)としてチカラが入っているようです。

私は前回の厳しい下り坂で右膝を痛めて休んでいましたが、みなさんが心配してくれました。下り坂は気を付けないといけません。

さあ、春採湖の旧青少年科学館駐車場からおもむろに春採湖の湖岸に下り、柏木小学校、ソバの老舗である竹老園の前を通過し、千代の浦方面にゆっくり、約6分半程度で走りました。強い向かい風も練習の一環です。千代の浦から春採中学校手前までは登り道です。踏ん張りながら走ります。登り坂に入る前に本日オープンのガソリンスタンドに着ぐるみのイヌ、パンダ、トラだったかがいて、スコップさんと私は着ぐるみ軍団とハイタッチをし、自らを鼓舞しました。膝をだいぶん良くなりました。

ゆっくり行こうといいながら、既になかさん、鉄砲弾さん、鬼さんは遠く離れて行ってしまいました。スコップさんと私とくっしーさんの3人で走りました。

2周目には春採湖岸のチップを敷いたコースを走りながら膝にやさしいなあとスコップさんと話しながら進みました。くっしーさんはちょっと遅れてしまい、後で聞いたら脚に来たようでした。大事にいたらないといいけれど・・・。

スコップさんと私はひぶな坂を下り、線路を越えたところからスピードアップし、キロ4分半ちょっと超えくらいで最後のスパートをしました。ゴールとなる駐車場までの上り坂を行こうとすると、鬼さんと鉄砲弾さんが余力があったのか、クールダウンのためか迎えに来てくれました。そして、スコップさんと私は最後の上り坂を頑張りました。結構効きました。本当に一人よりみんなで走る方がはるかに練習になることを痛感した連続3週の練習会でした。

そして恒例の大喜湯に今回は鬼さんと私の二人で行きました。おかげさまで温泉のスタンプがたまりました。

鬼さんとはランニングのことなどをじっくり話しましたよ~!!

あとは来週の駅伝本番に向けて調整ですね。
楽走、楽笑のみなさん、頑張りましょう!!

告知 釧勝峠駅伝第3回練習会&駅伝当日スケジュール

第3回釧勝峠駅伝練習会
次の日曜日の29日には第3回目の練習会です。
今回は午前10時集合。集合場所はいつもの旧青少年科学館前の駐車場です。
コースは春採湖を2周です。各自のペースで調整です。 楽走・楽笑両チームの結団式的練習会です。積極的な参加をお願いします。

駅伝当日スケジュール
日時:平成18年11月5日(日)
集合時間:午前8時(1区スタートは午前10時)
集合場所:白糠町総合体育館正面玄関前(楽走412釧路支部長あいさつ、前日の監督会議の連絡、タスキ配布、メンバー搬送方法の確認→団結エンジン)
参加料:1人1500円

エントリーメンバー
楽走412釧路
第1区 なかさん
第2区 鬼さん
第3区 カッチさん
第4区 やまっち
第5区 かなよう
補欠 よっしーさん
補欠 くっしーさん

楽笑412釧路

第1区 みっちー
第2区 あまちゃん
第3区 やまさん
第4区 くっしーさん
第5区 まりちゃん
補欠 よっしーさん
補欠 なかさん

メンバー搬送・回収方法
○搬送方法
やまさんの奥さん:両チーム1~3区(あまちゃんを除く。) 5名
よっしーさん:両チーム4,5区 4名
あまちゃん:自分の車で移動(奥さん同伴) 空席2名分あり

○回収方法
やまさんの奥さん:1区と2区のメンバーは各自のスタート時にやまさんの奥さんに各自の荷物を預けて走り終わったら向かえに来たやまさんの奥さんの車に乗る。あまちゃんは自分の車に荷物を預けて走り終わったら回収。
5区のメンバーはやまさんの奥さんに荷物を預けてスタートする。

よっしーさん:3区と4区のメンバーは各自のスタート時によっしーさんに各自の荷物を預けて走り終わったらよっしーさんの車に乗る。

不明な点がありましたら、コメントに書いてください。
いよいよ近づいてきました。あとは故障しないように調整しましょう!!

