サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -11ページ目

令和元年サロマ100キロウルトラマラソン完走記(1)

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず1回では終わらないと思うので、第1回目です。

 

今回は平成25年に参加して以来の5年ぶりのサロマでした。今年は4月に2回の選挙投票事務のため2回の日曜日が使えず、5月には息子の結婚式が札幌であり、さあ、頑張ろうという矢先にぎっくり腰になってしまった。5月26日の旭川市のカムイの杜トレイルランニングで暑さのせいか、走り不足のせいか左足のふくらはぎがつり、その後、両足のひざ関節の内側に激痛が走り、全く走れなくなりリタイヤ。その間、門木さんの整体と文苑はりきゅう接骨院ではりをうってもらい養生に専念した。

 

 そんな中、長距離走の練習は最後の機会になるだろう釧路マラソンクラブのサロマ練はあるんだろうかとスコップさんに電話してみたら、6月2日の日曜に開催するとのこと。参加させていただいた。

 

 今回のサロマ練50キロはいつもの岩保木方面ではなく、昆布森方面のアップダウンが繰り返すコース。みんなと和気あいあいのなか、何とかみなさんのおかげで走り切り、何とかいけるかもという自信をいただいた。

 

 その後の6月はほぼ走らず、自宅のリフォームや父の1周忌もあり、本当にほぼ走らなかった。

 

 それで当日を迎えた。

 

 前日の土曜日、午前10時45分、ふみぞの湯駐車場集合。歩いて15分。すでにイワミさん、しんちゃんが来ていた。その後に、なおきさん、鬼さん、たけちゃんが来て、私はイワミさんの車に乗せてもらい、一路、たいがぁさんとの合流地点である阿寒本町のセイコマへ。その後、ゴール地点に行って、たけちゃんのオデッセイを置いて、そう、ここでサクマさんと合流。スタート地点に向かい、先行受付をしていない私はここで受付をした。入口にたくさんあったブースはなく、すべて体育館の中に入っていた。HOKA ONE ONEのシューズを何人かで試し履きをした。軽いのと、前に自然と倒れる感じだった。ただ立っていると後傾する感じだった。

 

 そして、一路、宿泊地である紋別へ。旅の宿からまつに行って、支払いをし、まずは、夕食に向かう。いろいろ探そうという機運はあったが、イオン紋別店の中にかつ定食の店があり、ここで食べることに。鬼さんのボディビルディングで全道4位の話で大盛り上がりをした。

 

 旅館に帰り、明日の準備。くれぐれも忘れ物をしないように。この時点でも雨が降るかもしれないと準備していた。

 

 風呂に入り、8時半には寝るようだと同室の鬼さんとNHKの女子アナの話になり、桑子アナも近江アナもタモリを踏み台にして出世し、今の林田アナも朝のニュースに出てるし等々と遅くまで話している内に眠たくなっていった。

 

 翌日は午前1時半起床。2時半には旅館をでるとのことだったので、その間に、洗顔、着替え、荷物のまとめをし、旅館を後にした。外はまっくら。

 

 夜中に雨が降ったせいか、道路には水たまりがあった。それでも雨は上がったようで本当に胸をなでおろした、サロマが始まる1日の始まりだった。

 

 やはり1回目はレースまではたどり着けなかった。次回は、レースの様子をお届けします。

 

 

2019第34回サロマ100キロウルトラマラソン大会 完走

 天気予報に一喜一憂して始まった今年のサロマ。前日の夜も雨が降って、朝2時半に旅館からスタート地点までの道路には雨が残っていました。

 

 それに反して、いい天気に恵まれた本大会でした。応援に恵まれて何とか12時間48分37秒で完走できました。

 

 現在、ロボット状態です。近々、完走記を書きます。乞うご期待(?)

