鶴居マラニック開催!!
まずは、昨日の佐呂間町の竜巻被災につきまして多くの死傷者が出て、また、多くの家屋の損壊の報道に接し、心からお見舞い申し上げます。
1年に1度のサロマ100キロウルトラマラソンへの参加ではありますが、多くのボランティア、大会関係者、町民の皆さんの声援を頼りに参加させていただいていますので、他人事には思えません。早期に復興されますよう祈念申し上げます。
さて、駅伝も終わったばかりですが、かねてから予定していました鶴居村周辺の長距離ランニングのお誘いです。開催日は来週の土曜日11月11日です。今回は38キロの周遊コースです。
雨の天気予報なので11月12日(日)に変更します。と思いましたが、12日は雨のち雪の予報にかわりましたので、11日に戻して実施します。集合時間は午前8時から午前7時にします。
北海道のレースもほぼ終了です。レース終了後、北海道は寒い冬の季節に入ります。雪が降れば路面凍結でスピード練習もできなくなりますが、次期シーズンに向けての体力維持も課題なので、今回のマラニックを契機となるように、そして長距離もゆっくりならやり通せるという達成感を楽しく味わうということを目的に実施しようと思っています。
今回は「鶴居マラニック」です。マラニックはマラソンとピクニックの合成した言葉です。走りながらもあっちこっちの景色を楽しみながら行くものです。この時期の鶴居は、特別天然記念物のタンチョウがたくさん集まって、走っている自分たちの上空を餌場に向かって飛んでいく優雅な舞いも見せてくれます。そんなことも楽しみながら走るのもいいと思っています。
今回のコースは、ホテルタイト美人の湯に集合し、車をホテルの駐車場において走り始めます。まず、釧路方面に時計回りに走り、途中、渡辺トメさんが給餌している鶴見台(先週行ったらタンチョウがいっぱいいました。)を横目に通り、その後、標茶町方面の道道に入り、どさんこ(北海道産の馬)牧場の前を通り、下久著呂の集落を通って、中久著呂に出て国道274号線に入り、アップダウンを繰り返し遙か鶴居の市街地に向けて戻っていくというものです。この間、殆ど車は走りません、携帯電話も繋がりません。天気が良ければ阿寒の峰々を見ながら東北海道の雄大な景色を一人占めできるのです。途中には湧水が2カ所ありますので、そこにもちょっと寄ってみようと思っています。
ジョグノートを仮にでも登録すると地図が見られます。
http://www.jognote.com/?mode=Jogmapview&jogmapid=1590
今回はいつも私が一人で走っている38キロのこの区間をみんなで楽しく走れればと思っています。基本的にゆっくり(最も遅くなってキロ10分程度で)走ろうと思っています。この前、小学校2年の甥と走ったら、走った経験のない、この甥もガーミンでキロ9分くらいでしたから、キロ10分はほぼ歩いているような感じです。そんな感じでやろうと思っています。
当然、走り終えたら美人の湯でのんびりする予定です(お風呂代は500円也)。
タイムスケジュールですが、午前8時に集合し、集合次第出発します。38キロですので、キロ10分だと380分→6時間20分です。8時に出たら午後2時20分には到着できます。おそらく、キロ10分はかからないと思うので、午後2時頃には温泉に浸かれると思います。
昼を挟みますので、走りながら食べられる大福、バナナ、チョコ、ウイダーインゼリーなどのお腹に入れる物と、飲み物を持参する必要があります。飲み物は水を入れる袋からチューブが出たリュックに入れる物があります(ハイドレーションパック)。でもなくてもいいです。ペットボトルをリュックに入れて走りましょう。重さは変わりません。取るのが面倒なだけですから。途中、下久著呂に自動販売機が1箇所と中久著呂に商店がありますし、湧水が2カ所あります。したがって、小銭も必要です。千円札も使えます。
なお、装備の参考例は次のとおりです。

上の一番下に着るシャツ。ポリエステルなので、汗をかいても汗をかいているという感じがまったくしませんし、その汗が冷えて寒くなることもありません。(これはパタゴニアの商品ですが、モンベルなどいろんなところで売っています。)

長袖のランシャツ

普通のトレーナー

雨具(モンベルのピークシェル)

CW-X(ワコール)のタイツ、その中にはくパンツとウインドブレーカーパンツ(ミズノ)

手袋(アシックス)と靴下(ニューバランス)。手袋はこの時期には2つはいています。

キャップ(ナイキ)

シューズ(ミズノ ウエーブライダー8+アスリートクラブにインソール付)

リュック(ニューバランス)とハイドレーションパック(モンベル)。このリュックは10リットルくらいの容量だったと思います。ハイドレーションパックとちょっとした食料を入れる程度です。

ガーミン

右からキネシオテープ、エアーサロンパス、ディクトン(足の靴ズレや股のすれるところにつける泡)。

バンドエイドは胸に付けます。つけないと擦れて血みどろになったこともあります。絶対付けましょう!! 一番右は靴ズレで肉刺がつぶれたときの皮膚に近いカットバンです(スポーツ店にありましたが、1回も使ったことがありません。)

