サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -12ページ目

サロマ練第6弾 厚岸ワンウエイ60K

 もうすでに4月も半ば、4月中には60キロを予定していたが、今年は4月に2回の選挙があり、投票事務に従事している関係で調整が難しかった。結局、20日に予定していた厚岸ランを急遽14日に実施することとした。

 4時半起床→4時52分東釧路駅発→昼尾幌(45キロ地点・昼のサイレン聞いてから出発)→午後2時27分厚岸駅着(9時間35分)。尾幌からは平地を快走したつもりだが、平均キロ9.8キロと遅かった。途中、ソフトクリームを食べたのでちょっと時間がかかったがいずれにしてもキロ9分程度だった。

 

 腰に前日の寝る前に女房にキネシオテープを貼ってもらって走ったので、腰の痛みは当日走っている最中はでなかった。

 

 今回のランは、尾幌に出るまでは坂の連続でけっこうやられて尾幌のセブンで昼食をとろうとしたが食欲がなくアイスとのカルピスウオーターのみだった。最近長いのをやると水を飲みすぎるからか食欲がでない。それで走りのエネルギーも減退しているかもしれない。尾幌で走る意欲がなくなり、やめようかとも思ったが、あと15キロもう少し頑張ろうと走り始め、尾幌からは平地なので、大曲の直線では何度か立ちどまったが、走り始めればなんとか走り始められた。

 大曲を過ぎてから立ち止まるだけでは疲れが癒されなくて四つん這いになったところ、車が寄ってきて助けてくれそうになったので、頑張って立ち上がったら、車は行き過ぎた。迷惑をかけてしまった。でも、途中、半分寝ながら走ったような蛇行していたような気がする。

 

 走っている途中、9時間くらいでガーミンのバッテリーが切れそうになった。エンターを押して最後までは計測できたが、13時間までは持たない気がする。サロマまでに13時間持つガーミンを物色しようか、どうしようか高いしな~

 

サロマ練第5弾 大楽毛ラン26K

 またまた、女房は月末の忙しさで出勤。私は午後から大楽毛ラン。

外を走ってると風向きが追い風か向かい風かで走りやすさが変わる。だいぶん厳寒期とは異なり、頬っぺたが真っ赤になるほどの寒さはないが。速さは風向きによっておおいに変わってくる。

 

 まあ、いつものようにキロ7分半から8分で亀のように走っていたら、昭和地区の切れるスポーツ幼稚園近くの交差点あたりでリュックを背負ったランナーに抜かされた。彼は瞬く間にさっそうと過ぎ去っていった。釧路中央インターに向かう交差点で追いつくかなと思ったが、インターの方に走って行ってしまった。私は左折して国道方面へ。国道に出て大楽毛方面へ走っていたら、またまた、別のリュックを背負った方が追い抜いて行った。速かった。王子マテリアルのあたりで見失ってしまった。

 

 行きは11時の方向からの向かい風だったが、大楽毛駅でトイレに入り、折り返していくと追い風になったのか、ほぼ風を感じないで走った。

 

 いつものとおり午後1時過ぎから午後4時半頃の3時間半程度で走った。今は足づくり。長い距離になれることを最優先に考えている。

 

 毎週の大楽毛ランでふくらはぎが張ってきたので、4月1日。令和の元号が決まったこととは関係ないが、門木さんの整体に行った来た。足も腰もだいぶん危なかったのでリフレッシュでき、4月20日の厚岸ラン70Kに備えることができた。

 

 そんなカレンダーを見ていたら、5月には息子の結婚式、町内会の総会があり、ちょっと慌ただしくなってきた。

 

 少しづつ頑張ってサロマで改めて完走の喜びをかみしめたいと思っている。

サロマ練第4弾 またまた大楽毛往復26K

 女房は仕事で、午後から時間が空いた私の土曜日。

 それじゃということでまたまた大楽毛駅方面へ。

 いつものように厚着をして走り始める。26キロ走は微妙にロング走とは言いずらく、なんとなく30キロ以上がロング走かなと思いつつ、残りの4キロを加走できない。30キロを容易に走れないようじゃ100キロなんて夢のまた夢。

 

 まあ、何もしないよりはましかと思いつつ走ることとする。

 それでも走ったあとの気持ちのよい疲労感はやってよかったという感想をもたらしてくれる。

 

 またがんばろう!!