というか、私の右ひざ痛はけっこう厳しくて、練習会まで休みます。


第2弾釧勝峠駅伝練習会

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総勢5人。二十キロ。キロ五分。なかさんの独走でした。次はスコップさん。そしてよっちさんと私でした。またまた鉄砲弾さんに自転車で伴走していただきました。

今回のなかさんの気合の入りようはすごく、自宅の芦野から走って集合したそうで、鬼さんとの対決に満を持していましたが、鬼さんが、生憎、急な仕事が入り、やむを得ず来れなくなった旨を伝えると見た目にもガックリしていました。次回の練習会に期待しているようでした。

今回も概ねキロ5分(5分9秒)でよっちさんと私は走りました。なかさんとスコップさんは私たちよりも5分以上早く着いていました。なかさんは速すぎてゴールで身体が冷えてしまい、そのまま終了後も帰宅するつもりだったそうですが、すっかり冷えたので一緒に温泉に入って帰りました。

yottiさんは、最近中だるみとのことで、練習会に参加してモチベーションをあげるべく参加したとのこと。奥様は奥様の実家に残し、後ろ髪が引かれる思いでの参加だったと思います。

スコップさんは、いつものように元気でした。はじめは私と並走していただいていましたが、千代の浦をすぎて坂を上った「回転寿司まつりや」のあたりから独走体勢に入り、既にかなり行ってしまったなかさんを追っていきました。

わたしとyottiさんは、キロ5分前後のペースでいつものアップダウンを進み、鉄砲弾さんにフォローしていただいて走りました。それにしても2人に1人の伴走をついていただいての走りですから。途中の白樺の団地を抜けて道道に出たあたりで水分を補給させていただいて、ほっとしました。本当にありがたかったです。

あいかわらず、この時間は風が強く、行きの10キロは辛かったです。が、帰りの10キロは追い風になり、何とか下り坂だったので、下るに任せて走り続けました。最後の上り坂でひと踏ん張りし、あと3キロ。18キロ地点で目の前にあるゴール地点を別の方向に行き、あと約2キロを稼がないとならないためです。ただ、ここからも下りですので、足に任せて走りつづけ、迎えに来てくれたスコップさんとともにゴ~ルしました。

先週に比べ一段に寒さが身に沁みてきまして、走行中の気温は11度、ゴール後はもっと低くなっていたようです。ちなみに稚内では平野部でも初雪だったようで、冬は目の前にやってきているような寒さでした。風邪にはご用心!!

そうそう、今回は楽笑チームは現地白糠での特訓とのこと。レースも近くなり、それぞれのモチベーションは高まってきているようです。

さて、来週は最後の直前練習会です。楽走と楽笑の合同再練習会です。コースは春採湖2周ですが、走り方は当日打ち合わせの予定です。集合時間は、午前10時です。間違えないようにお願いします。

いよいよレースである11月5日も間近に控え、前回のレース結果をyottiさんが持ってきてくれました。前回の出場チームは29チームで、本当に東北海道の強豪が揃い踏みする様相です。前回優勝者は畜大陸上部、そのあとに、東北海道AC(別海方面のツワモノを集めているとのことで、3チームが出走します。)、それから釧路と鹿追の自衛隊チーム、帯広トライアスロンクラブ、北海道マラソン招待選手のHさんのチームとぜんぜん及びもつかないタイムで走っています。

しかし、今回発の参加となる楽走チームは結構早いと思います。ベスト10くらいではないでしょうか、とのyottiさんの分析もありました。そして、楽しみのおやぢさんの「チーム・ホルスタイン」とわれらが兄弟チームである「楽笑412釧路」、それに風の噂で聞いている音別ランナーさんの白糠体育協会選抜チームと乱戦の様相を呈しています。

それとyottiさんの分析によりますと、5区は混戦になりますよね。とのこと。5区を走る私としては、ここまでにレースの趨勢は固まっておいてもらって、私で順番に差がでないようにして欲しいと思っていたが、この甘い期待は本当に甘そうで、ちょっとばかり気を引き締めた次第であります。

まあ、実力以上のものは絶対でないので、そのつもりでがんばろうと思っています。

こうめさんの学校の言葉にこうありました。
「やることはやる。やるときはやる。やれるだけやる。」

さあ、みなさん、頑張りましょう!! って一番がんばらないとならないのは自分かも・・・。

楽走・楽笑合同ラン

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総勢十一人。二十キロ。キロ五分。死ぬ思いで走りました。アップダウンでいい練習でした。

ここから、改めて報告させていただきます。
昨日、午後2時集合ということで、釧勝峠駅伝対策として、楽走・楽笑(勝ではないとのことでした。)チームの合同ランを開催しました。
楽走メンバーは先日の道マラ直前練習会のメンバー(yottiさんは残念ながら不参加でした。次回待ってますよ~!!)で、楽笑チームは初顔ばかりでしたので、はじめに自己紹介からはじめました。

参加者は、楽走チーム 1区 Nさん(→「なかさん」に勝手に変更させていただきますね、いいですか?)、2区鬼さん、3区カッチさん、4区やまっちさん、5区かなよう
駅伝には参加できないけど、いつものスコップさんとトモさんも参上!! そして膝の故障で調整中の鉄砲弾さんがサポートとして自転車で伴走していただきました。みんなの飲み物などを預けての伴走でした。助かりました。

楽笑チーム 1区みっちさん、2区あまちゃん、3区やまさん、4区くっしーさん、5区マリさんです。なお、名称は私が勝手につけましたので、後日訂正する場合は申告してくださいね!!