 

 まずは、報告と応援のみなさん(スコップさん、ナナランさん、よしおさん、カタギリさん、あいちゃん)ありがとうございました。よしおさんには終了後自宅まで送っていただき本当にありがとうございました。ナナランさんから塩羊羹は体にしみわたりました。あいちゃんもコーラありがとうございました。カタギリさん、写真楽しみにしています。スコップさんの応援、チカラになりました。おかげ様で何とか完走できました。しばらく身体を休めます。みなさん、本当にありがとうございました。

天気予報つづき

 昨日に引き続き天候チェック。

 昨日唯一「一時雨」となっていたYAHOOもとうとうなくなって「くもり」になった。

しかも降水確率は20%。とりあえず積極的な雨対策は不要と判断しました。

 

 

 

天気予報

 直前になると気になるのが天気。昨日も書いたが、今日も書いておく。

 

 スタート地点の湧別の日本気象協会、YAHOO、ライブドア、gooの予報を見てみると、昨日はいずれもが「曇り一時(時々)雨」だったが、YAHOOのみが曇り一時雨で、ほかはすべて曇りのみ。気温はちょっと上がって最高気温が18~21℃、降水確率はYAHOOのみ60%で、他は30~40%と前日の50%よりも下がっていた。

 

 中間のサロマでは、すべての予報でくもりとなっていて、「一時雨」はなくなった。最高気温は21~23℃、降水確率は30~40%。

 

 ゴール近くの網走では、曇り一時雨か雨のち曇りだったのが、すべての予報で曇りのみ、最高気温は18~19度。降水確率はいずれも40%。

 

 STVの天気予報も、くもり。

 

 明日は「一時雨」もなくなればいいなあ。

 

 総じて雨は本当に一時的で、朝は10℃ちょっと、熱い時間帯では20℃オーバーって感じ。一転、暑さ対策が必要かもしれない。釧路人にとっては暑いサロマになりそう。

 

 

 

サロマ装備(備忘録)

 今度の日曜日はとうとうサロマ。走力の心配はもうどうしようもない。当日までけがをしないようにするくらい。これからは装備で忘れ物をしないようにしなければならない。

 

「あっ、忘れた!!」っていうことのないように。

 

 過去のサロマや長距離練習を踏まえて装備品一覧を書いてみた。これにしたがって1日で全部用意するのではなく、1週間かけてじっくり思い出しながら、忘れ物をしないように準備することとしている。

下記のとおり装備品を書いておく。beanさんのブログも参考にしながらくれぐれも本質的なところで忘れ物をしないように。例えば、シューズとか・・・。

 

 装備に関連するのが、天気である。

 スタート地点の湧別の日本気象協会、YAHOO、ライブドア、gooのいずれもが「曇り一時(時々)雨」、気温は10度から14~18度前後で、いずれも降水確率は50%となっています。

 

 中間のサロマでは、くもり一時雨、10度から19度の間。いずれも降水確率は50%。

 

 ゴール近くの網走では、曇り一時雨か雨のち曇りで10度から18度。降水確率はいずれも50%。

 

 交通誘導員の方たちはよくSTVの天気予報が当たると言ってよくテレビを見てるそうです。ちなみに網走の天気予報をみてみたら、こちらは雨マークがなく、曇りで10度から22度でした。

 

 でも上記の天気予報をみるに、現段階では一時的な雨は避けられないようです。

 

 なので、雨対策は必須になることで準備が必要のようです。私は、ごみ袋に穴をあけて一時的に雨を避けられるように簡易カッパを用意するのと、ウインドブレーカーを持参しようと思っています。

 

 あとは金曜日の天気予報をみながら判断しようと思います。

 

<装備品一覧>

1 洗顔系:手ぬぐい、ビオレ、歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃りクリーム、髭剃り、ニベアローション

2 着替え系:下ジャージ(スポルベ)、サロマ長袖Tシャツ、アシックスウインドブレーカー、サンダル、パンツ、シャツ、アシックスウインドブレーカーズボン

3 風呂系:手ぬぐい、バスタオル、シャンプー、ボディソープ、ビオレ、ボディタオル

4 ラン用品:ガーミン、キャップ、サングラス、コンタクト、日焼け止め、汗拭き小タオル、手袋、ジップシャツ、クラブシャツ、CW-X、ナイキランパンツ、靴下、シューズ、モンベルウエストバック(iPhone、制限時間表、胃薬とロキソニン、消炎剤スプレー、ティッシュ、軽量ウインドブレーカー、手袋、アレルギー剤2錠、マグネフォース)、ナンバーカード引換券→ナンバーカード、お金、雨カッパ用ごみ袋、ハサミ、ゼッケン穴あけ器、ガーミンとiPhoneの充電ケーブル、キネシオテープ、眼鏡ケース、ゼッケンベルト