お金。汗で濡れるのでビニールの袋に入れています。ジュースを買うので小銭は必要です。ジュースを買わない人も何かのために必要です。

右のパンジアスは職場でもらった普通の胃薬。左は整形系の薬で膝が痛くなったときにのみます。これは100キロマラソンのときに持っていきますが、今回は不要です。

風呂道具(必須)。
1年に1度のサロマ100キロウルトラマラソンへの参加ではありますが、多くのボランティア、大会関係者、町民の皆さんの声援を頼りに参加させていただいていますので、他人事には思えません。早期に復興されますよう祈念申し上げます。
さて、駅伝も終わったばかりですが、かねてから予定していました鶴居村周辺の長距離ランニングのお誘いです。開催日は来週の土曜日11月11日です。今回は38キロの周遊コースです。
雨の天気予報なので11月12日(日)に変更します。と思いましたが、12日は雨のち雪の予報にかわりましたので、11日に戻して実施します。集合時間は午前8時から午前7時にします。
北海道のレースもほぼ終了です。レース終了後、北海道は寒い冬の季節に入ります。雪が降れば路面凍結でスピード練習もできなくなりますが、次期シーズンに向けての体力維持も課題なので、今回のマラニックを契機となるように、そして長距離もゆっくりならやり通せるという達成感を楽しく味わうということを目的に実施しようと思っています。
今回は「鶴居マラニック」です。マラニックはマラソンとピクニックの合成した言葉です。走りながらもあっちこっちの景色を楽しみながら行くものです。この時期の鶴居は、特別天然記念物のタンチョウがたくさん集まって、走っている自分たちの上空を餌場に向かって飛んでいく優雅な舞いも見せてくれます。そんなことも楽しみながら走るのもいいと思っています。
今回のコースは、ホテルタイト美人の湯に集合し、車をホテルの駐車場において走り始めます。まず、釧路方面に時計回りに走り、途中、渡辺トメさんが給餌している鶴見台(先週行ったらタンチョウがいっぱいいました。)を横目に通り、その後、標茶町方面の道道に入り、どさんこ(北海道産の馬)牧場の前を通り、下久著呂の集落を通って、中久著呂に出て国道274号線に入り、アップダウンを繰り返し遙か鶴居の市街地に向けて戻っていくというものです。この間、殆ど車は走りません、携帯電話も繋がりません。天気が良ければ阿寒の峰々を見ながら東北海道の雄大な景色を一人占めできるのです。途中には湧水が2カ所ありますので、そこにもちょっと寄ってみようと思っています。
ジョグノートを仮にでも登録すると地図が見られます。
http://www.jognote.com/?mode=Jogmapview&jogmapid=1590
今回はいつも私が一人で走っている38キロのこの区間をみんなで楽しく走れればと思っています。基本的にゆっくり(最も遅くなってキロ10分程度で)走ろうと思っています。この前、小学校2年の甥と走ったら、走った経験のない、この甥もガーミンでキロ9分くらいでしたから、キロ10分はほぼ歩いているような感じです。そんな感じでやろうと思っています。
当然、走り終えたら美人の湯でのんびりする予定です(お風呂代は500円也)。
タイムスケジュールですが、午前8時に集合し、集合次第出発します。38キロですので、キロ10分だと380分→6時間20分です。8時に出たら午後2時20分には到着できます。おそらく、キロ10分はかからないと思うので、午後2時頃には温泉に浸かれると思います。
昼を挟みますので、走りながら食べられる大福、バナナ、チョコ、ウイダーインゼリーなどのお腹に入れる物と、飲み物を持参する必要があります。飲み物は水を入れる袋からチューブが出たリュックに入れる物があります(ハイドレーションパック)。でもなくてもいいです。ペットボトルをリュックに入れて走りましょう。重さは変わりません。取るのが面倒なだけですから。途中、下久著呂に自動販売機が1箇所と中久著呂に商店がありますし、湧水が2カ所あります。したがって、小銭も必要です。千円札も使えます。
なお、装備の参考例は次のとおりです。

上の一番下に着るシャツ。ポリエステルなので、汗をかいても汗をかいているという感じがまったくしませんし、その汗が冷えて寒くなることもありません。(これはパタゴニアの商品ですが、モンベルなどいろんなところで売っています。)

長袖のランシャツ

普通のトレーナー

雨具(モンベルのピークシェル)

CW-X(ワコール)のタイツ、その中にはくパンツとウインドブレーカーパンツ(ミズノ)

手袋(アシックス)と靴下(ニューバランス)。手袋はこの時期には2つはいています。

キャップ(ナイキ)

シューズ(ミズノ ウエーブライダー8+アスリートクラブにインソール付)

リュック(ニューバランス)とハイドレーションパック(モンベル)。このリュックは10リットルくらいの容量だったと思います。ハイドレーションパックとちょっとした食料を入れる程度です。

ガーミン

右からキネシオテープ、エアーサロンパス、ディクトン(足の靴ズレや股のすれるところにつける泡)。

バンドエイドは胸に付けます。つけないと擦れて血みどろになったこともあります。絶対付けましょう!! 一番右は靴ズレで肉刺がつぶれたときの皮膚に近いカットバンです(スポーツ店にありましたが、1回も使ったことがありません。)

お金。汗で濡れるのでビニールの袋に入れています。ジュースを買うので小銭は必要です。ジュースを買わない人も何かのために必要です。

右のパンジアスは職場でもらった普通の胃薬。左は整形系の薬で膝が痛くなったときにのみます。これは100キロマラソンのときに持っていきますが、今回は不要です。

風呂道具(必須)。