令和元年サロマ100キロウルトラマラソン完走記(1) | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

令和元年サロマ100キロウルトラマラソン完走記(1)

どこまで続くかわかりませんが、とりあえず1回では終わらないと思うので、第1回目です。

 

今回は平成25年に参加して以来の5年ぶりのサロマでした。今年は4月に2回の選挙投票事務のため2回の日曜日が使えず、5月には息子の結婚式が札幌であり、さあ、頑張ろうという矢先にぎっくり腰になってしまった。5月26日の旭川市のカムイの杜トレイルランニングで暑さのせいか、走り不足のせいか左足のふくらはぎがつり、その後、両足のひざ関節の内側に激痛が走り、全く走れなくなりリタイヤ。その間、門木さんの整体と文苑はりきゅう接骨院ではりをうってもらい養生に専念した。

 

 そんな中、長距離走の練習は最後の機会になるだろう釧路マラソンクラブのサロマ練はあるんだろうかとスコップさんに電話してみたら、6月2日の日曜に開催するとのこと。参加させていただいた。

 

 今回のサロマ練50キロはいつもの岩保木方面ではなく、昆布森方面のアップダウンが繰り返すコース。みんなと和気あいあいのなか、何とかみなさんのおかげで走り切り、何とかいけるかもという自信をいただいた。

 

 その後の6月はほぼ走らず、自宅のリフォームや父の1周忌もあり、本当にほぼ走らなかった。

 

 それで当日を迎えた。

 

 前日の土曜日、午前10時45分、ふみぞの湯駐車場集合。歩いて15分。すでにイワミさん、しんちゃんが来ていた。その後に、なおきさん、鬼さん、たけちゃんが来て、私はイワミさんの車に乗せてもらい、一路、たいがぁさんとの合流地点である阿寒本町のセイコマへ。その後、ゴール地点に行って、たけちゃんのオデッセイを置いて、そう、ここでサクマさんと合流。スタート地点に向かい、先行受付をしていない私はここで受付をした。入口にたくさんあったブースはなく、すべて体育館の中に入っていた。HOKA ONE ONEのシューズを何人かで試し履きをした。軽いのと、前に自然と倒れる感じだった。ただ立っていると後傾する感じだった。

 

 そして、一路、宿泊地である紋別へ。旅の宿からまつに行って、支払いをし、まずは、夕食に向かう。いろいろ探そうという機運はあったが、イオン紋別店の中にかつ定食の店があり、ここで食べることに。鬼さんのボディビルディングで全道4位の話で大盛り上がりをした。

 

 旅館に帰り、明日の準備。くれぐれも忘れ物をしないように。この時点でも雨が降るかもしれないと準備していた。

 

 風呂に入り、8時半には寝るようだと同室の鬼さんとNHKの女子アナの話になり、桑子アナも近江アナもタモリを踏み台にして出世し、今の林田アナも朝のニュースに出てるし等々と遅くまで話している内に眠たくなっていった。

 

 翌日は午前1時半起床。2時半には旅館をでるとのことだったので、その間に、洗顔、着替え、荷物のまとめをし、旅館を後にした。外はまっくら。

 

 夜中に雨が降ったせいか、道路には水たまりがあった。それでも雨は上がったようで本当に胸をなでおろした、サロマが始まる1日の始まりだった。

 

 やはり1回目はレースまではたどり着けなかった。次回は、レースの様子をお届けします。