ぎっくり腰アゲイン | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

ぎっくり腰アゲイン

18日土曜日にぎっくり腰になった。

最近、サロマに向けて厚岸に行ったりと頑張っていたのと、息子の結婚式で札幌や旭川に車で長距離を走っていたり、親戚同様のお付き合いをしてた方の不幸があって、ばたばたしていた。

そろそろ身体をもみほぐしてもらわないとぎっくり腰になりそうと思って、18日の土曜日の午後に門木さんに予約してた。

 

が、

 

その日の朝に掃除機をかけようと持った瞬間に行ってしまった。門木さんの神の手による治療も間に合わなかった。その後、門木さんにもんでもらって様子を見ることにした。

 

土曜日には、町内会の総会があり、私が説明する場面も多々あり、行かないわけにはいかず、町内会の皆さんから、かなり大切に扱われ、なんとか無事終了。

 

翌日の日曜日には阿寒本町往復60Kを予定していたが、中止し、1日、外に出ないで安静にしていた。外出しないで家から一歩も出ないのは1年でも数日。庭の鳥の餌代にやってくる野鳥を見ながら、のんびり過ごすことができた。

 

しかし、翌週の26日には旭川でカムイの杜トライルランに初めて申し込んでいる。このためにサロモンの靴まで買ってしまっている。のに、これで大丈夫だろうか?という状況。

 

で、打開すべく、町内会の総会のときに会長から聞いた「文苑はりきゅう接骨院」が評判がよくて、スポーツ選手もたくさん扱っているし、会長が腰をやったときには、歩けない状態でタクシーで行ったのに、3日通って治ったとのこと。

 

この言葉を信じ、昨日、夜7時までやってるので、帰宅後すぐに着替えて行ってみた。

 

まずは問診表の記入。そして間もなく呼ばれ、院内に4つくらいあるカーテンに囲まれたベッドに呼ばれた。同時に何人か治療しているので、ちょっと待ってから先生が来て、いつどうしてぎっくり腰になったのか、なんかスポーツをしているのかと聞かれ、掃除機でなったこと、走っていることを答えた。

 

その後、まずは腰になんかを貼って電気を流すのが10分程度か。痛くもないが、びくびくと電気が来る感じ。その後、針を腰や臀部に刺してそのうちの一か所かに電気をつなげて、これまた10分程度電気を流して、最後に針をはずして、クリームを腰全面に塗って、湿布を貼って終了でした。なんとなく腰全体が温かく、効いた感じです。

 

治療の前に先生から近々レースあるんですかと聞かれ、来週あるんですが・・・と言ったら、かなり確信をもって大丈夫出られますよと言われた。ほぼレース参加はあきらめて、早めにホテルをキャンセルしないとならないなあとも思っていた矢先の先生からの力強いお言葉に本当に勇気づけられました。先生の言葉を信じ3日間は通おうと思っています。できれば旭川のレースに行きたいので。

 

帰宅後、先生からレース出ても大丈夫って言われたと女房に行ったら、「ホント~~」と言われましたが・・・。

 

旭川では、久しぶりのトレランレース。トレランシューズの実走、この前購入したガーミンの初レースを試してみたいとも思っている。

 

私のガラスの腰が早く治りますように。