 

 そういえば、今年の日程を見ていたら、サロマの翌日が議会開催日だったことが判明した。したがって、100キロ走ったあとに釧路に帰ってこないとならない。若い時はそれもしたが。交通安全第一で休み休み帰ってこようと思う。大丈夫かな~

サロマ練第2・第3弾 チャンスがあればロング走

 白糠町ロードレースの終了後に、今年も釧路まで走ろうかと思ったが、昨年送ってもらったコニッチさんは白糠にでないとのことで、女房にお願いしたら、仕事で行けないとのこと。結果、白糠帰宅ランは中止とし、前日に外環ラン30Kを試みた。

 

 昨年は共栄大通の長沢書店に支払をしてから大楽毛方面に向かったので、外環を通って帰宅したら30キロだったが、今回はまっすぐ大楽毛方面に行ったのでちょっと短めの27キロになった。

 

 午前中に雪がけっこうな大粒の雪が降ったため、道は積雪となり、普通のシューズならべちょべちょになるので、先日購入したトレラン用の靴で走ることとなった。履きなれてないためか若干重く、左足に若干擦れる感じがした。大楽毛駅をこえ、新道沿いに雪道を走り続けた。午後1時頃から走り始め、5時頃に到着。相変わらずのスローペース。今は距離の耐性を付けるのが先決と走り続ける。

 

 21日は祝日だが、またまた女房は仕事でいなくなり、私も何をしようかと考えた結果、昼から走ることに。曇り空の西風が吹く天気。今回は夜にお通夜があるので、ちょっと早めに走って大楽毛駅を往復する26キロ走を実施した。

 

 服装はいつもの冬スタイル。手袋は2枚持って行ったが、なにかとかさばるので一組のみ履いて走ったら、後半手がかじかんで、真っ赤になるような状況だった。走るのが早いといってもキロ7分台のサロマ本番よりも若干遅くなっていたが、先日の白糠でスピードランできたので、その勢いで走れたような気がする。

 

 次は4月20日の厚岸ランです。天気がいいといいが。何年か前に雪が降っている中で厚岸まで走ったことがあった。それだけは勘弁してもらいたいと神様に祈ろう!!

左肘の水を抜く。

 昨日、職場を早引きさせてもらって、白糠の大会を終えるまで待っていた肘に溜まってぽこっと膨れた肘の水を抜いてもらってきた。

 約1時間ほどまって先生に呼ばれた。先日治療してもらった左肘にぽこっとできているんですと先生に訴えたところ、水を抜きましょうと看護師さんに指示。看護師さんは手際よく注射を持ってきて袖をまくった私の左肘に先生が注射を刺し、水を抜いていく、水といっても血が混じった薄い赤色。

 約20CC程度とってから針を私の肘に刺したまま注射器本体をとって、新たに私の左肘に刺していた注射針に薬がはいった注射器本体を新たに刺した。一連の作業は非常に手際よく行われたが、なにせ人がすること、注射針が動く。したがって、肘の奥に針がいったりしてチクっと痛い感じは避けられない。先生、そんな横着しないでいっかい針ともども抜いて、改めて注射してくれた方が患者としては不安ではないのにと思いながら2,3分の作業工程を見ていた。

 作業終了後、先生から、今日はお風呂に入らずぬらさないでくださいとのことだった。いまもときどき患部がちくっとするが水も抜き、水曜日には復活予定である。

 年齢を重ねると、いろいろなことが起こるものである。

第40回記念白糠町ロードレース大会

 前日の雪は止み、大会当日は寒かった。

 コース上には雪は融雪剤をおそらく撒いてくれたおかげだろう、コース上には雪はなかった。

 風は冷たい西風。1キロ以降の直線は左側から冷たい風がくる。今回の上着はサロマ参加商品の長袖シャツと、そのうえに釧路マラソンクラブのランシャツを着たが、寒かった。でも我慢できる程度だった。しかし、手がしびれるほど寒かった。手袋を来年ははこうと思った。

 

(スタート地点でヤッチさんにとってもらった。転載ご容赦を。)

 