5 ラン用品(中間地点用):ドライシャツ、キャップ、ドリンク、日焼け止め、消炎剤スプレー、汗拭きタオル、汗拭きティッシュ

 

サロマ直前雑感

サロマに初参加したのが平成17年、14年前。レースに出始めてから3年目に完走した(12時間57分。ぎりぎり完走)。

 

そのときは初めての参加だったので、事前に弟子屈まで70キロ走をした。5月7日の夜中の12時に釧路を走り始めて、昼の12時に弟子屈についた。雨の中、夜の12時に走り始めた。その時のモチベーションの高さがうかがえる。その年はサロマの前に美原団地を雨の中40キロ走り、阿寒町往復50キロ走を2回実施した。自分の気持ちに自信がつくまで走ったのを覚えている。

 

翌年は子供の運動会とぶつかり不参加。

 

平成19年完走(12時間20分)。この年は1月に40キロ走、2月に50キロ走、5月に初めての茅沼ワンウエイ34キロ走、6月に阿寒往復63キロ走とクラブのサロマ・釧路湿原対策ラン30キロ走を行って参加した。

 

平成20年 子供の運動会で不参加

 

平成21年 足底筋膜炎で参加するも20キロでリタイヤ。

 

平成22年 足底筋膜炎で全レース不参加

 

平成23年 足底筋膜炎だったが、道マラのみ参加。

 

平成24年 トライアスロンに参加するため、長距離ランできず、サロマ不参加

 

平成25年 サロマ復活・完走(11時間55分)。この年は釧路空港お往復ラン40キロ、実家帰宅中に江別ラン20キロ、阿寒本町往復ラン60キロ、釧路マラソンクラブ・サロマ対策ラン51.7キロ、阿寒クラシックロードラン13キロ、1週間前に音別町から自宅までの44キロ走で自信をつけての本番でした。

 

平成26年 5月末にぎっくり腰で、6月9日に車が後ろから追突され、頚椎捻挫となり不参加。

 

平成27年 秘書課長になり、1年中年末年始も仕事で、仕事が忙しく全レース不参加。

 

平成28年 練習に身が入らず、サロマ不参加。

 

平成29年 3月にまたまたぎっくり腰で練習できず不参加。

 

平成30年 参加申込をしていたが、サロマ前日の6月23日に父がなくなり不参加。

 

そして今年です。結果、色々あり、平成25年以来6年ぶりの参加です。

 

今回もそれなりの練習をしてきたつもりであるものの、3月9日に大楽毛・武修館41キロラン、3月16日に外環ラン27キロ、3月24日と30日に大楽毛往復26キロラン、4月14日に厚岸ラン60キロ、5月には息子の結婚式もありバタバタ、そうこうしているうちに5月18日またしてもぎっくり腰。1週間・文苑はりきゅう接骨院と門木さんの整体に通い、5月26日のカムイの杜トレイルランに出るも32度の真夏並みの高温と走り不足でふくらはぎを攣り14キロでリタイヤ、その後も治療を重ね、腰にキネシオテープを貼り巡らして、6月2日の釧路マラソンクラブのサロマ対策練習会50キロ走を何とか完走した。

 

が、心境的に平成25年に12時間を切った時のような自信があるという実感がわかない。

 

しかし、当日は、久しぶりなので、どうなるかわからないが、最後まで心が折れそうになっても自らレースをやめることはしないようにしようと思う。

 

今回のブログは何となく言い訳がましいが、久しぶりにサロマに出る気持ちを記録しておこうと思って書くこととした。

 

今回のテーマは「あきらめない」

ロシア語では、

Не бросай  надежды ニ ブラサーイ ナジェージドィ

と辞書に書いていた。

 

 

 

Не ~ない。

бросай  「捨てる」の命令形

надежды 「希望」(否定生格:否定形(この場合はHeが否定形)があると生格に変化する規則))

→希望を捨てるな→あきらめるな!!