楽笑チームはあまちゃんとやまさんが見えなかったので、総勢11人という合同ランになりました(なお、やまさんが仕事中に駆けつけてくれました。ありがとうございました。)。

そういうことで自己紹介のあと、鬼さんから20キロコースの順路の説明があり、あまりのアップダウンのコースに「え~、それで20キロなの?」といいながら聞いてました。また、もうひとつが13キロコースを設定し、それぞれ判断し、出発です。とりあえず使用前の写真(上)を撮影し、準備運動後出発となりました。

鬼さんとNさんが先導し、それにやまっちさんが第1グループでいきました。そのあとは団子状態でした。それでもキロ5分ペースです。第1グループは一時キロ3分ペースになったらしいんです。びっくりです。

旧科学館駐車場を出発後、富士見交番を曲がり、千代の浦へ下って、その後、春採中学校まで上りっぱなし、そこで右折し、興津(おこつ)のすごいアップダウンを走ります。カッチさんと私とみっちさんは並走してましたが、上りでカッチさんがスピードアップするので、ついて行くのが大変でした。そのまま、太平洋海岸沿いに走ります。岩見浜に入る前のダウンとそこを抜けるときのアップでこれまた消耗しました。

そして、しばらく走り桂恋の漁港に入るころ9キロ地点でこれまたダウンし、アップです。桂恋の集落を抜けて10キロ地点を回ったころ、第1グループのやまっちさんが遅れはじめ、第1グループは鬼さんとなかさんの独走体制で、とうとう見えなくなってしまいました。

白樺の街中を超え、そしたらやまっちさんに追いついたと思ったら、後ろについていたスコップさんが颯爽と追いついてきました。本当にびっくりしました。武修館高校の前では野球部の選手に声援を受けて、気持ちがぐっと盛り上がり、下り坂で更にスピードアップ、ちょうど15キロ地点で5分を切る走りでした。

そして春採湖を左手に見ながら工業高校の、またしても上り坂を上り、科学館に戻らないで富士見生協を左に曲がり柏木小学校に向かい、夕日に輝く春採湖の湖岸をかっちさん、スコップさんと私の3人でやっとの思いでゴールしました。

本当にしんどかったでしたが、キロ5分でアップダウンの練習は合同ランでないと難しいなあと話ながらランを終了しました。

その後、大喜湯という温泉で身を清め、来週の練習会での再会を約束して解散しました。

今度の駅伝の終了後には、マラニックでもどうかなあと思っていました。屈斜路湖周辺40キロゆっくり走はどうでしょうか?雪の降る前に・・・。

それと11月18日(土)には大納会を予定していますが、ラン(午後3時から4時)→大喜湯(午後4時から5時)→大納会(午後6時から8時ころ)の予定です。
いっぱい参加してね~!!

いらっしゃ~い!! 釧勝峠駅伝対策練習会 告知!!

11月5日(日)に開催する釧勝峠駅伝に向けて練習会を開催いたします。Nさんの意気込みをいただき、かつ、コース設定は鬼さんにお願いしました。Nさん、鬼さん、ありがとうございました。

楽走412釧路主催事業として開催いたしますが(カッチ支部長、いいですよね。)、この駅伝に出るかたはもちろん、参加しないけど一人ぼっちで走ってばかりではつまらないという方も是非参加してください。下記設定では難しいという方でも別のコース設定を考えますので、まず、たくさんの方の参加をお願いします。

この告知ブログに参加表明のコメントをお願いします。

集合場所はいずれも旧青少年科学館前の駐車場です。

10月15日(日) 午後2時~ 20キロ走
  コース~駐車場ー富士見ー千代ノ浦ー春採ー興津ー白樺ー武佐-鶴ヶ岱ー春採湖(20キロ)
  走り方~上りは少し頑張る。下りはリラックスしつつテンポよく。ラスト3キロは各自のトップスピードで(無理をしない程度)。

10月22日(日) 午後2時~ 20キロ走 15日よりタイムアップで。

10月29日(日) 午前10時~ 周回コース(春採湖外周)を2周し、12キロ。 
                   1周をジョグ、2周目は設定タイムで。

いずれも終了後、大喜湯で身を清めますので、お風呂道具をご持参ください。

わからないことがありましたら、ここにコメントしてください。

鶴居ラン

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三十八キロです。風強かった。これから温泉です。