1キロくらいまではアップもかねて走ろうとカッチさんとスコップさんとでスタート。でも、カッチさんはキロ5分半で行く。今の私にはちょっと速かった。が、なんとか見える範囲でカッチさんについていった。スコップさんは仮装をして走ってあったかそうだったが、速さには直結しないだろう装い。

(釧路マラソンクラブのブログから転載させていただきました。ご容赦を。)

 

 手がかじかむ中で、前を走る黄色いシャツの女性選手と金髪の女性選手を目標に離されないように走った。

 直線コースから第1折り返しへ。たくさんの選手がやってきて挨拶をしあった。風が強い。第1折り返し点を折り返したら追い風になるかと思ったが、そんな感じはあんまりなく、ひたすらペースを確保しながら走った。

(同上)

 

 第2折り返し点までも風が強く、つらかった。第2折り返しを回ったら、追い風になり、ということは東風になったようで、まったく風を感じないで温かい感じで走った。後ろでスコップさんが今おいつくからねと言われ焦り気味になるなか、後ろから帯広柏陽高校の同窓会のTシャツを着た女性選手に追い越された。ここから踏ん張ってキロ5分ちょっとで走った。

 長い直線に入りキロ5分をちょっと切るくらいで走り、そのうちオベリ魂に追いついた。そこからこの女性と最後の1キロ地点まで並走し、ともにがんばった。でも、あっさりはっちゃんさんに抜かれ、がっかりしたが、一人また一人と追い抜き、あと500メートルくらいで久美さんを抜き、ここからは全速力で息をぜえぜえいわせながらふんばった。

 結果は、51分42秒。前回の50分台には及ばなかったが、前回よりもがんばった気がしたが、今の実力はこんな感じということだろう。

 終了後、オベリ魂の女性、はっちゃんさん、新ちゃん、いっちゃんさん、スコップさん、カッチさんと健闘を称えあった。やっぱり練習ではこんなに追い込まないので、こんなレースに参加しないとだめだねえと言いながら終了。

 そうそう、最近快調のさとちゃんは42分57秒で高校生以上女子10キロの部で第4位、あーちゃんは30歳以上女子5キロの部で21分52秒で優勝。流石である。

 職場のシマくん、ハマシタくんともあえて好調ぶりをみせてもらった。

 それと、友人のオカモトくんも職場の若い連中とともに参加。久しぶりの快走をみることができた。

 みなさん、ご苦労さまでした。

サロマ対策練第1弾 大楽毛・武修館41K

 今年もサロマにエントリーしました。昨年もエントリーしましたが、父が亡くなったので不参加。今回は平成25年に参加して以来です。走る感覚は全く消え失せて、初心に戻った感じで取り組まなければとうてい完走はおぼつきません。ただ、参加したときの楽しかったことを思い出しながら楽しく、走りたいと思っています。

 

 ということで、6月まであるようでない練習期間を有効にかつ計画的に進めなければなりません。アクアトピアでナオキさんの話を聞いたら、4月28日に阿寒湖畔の鶴雅ホテルまで75キロ走を実施されるそうです。果てしない練習走です。完全に距離感が壊れています(笑)。

 

 当然同じレースに参加する私もそれなりに速さを求めないとしても完走する足は作らなければなりません。

 

 そういうことで、3月9日の土曜日、女房は仕事でお休み、毎週土曜日のロシア語教室もお休み。なので十分な時間を確保できることとなり、出遅れ感のある練習計画のとっかかりとして、旧釧路市のはほぼ端から端を走る自宅→大楽毛駅→釧路駅前→千代ノ浦→春採中学校→武修館中高校前→自宅という41キロのコースを走りました。

 

 午前8時に走り始め、曇った天候のもとまずは西方面へ大楽毛駅に向かって走ります。いたってマイペース。大楽毛駅からまちの中心部に向かって戻り、お腹がすいたのと、トイレに行きたいため、国道沿いのセブンでピーナッツバターパンとフルーツジュースを買い食べました。

 

 千代ノ浦界隈で走っている見たことがある皆さんと遭遇。タカヤさん、ナオキさん、イワミさんともうひと方(すみません。名前がわかりませんでした。)が向かってきます。聞いたところ45キロ走るとのこと。さすがです。

 

 次は午後1時半ころに桜ケ岡の道道沿いのセブンでカップラーメン、ヨーグリーナといつものアイスモナカを食べました。15分くらい休んだかもしれない。

 