 

「あきらめない」とつぶやきながら走ろう。

 

今回はこの言葉をつぶやきながら、クラブのみんなと楽しい1日を過ごすことができればと期待している。多くの大会関係者やボランティアの皆さん、クラブの応援チーム、全然関係ない以前のりんごちゃんのような応援にチカラをもらいながら、そして感謝しながら走ろうと思う。

 

 

サロマ最終練習 釧路マラソンクラブ サロマ前50キロ走

 朝6時起床、8時家を出た。旧科学館前には8時30分ちょっと前に到着。だれもいなかった。そのうち、クロサキさんが来て、スコップさんが来て、その後、続々とメンバーがやってきた。総勢18名(途中からコニッチさんが参入したので、19名)。スコップさんがいうのは、「長いのをやるというとこのクラブは集まるんだよね~」とのこと。

(恒例の参加選手のシューズ画像:釧路マラソンクラブのブログから拝借(スコップさんご容赦ください。))

 

 スタート前の写真撮影をし、おもむろに午前9時スタート。今回のコースは従前のサロマ前50キロコースの岩保木、細岡往復コースから変更し、旧科学館前駐車場を出発し、コーチャンフォー前を通過し、武佐を通過、武修館中高校前、セイコーマートを左折し、昆布森方面へ、これを25キロ地点まで行って、折り返してくるというコース。

 

 5キロごとに、スコップさんとカッチさんが給水、給食してくれた。本当にありがたかった。また、一人で走るよりも絶対楽に走れる。あっという間に5キロになって、飲んで、食べて、また5キロ走るという感じだった。

 

 先頭集団は、たかやさん、ナオキさん、キヅナさん、クロサキさん、イチゾウさん、タイガさん、すみません、先頭集団の方々はあっという間に行ってしまったので詳細不明。この方々はキロ5分だか、4分だかで、完全にサロマ前練習会という感じではなかった。

 

 その次にコニッチさんとナナランさん、次にアイちゃん、よしおさん、私、その後ろにはっちゃん、ハシモトさんだった。5キロごとにエイドがありがたくもあるので、一定の塊で走ることができた。11キロくらいの昆布森に入る前では、「色々なドラマのような驚きの話」(詳細ははばかります。)を聞いて、まだ、余裕もあったので、大いに笑いながら走ることができた。

 

 その後、昆布森の集落を抜けると、くねくねの上り坂があり、ここでけっこうやられた。その後も淡々と走る。アイちゃんとよしおさんと私の3人で走り続けた。まだ最後尾ではなかった。ところが、20キロ地点で、私たちの10メートルくらいを走っていたはっちゃんとハシモトさんが離脱。我々のグループが最後尾なってしまった。アイちゃんは30キロ地点でやめる予定と言っていたので、よしおさんと私が結果、最後尾になるかもしれないと思った。というよりも間違いなく最後尾なる。

 

 そんなことを考えながら、そろそろ先頭集団が折り返してくるよね~と何回か言っていたが、一向に来ない。おかしい。何かしているよねと話しながら走っていると、カッチさんが来て、ナオキさんが離脱したとのこと。え~という感じ。だって、連休中の4月28日には阿寒湖畔の鶴雅まで70キロオーバーを実行し、前日だかにも60キロ走り、その直後にアクアトピアでバイクのプログラムを1つでも汗だくになるのに、2つやったとのこと。おそらく疲れがたまったんだろうと言いながら走った。

 

 そのうち、先頭集団が駆け抜けていき、ようやく25キロちょっと前の折り返し地点。カッチさんから飲み物やパンやバナナの饗応を受けて、すぐに残っていたタイガさんとかタカヤさんの先頭集団の一部が走っていった。私たち最後尾はまだまだ歓談し、海を見に行くといって走っていったアイちゃんを待っていた。しばらくしてアイちゃんも25キロ弱地点に戻ってきた。そんなこんなの話をしているとよしおさんも30キロ地点で終わるとのこと。あれっ、いよいよもって私が最後尾なると思って、アイちゃんとヨシオさんを残して、早めに再スタートした。一人で走るということの辛さを感じながら。このままだと帰りの25キロは一人旅で旧科学館まで行かないとならないと思って、どこかでリタイヤしないとならないかもと思いながら走った。

 

 そしたら、30キロ地点でたくさんの皆さんが待ってくれていた。タカヤさん、タイガさん、キズナさん、イチゾウさんも一緒に走ってくれるとのこと。心底うれしかった。足手まといにならないよう頑張るしかないなと感じた。しばし、30キロ地点で充電し、ゴールに向けて再スタート。高山の清掃工場の手前のなが~い登り坂もやられた。そんなときもタイガさんは上半身ハダカ。この辺でスコップさんの車がエイドにないかなと言っていた。何か必要なのかと聞いたら、上着だそうで、だんだん冷たい海風を感じてきたので、寒いのかなと聞いたら、このままの姿で街中を走るとちょっとね~と心配してとのことだった。結果、ゴールまでハダカのままだったけど。また、足の攣る話をしていたら、タイガさんが攣ったら飲むと速攻で聞くというヤバイ薬?があるという。その名もマグネフォース、アマゾンで2千円くらい(帰宅後、早速Amazonに頼みました。)。先週のカムイの杜トレイルランで左ふくらはぎをこむら返りをし、結果、レースで3回目(1回目:道マラ、2回目:サロマ)のリタイヤをしたため、喫緊の課題として攣り防止を考えていたところにジャストフィットの朗報だった。途中、スコップさんからはコムラケアという錠剤もいただいた。なんでも出てくるエイドである。感謝し、後半の攣り防止になった。

 

 この長い登り坂で先頭集団を駆け抜けていたイチゾウさんがやられて走ったり、歩いたりと遅れ気味になった。この方、高校だか、大学時代に1万メートルで活躍された方とのことをタカヤさんから聞いた。すごい人らしい。

 

 最後のエイドの40キロ地点の白樺三差路であと5キロをイチゾウさんも車に乗るかどうか迷っていたが、先頭集団は行きに少し余計に走っていたので、ゴールする前に50キロになるので、イチゾウさん、キズナさんは50キロ地点で乗車したもよう。

 

 結果、私とタカヤさんが最後尾になった。タカヤさんの3人のお嬢さんの話を聞きながら、タカヤさんに付き合ってもらった。おかげで25キロ単独走にはならず、皆さんのおかげでゴールの旧科学館に戻ることができた。折り返し地点が25キロ弱だったので、みんなに拍手で迎えられたが、旧科学館前で帳尻合わせをし、何とか50キロを完走できた。

 

 今回の50キロ走は、絶対一人ではできなかった。エイドのスコップさんとカッチさん、途中よしおさんも。それと一緒に走ってくれたみなさん。本当に走ることの楽しさを満喫させていただいた。

 

 終了後、アクアトピアで風呂に入り、ナオキさんから、これでサロマ完走の自信が付いたんじゃないですか?と言われて、本当にうれしかった。が、腰に爆弾を抱え、攣ることも考えられる私の体がイマイチ心配ではある。

 

 そうそう。帰りはレース終了後帰宅しなければならないと言ったら、応援に行くヨシオさんが帰りに車に乗せてくれるとのこと。感謝。当日は応援と搬送よろしくお願いします。

 

 6月末までまずは養生することとする。

 

 腕に日焼け止めをするのを忘れて時計の後がくっきりの真っ赤な腕になってます。釧路も暑かった1日でした。

 

 大会当日は、「楽しむ心、折れない気持ち!!」で頑張ろう。

 

 

カムイの杜トレイルランは14キロでリタイヤしました。

旭川の最高気温32度の予想。ホテルで朝風呂に入り、一番気になっているぎっくり腰を保全するためにキネシオテープを腰の縦に2本、横に3本貼ってがっちり固定した。腰はこれで大丈夫だと思う。

 

朝から暑かったが、森の中を走るので序盤はそれほどジリジリ感はなし。受付のところでイナッチさんにあったが、足をひねったようで、この日は10キロのスイーパーとのこと。レースには出ないとのこと。くじけない女性である。

 

今回私が参加する23キロのコースは、イナッチさんがいうには一部走れないところがあるが、ほぼ走れるとのこと。

 

受付後、車に戻るところでゴロウさんとサットちゃんに会った。初トレランがんばってと言われた。

 

9時スタート、ゆっくり走り始めた。熊鈴がなっている。10キロの折り返しを超えて1本目のゴムのところまで走る(23キロでは途中で3本のゴムをとっていかないと失格になる。)。途中、アップダウンで何とか走り続ける。この時は周りが歩いても走り続ければ前の選手を抜けると思い、地道に走り続けた。1か所目のエイドで水をもらって、山へ。いきなりのぼりで歩き続ける。前の選手も同様。そのうち、鉄塔のある人一人歩ける程度の幅の急坂を上り続ける。はじめて参加した札幌と北広のペアが後ろから声を掛け合いながら登る。完全に山登りである。かつて上った西別岳の急坂の3倍くらいの長さだった。登っても登っても頂上につかない。途中大きな木が倒れているところで一休みした。そこでペアは先に。先に休んでいた地元旭川の方と一緒に上り始めた。もう少しで頂上というところで左ふくらはぎを攣る。激痛が走り、動けなくなった。同行していた旭川の方が足を引っ張ってくれて10分ほどでようやく回復した。