 釧路町の吉野家の付近でエノさんとさとちゃんに遭遇したものと思われます。反対方向だったので、ちょっと遠くてわからなかったけど、手を振ってくれたので、とりあえず手を振っておきました。

 

 そうこうしているうちに何とか午後3時ころに帰宅しました。7時間かかりました。キロ10分というカメさでした。とりあえず40キロ走れたので良しとします。左足の足底右側に痛みがあり、豆ができたかもしれない。ナオキさんたちはキロ6分半くらいとのこと。レベルが違います。

 

 ちなみに今後のサロマ練予定を書いておきます。

第2弾 3月16日(土)外環ラン(自宅から大楽毛、そこから高専前を通り、釧路外環状線に沿って戻ります。)30キロ

 ちなみに3月17日(日)は白糠町ロードレース大会です。

第3弾 4月20日(土)厚岸ラン(北太平洋シーサイドラインを走り、厚岸駅まで走ってJR花咲線で帰ってきます。)60キロ

第4弾 5月19日(日)阿寒本町ラン(自宅からサイクリングロードをひたすら阿寒本町まで走って、まつやのソフトをいただき戻ってくる。)60キロ

第5弾 5月26日(日)カムイの杜トレイルラン(人生2回目のトレランレース。これをサロマ練に入れるかどうかには疑義があるが。)23キロ

第6弾 6月初旬頃 釧路マラソンクラブサロマ練(いつもやってるので予定に入れておく。)50キロ

 

神様、計画どおりに行く強い意志を私に下さい。 

 

 

мыとвыの変化

Мыは私たちというロシア語です。それとвы はあなた達というロシア語です。どちらも複数です。
最近、改めて名詞の複数形の変化を勉強してます。名詞の複数形の与格は、例えば、журнал 雑誌の複数与格はжурналамとамがつきます。男性名詞も中性名詞も女性名詞もです。語尾がь яの場合はямですが。амが多いです。
そこで、мыの与格は、虚しいと覚えています。生格はнасです。与格はамが付いてнам、造格は同様にжурналамиと複数造格ではамиがつきます。ので、мыの増格はнамиとなるのかなと。
Выも同様に与格はвам、造格はвамиとなるのかなと考えました。
まあ、法則は別にして、覚え方として書いておきます。

滑液包炎で1ヶ月ドクターストップ宣告された

 


昨年末にチューリップの球根を植えようと半分凍った玄関脇の土地をスコップで両足飛んで体重をスコップにかけたら、案外に土が硬く、ささるはずのスコップがささらないでそのまま後ろに倒れてしまい、隣のお宅の駐車場のアスファルトの地面に肘をぶつけてしまった。その時はしばらく立てなかったが、痛みはそんなに続かなかったので、病院には行かなかった。
それからひと月ほど経って少しずつ痛みを感じ始めたので、昨日東北海道病院に行きました。先生から滑液包炎と言う病名でした。肘にある液体で満たされた袋が衝撃で炎症を起こしたそうです。他の関節もあるそうですが、肘は比較的痛みを感じないそうで悪化してから病気が判明するそうで、私は痛みが、ちょっとだけど病院に行ったので、それほど悪化はしてないとのこと。それでも1ヶ月安静にしてなさいとのこと。今日から仕事の後は中央図書館に行ってロシア語を閉館時間の7時半まで勉強して、その後にアクアトピアで風呂だけ入って帰る生活をしばらく続けます。ふ〜〜

 

サロモンXA PRO 3D購入

 

アクアトピアで中村さんに強くトレランはいいよ~いいよ~って何回も誘われたのと、まあ、自分もやってみたい気持ちもあったので、今年はトレイルランに挑戦します。まずはシューズからということで、中村さんにいつも履いているシューズよりも大きめのほうがいいよとのアドバイスもいただき、色々検索してみたら、やはりネットの口コミでも1センチプラスしたほうがいいですとかいていたので、いつも25.5㎝のミズノシューズを履いているけど、今回は26.5㎝を購入することとし、再度検索をすると、写真のサロモンのシューズが定番のようです。ゴアテックスで12,852円でした。amazonで購入しました。
手始めは5月26日の私の誕生日に、息子が働いている旭川市で開催されるカムイの杜トレイルランの23キロに出ようと思います。楽しみ~