 

その間、道をふさいでいた私の足を何人もの選手がすみませんと言いながらまたいでいった。なんとか回復し、頂上で休んでいるとスタッフの方が冷やすものを持ってきてくれてふくらはぎを冷やして、ゼリーをくれて落ち着いた。

 

レースを続けますか?どうしますと言われ、行きますと答えて10メートルくらい走ったところで、今度は両足の膝の内側に痛みが走り、走るどころか歩くこともできなくなった。ここでうずくまっていると何人もの選手に大丈夫ですかと声を掛けられたが、動くことができず、何とか立ち上がっても一歩も歩けない状態。周りを見るとスタッフが来たので、手を挙げてリタイヤしますと伝えた。14キロだった。あと9キロ。帰宅後に水を見たらカラだった。あそこからエイドの水のみを頼りに走ったら、きっと、また、攣ってしまうだろうとリタイヤの決断はよかったと思った。回収してくれたスタッフもあそこでなかったら奥の回収は大変だったので、いい地点で判断したと思いますよと言ってくれた。

 

日向で立ち往生してたら、その時に周りにいた選手が日陰に行った方がいいと言って、動けないんですと言ったら、両方の腕を肩にかけてくれて2人で抱えて日陰に移してくれた。ここで回収の車を待って、車に回収され、ゴール地点に送ってくれた。既にゴールしている方もいて、その横でとことこと歩いて受付テントに向かうときはなんか情けなく感じた。リタイヤしないで、少し休めば復活できたかもしれない、遅くても完走できたかもしれないと感じながら受付でチップをとってもらって、私の初トレランレースは終わった。

 

そのときは足もだいぶん回復していたので、まだ、頑張れたかもしれないとも思ったが。既にごろうさんもゴールしており、2時間38分だったと思う。しばらくしてサットちゃんもゴールしてきた。すばらしい。

 

私は敗残兵のようにさびしく遠い駐車場へとぼとぼと歩いて行った。風呂に入り5時間かけて釧路に帰った。行きは三国峠経由、帰りは富良野経由トマムインターから高速に乗って、途中の駐車場で、ちょっと寝ては走るという感じだった。帰ったら、女房とカラス亭で夕食をとり、私の誕生日のケーキを買ってきてくれていてそれを食べて、娘から送ってきた父の日のプレゼントをもらって、レースではだめだったが、思い出に残る59歳の誕生日だった。

 

その後、なぜ、足がああなったのか自分なりに考えた。ふくらはぎの攣ったのは、おそらく登りはゆっくり走るか歩くかになり、下りでは否応がなく走らされて、ペースが一定にならないトレランの走り方により、足に負担がかかったことによるものと思う。暑かったので水はちゃんと飲んでいたと思う。帰ったら水袋が空っぽだったのがその証拠。1リットルを飲んだということになる。ふくらはぎの攣るのは水を飲むことの他にゼリーを持っている人がいた。やはりそういうものが必要と感じた。研究が必要。それと頂上で走り始めて両足の膝の内側の痛みで動けなくなったのは、昨年の暑かった鰺ヶ沢トライアスロンのレースでバイクで足を使い切り、ランに入ってすぐになった時の症状とまったく同じだった。これはバイクの練習をすることにより、ここを訓練すれば、痛まないようになるのか研究が必要である。ぎっくり腰はキネシオテープのおかげで何ともなかった。

 

 今回、最終的にリタイヤを決めたのが鰺ヶ沢でも経験した膝の内側の筋肉の痛みによる徒歩もできない状況です。ネットで調べてみたら、なんと鵞足炎(がそくえん)でした。鵞足炎は膝の内側を押すと痛みます。または、膝の内側から腰までつながっている縫工筋(ほうこうきん)も痛みます。今も押せば痛いです。治すには安静だそうです。今は押せば痛みを感じますが、日常生活では不便や痛みを感じないので、とりあえずアクアは休みます。今後レースのときにまた起こらないようにするためには、今回はワコールのCX-Wを履いたので大丈夫と思いましたが、以前鵞足炎になったときにキネシオテープを細く縦に切って、縫工筋やその下の薄筋に貼っていたことがありました。次のサロマの時にはキネシオを貼って走ろうと思います。そのうえにタイツを履くかどうかはもう少し方法を考えます。

 

 

ぎっくり腰アゲイン

18日土曜日にぎっくり腰になった。

最近、サロマに向けて厚岸に行ったりと頑張っていたのと、息子の結婚式で札幌や旭川に車で長距離を走っていたり、親戚同様のお付き合いをしてた方の不幸があって、ばたばたしていた。

そろそろ身体をもみほぐしてもらわないとぎっくり腰になりそうと思って、18日の土曜日の午後に門木さんに予約してた。

 

が、

 

その日の朝に掃除機をかけようと持った瞬間に行ってしまった。門木さんの神の手による治療も間に合わなかった。その後、門木さんにもんでもらって様子を見ることにした。

 

土曜日には、町内会の総会があり、私が説明する場面も多々あり、行かないわけにはいかず、町内会の皆さんから、かなり大切に扱われ、なんとか無事終了。

 

翌日の日曜日には阿寒本町往復60Kを予定していたが、中止し、1日、外に出ないで安静にしていた。外出しないで家から一歩も出ないのは1年でも数日。庭の鳥の餌代にやってくる野鳥を見ながら、のんびり過ごすことができた。

 

しかし、翌週の26日には旭川でカムイの杜トライルランに初めて申し込んでいる。このためにサロモンの靴まで買ってしまっている。のに、これで大丈夫だろうか?という状況。

 

で、打開すべく、町内会の総会のときに会長から聞いた「文苑はりきゅう接骨院」が評判がよくて、スポーツ選手もたくさん扱っているし、会長が腰をやったときには、歩けない状態でタクシーで行ったのに、3日通って治ったとのこと。

 

この言葉を信じ、昨日、夜7時までやってるので、帰宅後すぐに着替えて行ってみた。

 

まずは問診表の記入。そして間もなく呼ばれ、院内に4つくらいあるカーテンに囲まれたベッドに呼ばれた。同時に何人か治療しているので、ちょっと待ってから先生が来て、いつどうしてぎっくり腰になったのか、なんかスポーツをしているのかと聞かれ、掃除機でなったこと、走っていることを答えた。

 

その後、まずは腰になんかを貼って電気を流すのが10分程度か。痛くもないが、びくびくと電気が来る感じ。その後、針を腰や臀部に刺してそのうちの一か所かに電気をつなげて、これまた10分程度電気を流して、最後に針をはずして、クリームを腰全面に塗って、湿布を貼って終了でした。なんとなく腰全体が温かく、効いた感じです。

 

治療の前に先生から近々レースあるんですかと聞かれ、来週あるんですが・・・と言ったら、かなり確信をもって大丈夫出られますよと言われた。ほぼレース参加はあきらめて、早めにホテルをキャンセルしないとならないなあとも思っていた矢先の先生からの力強いお言葉に本当に勇気づけられました。先生の言葉を信じ3日間は通おうと思っています。できれば旭川のレースに行きたいので。

 

帰宅後、先生からレース出ても大丈夫って言われたと女房に行ったら、「ホント~~」と言われましたが・・・。

 

旭川では、久しぶりのトレランレース。トレランシューズの実走、この前購入したガーミンの初レースを試してみたいとも思っている。

 

私のガラスの腰が早く治りますように。

ガーミンForeAthelete230J購入!!

前回、厚岸ランを実施した際、途中でガーミン910XTJ(トライアスロン用)のバーテリーがなくなったとガーミンの画面に表示された。その時はエンターを押せばいいとの指示が出たので、指示通りエンターを押して画面表示は消えて継続して距離を表示していたので、何とか乗り越えたが、サロマ本番で最後まで持たないかもしれないという危惧を感じた。ので、サロマの長時間マラソンに応えられるガーミンウォッチを購入する計画をたてていた。この910XTJは2013年5月から使い始めて、丸5年たった。購入時のスペックは20時間バッテリー稼動のトライアスロン用として、当時は完璧なスペックだったが、残念ながら5年という短命でサロマには使えなくなってしまった。

 

クリアするべきは、

①13時間以上バッテリーがもつこと(サロマのリミット時間)

②トライアスロンも合わせて使うので泳いでも壊れないこと(スイムに耐えられる防水機能があること)。

③安いこと。

でふるいにかけることにした。

 

①は案外簡単にサイトを見れば問題なかった(GPSを使って常にペース、距離を読み取れる場合→230J:16時間、735:14時間、935:21時間)

②が問題でした。50メートル完全防水、5ATM、100メートル完全防水などがあり、トライアスロン用のGPSウオッチとしては735がトラ用としては安い方で(39,800円。十分高い。)、935は高くて買う気にもなれない(57,800円)。でもいずれも230J(16,530円)と同じ防水機能50メートル完全防水(又は5ATM(50メートル完全防水のことのようです。))だった。

一方、230Jはラン用としての位置づけ。これも50メートル完全防水なのに何が違うかわからなくなり、今一つ購入選択に踏み切れなかった。

 

じゃ、230Jもトライアスロンレースに使えるのかという疑問がでてきたが、不明。ということで、早速ガーミンサポートセンターにメールしてみた。

 

カナダ→ガーミンサポートセンター

 現在ForeAthlete910XTJを使ってます。
 バッテリーの劣化だと思いますが、9時間しか稼動しません。
 6月にはサロマウルトラマラソンを控えており、9時間でゴールできる自信はないので、より稼動時間が長いものを探しています。あわせてトライアスロンもやっているので、スイムでも問題ないものが購入の条件なんです。
それで探していたのが230Jなんですが、これは防水規格が5ATMと記載してあり、これは50メートル防水可能かなと思っています。一方、トライアスロン用として735Jは防水については50メートル防水と書いています。
なのであれば230Jでもトライアスロンに使えるんでしょうか?
 日にちも迫っていますので、ご回答をよろしくお願いします。

 

これに対する回答は下記のとおりです。

 

ガーミンサポートセンター→カナダ

カナダ 様

お問合せありがとうございます。

ご連絡頂いた件ですがForeAthlete230Jは防止性能としましては同等の規格でございますが、スイム含めトライアスロンの計測モードに対応しておりません。
トライアスロンでのご使用でございましたら以下機種をご検討頂ければと存じます。
ForeAthlete 735XT J
https://www.garmin.co.jp/products/intosports/foreathlete-735xt-purple/
ForeAthlete 935
https://www.garmin.co.jp/products/intosports/foreathlete-935-black/

何卒宜しくお願い致します。

 

要は防水性能は同じであるが、トライアスロンの各種目ごとにタイムを計測することが230Jにはできないということのようだ。

今回の私の要望には、スイム、バイク、ランごとのタイムを計測する必要はないので、防水機能があり、レースの全体時間を計測でき、ウルトラの完走時間をクリアできれば問題ないと思っていたので、230Jでクリアできることがわかり、早速Amazonで購入することにした。

それで現物が金曜日に注文して21日の日曜に来た。速い!!

 

梱包を開いてから説明書を見つつ、設定をしようと思ったら、GPSの同期の速いこと。室内なのに、2秒でつながった。みちびきとかロシアの衛星GLONASとかもつながるということだが、GLONASSにつなげなくても2秒でつながるというのは驚愕である。なお、GLONASSにつなげるとバッテリーの持ちが短くなるとのことなので、日常的にはGLONASSにつなげなくてもいい感じである。なお、どのGPSにつなげるかはガーミン本体で設定できる。はじめはどこをどうすれば設定できるかわかりずらいが、そのうち操作できるようになった。

 

また、スマホとブルートゥースでつなげれば、聞いている音楽を次の曲にするなどの操作をガーミンでできる。実際にやってみた。超便利である。いままでは耳につけている無線イヤホンJ a b r a ELITE active 65tの左耳側のイヤホン本体の上側を長押しすると次の曲に変るという操作かスマホ本体をポケットから出して次の曲を選択していた。寒い時期には手袋をはいて走っているので、これらの操作が面倒なので、ついつい飽きた曲も聞いていた。今度はガーミン本体でスマホで聞いている音楽を操作する画面を出してそれを見ながら押すことで次の曲に変更することができ、より便利になった。画面を出すのに慣れが必要かもしれないけど、なれればこっちの方が簡単に使えるように思う。

 

週末には実際に使って試してみようと思う。

 

 

(いまだに写真をまっすぐアップできません。残念)